ワルディーの京都案内

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2025/11/21
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テーマ: 闘病日記(3877)
カテゴリ: 癌闘病記
後腹悪性腫瘍(軟部肉腫・脂肪肉腫)の経過観察の状況を投稿してきました。しかし、完治であるとの判断で、2024年6月5日の経過観察をもって、 経過観察を終了しました。

しかし、ここにきて、2度目の脂肪肉腫に罹患してしまいました。脂肪肉腫は希少癌ですが、それに2回も罹るとは・・・・・。癌の罹患は3回目になります。まず、2011年の腎盂がんで、左の腎臓を摘出。片腎でも普通の生活ができました。2014年に残った右の腎臓の後ろに後腹膜悪性腫瘍(種類は脂肪肉腫)ができたのが2回目。抗がん剤で小さくはなりましたが、完治には至らず、透析をできるようにしたうえで、腎臓ごとの全摘を主治医から提案されました。それしかないなぁと思いながら、ダメもとで聞きにいったセカンドオピニオンで粒子線治療に出会い、重粒子線治療を受け、完治しました。

今回も腹部にできました。今度は背中側ではなく、お腹側です。

経過を記しておきます。

10月下旬に右腹部にシコリがあることに気がつきました。10/28に掛かりつけ医のO医院に行って見てもらいましたが、先生はちょっと触っただけで、「様子見でいいんじゃないですか。」との反応でした。O医院にはCTがあることが分かっていたので、「CTで分かりませんか?」と尋ねたら、「分からないでしょうねぇ。」という素気無い返事。「では大きな病院で診てもらいたいので、K病院の消化器内科に紹介状を書いてください。」とお願いしました。

一旦帰宅して返事待ち。O医院から「K病院に相談したら消化器内科のA先生に定期的に診てもらっているようなので、A先生に診ていただくのがいいのではとK病院では言ってます。」という電話がありました。確かに、1年に一度胃カメラでの経過観察をA先生にやっていただいています。また、大腸ポリープの切除もA先生にやってもらったことが複数回かあります。「じゃあ、それでお願いします。」と11月14日に予約を入れてもらって、紹介状を書いてもらいました。

予定通り、11月14日にK病院消化器内科のA先生に診てもらったところ、「まずCTを撮ってみましょう。」ということになり、11月17日にCTを撮ってもらい、今日11月21日にその結果を聞きにいきました。

ガガガガーン・・・・「多分、脂肪肉腫でしょう。大きさは16センチくらいあります。」もうびっくり。

癌が消化器の外であることと、前の脂肪肉腫の経過観察を泌尿器科で診てもらっていた経緯から、泌尿器科での主治医であったO先生に診てもらうことになりました。O先生は管理職になるとおっしゃていたのですが(それが前回の脂肪肉腫の経過観察を打ち切った理由の一つでもあります)、管理職の意味は院長になるということだったようで、K病院の院長になっておられました。院長で忙しいので、すぐに診てもらえないのではと思ったところ、何とか時間の都合がつき、私のかつての主治医だったということもあり、すぐに診てもらえました。O先生のニュアンスでは、手術で摘出できるのではとのことでした。



大変なことになりました。でも、手術でとれれば御の字です。ただ、どのような予定になるか全く予想がつきません。入っているガイドの仕事を全部他の人に代わっていただかなければなりません。関係する人に電話しまくって、交代をお願いしました。しかし、明日の分は急なので、いかんともしがたく、また、体調的には問題ないので、明日だけは出勤することにしました。

振り返ってみると、思い当たる節が色々あります。
10月24日、お墓参りに行った朝、経験のないようなしんどさを感じたこと。
10月25日、ガイドの下見で山科に行ったとき、後半、疲労感を感じたこと。
11月8日にも、同様の経験
11月19日、常駐ガイドで昼食時、外食するため歩いたとき、極端な疲労感を感じたこと。
11月20日、修学旅行ガイドでの疲れ方が、今までないない疲れ方だったこと。
これらいつにないないしんどさは大きくなった脂肪肉腫から来ていたのでしょう。





次回「闘病記」→





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最終更新日  2026/05/18 02:28:37 PM コメントを書く


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