2013/12/29
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12月29日( (2)

【10月】 受験準備
さて、8月、9月で高校生活としての大きな行事は終わり、もう何もないと思うとそうではなく、人生を決める最大の事があります。大学受験です!

僕は推薦をねらっており、受験基準を満たすことが出来ました。
推薦は小論文と面接です。先輩に聞いたところ、面接はほとんど面接官とおしゃべりするような感じで、言葉に詰まって黙ってしまうことがなければ大丈夫とのことでした。
入試本番は11月で、10月11月の入試までは小論文対策に専念しました。
ここでも進研ゼミの推薦対策教材が役立ちました。小論文の意味から文構造、書き方まで分かり、時間内に指定字数書けるようにしました。

そして写真撮影も辞めることなく、ずっと興味を持って、むしろ入試が近づくほどカメラを触ったり、クラシックカメラについての動画を観たりして意欲を高めました。


11月17日。ついに本番です。
日芸がある江古田までは、普通は西武線で行くのですが、人身事故などあったらやばいので、早く確実に行けるようバスで行くことにしました。
江古田駅前に着くと周りはひっそりしていて、気が引き締まりました。
日芸の敷地内に入り、校舎を見上げると、やる気がこみ上げてきました。
「行くぞ、日芸!!!」心の中で叫びましたよ。

正直なところ、気持ちが高ぶるばっかりで全然緊張しませんでした。
最初は小論文。写真作品を観て、考えたことを60分で800~1,000字で書けというものです。
もし例年と違って作品の出題でなかったり、書きにくい内容の作品だったらどうしよう…と思っていたのですが、そんなことはなく、非常に興味深くてすぐに書く案が浮かぶものでした。

昼休みになり、それから面接なのですが、ここから緊張感が高まりました。
面接までの時間がめちゃくちゃ長く、(2時間ほどはあった…)心臓バクバクでした。
もし、「写真で何を伝えたいの?」とか「写真のどこが好きなの?」とか、一言では言えない、そして頭の中で深く考えなければならない質問をされたらどうしようと考えたからです。

(持参作品というのは、写真部などでの写真活動の”努力”を見てもらうためのものです。中にはでっかい写真1枚の人もいましたが、僕は、自分はこれだけ写真が好きで、これだけ写真をやってるんだ!という強い強い情熱を見せようと思い、全て合わせると30点以上の自信作品をA4印刷したものをファイリングして持っていきました。)

面接室に入ってしまうとそれまでの緊張は吹っ飛び、あとは勢いで進めました。
言葉が詰まることもなく、笑ったりして楽しく終わりました。
小論文も面接も完璧でした。

11月27日。26日が発表日で、結果が速達で送られてきます。

速達は午前中に届くと思っていたので、ふらふらしながら家に確認の電話。
しかしまだ来ていないとのこと。4時間目が終わっても来ていない。

そして「いつになったら来んのよ…」と思いながらトイレへ行くと、
担任の先生から放送で呼び出され。
なんだろうと職員室に入ると、そこには通知の小さな封筒が……。
先生「これ、見た?」
僕「い、いや、まだ見てないです…!」
先生「じゃーん!」

折りたたまれた紙を勢いよく広げ、僕に見せました。
一瞬なんだかわからず、??となっていると、ここを見ろと指をさされました。
そこをみると、、、、

「○○○○  合格」

・・・・・・!!!!
やったーー!!! 大笑い大笑い大笑い

もう嬉しくて、嬉しすぎて飛び上がりました!!
先生とハイタッチをして、固い握手を交わしました!

といわけで、ここまで長かったですが、
日本大学芸術学部の写真学科に、無事 合格しました!!
春から日芸に通います!

本当に、いままでいろんな困難があり、トラブルがあり、それはほとんど、いや全て部活動のことで、辛い思いもいっぱいしましたが、
それでもめげずに自分の道を切り開こうとカメラを握り、シャッターを切り、暗室で現像し、引き伸ばしをし、展示したり。

地区大会でもへんなスナップばかり選ばれ、悔しい思いをし、顧問を恨み、苦労を重ね、、、、、、、

ようやく、それらの苦労、困難から酬われ、合格・勝利を勝ち取ることが出来ました!!
ありがとうございました!!!!

続きます>>





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最終更新日  2013/12/29 05:42:58 PMコメント(0) | コメントを書く


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