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2006.10.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類

それを友達に言うとお前も子供だろうがといわれるのだが勘違いしないでほしい。
俺が嫌いなのは0歳から小学校3年生くらいのガキだ。
なぜ嫌いか今回はその理由を話しておこう。
 俺がガキを嫌いになったのは小学校2年くらいのころだ、それまではどちらかというと子供という存在は
なかなか好きでよく幼稚園に行って遊んでいたものだが、いとこが生まれてから子供に疑問を持ちは
じめてしまったのだ。
 純粋だった俺はいとこが生まれたという事が嬉しくてその赤ん坊と遊んでいたのだが、そのとき初めて知った、
子供がわがままな事を・・・
 まず最初に思う事は、赤ん坊から小学生までは涙を自在にコントロールできる事に気がついたのだ、例として
俺のいとこKを例としてあげてみよう・・・
 俺が小学校4年の夏休み、そのいとこが来ていた、最初は一人で遊んでいたのだが飽きたのか俺に「遊んでよ、
遊んでよー」とすがってきた、なあ、俺の状況見てわかんないかなー学校から出された課題を必死こいてやっている
俺のこの状況がさー。
「ごめんね、今勉強してるから後で遊んであげるよ」
われながらかなり優しく言ったのだがKはそんな事微塵にも思わなかったようで
「う・・う・・・うわ~~ん!!うわ~~ん!!!!」
いきなり泣き出しやがった、今なら確実に無視するところだがそのころの俺はかなりあせった。
「ちょっと、何も泣く事ないじゃないか、後で遊んでやるっていってるのに・・・」
「なになになに!どうしたの?あっ!Kちゃんどうしたの、なんで泣いてるの?」
 やばい、ばあさんだが来やがった、あ~っめんどくせー!
「正くんが・・ヒック、正くんが、遊んでくれなーい僕をいじめる~」
おい、ちょっと待てよ、俺がいつお前をいじめた?
そう言おうとしたが、それよりも早く婆さんの喝が俺めがけて飛んできた。
「正笑!あんたこんな小さい子いじめて楽しいの?遊んであげたらいいじゃない」
あんたが勉強しろっていったんだろうがよ!
と言う俺の心の叫びもむなしく俺は公園へとかりだされた。
 当然その後俺は勉強をする気がうせたのは言うまでも無い。
 そしてそんな事件があった日から2,3日たったある日また事件が起こった。
Kもその日はおとなしく人形遊びをしていたので俺もほっと息をついてさあこれから遊びにでも行こうかなと思った
そのとき、Kの持っている人形が気になり見てみると、わーーーーーー!!
なんとその人形は俺が小さいころから大事にしていた人形であった。
「ちょっと待てーーー!!その人形だけは止めてくれーー!!」
そうしてその人形を取り上げた、人形にKの唾などが付いていたがそのほかに大きな傷は無かった。
ほっと胸をなでおろしてKを見たときKがとんでもないことを口にしやがった。
「ばかーー!その人形は僕のーー!返してー」
はぁ?馬鹿言うんじゃねーよこれは俺が小さいころかってもらった人形なの。
「その人形はついさっきから僕のになったの~返してどろぼー、うわーん!!」
プチン、頭の中の糸が切れた音を俺は始めて聞いた。
「ふざけるんじゃねー糞ガキがー!泣けば何でも許してもらえると思うんじゃねーぞバカヤロー!」
 2歳になったばっかの子供にこんな事を言ってしまったのは今ではなんとなく後悔している。
そしてまたしても婆さんばかりかKの母親まで来て俺に説教をくれやがった。
横に目をやるとKがこっちを見て笑っている姿を俺は見た。
 そのとき俺は思った子供は悪魔だと。天使の仮面をかぶった悪魔だと。
 と、これが俺の子供嫌いの理由だったのだ。
これを見てくれた人が少しでも私の気持ちを分ってくれたら幸いです。
最後に一言、子供は悪魔だ。






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最終更新日  2006.10.27 16:49:23
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