ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2016/02/22
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テーマ: 京都。(6329)
カテゴリ: 京都歩き
2016年 2月22日(月)】 

 曇っていましたが、昨日のようには風はなく、散歩のときそれほど寒くは感じませんでした。

 この前まで蕾だったシナマンサクの花がいっせいに咲いていました。


 M社関連会社の人材派遣会社のTさんから電話がありました。私の現業時代の仕事仲間だった方で、定年退職後この会社で働いておられます。「期間限定の仕事が1件あるんですが、もし、ご興味があれば、情報送ります。」とのこと。もうフルタイムの仕事はしないつもりだったのですが、情報だけ送っていただきました。

 1年の期間限定ですが、勤務場所、給与条件とも好条件ですし、私の経験も活かせそうです。しかし、ボランティア的でもいいから京都観光の関係で仕事をしたいという思いがあるので、やはりお断りすることにしました。

 Tさんとは、年賀状のやりとりはしていて、私が再び働ける状態になったことをご存知なので、今でもこうやって気をかけてくださり、わざわざ電話してくださったようです。ありがたいことです。Tさんには感謝です。


 昨晩のスケート四大陸選手権男子フリー、僅差で逆転優勝したカナダ、パトリック・チャンの演技はすごかたです。姿勢がいいし、スケーティングがやわらか、飛ぶぞっていう感じでない、流れの中でのジャンプ。まだまだ羽生君のライバルであるのは間違いないようです。




2016年1月16日(土)
妙心寺塔頭 天球院・霊雲院#4(最終回)

「京の冬の旅」で、先日アップした、大徳寺塔頭芳春院・大徳寺本坊に続き、1月16日に妙心寺塔頭の天球院と霊雲院を二人で訪れました。






 かつての本堂(方丈)は、室町時代に栂尾から移築したものだったが、現在の方丈は元禄6年(1693)に 円満本光国師 の150年遠忌に際して再建されたものである。本堂南庭には見事な枝ぶりの松が植えられている。


江戸時代、 円満本光国師 の150年遠忌に際して再建された 本堂
20160220-霊雲院本堂.jpg



本堂南庭 は枝ぶりのよい松の木が植えられた苔庭
20160220-霊雲院南庭.jpg



本堂には 円満本光国師 特芳禅傑禅師 の木像を安置している
IMG_0004(像).jpg



◆書院【重文】・書院庭園【史跡・名勝】

 柿葺屋根の 書院(重文) は、室町時代に建立されたむので、 銀閣寺の東求堂(国宝)「同仁斎」 とともに簡素な 初期書院造 後奈良天皇 がしばしば行幸され、御座所として使われたことから 「御幸の間」 と呼ばれる一室がある。

 書院の南に広がる庭園は、室町時代の 相国寺 の僧侶で画才に恵まれた 子建西堂(しけんさいどう)和尚(是庵(ぜあん)) が作庭しかものと伝えられ、 国の史跡・名勝



初期書院造 の貴重な遺構として知られる 書院(重文)
「御幸の間」
IMG_0004(書院庭園).jpg


ご朱印
12-霊雲院.jpg


(続きます)



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最終更新日  2021/07/27 01:55:19 PMコメント(0) | コメントを書く


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