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2014年12月31日(水) 大晦日皆さん!本当にお久しぶりです!!落ち葉です!!前回の投稿が3月12日で高校卒業直後でした。楽天ブログにログインするどころか、自分のこの「竜の宝 写真ブログ」を開くのも本当に久々です。なんとか、まだIDとパスワードを覚えていました笑現在、ついに大学に進学し、充実した日々を送っています!ツイッターでは毎日ツイートしていますし、Facebookも定期的に更新していますが、このブログは全く手つかずで… 気がつけば2014年も終わってしまいます。自分の活動内容・近況報告をちょっとだけ… 1月~3月、高校最後の思い出として卒業記念映像の制作から始まり、卒業し、4月についに写真関係の大学に入学しました。(専門学校ではない) 写真と芸術についての様々なことを学び、写真作品制作活動にも励んできました。どんな作品を撮っているかはこちらのTumblr『Long Times』をご覧下さい!芸術とは何かとか、写真とその他の分野との関係結びつきについて深く考えたり。写真を愛するたくさんの仲間と出会い、写真について熱く語り合ったり。必修授業たとえば写真光学やイメージングプロセス論など、予備知識では知り得ない様々なことを学ぶことが出来ましたし、写真基礎演習では撮影する上で必要な知識を、実習などを通して学ぶことが出来ました。 さらに、サークル(放送関係)を通して他学科の人とも知り合うことが出来ました。特に、写真と他学科の分野との結びつき等を考える機会が増えたことが、サークルに入って大きかったと思います。また、このサークルは主にラジオ番組の制作や放送をするところで、中学時代やっていた『テパラジ』の延長かつ応用のような感覚(クオリティややる気的にそれ以上ですが)で親しみやすく毎回楽しく活動しています。 地域密着のコミュニティー放送局で実際に公共の電波でラジオ番組をやらせていただいたりもしています。 特に充実したことと言えば、夏休みです。サークルでの合宿や北海道への旅行などもありますが、それに加え人生初のアルバイトもやらせていただきました。放送局の音楽コンクールのイベント進行アシストの仕事をやりました。それと出版社の高校文化祭、小学校運動会のアルバム用写真撮影の仕事もやらせていただきました。写真関係のバイトということで非常に貴重な経験でした。また日本写真学会の講演会へ参加し、足柄の富士フイルム工場へ行ったり…。初めての貴重な経験を沢山やりました。 まだまだここでは書き尽くせないほど色々なことがありまして、今年は本当に充実した一年でありました。様々な方と知り合ったことで、撮影の依頼などもお受けすることがあり、とても嬉しく思います。現在は自分の進路への活動として、新しい制作プロジェクトも進行中です!来年は”やりたいことを実現させる”という抱負を持って、さらに精進して参ります!どうぞよろしくお願いいたします!!しかし、そんなことよりも今 友人にカメラを借りて写真を撮っているので早く新しい自分のカメラを買わなければ……(汗) 高校を卒業してから大学に入学し、今に至るまでで、自分の中で変わってきたことがあります。それは、些細なことではありますが、周りの人が皆カメラを持って写真を撮ることが当たり前になり、自分も写真を撮り、作品を作ることが当たり前になりました。カメラを構えることへの恥じらいの気持ちや周りからの目など、全くなくなりました。それが「当たり前」になったのです。 高校の部活動とは違い、写真活動をすることに関するトラブルも起こりませんし(高校写真部での数々のトラブルに関しては、過去の日記を見ていただければおわかりいただけると思います…)暗室作業などもやりたいときに出来ます。本当にこの環境にいられること自体が幸せです! そんなこんなで話は変わりますが、このブログも長いもので、小学5年ごろからやっているんですよね。。。 この投稿が650個目なのですが、始めた当初の記事の内容があまりにひどくて。。。まあ、成長したってことですかね笑 (それにしては650は少ないな…) 来年2015年もどんなことが起こるのでしょうか。自分の夢に向かい、日々努力を重ねていこうと思っております! またいつ投稿するかは分かりませんが、ツイッターやTumblr等、ぜひ見ていただけたらと思います。 それでは、良い年をお迎え下さい!!
2014/12/31
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3月12日(水)お久しぶりです。3ヶ月ぶりですね。めちゃめちゃ遅くなりますが、あけましておめでとうございます(笑)この3ヶ月間、本当に忙しかったです。1月下旬、先生に頼まれて、卒業式の前に上映する3年間の思い出を詰め込んだ卒業映像を作ることになりました。1月17日に企画書を執筆して、26日に学年末テストを終え、全ての授業が終了し、卒業まではほとんど登校しないような状況になりました。(普通の人は)みんなが大学入試の勉強や受験をしている中、先生と打ち合わせしたりしながらちょくちょく登校し、卒業映像を作っていきました。たぶん1月下旬~3月まで一番高校に通って先生に会っていたかもしれません。それから部分的に作っては先生に見せ、作っては先生に見せを繰り返しました。(映像の内容上、女の子が校舎を巡るシーンがあり、そのキャスティングした女の子と共にです。)初めは全体の尺が10~15分の映像を作ってくれとのことでしたが、作っていくうちにそれでは無理だということがわかり、20分前後ということになりました。しかしそれでもダメで、もっと長くなりそう(これ以上縮められない…という感じ)で、25分!という予定になりました。しかし!それでもダメで、結局35分になりました(笑)3月初め、ついに卒業記念映像、完成しました!!結局、全体の尺は35分弱となりました。3月4日に、5日が上映日なために体育館でプロジェクターのセッティングやら試写会やらをやりました。3月5日、ついに上映。卒業生全員体育館に集まり、卒業式練習の前に上映します。卒業式は8日で、それまで少し間が空いてしまうため、感動は薄れてしまいましたが、あんまり泣いたりする人はいなく、逆に笑っている人はいましたが、後になって口頭やツイッターやらで「感動した!良かったよ!」と言ってくれる人が多く、嬉しかったです!作った甲斐がありました。さて、それからすぐ3月8日を迎えました。僕はついに、高校を卒業しました。3年間、本当にいろいろなことがありました。それも言い切れないくらい。授業、試験で懸命に勉強したり、部活動でトラブルがあって悩んだり、怒ったり、悔しい思いをしたり、逆に1年の頃はフィルム現像など、自分の人生を大きく変えてくれた(進路)こともあったり。合唱祭で3年間課題曲の指揮者を務めたり。文化祭では映画制作など懸命になったり。放送委員として体育館での集会などではマイクの音量を常に調整したり。。。写真もめちゃくちゃたくさん撮ってきました。このブログはもう小学校のころからやっていますが、それを見返しても、ここまで波瀾万丈で、でも充実していたことなんてありません。高校で過ごしたこの3年間は、本当に、本当に大変で、最高な3年間でした。卒業式、僕は今までないくらい泣いてしまいました。今までの思いが溢れてきて。3年で、僕自身、ずいぶん変わったと思います。何よりもメンタルが強くなりました(笑)卒業式とその後の学校内パーティーを終え(卒業式後のパーティーで社会科室で作った卒業映像を再び上映しました。生徒ではなく、保護者の方が9割来ました。上映後、保護者の方々を見たら泣いていました。やっぱり嬉しかったです。途中から来た方がいたので「もう一回上映しないの?」と責められ(笑)もう一度上映することに。二回目もたくさんの方が観てくださいました。)クラスのみんなでボーリングをやりました。ボーリングは小学校の卒業式後の送別会以来でした。でも慣れてくるとストライクを2回連続で出せたりしました。最後に良い思い出ができました^^みんなと別れて帰りの電車内でも、思いがこみ上げて、涙が止まりませんでした。。。しばらく寂しくなります。でも永遠の別れではないから、いつかはまたみんなで逢いたいです。4月からはついに大学生です。これから先、どんなことがあるのか。。。ワクワクしますが、不安な部分もあります。この高校で経験したことを生かして、臨機応変に頑張っていこうと思います!!
2014/03/12
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12月29日(日)(3)さて、7月から現在までのことを一気に書いてきました。このほかにも細かいことがいっぱいありましたが、それは省きます。あと2日で2013年も終わります。今ここでそれを振り返ってみると、改めて、本当にすごい1年でした。今年は祖父の具合が悪く初詣に行かなかったので、その上数年前の御守りやおみくじをぐちゃぐちゃに取っておいたので、いろいろとやばかった(そのせいで災難や嫌なこと、トラブルが多かったのかも)ので、2014年こそは初詣行きますよ!大学も決まり、今までずっと「写真なんてやってもどうせ…」とか「なに調子乗るな」とか「就職大変だぞぉ~」とか言ってきたやつらに面目が立ちます。そしてこれからは堂々として、写真をやっているのが当たり前な人間になります!今年2013年を漢字一文字で表すとすれば、「大」でしょうか。本当にいろんな事があって大変だったし、さらには努力を重ね、文化祭で展示部門1位獲得。さらに大学合格。大きなことがたくさんありましたから。また、来年の3月にはついに高校卒業です。部活では嫌なことばかりで顧問とはさっさとおさらばしたいところですが、今のクラスの人たちとは本当に仲良くやったし、何よりも僕のことを認めてくれた感じがあります。クラスの友だちとは別れたくありません…(泣)矛盾した考えですけどね。。。4月からはついに大学生。日芸での新しい人生が待っています。ワクワクですが、うまくいくのか不安でもあります。広告写真のプロを目指し、これからも日々頑張っていこうと思っています!!よろしくお願いいたします!!!!またこれでしばらくは更新しないかもしれません。でも高校卒業の時にはまたこの「竜の宝」に戻って日記を書こうと思います。それでは皆さん、良いお年を!!!
2013/12/29
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12月29日(日)(2)【10月】 受験準備さて、8月、9月で高校生活としての大きな行事は終わり、もう何もないと思うとそうではなく、人生を決める最大の事があります。大学受験です!僕は推薦をねらっており、受験基準を満たすことが出来ました。推薦は小論文と面接です。先輩に聞いたところ、面接はほとんど面接官とおしゃべりするような感じで、言葉に詰まって黙ってしまうことがなければ大丈夫とのことでした。入試本番は11月で、10月11月の入試までは小論文対策に専念しました。ここでも進研ゼミの推薦対策教材が役立ちました。小論文の意味から文構造、書き方まで分かり、時間内に指定字数書けるようにしました。そして写真撮影も辞めることなく、ずっと興味を持って、むしろ入試が近づくほどカメラを触ったり、クラシックカメラについての動画を観たりして意欲を高めました。【11月】 ついに入試本番11月17日。ついに本番です。日芸がある江古田までは、普通は西武線で行くのですが、人身事故などあったらやばいので、早く確実に行けるようバスで行くことにしました。江古田駅前に着くと周りはひっそりしていて、気が引き締まりました。日芸の敷地内に入り、校舎を見上げると、やる気がこみ上げてきました。「行くぞ、日芸!!!」心の中で叫びましたよ。正直なところ、気持ちが高ぶるばっかりで全然緊張しませんでした。最初は小論文。写真作品を観て、考えたことを60分で800~1,000字で書けというものです。もし例年と違って作品の出題でなかったり、書きにくい内容の作品だったらどうしよう…と思っていたのですが、そんなことはなく、非常に興味深くてすぐに書く案が浮かぶものでした。昼休みになり、それから面接なのですが、ここから緊張感が高まりました。面接までの時間がめちゃくちゃ長く、(2時間ほどはあった…)心臓バクバクでした。もし、「写真で何を伝えたいの?」とか「写真のどこが好きなの?」とか、一言では言えない、そして頭の中で深く考えなければならない質問をされたらどうしようと考えたからです。ついに自分が呼ばれ、持参作品を持って面接室へ。(持参作品というのは、写真部などでの写真活動の”努力”を見てもらうためのものです。中にはでっかい写真1枚の人もいましたが、僕は、自分はこれだけ写真が好きで、これだけ写真をやってるんだ!という強い強い情熱を見せようと思い、全て合わせると30点以上の自信作品をA4印刷したものをファイリングして持っていきました。)面接室に入ってしまうとそれまでの緊張は吹っ飛び、あとは勢いで進めました。言葉が詰まることもなく、笑ったりして楽しく終わりました。小論文も面接も完璧でした。11月27日。26日が発表日で、結果が速達で送られてきます。3時間目の体育で、サッカーをやっていて、後ろから突進してきた人に思いっきりぶつかり、頭を強打。しばらくぐわんぐわんしていて、災難な事でした…。速達は午前中に届くと思っていたので、ふらふらしながら家に確認の電話。しかしまだ来ていないとのこと。4時間目が終わっても来ていない。そして「いつになったら来んのよ…」と思いながらトイレへ行くと、担任の先生から放送で呼び出され。なんだろうと職員室に入ると、そこには通知の小さな封筒が……。先生「これ、見た?」僕「い、いや、まだ見てないです…!」先生「じゃーん!」折りたたまれた紙を勢いよく広げ、僕に見せました。一瞬なんだかわからず、??となっていると、ここを見ろと指をさされました。そこをみると、、、、「○○○○ 合格」・・・・・・!!!!やったーー!!! もう嬉しくて、嬉しすぎて飛び上がりました!!先生とハイタッチをして、固い握手を交わしました!といわけで、ここまで長かったですが、日本大学芸術学部の写真学科に、無事 合格しました!!春から日芸に通います!本当に、いままでいろんな困難があり、トラブルがあり、それはほとんど、いや全て部活動のことで、辛い思いもいっぱいしましたが、それでもめげずに自分の道を切り開こうとカメラを握り、シャッターを切り、暗室で現像し、引き伸ばしをし、展示したり。地区大会でもへんなスナップばかり選ばれ、悔しい思いをし、顧問を恨み、苦労を重ね、、、、、、、ようやく、それらの苦労、困難から酬われ、合格・勝利を勝ち取ることが出来ました!!ありがとうございました!!!!続きます>>
2013/12/29
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12月29日(日)(1)こんにちは!落ち葉です!本当に、本当にお久しぶりです。前回の更新が7月でしたから、もう5ヶ月もほったらかしにしてしまいました。日記を書こう書こうと思ってはいたものの、忙しく時間が無く、なかなか書けませんでした。この5ヶ月、本当に色々なことがありました。文化祭を頑張るぞ!という記事で終わっていましたが、今ここで今さら事細かに書く気にはなれないので、大まかに書いていこうと思います。それでもめちゃくちゃ長くなりそうなので、複数回に分けて投稿します。【8月】 夏休み。文化祭のホラー映画の撮影です。上旬の土日の夕方に高校へ行き、その日に来られる人が集まって、夜に撮影。本当に時間が無くて、バタバタでした。真夏でしたので、カメラを構えながら汗びっしょりでした。予定していたのにドタキャンする人がいたり、連絡がうまく回らなかったり、映像のイメージが全員一致するのは難しく、自分が「こういう風に撮るよ!」と言っても「それおかしくない?」とか、すこし口論になったり。(といっても口論という口論じゃありません。)重い三脚を持って電車で学校へ行って帰るのは辛すぎるので、父に来るまで送り迎えしてもらったり。そして撮影してから帰ったら、夕食後すぐに編集作業。撮影して編集して、断片的に出来た映像をYouTubeに限定公開してLINEでアドレスをみんなに教え、観てもらい、「もっとこうした方が良い」とか「この効果はいらない」とか。(撮影から編集まですべて僕一人で、それにどんどん総合監督から注文がたっくさん来て、これもなかなか辛かったです……)【9月】 文化祭映像撮影をクランクアップし、編集&仕上げを行いました。夏休みが終わり、勉強は進研ゼミの総復習教材でなんとかやり、あとは文化祭の映画制作にぶっ通しでした。学校にノートパソコンを持参し、授業がない時間に廊下の長机で編集作業を行い、文化祭前日ぎりぎりまでやりました。それと同時並行で映画最後の演劇練習も行い、だんだんとみんなのやる気が高まり、みんなで本気で協力するようになりました。文化祭準備では、映画会場になる教室の装飾。黒い壁を作り、教室の中を囲むような作り。これがまたクオリティが高い!ついに本番。宣伝を呼び込むとすぐお客さんがたくさんいらっしゃいまして、映像上映すると、予想以上に反応も上々。ホラーでびっくりさせる部分ではちゃんと叫んでくれる方もいました(笑)文化祭は最後まで素晴らしいものでした。本当に充実していました。文化祭のすぐ後に体育祭がありますが、その最後に発表&表彰式があって、そこでお客さんの投票で決まる文化祭喫茶部門、展示部門、公演部門の1位が発表されます。なんとそこで、僕のクラスが文化祭展示部門1位を獲得しました!!本当に嬉しかったです!!ここでようやく今までの努力が酬われた気がしました。【9月】 体育祭ここで、嫌なことですが、部活動関係でトラブル発生。前日に写真部の顧問に、写真撮影のために腕章をもらいに行ったのですが、「当日で良いじゃん。8:30に集まるから。」と言われ、どこに集合かも言われないままほとんど追い出された感じでした。当日は放送委員の仕事があるために行くことが出来ません。まったく顧問はそうともしらず、自分勝手なのはほんといい加減にしてもらいたいです。で、当日。もちろん僕は委員会の仕事で腕章を取りに行けません。後輩に「僕の分ももらっておいて」とメールすると、「顧問の先生が、3年生は自分で取りに来いと言うので無理です…」という返信が。最低です。で、体育祭が始まるちょっと前にようやく顧問を見つけて声をかけたら、ここからまた説教の始まりです。理由を説明しても「それは昨日のうちに分かっていたことだろ?」と。何なんだいったい。お前寝てたじゃんか。と言いたいところ。僕が写真の道に進むことを知りながら(もしかしたらちっとも生徒想いじゃないから知らないかも。)、「そんなに勝手なことするならやらなくて良いよ…」とか言い出しました。ほとんど聞き入れませんでしたけど。まあ数分でこれは終わり、無事に放送席で腕章をもらい、体育祭がスタート。持ってきたNikon D100を左肩に、Nikon Fを右肩に掛け、グラウンド内を駆け回りました。おかげで良い写真が撮れましたよ。顧問のことが無ければ最高な日だったのに。続きます>>
2013/12/29
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7月17日(水)以前から報告しておりますように、文化祭で作るホラー映画の話です。我々は高校3年生ということで、勉強などで非常に忙しい毎日を送らなくてはなりません。それに加え、文化祭の準備も平行して行う必要があります。しかし、責任者の人たちもやはり勉強や予備校などで忙しいために、文化祭のほうをおろそかにしがちになってしまいます。あと数日で夏休みに突入してしまうというのに、夏休み中の準備日程や、映画の制作の役割分担などの話が全く進んでいませんでした。映画のみならず、演劇などでも必要になる、セリフや演出を細かく示した脚本を書く必要があるのに、それも全く書けていない始末…。他クラスでも1クラスだけ短い映像作品(日常ものらしい)を上映するそうで、そのクラスはすでに撮影を始めていると聞き、さらに焦り始めています。特にいままでずっと映像作品を作りたかったと思っていた僕なので、やる気満々であるのですが、他の人は「やりたい」という思いはあるものの興ざめしている感じがありました。(結局それは、日程も決まっていないので、皆どうして良いかわからないだけでした。)これでは絶対にうまくいかないだろうと危機感を抱き、夏休み前までになんとしても脚本は書かなければ!と思いました。そして、僕は誰にも言われないまま、一人で勝手に脚本を書き始めました。もちろん、僕は撮影も編集も任されているので、その上脚本というと、この間先輩に教わった「映画はみんなで創るもの」というのに背いているようで、他人に任せた方がよいかな、という葛藤もありました。しかしもう時間がありません。僕は一人、黙々と脚本を書きました。ちょうど昨日脚本を書き上げ、紙に印刷して、今日持って行きました。理想としては、今日のLHRで役割分担や日程を決めるはずだったのですが、先生は文化祭の話題を一切出さず、「性に関するアンケート」をやって一時間つぶれ、今日は4時間の短縮授業なためにそれで放課後となってしまいました。僕はがっくり肩を落としましたが、それでもなんとか出来た脚本だけは見せようと、残っている責任者の人や、そのほかの人に見せました。多少の修正指摘や提案はありましたが、全体評価は上々で、何度も言うように、本当に時間がないので、僕の脚本を元として、それから手直しを加えたものを採用することとなりました。確かに嬉しかったですが、でも、僕がやってしまって良かったのだろうかと思います。結果として、脚本を書いたのは僕だけだったし、時間が無いから今から、0から書き始めては間に合わないということだったのです。それから、その場に残っていた人は、少し役割の話に付き合ってくれて、照明や反射板(レフ板)を持つ係など少しだけ決めました。脚本と役割分担は、なんとか夏休みに入る前に決まりそうです。とにかく、ほっとしています。責任者の人たちが予備校で忙しく、ほとんど撮影の現場に来られないということで、(もちろん僕だって勉強と映画の編集を平行するのはめちゃくちゃ大変ですが)映画制作についてはお前に任せるということで、僕が仕切ることになりました。しかし監督も僕がやるわけにはいきません。でないと、エンドロールに「撮影/編集/脚本/監督:落ち葉」となりかねないからです。こんなのおかしいでしょう。。。?それらもこれから(夏休みに入る前に)決めていきます。頑張ります!!!!
2013/07/17
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7月8日(月)お久しぶりです!長かった合唱祭がついに終わりました!去年は自信過剰というのもあり、入選すらしなかったことで凄まじいショックを覚え、審査員を恨みさえしました。今回、クラスの人がちゃんと練習に来なかったり、やる気のない人がいたり、少し不安なところもありましたが、最後、本番で、なんとかやりきりました。本番直前に、課題曲のふるさとの出だしがみんなバラバラで、指揮がわるいということになり、指導されてしまいました……。僕は中学時代から毎年指揮をやっていて、指揮には自信があったために、初歩的なこと(振り方や打点の打ち方、リズム・テンポなど)を指導され、プライドが傷つきました。写真以外にも、指揮についてもそれなりの自信があるからこそ、初歩的なことをいちいち言われて、大変嫌でした。とはいえ、やはり出だしが揃わないのは、いくら言い訳をしたって指揮者の問題。プライドが傷つけられ、辛い思いをしましたが、前日にはようやく指揮のやり方が安定し、そろえることが出来ました。そしてついに本番。すこしずれたかな…すこし、音がなぁ……去年に比べ、自信はありませんでした。しかし心のどこかで、入賞を期待していました。審査発表。僕はいつも放送委員会で合唱の録音をしたり、審査発表の時にそれを流したりする仕事をしていたのですが、3年最後だけはと、舞台裏にはちょっと顔を出したくらいで、後はずっと客席にいました。写真部で合唱中の撮影などもしていましたが、今回はしませんでした。それはやはり、最後はみんなと同じように、客席で他学年、他クラスの合唱を聴きたかったから、そして、最後はクラスの人たちと一緒にいたかったから。よって高校生として最後の合唱祭は、審査発表は客席でみんなと祈って聞きました。「つづいて、3年生の発表です。 第、3位は・・・・・・・」数秒の沈黙。合唱の録音がフェードイン・・・・流れてきたのは、自分のクラスの自由曲でした。声を上げて喜びました!!3位、入賞したのです!!優勝は無理だったけれど、一年前の屈辱を晴らすことが出来たのです!黒板の上の額縁に、賞状が収まるのです!!!!合唱祭、クラス責任者の女の子は、声を殺して号泣していました。3位とはいえ、本当に、本当に嬉しかったです!!!!さて、合唱祭が終わって、ブログでその報告がすぐにできなかったのは、そのすぐあとに期末テストがあったからです。僕は推薦入試を考えているので、評定平均をちゃんと取る必要があります。そのため、とにかく勉強しました。まだ答案が返却されていないのでなんとも言えませんが、力は出せたと思います。自分なら出来ると言い聞かせて、信じております!以前、文化祭で映画を作るという話をしました。そのときは「映画とダンス」だったのですが、最終的には「ホラー映画の上映」+最後にお化け役の人がお客さんを驚かせて終了という”新感覚お化け屋敷”となりました。初めて作る映画で「ホラー」というのはずいぶんハードルが高いですが、それなりの出来になるよう頑張ります!!先日、映画制作について、同じ高校出身で日本大学芸術学部 映画学科へ進学した先輩に色々お話を伺おうと思い、連絡を取り合ってお会いしに行きました。そこでは、どんな風にしたら恐くなるか、といった撮影、編集のテクニックよりも、どのように作っていくかという、役割分担やモチベーションの維持といった基本的で、でも非常に重要なお話をたくさん聞くことが出来ました。そして、映画の奥深さ、すばらしさを聞き、大変良い有意義な時間となりました。やる気がない人には、どうしたらその人がやる気が出るようになるか、「君はどうしたい?」と勇気を出して聞くことが肝心だそうです。そして、一人一人の性格を見極め、本当に細かいところまで役割分担を決めるべきだそうです。(ライトを持つ係、さらには広報用の写真撮影、メイキング映像の撮影、それでも役割がない人には、映像をチェックする係になってもらうなど。)ためになるお話をたくさん聞くことが出来ました。(ただ、僕は映画をいままで作りたかった+撮影、編集を任された。というだけで、責任者でも何でもないので、あまり出しゃばることは出来ません。そこでどうやってこれらの聞いたお話を有効に活用できるかが問題です。)今現在、先週のロングホームルームでお化け役、それから逃げる役を決めただけなので、本格的に役割を決めて撮影に入るまでには、もう少し時間が掛かりそうです。とにかく、お客さんが来て良かったと言ってくれるような、そして、素晴らしい出来だった!すごい!と誰もが褒めてくれるような、そんな映画になるようとにかく頑張ります!!!でも僕は3年生、受験生です。それだけに専念するのではなく、勉強もしっかりやる必要があります。夏休みには夏季講習があり、模試もあり、1日10時間以上の勉強をしろと言われています。勉強=・=文化祭(映像編集など)=・=写真のように、それらを両立させるという非常に高度なことをすることを求められています。それが成立するよう、とにかく頑張ります!!
2013/07/08
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6月11日(火)お久しぶりです!約1ヶ月ぶりですね。前回は部活のことで酷い思いをいっぱいしましたが、なんとか写真部も文化祭に出られることになりまして、企画書には例年通り2階ホールと記入したらしいのですが、残念ながら生け花同好会に取られ、地学室で展示することに。(そっちのほうがスペース広いのでたくさん展示できますが。)僕はもう2年生に引き継いだので、そういうことにはあまり関わらないようにしています。(ぶっちゃけ関わりたくない)さて、合唱祭が明後日に迫りました。僕は再び課題曲の指揮を務めます!数日前まで、歌練習の合間(歌っていないとき)にぺちゃくちゃおしゃべりをして、なかなか始められなかったりして、ついにクラス責任者たちが「本当にお前らやる気あるのか」とふてくされてしまい、一時大変だったのですが、練習を重ねるうちにどんどん上手くなっていきました。ただ、気がかりなのは、一人部活もやっていないのに朝練に全く来ない人がいることです。昼休みや放課後の歌練のときも、完全にやる気のない感じで、携帯をいじったりしていて。周りのみんなも、注意しづらい感じで、(注意したら恨まれる気がしてか。)本当に”全員で”一致団結とはいかないところが、なんだかいやです。高校生活最後の合唱祭の目標は、もちろん、優勝です。去年の屈辱がありましたからね。今回は絶対です!!去年を振り返ると、声の音量は大きくて、迫力もあり、良かったのですが、”勢い”が足りなかったのかな、と思います。あの日から黒板の上には空っぽの額縁が置いてあり、それを見ながら明後日の合唱祭、優勝を目指しているのです。まさに臥薪嘗胆。僕も課題曲の指揮者として、精一杯頑張ります!!
2013/06/11
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5月8日(水)毎週水曜日は、6時間授業なのですが、3時間目の体育と4時間目のLHR(ロングホームルーム)以外、英語の授業です。つまり、英語三昧な一日というわけです。文系理系問わず英語は必須教科ですから、苦手と言って目をそらすわけにはいかず、大変です。前回、写真部の危機と言っておりましたが、あの後、文化祭実行委員長さんのところへ謝罪に行きました。そこでまたいろいろキツく言われてしまいまして、結局、オリエンテーションに行かなかったというのに、当日に謝りに来ず、顧問のせいにばっかりして対応が遅すぎる、ということで、「申し訳ないが、今年の文化祭は出られない」と言われてしまいました。僕は、それを覚悟していました。自分でも、きっと無理だろうな、と思っていたのです。しかし後日、僕らが説教を受けた文化祭担当の先生が、「写真部が出られないというのは、さすがに可哀想だ」と言ってくださったそうで、また今日の昼休みに委員長さんのところへ話に行き、なんとか、文化祭に出られることになりました。むろん、パネルや暗幕の貸し出しや展示場所の確保などの優先順位は最下位です。というか、当たり前です。これで抗議なんか出来るわけないですよ。^^;引き継いだ後輩の子も、なんだか「先輩が連絡をくれなかった」などの言い訳が多く、人のせいにしてばっかりいるように見えるので、そこはちょっと注意しました。あと、写真部の部長になるというのに、登山部に入部して、写真部をほっといて登山部のミーティングに行ってしまったりしているので、もう少し責任を持って欲しいものです。(とはいえ話を聞いたところ、しばらくは必ずミーティングに出席しなくてはならないらしく、僕も何とも言えませんでしたが、登山部は新入部員が10人近くいるらしく、顧問の指導もしっかりしているので、その誘惑に引き込まれたのだと思うと、悔しいというか、残念というか……)とにかく、後は2年生にどれだけやる気があるかにかかっています。「何か分からないことがあれば、何でも聞いて。」と言っているのですが、どうも積極性が見られないというか…(愚痴だけとなってしまいました)明後日は遠足に行きます。クラスで自由にグループを作り、行動するのですが、僕が入ったグループは8人と多く、今日先生が「SDカード渡すから、卒業アルバムを作るときに必要になる写真を撮ってきて」と言ったとき、グループの子が「はい!落ち葉君に写真撮ってもらおう!!」と言ってくれたのは嬉しかったですただそうなると、上手く撮らなきゃいけないなとハードルが上がりますが…^^;今日は文化祭の出し物を決めました。僕は先ほど書いたように、文化祭の件で委員長さんのところへ話に行くために途中退室したので詳しくはわかりませんが、なんか、ダンスと映像をやるそうです。ダンスは当日披露で、もう一つの映像は、ミュージカルか映画を録画して編集したものを当日画面で流すらしいです。で、なんと、その映像の編集を任されてしまいました!先生は悪い冗談で、「落ち葉君には夏休み中に、浪人覚悟で映像を作ってもらおう」とおっしゃいました。(!)でも、昔からラジオと同時に、映画も作りたいと思っており、それが今かなえられるのだと思うと、やらずにはいられません。今日、携帯の占いをやったところ、「今までやりたいと思っていたことは、実行に移そう!」と書いてあり、まさにその状況。映像の編集を担当することなりました。カレンダーの格言や、占いなど、最近は自分に語りかけているかのようなものが多く、びっくりします。文化祭の件でひどく責任を感じて落ち込んでいた僕を励ましてくれるかのようなものでした。無理しちゃいけない、でも、頑張らなきゃ。これからも、あきらめずに、前向きに、進んでいこうと思います。
2013/05/08
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4月30日(火)先週の金曜日に、文化祭のオリエンテーションがありました。あったのですが、、、引き継いだ2年生の後輩にそのオリエンテーションに行くように言うのを怠ってしまい、写真部がそれに出席しないという状態になってしまいました。事前に各クラスに通達もされており、直前には放送までかかって、「このオリエンテーションに出席しない団体は、文化祭に参加できません。」とまで言われていたにもかかわらず、出席しなかったのです・・・・・・最終的に、担当の先生がお怒りになり、文化祭実行委員会の人たちも怒って、もう写真部は文化祭で展示させねぇ! となってしまいました……。部長会などで、何回か「部長会に出てね!」などと連絡していたのに、今回は大丈夫だと思い、部長の明確な引き継ぎを行わないまま、連絡もせず、結局出席しなかったというのは、もちろん後輩にも危機感がなかったというのもありますが、僕も甘く見ていたのは悪いです……そして、今日の放課後、担当の先生のところへ謝りに行こうということになり、(後輩の謝罪の付き添いのつもりで)先生のところへ行きました。運悪いことに、その文化祭担当の先生は恐い体育の教師で、そうとうな説教を受けました…………最初は後輩が行かなかったのが悪い、みたいな感じだったのですが、その子が泣き出してしまい、「こうやって泣いて謝ってるんだよ。君は元部長さん?元はと言えば、君がちゃんと連絡してあげなかったのが行けなかったんじゃないの?○○(後輩)は被害者だぞ?!」このように、僕の悪いところをズバズバと指摘され、心にざっくりと来ました…「引き継ぎがどうとかいうのはこちらははっきり言って知ったこっちゃ無い。そんなんだから、こっちとしては、『ああ写真部ってこの程度の部活なんだな』と思っちゃう。これは愚痴になっちゃうけど、どんな写真撮ってんだか…ってほんと思うよ」などと……。確かに僕がまともな引き継ぎもしないのに後輩に急に任せっぱなしな感じになったのは悪いと認めます。でもちょっとそれは言い過ぎだな…と思いました。説教が終わった後、職員室前のホールにある、写真部のパネル写真を1年生と取り替えたのですが、その間、胸がいっぱいいっぱいで、帰り、昇降口のロッカーに来たら、ふと自分に「お疲れさま」と言いかけた瞬間、悲しみがピークに達し、涙がぶわっと出てきました。顧問のことや部員のこと、連絡のやりとりがうまくいかなかったり、音信不通の人がいたりと、トラブルだらけの日々で、「どうせ連絡をしたって…」と思っていたのが運の尽き。。。もどかしいし、やるせないです。連絡が取れなかったりすることがしばしばあるのに、それを認められず、お前が悪い、と言われ、それを認めざるを得ないところが特に。とりあえず、先生への謝罪と説教はそこまでとなり、あとは実行委員の人に謝りに行ってお願いをすることになりました。それにも同行しなくてはならないと考えると、辛くてたまりません。これ以上、責任を負うことはしたくないです……
2013/04/30
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4月25日(木)この間お伝えしました一斉部会ですが、最終的には写真部の新入部員は4人でした!!4人入部しました!!1人だけだったらどうしようと不安でしたが、なんとか4人入りました。(他の学校からしたら、少なっ!と言われてしまうかもしれませんが、昨年の2人よりかはましです。)これで3年生を抜けば写真部の部員は6人となります。3年生となり、本格的に授業がスタートしました。月曜日の5,6限と水曜日の1,2限以外は、1,2限、5,6限は自由選択科目です。その時間帯、人によっては授業がない人もいて、だんだんと自分の大学入試にあった学習をしている感覚になってきました。1,2年生の頃、3年生が薄いカバンに通信教育などの教材を入れて、遅い時間(1,2年生はとっくに授業が始まっている時間)に登校している先輩方がいたりして、僕もああなるんだなと思っていました。僕は文系で、自由選択科目は英語と国語なのですが、そのほとんどは、予習(与えられた教材を事前に解いて)をしてから授業(答え合わせと解説)という形で、予習なしでは授業に参加できないです。(予習をしない授業は無い、ということですね)頑張らなきゃ!!女性向けの写真雑誌「写ガール」の読者プレゼントに応募して、なんと、当選しました!女性向けなのに、男子高校生が応募して良いものなのか、応募するとき迷いましたが、当たって良かったです何が当たったかと言いますと、「ビスケット型トイデジタルカメラ」です!これです!楽天で調べてみると、これは3,990円らしいです。「ほんの少しだけセピアがかった色みと、ふんわりとした描写は、焼きたてのビスケットのようなガーリーな写り。」と書いてありました。写ガールでは、プレーンとチョコレートの2種類用意されていたのですが、どちらも各1名様となっていて、それに当たったのは奇跡です!(応募した人が少なかった可能性もありますが。)このビスケット型カメラで撮影した写真をいくつか載せます。ファインダーが付いているのですが、覗きながら撮っても画角や角度が全然分からないのでほとんどあてになりません(笑)描写の感想を言いますと、セピアがかっているのは見れば分かると思いますが、まるでチェキのフィルムのような、やわらかな描写です。(輪郭がはっきりしておらず、独特です。)
2013/04/25
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4月18日(木)前回の日記では、写真部顧問との説教だけとなってしまいました。今回は近況報告を。とりあえず、部活についてです。写真部は、現在新2年生がたったの二人。さらにそのうちの一人は写真部を含めた3つの部活を兼部しているため、(ちゃんと)活動できるのは一人だけなのです。これで、次の新入生がまた少ない人数だと、写真部廃部の危機になってしまうのです!これではいけないと、僕は新入生への勧誘に努力しました。まず、クオリティーの高い紹介ポスターの制作、次に、体育館で行われる全体での部活動紹介で配られる冊子の制作(これも手の込んだもの)、1年生のクラスへのビラ配りです。去年の先輩は、あまり勧誘に手を入れていませんでした。ポスターは作っていた(生徒会から配られ、必ず描くもの)のですが、説明会での冊子紙面は最悪で、ボールペンで適当に書いたものでした。(イラストも何もない文字だけの紙面)あげく、入部してきたのはたったの二人。僕の代は10人以上入ったというのに。だからこそ、そうはさせまいと勧誘に必死でした。そして12日に体験入部を行うとビラに書いて、配ったのですが、当日、「写真部に入ります。」と言って体験入部に来てくれたのはたったの一人でした。それでも、入部が確定した生徒が来てくれたのは嬉しかったです。部室の前を通った、ダンス部の新歓ライブへ行こうとする女子生徒を、写真部顧問が捕まえてむりやり入れてきて、僕はあわてて暗室の説明などをしました。写真部顧問は写真部だけでなく、なぜかダンス部の顧問(といっても副副顧問みたいな感じ)でもあり、写真部の部室であるにもかかわらず、また写真部は廃部の危機にあるにもかかわらず、ダンス部の宣伝をし始め、僕は不愉快でした。明日はついに一斉部会です。この日に、入部希望の新入生が部室に来て、最初の打ち合わせをします。ただやはり、不安でいっぱいです。これでもし一人だけだったらと思うと、精神が崩壊しそうです……。2年生が一人しかいない演劇部には、新歓公演で「入部する」という新入生が5人近くもいたから、なおさら焦ります。もうこれ以上ポスターを貼ったりビラを配ったりはできないので、とにかくたくさん入部してくれることを願うばかりです……。現在僕は演劇部の音響を担当しています。部員ではありませんが、人手が足りないために、スタッフとして働いてます。(ギャラはありませんw)明日、一斉部会の後に、会場(市民ホール)でリハーサルがあります。そして土曜日が本番です。照明のスタッフを急募していたら、2年生が2人来てくれて、そのうち一人が音響に廻されました。そのため、前半は僕が担当し、後半はその後輩がやることとなりました。その後輩が不思議な人で、休憩時間になるとすぐに放送室から飛び出し、明かりが届かぬすごく暗いところで台本の確認をするんです。「暗くない?!」というと、あわてて放送室にまた戻っていきます。僕を避けているようで、こちらとしてはあまり良い気分ではありませんが。演劇の音響は、僕がラジオ番組をかつてやっていただけあって、慣れています。音響の仕事というのも、やはりセンスなんですね。ここ最近、部活のことや進路のことなどで、ものすごく悩んで、不安になってます。不安で押しつぶされそう、とはまさにこのことを言うんですね。とんでもないほど悩んでます。悩んでも仕方ないのに悩んでます。ここは、もう乗り越えるしかないです。弱音を吐いたところで変わらないのだから。
2013/04/18
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4月3日(水)4月1日より、新年度がスタートし、僕はついに高校3年生。受験生となりました。とはいえ、新年度からの抱負と言っても、前々から書いているとおりですので、今回はそれよりも普通の日記といたします。春休みに入ってから、いろいろと災難がありました……。それは何かと言いますと、部活についてです。以前も部員(部員ともう辞めたやつ)とのトラブルがありましたが、その後にもちょくちょく顧問とトラブルがありまして。Twitterでは散々つぶやいていたことなのですが、とにかく僕の高校の写真部顧問ははっきり言って使えないのです。僕から言わないと何も行動してくれません。しかも、普通の部活動での顧問とのやりとりはメールが一般的です。(顔を合わせて話せないような場合)しかしうちの顧問は本当に重要なとき以外はメールをするなと言うのです。そのことも、この間のトラブルでの説教で言われたことなのですが……顧問はよく音信不通になります。部活をやりたいから部室の鍵をくれ、と言いに先生を探すもどこにも見あたらないということがよくあるのです。そして、春休み前に部長会が開かれ、そこで春休み中に活動する日程を決めろと、何も書かれていない日程表が配られました。(ここに活動予定日を記入して、提出します)だから、顧問とちゃんと話をして決めようと、顧問を捜しました。(そのとき、他の部活の生徒は顧問とちゃんと顔を合わせて話し合っていたのを見て、少し焦っていました。)しかしどこにもいません。あげく、電話をかけても出ない。後でかけ直してくれるだろうと思って待っても電話は来ませんでした。もう日程表の提出日も迫っています。だから、仕方なく、顧問の許可を得ず、日程表に去年の夏休みと同じように、火曜日と金曜日と記入して提出してしまったのです。後日、春休み初日に、僕は部員にメールしました。部員だけに送ればいいものを、何を思ったのか、顧問にもそれを送ってしまったのです。(こんなことをしなければ…)内容はもちろん、「春休み中の部活は毎週火曜日と金曜日にできるようにしました。部活をやる場合は僕または顧問(電話番号)に連絡してください。」です。顧問に送ったこともミスでしたが、僕はそれだけじゃなく、顧問の許可を得ず電話番号を教えてしまったのです。数時間後、顧問からメールがきました。「誰の先生の許可を得て日程を決めたのか。勝手に先生の電話番号をメールするとはどういうつもりなのか。明日の午後四時にメールではなく直接説明にくるように。」という、激怒メール……もうそのメールを見たときの精神状態は崩壊寸前でした…。午後4時が、午後四時と漢字になっていたので、それを意識できず、「本当に申し訳ありません… 何時に伺えばよろしいでしょうか?」とまたまたバカな返信をしてしまいました。しばらくして、「でも実際僕はちゃんと先生と話し合おうとして電話をかけたんだ。それにちゃんと出ず、いつも音信不通になる顧問にも原因があるじゃないか。」と、悲しみが怒りにだんだん変わっていきました。僕は思ったことをはっきりと口頭で言えない、口べたな人間なので、それについてや、これをきっかけに、今までの顧問の態度、それに対しての使えなさ、もっとしっかりして欲しいということを伝えるべく、手紙を書きました。(A41枚半の長文)これを持って、説教を受けると同時に、顧問に抗議しようと考えたのです。いろいろと作戦を練って、次の日。高校の正門に着いた頃には、緊張のあまり足がふわふわしました……。いざ、顧問と対面。僕は先生を見つけた直後に日程表を突きつけて抗議しました。すると先生は静かに「じゃあ俺が悪いっていうわけ?」と一言。ここで「ええ、あなたが悪いです」と言えるわけもなく、「いや…そういうわけじゃ…」と応えると、「まあ座って。」と腰を下ろすよう指示しました。「まずね、そういう言い方から始めるのは良くないよ。僕は進路指導やら成績を付けるのやらでとても忙しくて、毎日夜8時ぐらいまで学校にいますよ。」僕は黙って、それを聞いていました。すぐに手紙を渡せるように、手に持っていました。「僕が担任をしているクラスの隣でしょ、君は。だからホームルームの時間になれば、いつでも僕に会うことが可能じゃないか。それ以外にも、その日程を決めるに当たって、僕と話すチャンスなんていくらでもあったはずじゃないか。」と、こう攻めてきました。僕は「そうですね… はい… はい…」としか言えず、その時点で腑に落ちぬ物がありました。ずっと学校にいるなら、電話ぐらいかけ直せるじゃないか、と。でもそう言うわけにもいきませんでした。「だからね、先生を探したけれども見つからなくて、提出期限も迫っていたので、やむを得ず先生の許可を得ずに提出してしまいました、と言えばいいんだよ。」と、謝罪の仕方について説教。・・・・・・・・それから電話番号をメールしてしまったことに関しては、はっきりと僕(落ち葉)が悪かったと顧問に言い、説教は終わりました。その後は4月以降の部活動についての話をしました。これから先どうしていくのか、ということです。でも、今まで話そうと思ってなかなか話せなかったこれから先の話し合いができたのは良かったです。結局、手紙は渡せませんでした。先生の話を聞いていたら、腑に落ちぬ物がありながらも、手紙の文面からして、絶対に顧問が読んだら「お前は分かってない」と言いかねなかったからです。その説教と話し合いを終えた後、大変ぐったりしました……今回のことがあって、たぶん顧問は先生という肩を下ろし、改心するつもりは全くないでしょう。結局は、それが腑に落ちなかったのです。写真部にもっと積極的にやってほしいということが伝えられなかったのが残念です。だからこそ、これからは先生を探しまくろうと思いました。職員室のドア窓をのぞいて見あたらなかったら、諦めず入って読んでみるとか。説教で言われましたが、顧問からすると電話で「今どこにいますか?」と聞くのはすごく違和感があったらしいです。でもどこにいるか全くわからないのに、歩き回って捜し出せ、だなんて、無理があると思いましたが。というわけで、長文日記をここまで書くと、この先の演劇部の音響の手伝いについて書く気力もなくなりましたので、それについては次回ということで。
2013/04/03
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3月21日(木)今日で、2年次すべての授業が終了しました。テストがすべて返却され、テスト結果(試験の成績票)も配られました。さてさて、クラス順位ですが、今まで20位だとか19位だとか、クラスの中間地点にいていろいろと悔しい思い(自信のあった教科がライバルに負けたり)をしていました。。。しかし!今回の学年末考査、なんと!7位でした!! 一桁!!やりました! 頑張った甲斐がありましたよ……。さて、近況報告です。テストが終わり、授業も進行せず、ビデオを見たり数学ではちょっとしたクイズをやったりとだらだら気味な1週間でした。進研ゼミのエンカレッジをやっているものの、1日1単元と決めてやろうとするも、ちょっとやる気が出ない日が続き、2,3日サボってしまっていました。もうすでに受験勉強を始めている人はいます。だから、そういう人に、ライバルでなくても負けないように今のうちからやっていかなくてはならないのです!やらなきゃ……、ね。以前お話しした、先生に制作依頼を受けた学校紹介VTRですが、行事のいくつかを部分的に制作しているところです。最終的にひとつにつなげ、BGMを載せる予定です。制作途中のものを先生に見せたところ、「あとは部活動のも載せたいね」とおっしゃっていたので、部活動の様子を撮影する予定です。ほぼ毎日書いているものと言えば、もちろんツイッターです。(こちら)しかし、毎日書いているとはいえ、それはごく短い物であり、また 書く内容にも規制があります。このブログ「竜の宝」は、落ち葉の日記として使っているものです。以前は中学の友人らがいつも見に来ていて、毎日のようにコメントを書いてくれたり、掲示板に書き込みをしてくれたものです。今はすっかり静かになって、ひっそりとしていますが。でも、過去の出来事を残すというのは本当に大切なことだと思います。ずっと前の自分の出来事や、現在の考え方との違いなど、読み返すと懐かしく思います。今このブログは、落ち葉の趣味、また将来の夢である”写真”について書いていこうと思い、「写真ブログ」としましたが、あまり写真は載せていません。どんな活動をしているかという、(誰も見ないと思うけど)活動報告をする場として使っています。これからも勉強と写真、夢を実現できるよう頑張っていきます!!
2013/03/21
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3月12日(火)中間テストが終わってから数週間が経過し、すぐに学年末テストの準備に取りかかっておりました。今回は学年最後のテストということもあり、気合いが入っていました。テストの3週間近く前からできる教科は準備を始めていました。そして、その甲斐あって、(まだすべて答案返却されたわけではないのですが)結果は良い感じです。以下から、テスト前から後までの、出来事を日記形式で書いていきます。さて、話は変わりますが、先日は卒業式でした。僕は放送委員として、卒業証書授与の際 合唱祭で各クラスが歌ったものを流したり、司会者、壇上に上がる校長や来賓の方々のしゃべるマイクの音量調節をしたりする仕事をしていました。意外にもこの仕事は神経を使うもので、微妙な音量加減を精密に行わなくてはならないので、常に調節つまみをにぎったままです。そして技術的にも"技"が必要になります。卒業生が退場するとき、体育館上のギャラリー(上の,囲むようにしてある細い通路)から拍手をしました。なんだか、これから先僕らが後輩を引っ張って行かなくてはならないという責任感と、先輩がいなくなってしまうという悲情が沸々とこみ上げ、複雑な気持ちでした……。また話が変わりまして、僕の学校では(他校もそうかもしれませんが)2年生から3年生へ進級するとき、クラス替えはありません。なので、「来年はばらばらになっちゃうね~><」みたいなことがないわけです。(若干、変わる人もいるのかもしれませんが)すでに、来年度の合唱祭で歌う自由曲が決定しました。そして、、、 来年度も、課題曲の指揮を担当させていただくことになりました!ちなみに課題曲は「ふるさと」です。今度こそは優勝を目指します!!! =去年=は相当な屈辱でしたから・・・・・・ということで、本気で頑張りますっ!!さてさて、また話が変わります。卒業式の翌日、「やんぐステージ」という地域交流会が、高校の体育館にて開かれました。小学生や市民の方々がダンスや合唱を披露する催しです。僕は写真部として、これの様子を撮影に行きました。また、放送委員という特権から、荷物を放送室に置いていきました。僕は放送委員の副委員長なわけですが、今回は一切委員としての仕事はやらなかったです。(あくまで写真部として行ったので。)しかし、しばらく会が進行していると、どうも音響が不調。BGMがでかすぎたり、マイクが入っていなかったり…。やんぐステージの実行委員の人たちが、トランシーバーをもって、慌ただしく走り回っていました。入学式や終業式、また卒業式と言った年中行事で毎回マイクの音量調節をしている僕としては、だまってカメラを構えているわけにはいきませんでした。急いで放送室に駆け込み、「マイクは何を使ってんの!?コードは?」と堂々と言ったのですが、実行委員の人たちは僕には目もくれず、逆に「関係者以外は黙ってて」と言わんばかり。僕が軽音楽部の人に聞いたところ、マイクは軽音楽部から借りているようで、そのマイクはボーカル用のために、口をある程度近づけて、ある程度大きな音を出さないと音を拾わないらしいのです。僕はいそいで実行委員の人にそれを伝えたのですが、その中にはリーダーさんもいるらしく、到底伝えることは難しいようです。トランシーバーで延々と「軽音楽部さん、マイク入ってないです、対処お願いします!」が続き、僕はあきれました。もちろん「○○部から□□を△個借りる」といった契約がありますから、その場で放送委員のマイクを代わりに使うことはできないのです。(でもそのままではずっと音はなりませんよね。)結局、演劇なども、BGMはでっかくて声はものすごく小さいというふうに、ぐっちゃぐちゃ。まったく面白くありませんでした。放送委員の副委員長として、何も出来ず、逆に実行委員の邪魔になったことが、歯がゆくて仕方ありませんでした。学年末テストの期間に入る前に、生徒指導部の先生に、「高校紹介の写真スライドを作って欲しい」という依頼を受けました。生徒会のほうでもパソコンに強い人がいるらしく、作ることが可能なようですが、行事などを撮影した写真(材料)がない、ということで、まず先生はそれらの写真を欲しかったらしいのですが、僕が「それなら作りますよ(^^)」と申し出て、作らせていただくことになりました。新1年生への紹介VTRは、現在作成中であります。クオリティの高いものを作ろうとオープニングから作っているのですが、それがなかなか思うようにいかず、ちょっと苦戦中…みんなをあっと言わせられるようなものを作れるように頑張ります!ではでは
2013/03/12
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2月7日(木)3学期は、ふつう中間テストはありません。3月に学年末テストがあるのみなので、この時期はあたふたすることはあまりないのですが、数学だけは中間テストがあるのです。現在「微分法・積分法」、特に微分法を習っており、その中間テストが今日でした。数学は苦手というわけではないのですが、なんというか、先生の教え方によっては、「なんでこんなにつまらないんだろう。数学って嫌い。」と思うし、またある先生に教わると「意外と数学って神秘的。奥深いな。」と思えます。まあ、勉強ってそんなもんなんでしょうね。さて、話が変わりますが、僕はこの数日で、とんでもなく写真に対して熱意が向上したように思います。熱意というか、写真への考え方が微妙に変わったというか。「学生写真団体」という、一時的にツイッターで募集された団体に入団することになりました。(ツイッターアカウントはこちら)現在はまだ立ち上がったばかりで真っ白な状態であります。また、「学生の、写真が好きな人が集まる団体」というのはあまり良い表現ではなく、活動方針、正式な団体名、何一つ決まっていません。3月にメンバーで一度集まって打ち合わせをする予定であります。さて、2月10日は、ルネこだいら市民ホール、大ホールにて、ダンス部の祭典「第6回 多摩六都ヤング・ダンスフェスティバル」が開催されます。13:30から僕の高校のダンスだそうです。(詳細はこちら)僕はヤングフェスティバル(略してヤンフェス)に、写真撮影に行く予定です。意図としては、学校行事の一環として、広報誌への写真提供、校舎内への写真展示があります。ブレないように、なおかつ、その場の盛り上がり雰囲気を生かした写真を撮りたいと思っています。持って行くカメラは・デジタル一眼レフカメラNikonD100 ・フィルムマニュアル一眼レフPENTAX MXそしてMXに装填するフィルムは「FUJIFILM NATURA1600」これです。ヨドバシカメラで一本860円とお高め。ISO1600で撮影できるということで、暗照明舞台演技などでは有効かなと思って購入したものの、後で調べてみたら、NATURAというカメラでないと本領は発揮しないそう……ISO400に設定すれば自然な仕上がりになるそうですが、シャッタースピード重視で考えると、なら普通にISO800程度のフィルムを買った方がよかったのかな……。でもどうやらNATURA1600はISO400としてもISO1600としても使えるハイブリッドフィルムで、素晴らしいみたいです。撮影、現像上がりが楽しみです(^^)
2013/02/07
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1月20日(日)(この記事は自分のために書いているようなものなので、メモ程度な内容です)前回の日記に、「今年は不安や悩みがたくさん出てくるだろう」と書きましたが、すでにその悩みが大量に出て来ています。しかし、励まされたり応援されたりもします。そのたびに、自分はきっと大丈夫だという思いになるのですが、しばらくすると、また不安になってきます。書き忘れましたが、その不安がなんなのか。僕は写真学科に進学しようと思っています。だから、そのためには普通科の勉強だけではだめであるということ。僕には、今年度にAO入試で合格した先輩がいて、その先輩にいろいろ受験のことを質問できるから、とてもありがたいです。とにかく今日日記に書きたいことは、自分がこれからどう努力すればいいか。この間その先輩にお話を伺ったのですが、「とにかく写真を撮って、枚数を増やすことが大切」そして「将来の夢はなるべく明確な方が良い」さらに「写真雑誌を読むべし。写真だけでなく、書いてある文章、コメントも読む」小論文は夏休みからでOKとにかく、そういうことを繰り返し繰り返し、ただ普通科の勉強しかしない誰かに「お前勉強しなくていいの?」と聞かれてもめげずに、”自分のことだけを考える”ことにする。決意。
2013/01/20
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1月13日(日)とりあえず、近況報告を。昨日まで、清瀬市郷土博物館にて、第7回多摩六都高校生写真展が行われました。そこで今回は東日本大震災の復興支援を願って撮影した「祈り」を出展しました。二眼レフで撮影した正方形のカラー写真です。こちらですこれは受賞できるかなと期待したのですが、期待しすぎたのがよくありませんでした。コメントは5つほどもらえたものの、受賞は出来ず。そのかわり、友人が受賞していて、非常に悔しい思いをしました……腕が悪い、悪くないではなく、選ぶ人の好みがすべてなので、何とも言えませんが……さて、話が変わりますが、僕は詩を前まで書いていましたが、今回、軽音楽部のとあるバンドチームから作詞の依頼が来ました。それがなんと英詩(英語の詩)でなければならないというので大変です。とりあえず、日本語で書いて、そこから英語に変換していくというやり方でやるつもりですが、うまくいくか不安です。2013、今年の抱負さて、2013年の抱負を書きたいと思います。まずは、今年は受験勉強をしなくてはなりません。ついに、受験生です!自分の進路志望は写真学科で、机に向かってひたすらカリカリ…というよくあるメジャーな勉強だけではだめなので、そこが他の人と違うところ。だから、きっと他の人と違うということで不安になったり、悩んだりすることがあるでしょう。でも、自信をつけてひたすら自分なりに頑張りたいと思います!ということで、一つめの抱負は「勉強をひたすら頑張る!」ということです。努力は必ず自分に味方すると信じます!二つめは、人間関係をよりよいものにしていくということです。チームワーク、協調性をもって学校行事、部活など、とことん充実させたいです!4月からは3年生、最上級生です。後輩をひっぱっていかなくてはなりません。いつも以上に神経を使って責任感をもたなくてはならなくなると思います。あらゆることに、覚悟が必要な1年になることでしょう。それに発生する不安や悩み。それに立ち向かい、打ち勝つことが出来るよう、全力を尽くします!!
2013/01/12
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2013年1月1日(火)元日あけましておめでとうございます!!昨年はあまりブログの更新ができず、初詣のおみくじで凶を引いたせいか、あまりよいことがありませんでした。今年2013年は、ついに大学の受験勉強がスタート。さらに更新が出来なくなると思いますが、それでもよい一年になるよう願うばかりです。さて、2012年の末(26日)沖縄に旅行に行ってきました。初の沖縄上陸です。天気予報ではずっと雨の予報で、正直あまりいい気はしなかったのですが、いざいってみると意外に太陽が出ており(曇ってはいましたが)綺麗な空でした。沖縄の天気はころころ変わるようで、二日目はさっきまで日が差していたのにいつの間にか曇って、急な土砂降り。びっくりでした……。それで、沖縄に行ったとき最初に思ったことは、とにかく暖かい!暖かいどころか暑い!真冬だというのに、半袖と、夏の格好です。ではいくつか沖縄で撮った写真を。タンブラーにすでにいくつか写真をアップしてます。(結構 我ながら綺麗に撮れたなと思ったものはちょっとでかくしてます。楽天ブログは写真を500KB以下にしなければならないので画質悪いですが。タンブラーにはそのままの画質で載せてますのでぜひ。)まずは、沖縄と言えば「首里城」海はこんな感じ。残波ビーチ。水深3mの筒状の建物の中から海面を見上げたところ。魚が飛んでいるようで、美しかったです。今回の旅行ではカメラを二台(Coolpix P100と二眼レフのヤシカマット)持って行きました。なので、ヤシカマットで撮ったブローニー写真はまだ現像に出していないのでどんな風に撮れているかわかりません。現像でき次第、またアップしようと思ってます。それでは、今年もよろしくお願いいたします!!
2013/01/01
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12月11日(火)期末テストの答案が、少しずつ返されます。結構自信があった教科に限って、思ったより悪い結果です。これは期待しすぎだから起こることです。80点以上はいったな…とおもっても、実際は78点だったり。まあまあでも、ショックを受けます。しかも、ただ点数がそこそこ取れていたとしても、勉強をしてないように”見える”不真面目な人の方が点数が高かったりすると、地団駄を踏みたくなるほど悔しいです。でも自分にこう言い聞かせるんです。「ああいう人は前日に詰め込み勉強していて、地道に勉強しているこちらのほうがよっぽど良いんだ!」と。言い訳に過ぎませんが、こういう事を思っていないとやっていけないんですよ。さて話が変わりますが、今日はテスト期間中できなくて 撮り終わって溜まってしまっていたフィルムの現像をやっとやりました。そこでの出来事なのですが、同級生の部員が前の日に写真を印刷しに部室に来たらしく、印刷用紙が出しっぱなしでした。そしてプリンターの上蓋も、ホコリが入るから閉めなければならないのに、開きっぱなしでした。これはまずいので、その部員に「印刷用紙が出しっぱなしだったよ。」とメールしたのですが、返事がありませんでした。そこで僕は、そのあと何もしませんでしたが、一人心中で怒っていました。今はいいかもしれないけれど、子供じゃないんだから終わったらちゃんと片付けるぐらいしてほしいものです。
2012/12/11
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12月6日(木)お久しぶりです!10月以来、ブログを更新できてませんでした…。中間テストが終わって、数週間でもう期末テストがやってきまして、あたふたするうちに期末テストの荒波にもまれ、やっと脱出したところでございます。中間テストの結果があまり良くなかったので、期末テストこそはなんとかしようと思ってはいたものの、なにしろ時間が少なく、テスト期間中はほぼ毎日お風呂にまとめノートを持って行き、夜遅くまで勉強……という状態で、寝不足ぎみでした。今日、ようやく期末テストがおわり、ほっとしております。【宣伝!!】この間もブログに書いていたように、富士フイルムのインスタントカメラ「チェキ」で高校生活の風景を撮らせていただきました。先日11月29日に富士フイルムのインスタントカメラ「チェキ」の専門ブック「チェキit!」がついに発売となりました!!チェキit!辰巳出版/全国書店にて発売中/1000円(税込)この本の70ページ目に、僕のチェキ写真とインタビューが記載されています!------------------------------------------------チェキit!内容●Cheki Photography 01Fashion and Culture Scene米原康正/最前ゼロゼロ×夢眠ねむ/BEAMS Cheki Archive(ももいろクローバーZ、フジロックフェスティバルetc)長年に渡ってチェキを使ってきた方々の特集。●Cheki Photography 02Cheki × Photographer and Artistmasacova!/佐藤玲/永瀬沙世/本城直季写真家、アーティストが撮るチェキ写真。●Cheki Photography 03Cheki × Memories英国滞在記/キューバティーンのポートレート/1日1枚毎日チェキで撮る/高校写真部による学園風景思い出カメラとしてのチェキの楽しさが伝わる、さまざまな思い出写真。●All About Chekiチェキ全機種紹介/歴代チェキ/海外チェキ&フィルム/スワロフスキーチェキ●Cheki Tipsチェキ撮影の基本TIPS集/チェキ写真のアイデア/ チェキ用ケース & ストラップ/チェキ写真に書くアマゾン「チェキit!」http://www.amazon.co.jp/dp/4777810860編集長の鈴木文彦さんのブログです!snap!鈴木ブログhttp://snap-magazine.jugem.jp/チェキは結婚式などで重宝されてきたカメラですが、日常的に使うと、もっと思い出が楽しく残せます。また、表現手法としてもとてもおもしろい存在。「チェキit!」は、さまざまなチェキ写真から実用的な撮り比べ実験などまで、あらゆるチェキの魅力・情報をまとめた1冊です。とにかく、チェキの面白さがギュッと凝縮されていて、これを読むとチェキが欲しくなりますよ!どうぞ、よろしくお願いいたします!!最近、テスト期間だったからというのもありますが、ぜんぜん写真を撮れてません。もっと撮りたい(撮らなきゃいけない)んですけど。これからは意識的にカメラを持ち歩きたいと思います。
2012/12/06
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10月30日(火)10月9~12日まで、広島、大阪、神戸へ修学旅行に行ってきました。そのことについて、書こうと思っていたのですが、修学旅行から帰ってきて余韻に浸る間もなく中間テストがありました。そのために、ブログに日記を書くことが出来ませんでした。さて、ここに書かない間に、いろんなことがありました。今日、ヤシカマットで撮影したカラーフィルムの高解像度スキャンをして、あした印刷する予定です。ちなみに、ブログにも載せようと思っていた写真ですが、やはり解像度をいちいち低くしてアップロードしなくてはいけないので、Tumblrを見てもらった方が手っ取り早いです。正方形の写真たちです。これらを今度、校舎内の写真部所有場所に、落ち葉が撮影した物だけを展示する個展(修学旅行展)を開く予定です。ではでは~
2012/10/30
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10月8日(月)体育の日早いもので、つい最近まで夏だったのが、あっという間に秋、10月になってしまいました。文化祭、体育祭と大きな行事がおわり、2年生で残す行事はあと修学旅行…。ついに明日、修学旅行へ行ってきます!広島、大阪、兵庫に行きます!素直に楽しみたいとは思うのですが、やはり礼儀正しくない人が、どの学校にも少なからずいるので、そういう人たちを、たとえば原爆ドームなどの戦争の悲惨さを感じるときにふざけたりしている人たちを見ると、どうしても不快になるのです。予定では、黙祷をささげる時間があるそうですが、そこでもふざける人がいるのは目に見えています。なんだか、そういうのはやめてもらいたいですね。さて、少しきつい話になってしまいましたが、話を戻します。僕は修学旅行への準備で悩みました。悩みまくりました。それは何かというと、「持って行くカメラは何にするか」ということです。普段、気軽に使っているデジカメcoolpix P100でも良かったのですが、どうしてもフィルムで撮りたかったんですね。だからPENTAX MXにするか二眼レフのヤシカマットにするかで悩んでいたんです。3台をすべて持って行くのはさすがに不可能。でも原爆ドームなどでは白黒で撮りたいし、厳島神社などはカラーで美しく撮りたい…でもそれらはすべてフィルムがいい……こんなプライドが僕を苦しめました(笑)結局、二眼レフのヤシカマットを使うことにしました。昨日、ヨドバシカメラに行ってコダックのエクター100の120フィルムを買ってきました。ナニワカラーキットSという、カラーネガフィルムを自家現像できる薬剤を買ったので、それで現像できるからです。とても楽しみです。きれいに撮れたら、ブログにもアップしようと思います。それと、この間 ブログに書いたように、チェキも持って行きます!これでみんなの修学旅行の様子をバシバシ撮ろうと思っています。(これらの機材についての詳細は下記リンクをご覧ください)とにかく、修学旅行中は嫌なことがないように、存分に楽しみたいと思います!!●PENTAX MXとは?●二眼レフ ヤシカマットとは?●カラーネガフィルム コダック エクター100とは?●富士フイルム チェキとは?
2012/10/08
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9月26日(水)今日は文化祭の振り替え休日でした。体育祭は、僕は赤団で、参加種目は全員リレーと大縄跳びとムカデでした。全員リレーと大縄跳びはクラス対抗なので、選択で参加したのはムカデだけです。みんな一生懸命に頑張りました。僕は風邪を引いてしまったために、マスクを着用してやる気が出ない状態だったのですが、なんとかやりきることが出来ました。文化祭の初め頃から喉の痛み、鼻水、さらには発熱と典型的な夏風邪をひいてしまい、ふらふらで学校に行っていたので「熱あるの!?来て大丈夫なのかよ・・・」と心配されてしまいました(^^;)でもいまは無事に医者から処方された薬も飲んで、良くなってきました。まだちょっと風邪声ですが。体育祭の様子も、腕に腕章を着けてバシバシ写真を撮りました。その写真が、嬉しいことに高校のホームページに載りました!さらに、どうやら広報誌の写真にも写真部が撮った写真が採用されるみたいです。そして僕の撮ったものが表紙に!!(なってほしい)今日は、写真雑誌の制作をしておられる鈴木文彦さんとお会いしました。そこで富士フイルムのインスタントカメラ「チェキ」だけの雑誌を作るということで、「若い世代にもフィルムの良さ、おもしろさを分かってもらえるように」と高校の日常風景を撮るようにと言われ、チェキとフィルムを渡されました。なんと、言ってしまえば、僕が撮った写真が雑誌に載るんです!これはすごいチャンスです!でもその高ぶる気持ちの分だけ責任感と緊張感が出てきます・・・。本当に僕でいいのだろうか…という戸惑いの念まで出てきてしまいました。^^;でも本当に良い機会だと思うので、存分に楽しんでやらせていただこうと思います!
2012/09/26
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9月18日(火)無事に、文化祭が終了しました!僕のクラスでは団子とどら焼きを売る喫茶「和菓子処」をやったのですが、外装はちゃんと木材を茶色く塗り屋根を付け、内装はロッカーなどの不必要なところを茶色の板で覆い隠し壁にし、とてもハイクオリティーなものにできました。僕は1日目は午前中がその受付でした。しかしお客さんがどんどんやってくるので、お金の受け渡しなどがとても大変。さらに商品を受け渡す側とも連携がうまく取れず、「あと5本だけだからね!」と言われても、こちらはそれをいちいち数える余裕もなく、もうその5本が過ぎたのにチケットを渡してしまい、払い戻しなどになってしまいました。商品を受け渡す側はこちらのことなど考えないので「あと5本って言ったじゃん」など言われました…そういったトラブルもありながらも、何とかやり通すことが出来ました。また、僕は演劇部の音響も担当していて、その公演もうまくいきました。でも2日目あたりから喉が腫れて鼻水が止まらなくなってしまいました…。そして今日、鼻水は治まったものの、咳がすごく出て、熱も出始めました…でも先生やクラスのみんながすごく心配してくれて、とても嬉しかったです。先生には、「お前はいろいろやりすぎだよ、オーバーワーク(笑)」って言われました。そして午後からは体育祭の準備があったのですが、無理をしてはいけないと先に帰ることにしました。それから病院に行き、薬を処方してもらいました。典型的な夏風邪だそうです。明日は体育祭本番!風邪に負けず、頑張ります!
2012/09/18
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9月11日(火)お久しぶりです!夏休みも終わり、だんだんと秋らしい空気になってきました。さて、今週末はついに文化祭です!今年の夏休みはその文化祭の準備で大忙しでした。ほぼ毎日のように学校へ行っていました。写真部の担当責任者だからか、去年に比べ今年は非常に忙しく、大変な毎日です。今年のクラスの出し物は喫茶(甘味処)で、主に団子とどら焼きを出します。しかし僕はそれだけでなく、演劇部の音響担当、写真部と、やることがたくさんあって…最近は帰りも遅く、19時過ぎに帰宅することもしばしばです。今日はクラスの文化祭準備を手伝いました。畳1畳ほどの大きさのダンボールに、茶色の絵の具でローラーを使いひたすら塗る作業です。これもなかなか大変……。文化祭が終わるまでは忙しく、疲れる毎日ですが、それも高校生活をEnjoyしているということで!現在、写真部の展示する作品を何にするか選んでいるところです。できればインパクトのある作品を展示したいので、データを漁ってますとにかく頑張ります!!!
2012/09/11
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8月23日(木)夏休みも残すところあとわずか!!まだいくつか課題が残っており、課題だけでなく他にもやらなきゃならないことが盛りだくさんで焦り気味です…今日は、東北旅行(特に山形)で、白黒フィルムで撮影した写真をアップします。Tumblrにはすでにいくつか載せましたが、ここでも。上杉神社にて蔵王のお釜蔵王温泉 大露天風呂にて 夕日銀山温泉銀山温泉にあるカレーパン屋さん おいしかった♪銀山温泉宿泊通りを通り越し奥へ 滝がある。広大な風景宿泊したホテル(夜です)いい雰囲気。津波の被害にあった宮城県JR仙石線の野蒜駅。野蒜駅。電線を支える鉄柱がへし折れています。電線が垂れ、悲惨です。野蒜駅の少し線路をたどったところにある踏切。棒が流されています。東名駅。線路すらありません。駅名盤が流されたため、駅名すら分かりませんでした。陸前富山駅。ホームは崩れ、津波が引いた後にできた水たまりが残っています。そしてE5系で帰ってきました。速いっ!というわけで、後半は震災被害の撮影になってしまいましたが、山形は野菜もおいしいですし、やっぱり東北はいいところです。何度も行きたくなります。
2012/08/23
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それともう一つ、部活のことです。夏休み中に、ひとつお題を決めてそれを撮影し、文化祭でパネル一枚に小さく印刷したその写真を貼り付けるコーナーがあるのですが、それを今年はやめようと最初思ったんです。顧問の先生が「もし空きがあったら顧問の先生が撮った写真も展示したい」と言ったからです。しかし、部員の人たちがそれはいやだ。といいました。そして、一人がメールで「人だとか花だとかでいいからテーマ決めてやろうよ!」と言いました。しかし事もあろうに僕はその「花だとか」という部分を「花火だとか」と読み間違え、みんなにテーマを「花火」にする、と言ってしまったのです。(人はみんな撮りたがらないから)そしたら、なんとそのメールをした張本人がツイッターで「よりによってお題を花火だなんて、撮れる気がしない。」と言ったのです!そしてそれの返事で僕のことを「素人にそんなお題を出すなんてどうかしてる」などと・・・まるですべて僕が悪いみたいになっていて、ショックです。その後何度か口論になり、トラブルが発生。読み間違いに関しては僕が悪かったと認めましたが、なんというか、”写真のテーマ”を決めるためにこんなことになるとは…いくらなんでもツイッターでみんなの前で僕の悪口を書かれたことが一番ショックです。今回の件以外にも、文化祭の準備のために支給される配当金を受け取ったり会計をする「会計担当者」が部活にいるにもかかわらず、その人は僕に「うちじゃ心配だからやってくれない?」とすべて押しつけられました。そこで断らなかった僕も僕ですが、ちょっとみんな責任を押しつけすぎだと思います。そこも悩みの一つ。いつかはもとのように落ち着いた感じに戻るようになればいいんですけど。
2012/08/21
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8月21日(火)旅行の写真はいくつかTumblrに載せましたが、それどころではなく、最近悩み事がすごく多いのです・・・それは、だいぶ前にあった事なんですが、ツイッターで同じ高校の人をフォローしていて、僕の性格と少々合わないのです。僕が辛いとき(ノイローゼ状態のとき)にとんでもなくにぎやかで激しいツイートをされると、とてつもなく、腹が立つというか、鬱が悪化するというか・・・・それで、一度、「忙しくもないやつがちょっとしたことですぐに忙しい、大変とか言わないで欲しい」と本音を呟いてしまったんです。それでひとりが「は?言い方…」みたいに重い空気になってしまって、まあツイッターなんて好きでやってるので気にすること無いのですけど、なんかそのせいで人間関係が崩れたりするのが怖いというか。今はノイローゼから脱出したので、そんなことないんですけどね。それから、まあ夏休みも残り少ないのに課題(特に数学)をやる気が起こらなくて、それなのに文化祭の準備や演劇部音響の手伝いなどでほぼ毎日のように学校へ行っていて、勉強する時間があるのか不安になったり……さらに、将来の進路とか、大学選択とか、志望校に推薦で行くには評定平均を上げる必要があって、それを上げるには何と何の教科をもっとやらなきゃいけないのかなどなど……不安で悩むことばかりです。プラス思考で行こうと、そんなに悩んでいるのは自分だけで、他人より一歩リードしてるんだ!と意識するんですがそれでもダメで…。とにかく、今は時の流れに身を任すしかないですね……。
2012/08/21
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8月7日(月)7月31日~8月3日まで、東北 山形に旅行に行ってきた。前回の日記に書いたとおり、フィルムカメラのみを持って行き、最初は「デジタルカメラももってこうかな……」と思っていたものの、荷物の量からして断念した。それに、使い分ける時間もないだろうし。今回の旅行で撮ったフィルム本数は35ミリ6本、ブローニー2本である。8月中旬(来週あたり)、これらのフィルムを現像する予定である。それまで、どんな風に写っているか、まったく分からない。ワクワク、ドキドキである。そして、山形を出て最終日、レンタカーで東日本大震災の津波による被害が大きかったJR仙石線、野蒜駅に行った。それはとても悲惨で、電柱は傾き、あたりの建物はほとんど無く、電線が地に着くほど低いところに垂れ下がり、駅ホームはひび割れ、ボコボコ。線路は枕木(まくらぎ)が浮かんでバラバラになり雑草が生え放題。駅舎構内は窓ガラスが割れ、シャッター扉が倒れていた。そして工事用のトイレが3つ置いてあったのだが、それは和式のぼっとん式で、中をのぞくとウジ虫が大量に蠢(うごめ)いていた。無惨で、考えさせられるものがたくさんあった。それらも白黒のフィルムで撮影。現像、引き伸ばしを終えたらブログに公開しようと思っている。踏切の棒がなくなり、廃墟と化した駅……悲しい。さて、現像というと35ミリは一回の現像につき2本タンクに入れて、ブローニーは一回につき一本現像するとすると、合計5回現像が必要になる。大変であるが、頑張る^^;よく考えると、ちゃんとした旅行でフィルムカメラを持って行ったのは今回が初めてである。フィルム、いいっすねw
2012/08/07
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7月28日(土)こんにちは久々に、書き方を柔らかく(?)します。最近の、このブログの書き方が堅苦しくて、なんとなくイヤになっている人もいるかもしれませんので。来週から、東北の方へ旅行に行くことになりました。そこで、僕はある試みをしたいと思っています。それは・・・白黒フィルムのみで写真を撮ること!これは、親が昔使っていたPENTAX MXと僕がちょっと前に買った二眼レフカメラ ヤシカマット 二台です。PENTAX MXは、35ミリ判のフィルムを使用します。またヤシカマットは、中判ブローニーフィルムを使用します。すべて白黒です。せっかくの旅行なのに、どうしてカラーじゃないのか?そしてどうしてデジタルじゃないのか? と聞かれれば、まぁ、つまり挑戦ですよ。白黒フィルムは、色が無くても主題となるものを強調できる。(そしてカラーより安いw)ちなみにフィルムの種類は何を使うかというと、35ミリはFJIFILM NEOPAN400 PRESTOブローニーフィルムはFJIFILM NEOPAN100 ACROSです。詳細はこちら35ミリは7本ブローニーは5本持って行きます。そして帰宅後、8月の中旬あたりに学校の暗室で大量に現像する計画です。中学の頃の友人が、もしフィルムのことを言うとするならば、「フィルムなんて画素数が低い!」でしょう。まず、その時点で間違いです。なぜなら、デジタル業界でも、フィルムの35ミリサイズというのは、『フルサイズ』と呼ばれます。しかもそれがデジタルカメラでフルサイズの撮像素子だったら相当高価です。僕のような歳では到底手が出せません。それだけすごいんです。フィルムの画素数?まず、フィルムは表面の銀粒子および色素粒子で像が出来るので、「画素数」という尺度はありません。それでももし画素数で表すのなら、35ミリフルサイズの画素数は2,000万画素以上です。ここまで言えば、フィルムの画素数が低いだなんて言えないでしょ?^^;しかも、いくらデジタル一眼レフであっても、大きく引き伸ばすことは難しいです。せめて、A3くらいでしょうか。それ以上伸ばすと、さすがに荒さが目立ってきます。しかし35ミリよりも大きな中判や大判フィルムは、もっともっともっと引き伸ばしても画質の荒れは目立ちません。今でも、雑誌や広告用の写真を撮る場合には、フィルムが使われていることが多いようです。だから、フィルムってすごいんです!^^
2012/07/28
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今回は400以上もの作品が展示されたらしい。そこで、ここにその全体の感想を書く。まず、展示された作品を一通り見たのだが、どうもピンと来ない。なんというか、何か芸術性を越えて”訴える”作品がないのだ。もちろん、ただ写真を撮るのが好きで、別になにも考えずに写真を撮りたいからと写真部に入部しただけであれば、別にそれでもかまわないのだが、芸術として様々な表現方法がある中で「写真」を選んだ理由というものを忘れているもしくははき違えているようでならない。どの高校の作品を見ても、みんなただ単に「おもしろい」「きれい」を写しているだけで、その作品一枚に込められている思いや訴えかけるものが伝わってこない。非常に言葉では表現しにくいが、別の言い方をすれば、作品に「生命」が宿っていないのだ。撮像素子もしくはフィルムに吹き込まれた”命”がぽっかりとないのである。命のない写真は、見ていてもつまらない。どんなに美しい風景がそこにあり、どんなにうまい構図を決めても、レリーズボタンを押してシャッターを切る瞬間の何ともいえぬ緊張感の中、美しくなってくれ!と心中で叫ぶような意気がなければ台無しだ。こんなことを書くと、完全に批判になってしまうし、僕自身、人に言えることではないと思っているが、つまりは本来の写真のすばらしさというものを忘れかけているということである。「きれい」だけれど、何か物足りない。「おもしろい」けれど、何か物足りない。そんな写真が僕は大嫌いである。一枚の中に感動を。それが、今回一番言いたいことである。
2012/07/23
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7月17日(火)最近のこと。毎日、夜になると、なぜか気分が沈んでなにもやる気が起こらなくなってしまう。つまり、ノイローゼ状態になる。そしておもむろにパソコンを開いて、ずっとツイッターのタイムラインを見てしまう。だれもツイートしなくなると自分宛のメッセージがないか、しきりに確認したり……ああ!いやだ!これでは完全に「ツイッター依存症」ではないか!(それほどでもないと信じているが…)でも、やはり2年生の新クラスになってからすごく高校生活が楽しいし、通っていて苦にはならない。それでも、自分の知らないうちに、ストレスがたまってきているようだ。それとも、期末テストが終わり、あとは夏休みに突入するのみ、というのが、だらけの原因になっているだけなのだろうか。すでにいくつか夏季課題が出されてはいるが、むろんやる気は起こらない。ただ、夏休みになれば、この症状は無くなるだろうと思っている。なぜなら、やはり長い休みを”与えられる”ことになるから、その時間内で課題やその他の勉強をしよう、という気持ちになれるだろうから。それと、このノイローゼの症状には、ただやる気が失せるだけではなく、「みんな仲良くしてくれるけど、実際は裏で自分の悪口を言っているのでは」とか、「写真部の部員を集めて打ち合わせをしようとしても全く集まらない。ほんとうに、どうして真剣に取り組んでくれないんだ!」というように、マイナス思考にどんどんなっていく。そして、それをツイッターにつぶやいてしまう。すると、そのツイートを見た同級生が、本気にして「何いってんの?言い方うざい」とか言ってきたり、ブロックされてしまったりする。自分では本気にしていないのに……。(と言ったものの、後によく考えてみれば、こういったマイナス思考な”思いこみ”のツイートをしないようにすればいい話である。)しかし、やはりどこかにこの落ち込みとイライラをぶつけなければやっていけない気がした。だからツイッターに… とか言うと、ツイッターにも下手に変なことをツイート出来なくなってきている。どうすれば……そうだ、ブログだ。このブログがあるではないか!ここに悩みや辛いことを書き留めていけばいいではないか。(ついさっき思った^^;)というわけで、そこまでひどい言葉を書かなければ、だれも見ずにスルーしてくれるこのブログに、ストレス発散として、これからもなにかとお世話になります。(笑)←久々に絵文字使ったではではー!
2012/07/17
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7月10日(火)6月の下旬からパソコンを片付け、期末テストへの準備に取りかかっていた。今回は準備が少々遅く、あまり集中ができなかったため、それなりの結果となってしまった。これは仕方がない、次回に期待することにしよう。つい最近、現代文の授業でやった中島敦 著の「山月記」に登場する李徴の性格が、今の自分にとって非常に興味深く、また自分にもいくつか当てはまるであろう事柄があるので、それを取り上げようと思う。李徴は詩人を目指すが、いっこうとして名はあがらない。生活が苦しくなり、官職に就くが、仲間が出世していき、下の職にしかつけなかった。自尊心を傷つけられて、ますます尊大になって李微は、公用で旅に出たときについに発狂し、わけのわからないことを叫びつつ、どこかへ行ってしまった。……その後、李徴は虎と化してしまうわけだが、なぜ、そもそも詩人の道を素直にあきらめるとか、師匠に付こうとしなかったのか。これは、自分の才能を心から信じたがゆえである。本当は自分には才能がなく、周りの仲間からきっぱりとお前には才能がないと言われるのを恐れたために、詩友人とも友好関係すら結ばなかった。これこそ、"尊大な羞恥心"である。また、そうなると逆に周りのものを「自分より、周りは下の人間だ」と強い態度をとってしまう。これが"臆病な自尊心"である。あることを極めようと思っている人、またその他の仕事をする人にとくにこの羞恥心、自尊心は強く持っていると思う。自分にも、全く当てはまらないでもない。周りに負けたくないからと才能の無を認めず、強い態度をとってしまう。(そこまでひどくはないが。)この”自己中心的”な心は人間の遺伝子にあり、それを取り除くことはできないそうだ。だからこそ、それらを常に意識して、人と接する必要があるわけである。「羞恥心」「自尊心」と言う言葉を知らずして生きれば、そのうち必ず周りから人が避けていく。頼れるものもなくなってしまう。気をつけなければ。
2012/07/10
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6月17日(日)今年の3月下旬頃に九州旅行に行ったが、飛行機に乗って帰るという前日に、鹿児島の薩摩富士がちょうど良い具合に逆光でシルエットになっている風景に出会った。しかも、ちょうど飛行機雲が二本のびており、非常に印象的で、思わずレンタカーを駐めて撮影。その写真を、ちょっとした軽い気持ちで富士山のフォトコンテストに応募した。そして、今月の14日に結果が発表されていた。見事入選!入選作品は、Tumblrにも掲載したのでぜひ見てもらいたい。
2012/06/17
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6月14日(木)昨日、長い長い練習の後に、ついに合唱祭が終了した。本番、僕は放送委員のために最後の朝練に参加しないで直接会場に行く予定だったが、だいぶ早くついたため、課題曲の指揮を一回だけ確認のためにしようと教室に向かった。僕はみんなに「本番当日の朝は、僕は朝練に出られないから、そこはよろしく!」と伝えていたので、みんな大きな歓声(?)で僕を迎えてくれた。課題曲を一回歌い終え、緊張のあまりテンポが速くならないようにと伝えてから、会場に向かった。そして、放送委員の仕事として舞台裏で各学年、各クラスの楽譜とにらめっこ。ついに、僕のクラスに順番が回ってきた。(僕のクラスというと分かりにくいので、E組としよう。)舞台裏に、クラスメイトたちがぞろぞろと入ってきて、僕を見つけるとすぐに「頑張ろう!」と気合いを入れていた。僕もとても緊張した。足ががくがく痙攣した。何度も深呼吸し、ついに舞台へ―――すばらしかった。課題曲を指揮しているとき、みんなに何度もうなずきかけ、最高だった。そして自由曲、E組最大の見せ場。これも練習通りのすばらしい響き。歌い終えると、観客席からため息と同時に壮大な拍手が上がった。僕は、「これは、やったな。」と思った。他のクラスの合唱をその後も聴いて、ついに結果発表。僕は観客席にいる人たちよりも先に、結果を知ることが出来る。「結果見る?」と聞かれ、おそるおろる表を見た。…………?……!?ない。 「E」の文字がどこにもない。僕は目を疑った。そしてその直後、審査員への激しい恨みと憎しみの気持ちが水泉の如くわき上がった。明らかに結果がおかしい。言っては悪いが、D組は課題曲からして下手くそで、これには絶対勝ったと思っていた。なんと、それが2位。E組は3位にも入っていなかった。1位の優勝したのは、すべて女子というクラスのG組だった。たしかに、女子だけだったら歌声もきれいに”聞こえる”。その後、他の先生や、さらには他のクラスの人もE組が優勝だと思っていた。だのに、だのに、だのに……。納得がいくわけがない。審査員というのは、他校から来た音楽の教師らしく、”これ”がE組を順位から除外した張本人である。どんなに素人であっても、どんなに耳が逝かれていても、D組が2位にくることなどまず考えられない。クソ過ぎる。本当にお前は音楽の教師か?疑わない人などいないだろう。そいつが舞台に上がって長々と本日のみんなの歌の感想を述べているとき、僕はそいつを後ろから どついて舞台から落としてやろうと思った。舞台裏からずっと「ひっこめ」とは言ったが。去年も同じ審査員で、去年もまたG組が優勝している。そのときも、そう対してうまくは感じられなかった。耳が逝かれているなんてもんじゃない。今すぐにでもクビにしてやりたい。今すぐにでも訴えてやりたい……!でも、僕は、いや、審査員をのぞいたすべての人はE組が優勝だと言っている。なら、E組が優勝で良いじゃないか。今、E組の黒板の上には、空の額が飾ってある。
2012/06/14
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6月12日(火)毎日のように、朝早くから夕方暗くなるまで、合唱祭の歌練習が続く。僕は課題曲の指揮者を務めることになっており、かつ、放送委員としての役割も持っている。放送委員の仕事というのは、ひとクラス ひとクラスの合唱を舞台裏でMDに録音する作業を行い、楽譜を見ながらサビの部分を瞬時に見極めトラック分けをする。これは、もしあるクラスが優勝した場合、「優勝は……」というアナウンスの後にそのサビの部分を流すということをするためである。そして、僕の仕事はそれだけではない。写真部として、合唱祭の様子を撮影するという仕事もあるのだ。同時に3つの仕事をしなければならないというのはなかなか大変である。さて、歌練習の話に戻すが、僕のクラスは、嬉しいことに学年優勝候補に挙がっているらしい。朝早く学校に来て練習する”朝練”は、どのクラスでもやっているわけだが、まだ他のクラスは明かりがついていなくて数人ポツポツと登校してるだけなのに、僕のクラスではすでに何人も生徒が来ており、むろん教室の明かりは灯り、キーボードが教卓に置かれ、いつでも練習可能という状態だ。また、僕のクラスは声量がすごい。またハーモニーもすばらしい。(自賛でもないが)たまに、教室の外に出て、廊下、つまり吹き抜け周辺で合唱練習をしてみるのだが、これがまたすばらしい響きで、すごさのあまり指揮をしている最中ににやけてしまうくらいである。また、歌っている途中、その歌声に惹かれて上階からのぞき込んでくる生徒や隣のクラスの生徒、先生までもがのぞきに来る。そして、歌が終わると、なんと拍手が起こった。ここまですごいのだから、是非とも優勝したい。ついに明日本番!頑張るぞ!!
2012/06/12
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6月5日(火)先週の土曜日、僕は渋谷の東急東横店で行われた「世界の中古カメラフェア」に行こうと考えていた。そのために道順などをくまなく調べようとしていたのだが、まず、なぜ中古カメラフェアに行こうと思ったのか。それは、最近気になって自分の中で魅力を持ち始めた中判フィルムが使える「二眼レフカメラ」を手に入れるためである。しかし、その中古カメラフェアのホームページの出品一覧を見てみると、二眼レフカメラは一応あるらしいのだが、僕のような高校生が手を出せる値段では到底なかった。10万20万どころではないのである。これはもう行っても仕方ないと、渋谷へ足を運ぶのを断念した。そこで、もう一つ気になっていた新宿の「中古カメラ市場」に行こうと決めた。ここならば、せいぜい1万円前後で売っているらしい。新宿駅に着くと、まず最初に、芸術系の高校に通っている中学の頃の友人らが制作したものを展示しているという(追記:西口プロムナードギャラリーで総芸の生徒が制作した作品が約40点展示された。)ので、それを見に行った。その後、さっそく中古カメラ市場を探し求めて新宿の街をぶらぶら。地図を確認したのだが、なかなか行き着かない。道ばたにある地図と、携帯のナビウォーク機能を利用して何とか発見。店内に入った途端、唖然としてしまった。床から天井まで、中古のカメラがずらーーっと並んでいるのである。これには驚いた。また、いまさらこんなフィルムカメラなどを買う人などいないと思っていたのだが、意外と にぎわっていて、若い女性もいた。二眼レフカメラの棚をのぞくと、すばらしいカメラたちがこちらを見ていた。値段を見ても、なんとか頑張れば買えそうな値段であり、以前ツイッターで勧められた機種「ヤシカマット」もあり、これが一番安かった。というわけで、即 購入!「ヤシカマット」8,400円!うれしい。早速ブローニーフィルム(中判)をヨドバシカメラで購入し、カメラに装填。撮影してみた。そして昨日、学校の暗室にて現像……。どうなるかワクワク……。結果は大成功!^^ きれいに像が出ていた。これからは、街に出ていろいろとこの二眼レフカメラで写真を撮っていこうと思う。(撮った写真は、極力Tumblrにアップしていこうと思ってます。)初ブローニーフィルム現像成功!
2012/06/05
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5月25日(金)2週間ほど時間が空いたが、中間テストのために普段使っているノートパソコンを思い切って片付けた。よく、YouTubeの音楽を聴きながら勉強、などということをするのだが、集中が出来ない。どうしても、ツイッターやメールが気になって、インターネットであちこちと見て回ってしまうからだ。今回のテストは、絶対にもそういうことが出来ない理由があった。僕の、2年生になって新しくなったクラスは、文理系および文系の人ばかりで、理系が一人もいない。そして、授業の合間に行われる小テストなど、周りの人の様子を伺うと、ものすごく成績が良く、度肝を抜かれる。つまりどういう事かというと、みんながみんな”勉強できる人”なわけだ。そしてやってきた中間テスト。もちろん、小テストとは比べものにならない、成績に直接関わってくる重要なものだ。これを、勉強を怠ったらどうなるか、考えるだけでもぞっとする。周りからはどんどん差がつけられ、僕は「勉強できないただのアホ」と思われてしまいかねない。(そこまではいかないだろうが。)だから、今回は必死で勉強した。そのおかげで、(まだ答案返却されてはいないが)よくできた。それでも、空欄になってしまったところがいくつかあり、たとえそれが低得点の元にならなくとも、周りのみんなは自分よりもっとできているのだろうと思うと心配である。担任の先生が厳しい(そうでもないが)からかもしれないが、なんと、クラスの目標平均点は80点というからには驚きだ。(無論、自分はそんなに点数を取る自信はない。)それが今終わったからか、すさまじい脱力感と一緒に、腹下しをし、辛い目に遭っている……。------------------------------------------------------------話が変わるが、今週の月曜日に932年ぶりとなる、太陽と月が重なり太陽が黄金の環(わ)のようになる「金環日食」が見られた。その前日の天気予報はくもりで、どうなることかと思ったが、当日、多少雲はあったが、しっかりと観測できた。テスト前日だと言うことなどお構いなしに、朝5時半に起床しいつもより数十分はやく学校に向かった。そこで、coolpix P100のレンズに特製太陽撮影レンズを装着。日食の撮影を試みた。Tumblrに写真をいくつか載せたが、ここでも、比較的うまく撮れた写真を載せることとしよう。欠け始めの頃。この時点ですでに感動。日食の最大。これは薄い雲に覆われているため、モヤッとしています。中心ではないが、くっきりと撮影できた。これを撮影し終えて、5分もしないうちに金環は終わった。その後も、授業中、ずっと宇宙の神秘と感動、余韻に浸っていた。
2012/05/25
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5月6日(日)今日で、ゴールデンウィークが終わる。今年のこの連休は、これと言ってどこへも出かけなかった。いや、もちろん一歩も外へ出なかったわけではない。おとといは雲行きが怪しい中自転車で近くのコンビニにノートとiTunes cardを買いに行ったし、つい先ほどドラッグストアへ化粧品も買いに行った。暇をもてあまし、だらだらした日々が続かなかったことは確かである。昨日の夜は、月と地球の距離が近づき、さらに満月になる「スーパームーン」という現象が起こった。普段は38万kmである距離が、35万kmまで近づき、満月の約30%、明るさが増したそうだ。ベランダから外を見上げると、確かに、なんとなく大きいようにも見えた。そして、とても明るい。急いで愛用のカメラcoolpix P100を手に持ち、月にカメラを向けた。満月の時はよく撮影するのだが、今回は月が比較的大きいために、最大ズームすると画面から少しはみ出てしまう。また、手持ちで撮影しているために、手が微妙に揺れてなかなか月が画面中央に来てくれない。2秒のセルフタイマーを使い、綺麗に撮れた写真を少しだけここに載せることにしよう。ツイッターで、多くの人が写真を載せていたが、ここまで高倍率ズームして撮影できている人は少ない。コンデジでここまで撮影できる。ニコンcoolpix P100、恐るべし。しかし、今はcoolpix P510という新型モデルが発売されており、P100は26倍ズームに対し、P510はなんと40倍ズーム。どんな風に撮影できるのだろうか……。
2012/05/06
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ここ数日、久しぶりに日記を書きましたが、完全にエッセイ化しています。こういう文章が好きになったようで、これからも続けていこうと思います。写真ブログなので、写真について多く語ろうとするつもりでいます。よろしくー(^O^)
2012/05/04
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5月4日(金)月曜日から金曜日まで、毎日かかさず録画している番組がある。6時55分からの「0655」と、23時55分からの「2355」である。どちらも、朝が始まる、一日が終わるという生活リズムを作り出すものであるが、録画して観るのでは意味がない。しかし、それでもいいのだ。ちょうど放送中僕はテレビを観る暇などないのだから。0655、2355ともに、たった5分間の番組である。その5分という短い時間の中で、いくつものコーナーがあり、番組構成はほとんど同じであるが、毎日微妙に違うのである。今朝、録画したそれらを観ていると、父親があきれたように話してきた。「何でずっと観てて飽きないの?」確かに、毎度々同じ構成で繰り返されるものを、わざわざ録画して観ることに意味があるのか。いや、だがこれが飽きないのだ。(無論、飽きていたらとっくに観ていない)0655、2355を作っているのは、先日も紹介した「ピタゴラスイッチ」を作っている佐藤雅彦さんである。どうしてこんなにも飽きないような映像や音楽がつくれるのか。やはりプロだからであろう。”佐藤雅彦”という名前はあまり知られていないが、彼が作った物の数々は絶対と言っていいほど誰でも知っている。映像で言えば、線や簡単な図形といった非常に分かりやすいものであり、また音楽で言えば、一度聞いただけで覚えられてしまう。そして、覚えてしまうと頭の中から離れなくなり、しまいには無限ループしだす。それこそ、僕がこの番組を観続けてしまう理由であり、この佐藤雅彦さんの力である。すごい。
2012/05/04
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5月3日(木)昨日の5時限目は体育だった。体育館を半分に仕切り、半分は男子がバレーボール、もう半分は女子がダンスをしていた。そのとき、僕はバレーボールのゲームをしていたわけだが、隣から聴こえてくるダンスのやけにノリのいい音楽が気になった。あれは確か、去年の冬の、地学準備室(写真部部室)にある暗室で、一人白衣を着てフィルムの現像をしているときだった。壁を越えてダンス部員たちの活気あふれるダンスと一緒に、その音楽が聴こえてきたのだ。僕は思わず体をゆらしてその音楽に聴き入ってしまった。後にYouTubeで検索してみると、同じ地域周辺の高校が集まって大会を行う催しの様子が投稿されており、無論 僕の高校も録画されていた。そのやけにノリのいい音楽は、どうやら一番最後の盛り上がり(クライマックス)だったらしい。確かに、あの曲はそれにふさわしい。他の高校のダンスもその関連動画で観たのだが、なんだか”ものたりなさ”を感じる。音楽と演出だけが派手々で、がちゃがちゃしている。肝心のダンスはと言うと、ただ練習の動きを意識してそれを忠実に再現しているようである。これでは見る側としても面白くない。しかしそれに対し母校は違った。みんな生き生きとしていて、無論音楽も演出もすばらしい。そして観客席からの歓声もすごい……。この高校に入学してよかったと思えてくる。自分がその大会に出席しなかったのが残念でならない。その動画を観た直後に、クラスメイトでダンス部の女子に即メールした。「すばらしかった、来年は絶対に行く」と。そんなことを、バレーボールのゲームをしている最中にふと思ったのである。曲名が知りたくなった。だがしかしそれを知る手段もない。もし、その部員である女子に曲名を教えろとメールしても、わからないという答えが返ってきそうで怖いからである。話をその過去に戻すが、母校のダンスの音楽、3種類ほどあった。しかもこの音楽と音楽のつなぎ方がすばらしいほどうまい。DJ並みである。(CDがもともとそういうつなぎになってるとも考えられるが。)僕は何度か、演劇部の演出(音響音楽)の編集を担当したことがある。ラジオ番組をやっているせいか、そういった仕事が案外苦無くやることができる。そのため、ダンス部でも何らかの関係を持ちたいなと思ったのである。いや、持つチャンスはあった
2012/05/03
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5月2日(水)先日医者から処方された風邪薬を服用し、つい先ほど、気がついたら喉の痛みが取れていました。本当に助かりました。病院に行って正解でした。とはいえ、無論、風邪を引けば病院に行くのはあたりまえですが。最近、僕が自分自身に気づいていること、それは、近頃の僕の文章がやけに評論の文型じみているということです。これは、この間、NHKの「ピタゴラスイッチ」「0655/2355」などの番組を制作している佐藤雅彦さんの書いた『考えの整頓』という本に影響されているものだと思います。こんな風に、分かりやすいのか、逆に分かりにくいのか、そのどちらかすら分からない書き方で読みやすくしているというのが特徴。無論、佐藤さんの本がそういうことではなく、僕の文章が、ということです。さて、話題を日記のタイトルに移しましょう。本日、3時限目の現代文の授業中にピンと頭に浮かんだアイデアをひとつ文に起こしてみようという試みです。「進路を光に例える」とはどういう事か。まず、僕たちは、文理選択という、進路を大きく左右する分かれ道に立たされました。文理選択はまだやっていないという高校もあるようですが、多くのところがもう終えているようです。僕も、高校1年生の時に決めました。文理選択は、その名の通り「文系」か「理系」のどちらかに進みます。そこで分かれたら、さらに木の枝の様に「文系」ならば次はどの学部にするか、「理系」ならば次はどの学部にするか……というように、どんどん自分の”進路”に進んでいきます。ここで一番重要なのは、その進路に進む我々を影で支えてくれている親や先生方。すこし話がそれますが、つい昨日、シャワーを浴びている際に思いついたことがあります。それは、もし希望する進路を先生に話したときに「それにはお前は向かない。こちらへ行け」と勝手に決めつけられたら、ということです。話を戻します。つまり僕たちがこれから進む未来、”進路”を光の線、光線に例えると、親や先生は、その光を曲げる”プリズム”なのです。または、光線は周りが明るければ見えませんから、それを見やすくする、良い意味での”闇”でもあるのです。しかし、自分の希望する方向へ行きたいのに、科学の法則に従って、「プリズムに光が当たれば屈折して曲がる」という概念が働き、無理矢理違う方向へ進められてしまっては困ります。ですから、良い方向に進めるようにプリズムの角度調整もしなければなりません。以上が、僕の書きたかったことです。なんだか良くわからない締まりのない文章となってしまいましたが、なにしろ、パパっと書いたものですし、ただ単にきれい事を並べているだけのようにも見えてきてなりませんから。それに、これ以上進みそうもありませんし。
2012/05/02
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5月1日(火)今日は、合唱祭に向けての朝練ということで、学校に7:40集合になっていました。僕の家から学校まで、普段電車通学をしていますが、専らその手段しか使ったことがありませんが、40分程度掛かります。だから7時に家を出ればいいということです。とはいえ、念には念をと、それよりもう少し早く家を出ることにいたしました。しかし、朝起きたときものすごい熱さで汗びしょびしょになっており、さらに先日も日記に書いたように風邪を引いているので、頭がぼーっとしてしまいました。頭の血の気が引き、めまいが起こり、すーっと力が抜けていくのが分かります。その場で吐くか倒れるかするのではないかというくらい重傷でした。(さらに、相変わらずの喉の激痛)パジャマを脱いで涼しくすると、それらの症状は和らぎ、なんとか正気に戻ることが出来、登校も可能となりました。それから電車に乗って学校へ。最寄り駅に着いてから母校までは歩いて10分ほどの距離です。しかし、いくら正気が保てているとはいえ正常ではありませんから、普段よりもゆっくりとした足取りで、正門についたのが7:41でした。遅刻です。しかし遅刻には入らない程度で、正門をくぐったら、クラスの女子たちが挨拶をしてくれました。うれしいね。さて、生徒総会の議長ですが、僕はやらなくて良くなってしまいました。僕は議長という役割に”推薦”されていたのですが、他の生徒が立候補として申し出てきてしまったので、チェンジということでやらなくなったのです。ちょっと悔しかったです。重要な役目で先生たちからも「頑張って」って応援してもらったのに。来年はぜひ、やらせていただきます。本日のタイトル通り、帰宅後にやっと病院へ行ってきました。喉の奥に、黄色い膿がたまっているらしいです……。そりゃ痛いわけですよ……。それで、薬を処方してもらいました。4種類です。(3つは飲み薬、1つはうがい薬です。)思えば、我々は薬に囲まれて生きていますね。今回の件だけでも4種類あるのに、僕はドライアイのために、市販の人工涙液目薬+眼科で処方された目薬も持っています。よくよく考えれば、薬と思えないものでも、立派な薬はあります。今僕のデスクにある、視界に入ったものの中では歯磨き粉とかも。とにかく、こういう薬に頼らなくては生きていけないわけですから、感謝して大切に使わなくてはなりませんね。
2012/05/01
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4月30日(月)おとといから、のどの調子がおかしく、変だなあと思っておりました。その日はちょうど机の椅子に掛けておいてあった布団をたたんで上げてしまったところでした。僕は、23時を過ぎると、すぐに眠くなってしまい、机で突っ伏してしまうのがクセになっておりました。だから、たぶん布団も掛けずに突っ伏したせいで、体が冷えてしまったのだと思います。のどの異変を感じた翌日、マスクもせずに寝たせいか、弁がひどく腫れてしまい、とても痛いのです……>
2012/04/30
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4月27日(金)今週は厄日ならぬ、厄週でした・・・・・・月曜日の朝から金曜日までずっと(でもないけど)不幸が続きました。月曜日は、朝、駅にいる大量の小学生にイライラさせられ、1時間目の数学で目が疲れ、2時間目の体育では柔道着を忘れ・・・もうこの上ない不幸でした。来週はもっとよくなってほしい!さて、昨日の話ですが、ツイッターで知り合った同じ高校の後輩さんを撮影させていただきました。前からモデル撮影をしたいなーと考えていて、ついにその夢が実現しました!Tumblrのほうに、たくさんアップしていますので、ぜひご覧ください。ここにも、それをちょっとだけ載せておきます。もっと見たい方はこちらからどうぞ。
2012/04/27
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4月18日(木)こんにちは、早速ですが、今日は全体への文化祭の打ち合わせが会議室にて行われました。僕は、現在の部長に付きそいでいきました。文化祭って夏のことなのに、もう打ち合わせとか始まるんですね。。。とはいえ、時というのはすぐに経つものですからね…(^_^;)さて、そこで部長に言われたのですが、委員会などの活動報告を全体に向けて発表する、つまり、生徒総会の、司会をやることになりました!びっくりです。まさか僕がそんな大役を務めることになるとは……。でも、なんか写真部が代々司会をやってるそうなので、そういわれれば納得です。それと、司会だけではありません!なんと、合唱祭の課題曲の指揮者になりました!なんとなく、今年もやろうかな、なんて考えていたのですが、なかなか勇気がでませんでした。しかし放課後に「僕やります!」と言って、あっけなく決まりました。と、いうことで、僕はそんな人前に出るタイプではありませんけど、そういった学校行事ではなぜだか 結構 表に出る場があるんですよね……頑張ります!さて、昨日のことです。僕はツイッターで知り合った、同じ高校に入学した後輩と、写真部の部室で会いました。(初対面ですw)なんか不思議ですよね、ネット上で知り合って、会う、みたいな。そこで、フィルム現像や引き伸ばしの様子を見せてあげました。それと!僕はいま モデル撮影に挑戦しようと思っています!Tumblrにもいくつか写真を載せましたが、学校の女子で、モデル撮影をOKしてくれた人がいるので!最初はほんと緊張しました……突然メールで「写真撮りたいんだけど、モデルになってくれない?」なんて、こんなメールしたの初めてですよ!来週、校舎内で撮影させていただくことになりました!嬉しいー!さらに、そのツイッターで知り合った後輩の子も「ぜひ私を撮ってください!」と言ってくれたので、その子も撮影するつもりです!頑張ります!!ではでは……
2012/04/18
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4月6日(金)こんにちは、春休みが昨日で終わりました。春休みが始まった3月26日から、飛行機に乗って九州へ旅行に行きました!九州は今回が初めてで、とはいっても、僕は京都より西に今まで行ったことがなく、とてもわくわくしていました。九州のどこに行ったかと言いますと、熊本と宮崎と鹿児島です。宮崎は宿泊したわけではなく、レンタカーで観光地をちょっとまわった程度です。非常によい旅でしたおみやげも、今回はたくさん買いまして、九州限定のあまおう苺の果汁を使用したハイチュウ、紫いもを使ったカントリーマアムの紫いも味、そして、熊本ドーナツ棒、熊本サプライズキャラクター「くまモン」の形が彫られたクッキーです。写真を載せたいのですが、楽天ブログは解像度を落とさないと記載できないので、写真共有サイト「写真部」にいくつかアップデートしています!九州旅行の写真はこちら!!(いまのところ湖の写真から、滝の写真まで載せています。)また、JR最南端の駅「西大山駅」に行く途中、大きな薩摩富士が夕日に逆光でシルエットのようになってすばらしかったです。※この山の写真は、本当は載せたいのですが、フォトコンテストに応募したため掲載不可です。ご了承ください。さて、話が変わりますが、ブログのデザインやブログ自体の趣旨を変更予定です。すべて、"カメラ"や"写真" といったものになります。なので、出来れば「竜の宝」という名前も変更したいのですが、それはさすがに名残惜しい…… なにしろ、小学生の頃から続けているブログですから、ブログ名はそのままにしたい……というわけで、よろしくお願いします!(いつ、本格的にリニューアルするかはまだわかりませんが、どうぞ、よろしくお願いします。)またまた、話変わります。今度は日記です。(今日の)今日から新学期が始まりました。クラス替えが行われ、同じクラスになった人は僕を含め6人でした。しかし! そのなかで男子は僕だけ! なんと悲しい……しかも、そのクラスには体育系の、ゴツい坊主頭の人が多く、とうてい仲良くなれそうもない気がしてしまいます。不安!もちろん、だんだんと仲良くはなれると思いますが……そして、僕は放送委員なので、入学式のセッティングをしました。先輩に、フィルムで撮った写真を今度ちょうだいって言われました(笑)あと、部活!1年生は何人入部してくるのやら。。。そして、今年は僕が部長になるので、後輩たちをうまく指導していけるか不安です……不安ばかりですが、頑張っていこうと思います!ではでは~~(ツイッターでは、ほぼ毎日、頻繁につぶやいております。どうぞご覧ください。→こちら)ツイッターにも、写真載せてます!!こちらをどうぞご覧ください!!(携帯で撮ったものがほとんどです。)
2012/04/06
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3月15日(木)こんにちは今日は携帯から更新です僕には夢があります。それは、芸術系大学に通い、写真を勉強すること。これは、そんな中途半端な気持ちではありません。本当に真剣そのものです。今は部活で写真をやってますが、その夢に全力で向かうためにも写真をたくさん撮る必要があります。だから、このブログを写真ブログにしようかと考えています。今まではただ日記として書いていましたが、そろそろ本気出します。だから皆さんも応援よろしくお願いしますm(_ _)m
2012/03/15
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