ワルディーの京都案内

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2025/11/27
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テーマ: 闘病日記(3878)
カテゴリ: 癌闘病記
今日は、K病院経由で予約してもらった、PET-CTをOクリニックで受けました。K病院に渡すCD画像データをCDを受取りました。

PET-CTとは(Medical Note サイトより)

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“PET(ペット)”とは、“ポジトロン・エミッション・トモグラフィー(陽電子放出断層撮影)”の略で、主にがんを見つける検査で使用されています。現在では、ほとんどがPET装置とCT装置を一体化させたPET/CT装置で検査が行われ、PET/CT検査と呼ばれます。

がん細胞は正常細胞の何倍もブドウ糖を消費します。検査では、ブドウ糖に似た微弱な放射線を出す検査薬“FDG(エフディージー)”を注射し、その集積具合が画像化されます。また同時に、CTによる形態情報(臓器の輪郭)も得られ、両者の融合画像でがんの有無と部位が可視化されます。

PET/CT検査では、体の広い範囲を一度に調べ、がんの有無と部位を同時に調べます。通常は、頭部から骨盤までが範囲となります。そしてFDGが多く集まっている部位は、画像で濃く写ります。

検査室には、放射線管理区域であることを示す黄色い表示がみられます。FDGは静脈注射されますが、放射線の量はごくわずかです。注射後は1時間ほど安静にしますが、これは注射した薬剤が体内に広がり安定するのを待つためです。

撮影台に乗る直前には、排尿して膀胱を空っぽにします。これは尿中に排泄されたFDGで、周辺の画像にゆがみ(アーティファクト)が生じるのを防ぐためです。

撮影時間は15~20分です。体を動かすと画像にぶれが生じることがあるので、力を抜いて楽にしています。


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K病院宛のCD画像は、自分のPCでも見られるので、見てみました。素人なので、よく分かりませんが、水平方向最大径約15cm、垂直方向最大径約14cmと思われ、前回の脂肪肉腫最大径が約10cmだったのに比べるとかなり大きいです。







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最終更新日  2026/05/18 02:31:03 PM
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