ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2017/10/13
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テーマ: 京都。(6365)
カテゴリ: 京都研究
2017年 10月13日(金)】

 M病院、K歯科、修学旅行食事処「本家田毎」下見の後( こちら )、午後、洛北の 歴彩館 へ。3回目の来館になります。

 特別客員研究員の研究で、 伏見稲荷大社 発行の 「朱(あけ)」 という機関誌を、以前からここで閲覧しています。

 前回9月30日は時間があまりなく、創刊号を読んだに留まりました( こちら

 今回は、約3時間をかけて、第2号から第5号まで閲覧しました。

 今日の閲覧から、稲荷山は江戸時代以前、修験道の行場であったことがわかりました。だから何らかのかたちで滝行の場はあっただろうと推定されます。そして、明治以降のお塚の増加とともに、「お滝場」が増えていったのではないかと思われます。しかし、江戸時代以前に滝行が実際に行われていたかどうか、どこにどんな滝場があったかなどについての具体的記述は発見することはできませんでした。継続閲覧していきます。

 続いて京都市中央図書館へ。ここでSKY大学講師準備のための応挙・若冲関係の図書を6冊借りるとともに( こちら )、稲荷信仰関係の図書を4冊借りました。「稲荷信仰」をキーワードに「お滝場」についての記述を探そうというアプローチです。


借りた本












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最終更新日  2019/06/10 01:39:50 AMコメント(0) | コメントを書く


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