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「という事だ、分ったか?」磯辺の説明は言葉の通り手短だった、それではここで磯辺の手短な説明をお教えしよう。「俺たちの友達がこの間火事を起こしてんだ、知ってるんだろ?」まあ一応はな。「そいつ飯島てんだけどよ」それも知ってる。「・・・・もう話すのやめようか?」分った分ったすまん、もう何もいわないからさっさと話して俺を納得させてくれ、なるべく分りやすく頼むぞ?「だから、その飯島がいつ出てこれるか分らないから俺たちが飯島を救い題して自由にしてやろうって魂胆だ」・・・俺は世界が凍りついた感覚に陥った。てのは嘘ピョンでまあ大体分ってはいたさ、昨日北大路に聞いていてよかった、もし聞いていなかったら俺は隣の北大路みたいに顔面を真っ青にして「助けてアン●ンマンー!」と叫びたくなるってもんだ。いや、俺はまだ奇跡を信じていた。もしかしたらそのダンボールハウスの置くからドッキリカメラと書かれた立て札を持って「ドッキリでしたー」といってくれるのかもしれないと思ったのだが、やはりそのような奇跡はおこりっこ無く無情にも俺の前にあるのは磯辺のもうこれでいいだろ?というようないかにも面倒くさそうな顔があった。好きにしろよもう。「ってそうじゃない!お前たちがそんなことをしようとばれてお前たちも刑務所行きになろうと俺は知った事ではないが何でそれに俺まで巻き込もうとするのだ?簡潔に、なおかつ分りやすく、そして納得の出来る説明をしろ」「はあ?ああ、分った分った、俺たちもお前たちがそう簡単に加担するとは思って無かったよ、そうかそうか、理由ね・・・なんだっけ?」本気でこいつの顔を殴ってやろうと思った、もしかしてこいつらは何の理由も無くただなんとなくで俺をここに連れてきたんじゃあないだろうな?北大路を見ろ今にもこの下水道に飛び込んで逃げようという顔をしてるぞ。「・・・・ああ、そうだそうだ確か昨日俺たちが計画を思いつた時お前らは俺たちのところにきたろ?それでじゃあこいつらでいいやってことになったんだ」さっきまで殴ってやろうと思っていたけどあまりにもしょうもなくそしてあっさり言われたので殴る気にもなれず。ただ、ふう。とため息をつくだけだった。「ことわ・・」るを言う前に北大路が始めて口をきいた。「という事はもしかして俺が理由?」まあそういうことになるはな。突然なんだこいつは。「だったらしょうがないよな、わかった俺たちも手伝うからさっさとやろうぜ」・・・今度は本当に全世界が凍りついた気がした。
2007.01.20
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あのですね・・・僕のブログってエッセイを中心的に書いてきたのですけど、なんていうのですかね・・もうネタがないのですよ、早々毎日面白い出来事なんてあるわけもなく、とは言えせっかくここまで続いたこのブログをつぶすのはどうしてももったいないので、当分エッセイはお休みし(誰も待っていないだろうけど)今書いている「平凡な俺の・・・」(題が長いので省略させていただく)を書いていき、書き終わるまでにいろいろネタ集めをしてネタが貯まったら今度はエッセイを書こうと思います、別にこんなお知らせいらねえと思うけど一応ね。それじゃあそういうことでお願いします。お知らせ終了。
2007.01.15
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えーと今回はですね、今現在まったくネタがないので今僕が作っている歌の詩を出そうと思います。この詩は、いろんな意味合いを込めて作りました(製作時間20分くらい)意味は皆さんで考えてみてください。 1 いつになったらたどり着けるのだろう、いつになれば本当の 居場所が見つかるのだろう。昨晩は孤独と向き合った、今晩もそうなるのだろうか 「孤独と向き合う事は自分と向き合う事」と誰かが教えてくれた。 今身にしみて分った、自分と向き合うという事が・・・・ ★一人の時間一人の空間で自分と向き合った僕は少しは強 くなれたのかな?目が覚めたら分るだろう、ほらそこの角を曲がれば自分の場所があるかもしれない。2 どこにいけばあるのだろう、いつになれば道が開けるのだろう。 今晩は孤独を忘れる事が出来た、明日はどうなるのだろうか 「孤独を忘れるという事は人に合わせているということ」と誰かが教えてくれた。 まだ分ってない、人に合わせているということが・・・・ ★人との時間人との空間で人に合わせた僕は以前と比べて何かが変わったのかな?この場所から動いたら分るだろう、ほら答えは手が届く場所にあるかもしれない。 孤独なとき、そうじゃないとき、僕はどっちも見てきた、だがどっちも完全には分らない。どっちがいいかなんて分らない。だから僕は探します、何年たっても何十年たっても・・・ ★一人の時間一人の空間で自分と向き合った僕は少しは強くなれたかな?目が覚めたら分るだろう、ほら底の角を曲がれば自分の場所があるかもしれない。 そこにきっと答えはあるんだ。
2007.01.12
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「何で俺はこんなところに連れてこられたんですか?」当然の事を聞いている俺が今いるところは路地の裏、何でこんなところにいるのかな~?「まあ黙ってついて来い、来れば分るから」前言撤回!知りたくありませんな、ええ、全く。「関係ねえよバカ!とりあえず黙って来い」人を勝手に連れてきてその言い草はないだろうよといいたかったのだがもうなんだか面倒くさくなってきたので黙ってついていく事にした、ん?そういえば北大路はどうしたんだろう?ふと後ろを見てみると逃走をはかろうとしている姿があった。しかしそれにいち早くきずいた滝川が「まてこのやろー!」ともうダッシュできた大路を追いかけ北大路はすぐさま捕まり逃走計画は合えなく失敗に終わった。あきらめろ北大路。「もう無理だよ、なんだかとっても、とっても嫌な予感がするんだよ」「それは俺もだよ、まあ大体想像はつく・・・」「ここだ。」そう言って滝川は指差した場所は道の下のマンホール、はて?「ここが何だって?俺にはただのマンホールにしか見えないのだが」「そりゃそうだろ、これがマンホール以外の何かに見えるのか?」と滝川が俺のほうをバカを見る目で見てきた。「入れ」は?入れってマンホールの中にか?なんで?「いいから入れ!」ふう、ひとつため息をつき、とりあえず入ってみる事にした、ちなみに北大路は俺の隣で本気でびびった顔をしていた。「カン、カン、カン」俺たちはマンホールの中に入っていった、これから何が起こるのかという不安とマンホールの中の下水道の臭いもあって俺はどんどん頭がおかしくなりそうになっていた。「もうなんだか頭が痛くなってきたよ、チョー帰りてえ」隣で北大路が軽く泣きべそをかいていた、俺だって帰りてえよだけど逃げたって確実に滝川につかまるだろ?まあついていったところで別に死にはしないだろう、前科くらいだったらつきそうだけど。 下水道を5分くらい歩いていったところでダンボールハウス見たいなのが見えた、なんだ、ホームレスか?「見えたぞ、あそこが俺たちの秘密の場所だ」あのダンボールをつなぎ合わせただけのようなものがか?あれだったら小学生が木の上に作る秘密基地のほうがまだましだぜ。その基地の前で滝川が誰かと合言葉らしき事をしゃべっていた。「王様の耳は?」「パンの耳」こいつらは小学生か?古臭い合言葉だな、おい。「おい、お前ら早くこっちに来い、走れ!」俺たちがわずか3メートルくらいの距離を走り終えてダンボールハウスの中をのぞくとその中には想像したとおりの人物、磯辺と五月雨がいた。「つれてきたぞ磯部」「おう来たか、遅えんだよもっと早く来い」磯部が思いっきり不機嫌な顔をしながら俺たちを見た、俺はその顔を見た後ダンボールハウスの中を見てみた、すると中にはハンマーと電動ノコギリ、ドライバー、そして針金があった。俺の頭の中の不安パラメーターが爆発寸前になったのは言うまでもなかろう。「説明してくれ、何で俺たちをここに連れてきた」「あ?ああ、そうだなとりあえず説明しとかなきゃいけねえか、じゃあ手っ取り早く説明するぞ」出来れば詳しく説明してほしいのだがまあいい、とりあえず説明してくれ。そして磯辺は俺たちにしゃべりだした。
2007.01.07
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北大路が帰ったあとはというと家の母親が、「あんたも北大路君みたいに明るく素直な子やったらねえ」という愚痴を5,6分聞かされて、あとは適当にTVを見ながら、わけの分らん芸人を見ながら愚痴をたれて時間をつぶしむちゃくちゃ暑い部屋に言って夜中の2時くらいに寝るというまあどこにでもありそうな時間をすごしていた。次の日、カンカン照りの太陽の光を浴びて不本意ながら朝の6時に目が覚めた。冬の間はまるで天国のような布団も夏にかかればサウナ状態になるということを身をもって知った。 部屋を出て居間に行く途中母親の部屋からかすかに涼しい風が吹いている事を俺は見過ごさなかった。いまいましい。それから家を出るまでの描写は前に書いたのとほとんど同じなのでここではカットする事にする。そして物語は学校に移る事になる。 学校では早く来すぎたのかまだ誰もいなかった、特に何もする事もないので俺は窓際からまったく正反対の日が当たらない廊下側という地の利を生かししばしの睡眠をとる事にした。どれくらいたったのかは知らないが誰かが俺の背中をたたいているような気がしたので顔を上げてみたら、やっぱり想像したとおり、北大路の笑った顔が後ろにあった。「なんだ?」「お前さあ、もうHRはじまってるよ?」はっと周りを見渡してみる、周りの人間がこっちを見ていた。注目を浴びる事になれてない俺はとりあえず前でこっちをあいまいな笑みでみている担任の蝦下のほうに「どうぞ」と手を差し伸べ下を向いた。休憩時間に北大路が「今日は滝川たち来てないな」といってきたので俺も「そうだな、脱獄だろうがなんだろうがチャッチャとやって捕まってくれたらいいのに」なんて言っていたらいきなり俺の隣のドアが油でもひいているのかと思うくらいすばやく、そして勢いよく開いた「ピシャン!!」その人物は周りの目を気にせず北大路のほうを見ていた、なんだか俺のほうも見いた気がするのだが気のせいだろう。「・・・えーと何のようですか?」北大路が珍しく戸惑った顔をしながら言った。なぜか滝川はニヤリとし、そのにやけ顔のまま俺のほうにも目を向けてきた。気のせいじゃ・・・ないよな?すると滝川は突然とんでもない行動を起こしてきた。なんと北大路の腕ともう1人の腕をつかんで教室から出て行った、もう1人の腕?もちろん俺の腕だ。もしかしてまだ俺は夢の中にいるのかと思い自由なほうの手でほほをつまんでみたが痛いだけで他には何も起こらなかったのでこれは現実なんだなと確信した。いったいどこに連れて行かれるのだろうか、すっげえやな予感がするが想像したくもないね。
2007.01.06
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今年の正月はとっても大変でした、大晦日は夜11時から友達と外に出て年越しラーメンを食べながら店でやっていたガキのつかいを見ていたら、11時半になっていて、さすがにラーメン屋で年を越すのはな~と思い店を出てから地元の神社に行って焚き火に当たっていたら(気温4度、推定)近くにいたおじさんが「おう、しょうが湯飲んでいけ、ほら遠慮するな」そういって俺は何にも言ってないのにしょうが湯を渡され、断りきれずにしょうが湯をもらったのだが飲んでみるとこれがまたまずい。熱いし飲むとのどが焼けるような感覚に陥る、皆一度飲んで,気持ちが分るよ。結局そのしょうが湯を見えないところで溝に捨てたのだが。そのあとは初詣をして、3つの神様にお願いをした、願いは当然高校に合格しますようにで、あとついでに空手で黒帯取れますように、である。 そしてついに話しは正月に行くのだが、今年の正月はずっとカラオケをしていました、しかもボックスではなく家で・・・爺さんが老人会でカラオケの機械を買い、それを家に持って帰っていたので親戚と一緒に夜にカラオケをしたのだが、なんだか少しばかり寂しいィ気持ちがあります。それでも俺は気持ちをふっきり、ギターを弾きながら昔の曲ばかり歌い、しかもそれを2日続けてしまい、のどが現在かれている状態でございます。皆さん、調子に乗りすぎるのは辞めましょう、あとでどえらいしっぺ返しがくるで。
2007.01.05
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