ワルディーの京都案内

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2026/04/03
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カテゴリ: 白内障
昨日(4月2日)、K病院眼科で左目の白内障手術を行ったが、その日は左目は眼帯をしているので、どれくいらい見えやすくなっているかは分からなかった。翌日、9時半から術後の経過をみるとのことで、家内に車で付き添ってもらってK病院眼科へ。
 すぐに看護師さんに呼ばれ、眼帯を外して薬を洗い流してもらって、簡単な検査を受けた。驚いた。輪郭がはっきり見えると同時にコントラストも格段にいい。ただ、びっくり。ここまで効果があろうとは。ハッキリまだ見えると思っていた右目も、左目と比べると格段の差。当面は手術をするつもりでなかった右目もすぐ手術したいと思った。
 すぐ主治医のK先生の診察があったので、検査を受けた後、「右目もできるだけ早く手術をお願いしたい。」と申し出た。「えらい早い決断ですねぇ。」と言いながらも、日程を検討いただいた。抗がん剤治療の次の第5クールと第6クールの間か、第6クール直後がベストだが、なかなか都合よく空いておらず、6月4日の手術となった。左目の手術を経験しているので、今度は事前説明はなく、次の来院は手術の日となる。
 左目の術後の目薬の差し方の指導を看護師さんから受けた。上瞼を押しては駄目、爪が目にかかってもいけない、目薬の先が睫についてもいけない(雑菌があるので)ので、左手の人差し指の根元で下瞼を押し下げ、握った左手の上に右手を置いて、かなりの距離から点眼すしなければならない。だから点眼薬の先を目の真上に持ってくるのがコツ。3種の目薬は各5分間以上間を空けないといけないので、それも含めて点眼の練習をした。比較的うまくできた。問題なし。


左目術後の3種の目薬。




 右目の手術前の目薬の処方と、通常の主治医A眼科へのレターをいただいたうえ、目薬を薬局で手に入れ、帰宅した。A眼科に行くのは、1週間以内でいいとのことだったが、今日、行っておいた。


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最終更新日  2026/04/14 05:03:32 PM
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