ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2014/07/04
XML
テーマ: 闘病日記(3886)
カテゴリ: 癌闘病記
2014年 7月4日(金)】

 車で送ってもらってM病院へ。

 以下,散文調ですが、入院記です。

・9時半M病院5階東病棟512号室入室。看護師YNさん。ハキハキして好感の持てる女性。

・生検のとき針を刺す背中をきれいにしておいたほうがいいので、10時、シャワー

・血圧異常なし。熱、36度9分。

・ST先生。11時点滴開始。緊急の場合の処置のための道を確保しておくためのものとのこと。輸血用かな?

・司馬遼太郎 関ヶ原 中巻を読む



・尿の量を毎回測定しないといけない。目盛りの入ったコップに排尿して目盛りを読む。12時 尿200cc。

・13時30分 250cc

・14時5分 体温 7度7分

・私の妹に電話してもらうが繋がらず。両親には連絡ついたそうだ。

・14時30分 予定より早く検査へ。直前に排尿 180cc
ベッドに寝たままCT室へ。いつものCT室。抗生物質の点滴。うつ伏せになり、まな板の上の鯉状態。消毒、局所麻酔がかけられる。CTをしながら、自分では見えないが、小さな穴をあけて、検体を取り出し。シュパッという音が2回したが、その時に玉を撃ち込んで、患部を弾き出したようだ。かなりの痛みを伴うことを覚悟していたが、全然痛くなかった。こういう検査や手術のたびに思うが,医学の発達はすごい。生検前の脈拍80台だったが、検査後、106。やはり、かなりドキドキした。汗もぐっしょり。血圧は140、78と、やや高め。全体で50分くらい。

・ベッドに乗って病棟に帰る。体温37.3。血圧130、80くらい。麻酔が切れてきて、腰のだるさは戻ったが、痛みはない。普通なら1時間くらい安静ですむが、大事をとって明日の朝まで、動くのはトイレのみ。しかも1回目は看護師付き添いで。それで異常なかったので、次からは一人で行ってよい。

・血圧120くらい、78とOK。

・妹にもう一度電話してくれて、通じて話してくれた。

・5時過ぎ家内帰る。くれぐれも運転注意するように。長女、次女はすでに家に着いているとのこと。遠いところわざわざありがとう。

・5時半頃、SHIO先生、YAMA先生回診。結果は月曜日か火曜日とのこと。



・体温38.3度、脈拍96どちらも高い。体温計りはじめて最高。この5日間くらい上がり続けていたので、進行してるんやろな。それとも検査の影響かな。

・看護師に話したら、水枕を持ってきてくれた。アイスノンが出払っていて、昔ながらの水枕。懐かしい。それと解熱剤飲みますかと聞かれ、飲むことに。

・21時 尿140cc 血圧 120 78 脈拍 86

・テレビでクイズ番組を視たり、関ヶ原を読んだり。

・2回目の抗生剤点滴



・トイレ行くとき、点滴チューブを血が逆流していたので、ナースコールして直してもらう。

・11時半 尿 230cc


よろしかったらぽちっとお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020/08/06 07:42:50 AMコメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ワルディー・ヨーリョ

ワルディー・ヨーリョ

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: