ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2016/03/25
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カテゴリ: 日本でのゴルフ
2016年 3月25日(金)】

 今日は待望の、「がん」治療からの復帰後第1回目のゴルフラウンドでした。

 場所は、滋賀県大津市の京阪カントリー倶楽部。京滋バイパスの笠取インターを下りて10分くらいです。以前は高速をできるだけ使わないで行っていたのですが、「がん」になって考え方が変わりました。生きる時間は有限、できるだけ時間を有効活用したい。最寄りの京都縦貫大原野ICから入りました。40分で行けました。これからゴルフの往復は時間優先です。

 この京阪カントリー倶楽部は、日本に帰任して、初めてラウンドしたゴルフ場でもあり、一番多くラウンドしたゴルフ場でもあります。アップダウン、ウォーターハザード、ドッグレッグなどが多く、むつかしいコースです。


IMG.jpg


 1年9ヵ月ぶりのラウンドだったのですが、ラウンドのルールが大きく変わっている点があってびっくりしてしまいました。OBだったところの多くが、ゼブラ杭になっていて、これ越えると、ティーショットなら特設ティーから前進3打、セカンド以降だったら、越えた地点から前進3打となっていました。明らかにスコア上は有利です。早く回すためのゴルフ場側の作戦のようですが。狭くてむつかしい日本のコースでは、これくらいでもちょうどいいのかもしれません。

 今日の同伴者は、M社の現業時代の先輩TGさん、IKさんとTGさんの知人で今話題の会社のOBのFKさん。TGさん、IKさんは数えきれないくらいいっしょにラウンドしてきましたが、FKさんは2回目。


 OUTは宇治コース。1番ホールのティーショットからOB。早速ゼブラ杭に救われました。このホール3オーバー。2番もOBがありましたが、ダボで切り抜け。3番がボギー。ここまでは何とか踏ん張りましたが、次の4番で短いアプローチをトップしてしまい、グリーンオーバーのOBで、5オーバー。5番も5オーバー。あとダボか、トリ。前半なんと61。最悪です。病み上がりとはいえあまりにもひどい。ドライバーは大スライスあり、シャンクあり、チョロあり。アイアンもトップあり、シャンクあり。アプローチが解説できないくらい酷い。パターも短いのが全然入らない。

 後半、曽束コース。少し持ち直したものの、57。合計118。皆さん、「病み上がりの1年9ヵ月ぶりなんやから、しゃあないやん。さすがと思わせるいいショットもあったし、すぐ復活するよ。」と慰めてくれましたが。

 スコアカード。右側がアウトですが、途中から同伴者のスコアを書いてません。いつもパット数をいっしょに書いているのですが、左側の後半途中から書いていません。気持ちが切れてしまっているのです。


IMG_0001.jpg

 ゴルフ再開できたことを喜ばないといけないのですが、それにしてもあまりにも酷いスコアでした。


 この日は「デイリー杯」というオープンコンペで、おいしい玉子の箱詰めを景品にもらって帰ってきました。


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最終更新日  2019/08/27 09:01:26 AM
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