ワルディーの京都案内

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2026/01/29
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テーマ: 闘病日記(3859)
カテゴリ: 癌闘病記
K病院での抗がん剤第1クール退院後、今日は泌尿器科と腫瘍内科の診察でした。

泌尿器科では、K先生にエコーで腎臓の様子を診てもらいました。腫瘍が尿管を押しており、腫瘍がさらに大きくなって、尿管が狭まり、尿が流れにくくなると、私は片腎のため、尿が溜まって腎臓がはれ上がり、管を腎臓に通して尿を排出するような手術をしなければなりません。今回、特に異常は見られなかったとのこと。

次に腫瘍内科のY先生。今まで説明してきた、抗がん剤投与の各病院の違いのエビデンスを見せ、投与時間が短いことによって、投与量が大きくなる時間帯があり、排尿がそれに追いつかず、「むくみ」が酷くなったのではないか。第2クールからは、もっと投与時間を長くして、ゆっくりと投与できないかとお願いしました。Y先生もある程度納得してくださったようで、「次回入院までに薬剤師と相談しておきます。」とのことでした。

もう1つの腫瘍内科の診察の目的は、血液検査と尿検査です。

国立がん研究センターのホームページにはAI療法の副作用の一部として次のようなことが書いてあります。

AI療法による副作用
白血球減少
血液中の白血球は、体内へ細菌が入り込まないように守っている血液成分の1つです。一般的にくすりを注射してから1から2週間目に白血球の数が少なくなり、3から4週間目で回復してきます。白血球が減少すると細菌に対する防御能が低下し、感染や発熱を引き起こす可能性があります。この時期の感染予防が大切です。

血小板減少
血小板は、血液を固まりやすくする働きがあります。血小板の数が少なくなると、出血しやすくなります。出血傾向がみられる場合は、輸血を行う場合もあります。

下記に第1クール途中の血液検査、今日の血液検査の結果(太線)を、過去のM病院での治療時の6クールの血液検査の結果(細線)を示しています。白血球、血小板とも問題ありません。





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最終更新日  2026/04/13 01:37:05 PM
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