ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2015/09/17
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 時代祭歴史の不正解分の再出題です。

そうだ京都、行こう。 鞍馬寺1998年夏
(下記行をクリック)

https://www.youtube.com/watch?v=OE-yU0-pZn0

鞍馬寺1998年夏.jpg


●時代祭の歴史

・昭和15年(1940年)には、京都で最後の天皇となった孝明天皇も合祀された。
 時代祭は桓武・孝明両天皇の御霊代を鳳輦に移し行われる、(神幸祭◎)・
 (  祭)・(還幸祭◎)が中心。

・1回目の時代行列は、明治28年10月22日から24日まで行われた記念祭の奉祝行事と
 して位置づけられ、翌25日に挙行された。
 時代考証は(   )、(   )らが選ばれた。



 (維新志士列◎)も加わった。

・平安神宮の維持保存のために、全市から成る平安講社という市民組織が整えられ、今も
 この祭の執行母体となっている。
 この講は市内の(  単位)ごとに編成される(組◎)を単位とし
 て構成されたもの。

・最初は、(市役所◎)から(寺町通◎)を北上、(二条通◎)を西進、(烏丸通◎)
 を南下、(四条通◎)を東進、(  通)を北上、(三条通◎)を東進、
 平安神宮へ向かうというルート。

・その後(御所◎)を出発、(堺町御門◎)から出て、(丸太町通◎)を西進、
 (烏丸通◎)を南下、(四条通◎)を東進、(  通)を北上、(三条通◎)
 を東進、(神宮道◎)を北上。


・(  )・(錦林◎)両学区は、それまで第3社に属して、(前列◎)を
 担当していたが、独立して第7社を組織した。

・昭和6年、(伏見区◎)と(右京区◎)が新設され、それぞれ第9社、第10社を組織。
 それぞれ、新たにできた(  列)、(  列)に参加した。


◆現在の隊列

・維新勤王隊列

 (現在・右京区京北)の有志が(山国隊◎)を組織して官軍に加勢した。
  そのときの行装にならったもの。

・幕末志士列
  桂小五郎、(西郷吉之助◎)、坂本龍馬、中岡慎太郎、高杉晋作、
 (頼樹三郎◎)、(梅田雲浜◎)、(吉村寅太郎◎)、(  )、吉田松陰、
 (  )等幕末の知識階級の武士で、明治維新はこの人たちの大きな働きに
  よって基礎が築かれた。このほか、幕末に対抗するため天皇を動かさんとした7人の
  公卿のいわゆる(七卿落ち◎)の列など、当時の公卿達も列に加わる。

・(徳川城使上洛列)

・江戸時代婦人列
  (和宮◎) 孝明天皇の皇妹
  (蓮月◎) 江戸時代の女流歌人
  (  )の妻 京都銀座に巨万の富を有した(  )の妻、
      当時妻女の衣裳比べの会で抜群の誉を得た人。
  (  )→女流歌人で、祇園に茶店を営んでいた。
  (玉蘭◎) 池大雅の妻で、閨秀画家として南画をよくした。
  吉野太夫 寛永の頃、京都六条三筋町の名妓。
  出雲阿国 歌舞伎の創始者とされる人

・(  列)
   (  )の参朝のうち慶長元年五月(秀頼◎)初参内の列をあらわしたもの。

・(織田公上洛列◎)

・(  列)
   武家風俗を中心とするもので、(  )を中心とした当時の武士の
   軽武装姿を表現している。
   (  )に幕府の執政にあたる(三管領◎・  )に任ぜら
   れる主要氏族が御供衆として従い、公家・法中・御博士・医師などの特色ある風俗
   が表現されている。

・(室町洛中風俗列)
   室町時代後半に京の町衆によって盛んに催された(  )を再現したもの。
   (風流傘◎)を中心に、囃子方、踊り手で構成される。
   この風流踊りは全国各地に伝わり様々な芸能を生み出すとともに、江戸時代以降の盆踊り
   の原型ともなっている。

・(楠公上洛列◎)
   (後醍醐天皇◎)が隠岐から還幸された際、(  )は一族郎党を率いて
   鳳輦を兵庫に迎え、先駆として上洛した。その(  )一代を通じての盛事で
   あった行列。

・中世婦人列
  (  ) 洛北の婦人で古来薪、炭等を頭にのせ京の町へ売りに出た
  (桂女◎) 洛西の女性が髪を白い布で包み、着物を短く着た装束で、主として鮎と飴を京の
       町々に売り歩いていた。
  (淀君◎) 豊太閤の側室で(浅井長政◎)の娘
  (  ) 藤原為家の室
  (静御前◎) 源義経の愛妾で白拍子。

・(城南流鏑馬列◎)
   承久3年、(   )は朝威回復をはかられ、(   )で
   (流鏑馬◎)に託して近畿十余国の武士を召された。 この列は狩装束の射手の武士を
   中心とした5組をあらわしている。

・(   列)
   平安中期以後、(藤原氏◎)の盛時における文武両様の姿をあらわしたもの。

・平安時代婦人列
 (  ) (  )のちょう愛をうけ、(  )没後尼となったと伝え
     られている。
 (横笛◎)(  )の雑仕女で滝口の武士(斎藤時頼◎)と恋におち、嵯峨へ
      (時頼◎)を尋ねて行く姿。
 (常盤御前◎)(  )の夫人で、(  )亡き後、三児を連れて六波羅
        へ名乗り出るところ。
 (紫式部◎)(  )の妻で、源氏物語の作者。
 (清少納言◎)(  )の女で、枕草子の著者。
 (紀貫之◎)の娘(貫之◎)は延喜の頃の名歌人でその娘。
 (小野小町◎)(   )の女で才色ともにすぐれた人。
 (和気広虫◎)(和気清麻呂公◎)の姉で、慈悲深く多くの孤児を養育した人。


・(   列)
   本列に大将に当る者は征夷大将軍(坂上田村麻呂◎)を擬したもの。

・(   列)この時代の公卿諸臣の参朝の状景をあらわしたもの。

・(  列)

・(前列◎)
  (  列)に前行する故にこう呼ばれる。(  )の伶人、
  (  )、(  )等優美な行列で、また多数の狩衣姿の供奉もある。

・(  列)
  御賢木(おんさかき)を先頭に、御鳳輩を中心とする神幸の本列。
  先の御鳳輦が(  )、後の御鳳輦が(  )で即ち御神祭が
  この京都を御巡幸になって、市民の安らかな様を親しくご覧になるのであって、全各行列は、
  この御神祭におともをして行進するわけで、本行列中、主たる意義をもつ列である。

・(   列)

・(弓箭組列◎)
   丹波国南桑田、船井両郡には、(源頼政◎)に従って(弓箭◎)の術を究めた者が多く、
   その子孫も平素(弓箭組◎)を組織していた。桓武天皇平安遷都の際その御列の警護に
   あたったとも、また、維新の際には(山国隊◎)とともに活躍したともいわれている。





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最終更新日  2021/03/07 11:08:11 AM
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