ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2015/12/03
XML
テーマ: 癌(3527)
カテゴリ: 癌治療情報
朝日新聞「患者を生きる」の記事を引用し、私の意見・感想・気づきなどを述べさせていただいています。

≪2015年7月10日の記事≫ 

人工肛門用の装具=「肛門残す手術」編から
4.jpg


 直腸がんの手術を受けた人からは、一時的に作った人工肛門(こうもん)(ストーマ)を閉じた後、排便に悩んでいる声が寄せられました。

 ●ストーマ閉鎖後の苦しみ

 直腸がんで4年前に肛門を温存する手術を受けました。一時的に設けたストーマを閉じる予定だった3カ月後、腹膜炎を起こして緊急手術を受けました。装着がさらに8カ月延びました。今でも、ストーマ閉鎖後の後遺症に苦しんでいます。

 自分の肛門でも、便の出る感覚や便意が感じられないので、服や部屋が汚れてしまうことがあります。掃除にも時間がかかり、1日の大半を排便関係に費やしています。人前で出てしまうことがあり、運動をしなければと思いながら、ウォーキングにも出られない状態です。

 仕事も再開できていません。主治医からは、どうしても外出が必要な時には下痢止めを、反対に便秘になった時には便秘薬を使うようにと言われていますが、うまくいきません。

 今も紙おむつをしています。紙おむつやパッドの代金も大変です。

 (京都府 女性 55歳)



 ●2時間トイレ離れられず

 昨年9月、人間ドックの便潜血検査で陽性反応が出ました。11月に病院で内視鏡検査を受け、直腸のポリープを切除しました。病理検査の結果は悪性でした。

 12月に腹腔(ふくくう)鏡手術を受けました。6時間超かかりました。人工肛門の可能性も言われていましたが、肛門部は温存できました。手術の結果、がんの進行度は「ステージ1」でした。一時的にストーマを設置し、今年3月にストーマを閉じました。

 事前に説明されていた通り、手術後に頻便の症状が出るようになりました。便意を感じてから10秒もたないこともあります。ひどい時は2時間近くトイレに座り続けることになります。それも昼夜を問いません。

 2カ月が過ぎて多少要領を得てきたものの、コントロールのきかない状態が続いています。気分が落ち込むこともありますが、「半年もたてば落ち着く」という医師の言葉を頼りに、楽しい計画を立てて心待ちにしています。

 (静岡県 男性 65歳)


 記事では、ストーマがうまくいっている内容だったと思いますが、これを読むと、現実には、大変な場合も多いようです。



よろしかったらぽちっとお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ
にほんブログ村




【関連カテゴリー記事一覧】

◆がん治療情報
http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=16

◆がん治療日記
http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=10

◆がん治療振り返り
http://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/ctgylist/?ctgy=11





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019/01/01 01:57:17 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ワルディー・ヨーリョ

ワルディー・ヨーリョ

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: