ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2015/07/10
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カテゴリ: 散歩・草花記
2015年 7月10日(金)】

 青空も見えて暑い一日でした。リビングの温度計が30度を超えました。でもエアコンを使うまではいきませんでした。今年はまだエアコンを点けていません。我が家で7月上旬でまだエアコン点けていないのは珍しいと思います。

 結局、ウォーキング以外外出はしませんでした。ここしばらくウォーキング以外外出なしです。でもこれでいいのです。何もないのが幸せと感じています。仙人みたいですが、本当にそう思います。

 引き続き、右肩は何か無理な動きをしたときに痛みを感じます。汗で水分を出してしまうためか、一日の尿量が1リットルを切りました。ふくらはぎの周長も左37.5センチ、右38センチと大きめでした。腎機能の低下でなければいいですが。家内に背中を見てもらいましたが、照射部が茶色くはなっていますが、薄くはなっていないようです。散歩から帰ってきて汗をめいっぱいにかいているときに照射部に触ってみたら、その部分は汗をかいておらず、少し火照ってました。粒子線照射の影響で汗をかかなくなってその部分の皮膚の温度が高くなっているのかもしれません。

 百日紅の花が満開のところがありますが、我が家の百日紅は何も反応なしです。去年も開花は9月1日の第2クールの入院する時でした。気長に待ちましょう。

 写真は、我が家の庭南側の 「ガウラ」 です。撮影6月16日。

 風が吹くと本当に蝶が飛んでいるようです。ここには白しか写っていませんが、しばらくしたらピンクの花も咲きました。







【「みんなの花図鑑」より】

・ハクチョウソウ(ガウラ) [白蝶草]
・花の特徴
  茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、白い4弁花をつける。
  花径は2~3センチである。 花の色は桃色のものもある。
  一日花で、下から順に咲き上がる。
  雄しべは8本である。 雌しべは1本で、柱頭は4つに裂ける。
・葉の特徴
  根際から生える葉は披針形で、ロゼット状である。
  茎につく葉は互い違いに生える(互生)。
  葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。

  花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
・別名を山桃草(ヤマモモソウ)という。
・属名のガウラでも流通している。
 属名の Gaura はギリシャ語の「gauros(立派な)」からきている。
 種小名の lindheimeri はドイツ人の植物学者「リンドハイマー(F. Lindheimer)さんの」

・開花時期 5~11月
・花の色 白
・分布 原産地は北アメリカ。 日本へは明治時代の中期に渡来。
・生育地 庭植え
・植物のタイプ 多年草
・大きさ・高さ 80~100センチ
・学名 Gaura lindheimeri
・分類 アカバナ科 ヤマモモソウ属


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最終更新日  2020/12/30 11:39:26 AMコメント(0) | コメントを書く


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