北京中国語教室

北京中国語教室

PR

×

プロフィール

日中交流プロデューサー

日中交流プロデューサー

フリーページ

2005年07月06日
XML
こんにちは。留年がほぼ確定している北京大学本科生兼日中交流プロデューサーです。

ようやく卒業証書を手に入れるという瞬間に 突然の留年という悲劇 に見舞われてから、長期間の睡眠を取り、ようやく気分が落ち着いてきました。

昨日はケンタッキー、つまり「肯徳基ken(3)de(2)ji(1)」で、59元もするファミリーコンボを一人で買って、ヤケ食いとやらにチャレンジしてみました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ファミリーコンボ:全家桶 quan(2)jia(1)tong(3)




セット内容:

オリジナルチキン×5ピース

  (注)オリジナルチキンは、通常は「原味鶏」yuan(2)wei(4)ji(1)で通じます。

スパイシーチキン×6ピース
 →香辣鶏翅×三対:xiang(1)la(4)ji(1)chi(4)×san(1)dui(4)
  (注)「鶏翅」は、日本語で手羽先です。「三対」というのは、2ピースで1対なので、計6ピースです。また、「香辣」はケンタの場合は香りのよい辛さ、という意味ですが、四川料理などの世界では必ず「香菜 xiang(1)cai(4)」=日本語名:パクチorシャンツァイと「辣椒 la(4)jiao(1)」=唐辛子の組み合わせを指します。つまり、香菜+辣椒=香辣なのです。ところで、パクチの味について、鉄が錆びた感じがするのは私だけでしょうか?

茹でたとうもろこしスティック×1本
 →香甜栗米棒×一個:xiang(1)tian(2)li(4)mi(3)bang(4)
(注)とうもろこしは、本来は「玉米」yu(4)mi(3)です。ケンタの商品名であ   る「香甜栗米」は、あまい香りのするとうもろこしという意味です。

にんじんパン×2個
 →胡蘿蔔餐包×両個:hu(2)luo(2)bo(軽)×liang(3)ge(軽)
(注)にんじんですが、日本の漢字で無理やり表記していますので、簡体字とはだいぶ異なります。パンは、辞書的には「面包 mian(4)bao(1)」です。

1.25リットルのペプシコーラ一本

yi(1)dian`er(3)er(4)wu(3) sheng(1) bai(3)shi(4)ke(3)le(4)×yi(1)ping(2)
 (注)リットルが「昇 sheng(1)」で、1.25は、「・」がアール化するのが重要です。また、ペプシコーラの「百事可楽」は、百事(つまり、万事)が楽しくなるように、という意味が込められていて、発音もピッタリの最適な翻訳でしょう。このような形状の飲料などについては、量詞は「瓶 ping(2)」です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それにプラスαで、Lサイズのポテト:大号的薯条 da(4)hao(4) de shu(3)tiao(2)も追加しました。Mサイズは「中号 zhong(1)hao(4)」で、Sサイズは「小号 xiao(3)hao(4)」です。量詞は「イ分; fen(4)」か「個ge(軽)」です。

ただ、ドリンクのサイズは、L、M、Sサイズがそれぞれ

中杯:zhong(1)bei(1)
小杯:xiao(3)bei(1)
となります。例えばLサイズのコーラを注文するときは、「大杯可楽」です。量詞は「杯 bei(1)」か「個 ge(軽)」です。


そして家で一人で食べたかったので、今回はテイクアウトにしました。
注文のときに店員に聞かれる言葉でよく聞くのは、
「在這r吃?還是帯走?」:zai(4)zhe`er(4)chi(1), hai(2)shi(4) dai(4)zou(3)?
です。
店内で食べる場合は「在這r吃」=zai(4)zhe`er(4)chi(1)と答え、テイクアウトの場合は「帯走」=dai(4)zou(3)と答えてください。注文の際に最初から言ってしまっても大丈夫です。

家に着くとエアコン=「空調kong(1)tiao(2)」を全開にしました。ファミリーコンボにセットで付いてきたペプシはぬるかったので、贅沢にもキンキンに冷えたスプライト=「雪碧xue(3)bi(4)」を購入。この美食に対して失礼がないよう、手を清め、部屋を片付け、さっそく袋を開けると夢中でむしゃぼりつきました。しかし、ヤケ食いのつもりが、半分も食べないうちに満腹になってしまいました。そこで、私の住んでいる 留学生境広場 の仲間であるOKBさんに手伝ってもらいました。

一応、これで気分が回復しましたね。

さて、本題の最新動向ですが、半年=1学期の延長はしなくて済む可能性が若干高まってきました。申し込みが6月末日を以って終了している夏季補修ですが、卒業生であることや、諸事情を説明したところ、夏季補修の主催機関の事務員が今からでもOKだと言ってくれたのです。しかし、写真や何やらが必要だということで、実際の申し込みは明日に繰越となりました。心配なのは、その時の事務員がOKだと言っても、実際に申し込む時にならなければ、本当にOKかどうかは分からないのです。

なぜなら、中国という国柄をご存知の方ならばお分かりなのですが、たった一人の事務員がOKと言ったことは、実はその人が個人的にOKなだけで、実際に手続きをするときに受付にいる事務員がOKでなければいけないのです。つまり非常に、個人的な要素で大きく左右されるのです。今日の問い合わせで電話に出た事務員がOKなだけでは、現実はまだまだ未知数だということです。

ひとまず、最新の動向は以上です。私が見るに、夏季補修に参加できる可能性は約30%程度と思います。あまり過度の期待をしないように、明日には必要な書類を持って申し込みに行ってきます。

長々と、しかもダラダラと書いてしまいましたが、ここまでお読み頂きまして、本当にありがとうございます。


龍和中国語学校の地図へ戻る クリックお願いします



日中間の架け橋 龍和網


   日中翻訳          中国留学          HP製作





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年07月06日 19時33分38秒
コメント(7) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: