さぼり父さんの戦略日記

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2005.10.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類

■買う





赤ペンで消せ!の「和民」社長渡邉氏の本だ。



この社長、前から気になっていたので、表紙を見るなり、即購入。

昨日書いた3D読みで中身を確かめて、その後クリッピングで、ザ

ッと中身をチェック。社長さんの人生が、手帳にを通して語られ

る。面白そうだ。明日じっくり読むつもり。



さぼり父さんは、手帳フェチだ。どうしてかっていうと、話は簡単。

この、さぼり父さん全く自己管理が出来ないから。



朝起きて、人差し指を一本立て、風向きを測って、その日を決める。

そんな、お気楽極楽気まぐれ人生。




■凝る



だから、何とかしようと、手帳に凝る。だって、巷で自己管理がちゃ

んと出来て、夢に向かっている人って、かっこいい手帳の使い方知れ

るもんね。(何事も形からはいるさぼり父さん。)



こんな私でも、かっちょいい手帳を持って、アレヤコレヤ書き連ねると、

あっとという間に、成功者!なんてね夢見てます。ハイ!



さぼり父さんそんな手帳の達人、人生の達人を見習って、速く浮き草

人生を変えたいんでありんす。




■天才



そりゃ、天才ならそんな浮き草人生、かっちょいいよ。認められるよ。

持てちゃうよ。だけど、こう毎日日記を書いて知ったのだが、全く持

って、文才の無いのねこの私。



世には、息が止まるほどの文章やアイデアで、人を引きつける御仁が無数

にいるというのに、この私箸にも棒にも掛からない。つまりは、浮き草家

業が似合わぬただの凡人。



どれほど、四苦八苦、艱難辛苦、支離滅裂、淫乱色情(?)しようが、世間

様をあっと驚かせる才を見いだせぬ。憧れの人生はかなく遠い。



そこで、もう四十になり、年収三百万で、妻子持ちのさぼり父さんは、少しは

しごく真っ当な夢を持ち、世の中の利益となるような生き方をせんやいかんと、

おのれの肝に言い聞かせている昨今でありまする。




■手帳




そこで、手帳。




ともすれば、フラフラと妙齢なお嬢様の尻を追いかけやすい我が夢を、しっか

り縛り付けて、ムチって、言う事をきかさなきゃいけない。女王様の言う事を

お聞き!(?)



その思いが、我が手帳遍歴を培った。初めは、やっぱり能率手帳。これは、シ

ンプル良い手帳。禅の世界だね。まあ、みんなが持っているんで、つまんなく

すぐ止める。



その次は、システム手帳ブームに乗って、ミニシステム手帳。革製の良い奴だ

ったが、ちょいと小さいので、欲求不満がたまるばっかり。それでも、ほかに

買う金も無かったので、かなり使った。



そして、PDAの世界へ。PCをそのまま持てれば苦労はないが、いろいろと無理

な話なので、その代わり。手始めは、HP200LXこの名機。良かったね。電池で

2週間は動いたし、スケジューラが俊品。それに、Mailも出来たし、文章作りも

パーフェクト。後、これはあまり言われてないのだが、白黒のバックライト無し

モニター今の人は見づらいと思うが、実はこれが我がPC人生の中で一番見やすい

モニターだった。ちゃんと文字を読めた。見るんじゃなくて。



そいつは、あっさりとぬすまれて、それから、Palmの世界へ。






■意味



HP200LXの難点は、ちょいとでかかった事、その問題とPCとの相性の良さで、

Palmはまさに神の恵みだった。開いた口が塞がらないほど、シンプルなOSで、

おまけにちょいとしたPCなみに値段が高かったが、使うたびに愛着が湧いてきて、

なんだか良かった。



こいつで一生かなとも思ったのだが。



ただ、一番感動したのがPalmの薄っぺらい奴。その後、より高機能と、バイザー

やクリエを使ったが、性能は高くなる分、Palmを使う感動と愛着は薄らいでいっ

た。特にクリエはほんと最悪。Palmの一番大切な部分を、見事に表現していなか

った。そんで、触るたびにイヤになっていった。



その次が言わずと知れた「超」整理手帳。あの、野田教授考案のジャバラ手帳。



これはかなりはまった。もう、これこそ我が一生の手帳と、CADで正確に寸法取り

して、完璧なリフィルを山のように作った。4つ折りにしたときに、見事に折り目

が線に重なり、そのままで使えるように工夫したものだ。



こうして、我が超整理手帳は、さまざまな願いを込めたリフィルを詰め込み、「千

と千尋の神隠し」のぶた(両親)の様に、肥え太った。



しかし、無造作に詰め込み、手帳を太らせれば、太らせるほど、この手帳の持つ本

来の意味からずれていった。この手帳は、野口氏のものだ。彼の考えと、利便性が

そのまま手帳になった。だから、その枠から外れるととたんに、異質な感じが拭え

ない。



そう思ったら、使うのがやになった。



そして、今、千葉そごうの改装の折り、革のシステム手帳が2000円ぐらいで売

っていた。そいつを使っている。



とりあえず、不都合は無く使っているが、このさぼり父さんの事だから、先の事

は分からない。






なんたって、明日の行方は、指一本で決まるのだから。


(おいおいこれじゃ、手帳を買った意味が無いじゃないの。)










それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。

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最終更新日  2005.10.24 23:08:19
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