① イホマイドもドキソルビシンも増量する。ドキソルビシンは生涯で使える量が決まっており、過去のM病院でも使っていたので、第5クール、第6クールで使い切る量まで上げる。もちろん1回の量は基準量以内で。イホマイドは通常治療の100%の量になってくると思われる。
② 利尿剤を最初から注射するのを止めること。クールが進むにつれて、普段の状態では、ふくらはぎの「むくみ」はほとんどなくなってきたし、抗がん剤治療中の「むくみ」改善は手術用圧着ソックスの効果が大きいと思われるし、利尿剤注射は頻繁にトイレに行くことになり、それも嫌だから。
③ 抗がん剤治療中は、クールが進むに連れて、徐々に食欲が落ちてきた。病院食は常に完食してきたが、第4クールになると無理やり食べている感じであった。苦しみは少しでも減らしたいので、病院食を止め、院内のコンビニ食で食事を採ることにしたい(病院では「持ち込み食」と呼んでいる)とY先生に申し出たところ、OKがいただけた。 何を食べたかは記録に残すに必要があるとのことで、記録用シートに記入している。病院食代は請求されない。コンビニの方が高価になるが、止むを得ない。気持ち的に相当楽になった。