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気がつけば糖尿病にたなっていた。 食事を注意しなくては。 ヘルシーぱっく 低カロリー食ごはん付き6食セット 2P13oct13_a
2016.01.19
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ハービー山口氏の写真が大好きだ。特に彼が撮った女の子が大好きだ。・これ以上ないとってもいい笑顔で写っている。こころがある笑顔だ。人を、こんな笑顔で撮れたら幸せだなと常々思っている。・ふんわりと柔らかな笑顔で、笑顔を作っている無理が無く、心がやわらかだから自然と産まれてきた笑顔だ。ハービー山口氏の写真はそんな人との出会いの軌跡だ。そして、それは奇跡だ。・彼は、ライカを使っている。 ・そして、白黒フィルムを使って、丁寧に自分で焼いている。最近、フィルムで撮ったことのない人が増えてきた。僕としては信じられないことだけど、それが、普通なんだ。・この間のpodcastを聴いていて、カメラの話が出たが、一人しかフィルムで写した経験が無く、それも、ホンの短い期間しか無い。・こんなに早くデジタルに変わるとは思っても見なかったと言っていたが、僕もそう思う。だけど、デジタルが悪だとは思っていないし、その便利さの恩寵は嫌と言うほど受けている。こうやって、何気なくDP1を首からぶら下げて、毎日のようにつまらぬスナップを撮影出来るのだから、文句を言うのは、罰当たりだ。・だけどやっぱり思う。もし、僕にお金があって、ついでに、時間があって、そして、妻が許してくれるならば、ライカを買って、トライXを入れて、あちらこちらをスナップし、撮ったフィルムを、丁寧に暗室で現像してみたい。あのふわっと浮き上がる白黒の像に、心ときめかせたい。そう思うのだ。・ 【送料無料】ライカ M9スチールグレー ペイントボディ (10705)【smtb-u】 価格:699,300円(税込、送料込) 【送料無料】Hope 価格:3,500円(税込、送料別) 【送料無料】僕の虹、君の星 価格:1,890円(税込、送料別)
2011.03.31
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ちょっとあたたかい春の日に。DP1を持って。 【送料無料】在庫限り 翌営業日出荷★数量限定特価★FOVEON X3 搭載 デジタルカメラ DP1s価格:43,800円(税込、送料込)
2011.03.26
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俳優の渡辺謙さん脚本家・放送作家の小山薫堂さんらが、15日、東日本大震災の被災者へ向けた世界中の応援メッセージを発信する特設サイト「kizuna311」を開設しました。 渡辺謙さんが朗読する、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」をYouTyu beで配信しており、それがサイトのトップに載せられています。また、クリント・イーストウッドからの手紙や、香川照之さん、吉永小百合さん、佐藤浩市さんなど、著名なクリエイターからの生の声が載せられています。発端は、渡辺謙さんの元に、トム・クルーズや、レオナルド・ディカプリオなど、過去に共演したハリウッド俳優から日本を心配するメッセージが届いたことからとのことです。 http://journal.mycom.co.jp/news/2011/03/20/008/index.html 来日したシンディ・ローパーが18日Bunkamuraオーチャードホールでコンサートを開き、観客に東日本大震災で被災した人々への募金を呼びかけました。コンサート終了後、彼女自身、ロビーの募金活動に参加し、募金した人々と抱き合い握手をしました。今回の、ツアーは中止の意見も多かったようですが、彼女の希望で中止せず日本を元気づける為、震災直後の状況にかかわらず行いました。たしか、前にTwitterで読みましたが、コンサート後アルバイトにも気さくに挨拶をしたのは、だけでした。彼女の持つ優しさが本物であることを、実感します。アルゼンチンの空港では欠航の為、足止めを食らった客が空港に押しかけて、大騒ぎになったとき、アナウンス用のマイクを奪うとその場で歌い始め、一瞬のうちに会場は喜びに包まれ、騒ぎは落ちつました。
2011.03.21
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「あなたの“智恵”をすべての人へ。」PAX・Seminar・Serviceセミナー専用全国中継サービス株式会社セイロテレコミュニケーションズ※スポンサーサイトです。クリックすると移動します。この土曜と日曜日に、徳島へ帰ってきました。家族全員で、飛行機を使い帰省したわけですが、特別な連休でもないこの時期になぜ帰ったかというと、弟の結婚式に出席するためです。長い間、自由気ままに生きてきた弟ですが、とうとう身を固めることとなり、なんとか、両親も安心したのではと思っています。まあ、結婚したとて、それはそれで、いろいろ波風は起きますから、手放しに安心はできないのですが。(我が身を振り返って)さて、ご存じの通り、羽田空港は新しくなり、かなり設備が良くなりました。5Fには、展望コーナーが有り、土曜日とも有り、かなりの人が飛行機を見に訪れておりました。私の息子も大喜びで、フェンスの上に腰掛けながら、飛び交う飛行機を喜んで見物しておりました。また、航空内が拡張されて、徳島行きの便は、ほとんど人のいない新しい出発ロビーからの出発となります。ただ、飛行機の搭乗口へはかなり歩きました。前回はバスで飛行機まで行ったので、それよりは楽かなと思います。搭乗口の近くには、スタバがあったり、売店があったり、快適です。徳島までのフライト時間は約1時間。とても短い飛行時間です。ただ、さほど大きくない飛行機で、両脇3列シートのため、かなり窮屈な思いはします。真ん中の人はちょっと辛いですね。飛行機が小さいのか、徳島への旅行客が多いのか、どちらかわかりませんが、機内は行きも帰りも、満席でした。行かれる方は、お早く予約された方がいいかもしれません。まあ、故郷の徳島に、興味を持ち、たくさんの方が来てくださるのはとてもうれしいことです。さて、無事フライトを終え、徳島空港に到着。今年10月新しくなったようで、名前も徳島阿波おどり空港となっております。ちょいと、ベタな名前なので、気恥ずかしさも感じるのですが、まあ、これも活性化のためでしょうか。新しくなった、空港内は、もちろん地方空港ですから、さほど広く無く、最低の設備のみですが、必要な設備がこぢんまりとまとまっており、好感が持てます。特に、食いしん坊の私としては、徳島ラーメンがとてもリーズナブルな金額で食べられるよう、屋台の様な店舗が入っておりました。それに、徳島牛で作られた徳島バーガーなるものも販売しており、なかなか興味をそそられました。もちろん、讃岐うどんの店舗もあり、徳島の魚介を扱った店もあり、飛行機に乗り、機上の人になる前に間違いなく満足できるでしょう。ただ、残念ながら、食事の時間と外れており、私はどれも食べられませんでした。次までのお預けです。最近は、至る所に空港ができ、物議をかもしていますが、地方の玄関として、効果的に空港を使うことは、とても重要なことだと感じました。興味を持ってくれた人に対して、地元の特長を、効果的に、伝える場所ですから、限られたスペースと、時間を考えて、小さく、速く、体感できるサービスを提供する必要があります。飛行機に乗る前、乗った後、その1時間前後の間に、地元の第一印象を良くする、特産品や、展示品、接客などが重要でしょう。今回の徳島空港では、簡単に食べられる、ラーメンや、うどん、そして、ハンバーガーが印象的に販売されていました。これは、フライトまでのちょっとした時間に簡単に食べられ、それも比較的安く。とても良いのではと思います。単なる土産物の店だけでなく、こんな総合的な店舗演出が必要ですし、その効果は何倍もあります。これからも、空港は増えていくかもしれませんが、チャンスと捉えるならば、地元の良さを見つめ直し、効果的な演出を考えて欲しいと思ったりしました。あ、それから、弟の結婚式は無事、盛大に終わりました。「あなたの“智恵”をすべての人へ。」PAX・Seminar・Serviceセミナー専用全国中継サービス株式会社セイロテレコミュニケーションズ※スポンサーサイトです。クリックすると移動します。★人気ブログランキングに登録してます。 クリックご協力願います。←クリック!
2010.11.09
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今日から徳島
2010.11.06
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仕事がいそがしくて書くことがままならない気分です。創作活動はやっぱり心の余裕というか、さぼり気味でないといけません。こうやって僕が日々あくせくしている間に、世の中はいろいろと変わったようで、9月2日には新しiPodが発表されました。予測通り、iPodtouchにカメラが付き、動画と静止画が撮影できるようになり、レゾナディスプレイに変わりました。ただ、カメラはiPhoneの500万画素に比べ100万画素程度らしく、期待したほどではありません。かんぜんな3Gの無い、iPhoneを期待していた僕としては少しがっかりです。まあ、製品の差別化と、iPhoneへの誘導、それに価格の面から、完全とは言えないのですが。さて、iPhoneを月々維持するお金も、iPadを購入する余裕も無い僕ですから、実際さわってみて、良さそうならばiPodtouchを買おうかなと考えています。まずは今のiPodtouchを売って、それと差し引きし、どれぐらいの費用となるのか具体的に出して、検討しなくては。その金額と、実際さわったときの満足感で決定する予定です。ただ、最近興味ある製品のバージョンアップが続いていて、BINDが4になり、マイクロソフトオフィスもupされる予定です。どちらも1万強で買えそうなのですが、すべてを買うことは出来ない。悩みどころです。ただ、欲を言えば、MacbookProをCorei7ものに変えたいのですが。まあ、こんなことをしていてはいくらお金があってもたりませんね。あ、それと無線LANも必要でした。欲しいモノは多々あるのですが、自分の財布は着いてきてくれません。
2010.09.03
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iPhone4をAppleStoreで直に触り、その質感の良さに胸を打たれました。正直、実物を見るまではiPhone3Gで十分と思っていたのですが、両面の硬化ガラスの美しさ、アンテナを組み込まれた本体を取り巻く銀の枠の効果的なデザイン、さすがスティーブ・ジョブズが認めただけあります。ただ、それが今大きな問題となっているのは周知の事実。美しさを追求する故に、持ち方による電波の受信不良問題が発生し、訴訟沙汰になるほど、世界のあちらこちらで火が噴いています。僕、個人的には、Apple製品に心惹かれるものには、多少の問題は目をつぶる覚悟が必要だし、もっと鷹揚な態度で接する必要があると思います。心地よさとか、美しさとか、小気味良い使い勝手とか、思わずほくそ笑む小動物のような動きとか、多少のことは許してしまう良さがあります。今回の、iPhone4のアンテナ問題も、当分は持ち方を気をつければいいのではと思うし、次には必ず改善されるでしょう。しかし、この問題は開発当初から出ていたようですね。それを、デザインを気に入っていたスティーブ・ジョブズが、GOさせたとのことです。デザインのためなら、多少の技術的問題は押しのけてしまうとは、良くも悪くもAppleらしい。ただ、今回の問題から発する騒動(そう表現して良いのか?)でハッキリしたことがあります。いよいよ、Appleに与えられたルールが変わった言うことです。インテルの元CEOアンドリュー・S・グローブ氏の著書で、私の愛読書「インテル戦略転換」があります。その中で、インテルが製造したペンティアムの欠陥問題による、顛末が書かれていました。1994年、インテルは最新鋭のマイクロプロセッサー「ペンティアム」を発売した。それは、インテルや関係会社を巻き込んだ一大プロジェクトであり、今後の命運がかかっていました。それが、「ペンティアムのFPUにバグ」とフォーラムに書かれ、その内容があれよあれよという間に、関係各所に広がり、ニュースの見出しに[傷もの]、[買うか買わざるべきか]など酷評が載り、最後には「IBM、ペンティアム搭載機を全面出荷停止」と、大きな問題に広がったのです。もちろん、インテルはその欠陥は知っていましたが、その内容を、インテル内では十分研究、検討し、彼らの基準からしてまったく問題の無い結果であり、通常の使用では発生しないものでした。彼らの常識では出荷されるべき製品だったのです。が、世間はインテルのその考えに強烈なNo!を突きつけたのです。それは、なぜか?アンドリュー氏が本書に自身の考えを書いています。その中に上げている原因の一つに、「我が社の急成長だ」と語っています。急速に成長したインテルを、他社は内実はともかく、巨大企業として見るようになり、それ相応の巨大な誠実さをもとめたのです。そのことを、インテルはまったく気がついておらず、小さなベンチャーとしての、冒険的で、挑戦的で、革新的な経営方針のまま進んでいました。彼らの基準では少しばかりの欠陥よりも、世の中を刺激する製品を生み出すことこそが、絶対のルールでした。しかし、巨大になったと世の中に認められたその瞬間。製品に対する、より大きな責任の重圧を受けることとなりました。これは、インテルだけではなく、飛躍するすべての企業に起こりうることだと、アンドリュー氏は締めくくっています。Appleもまさにとうか、とうとう、この瞬間が訪れたのだなと思います。iPhoneやiPadの大ヒットで、Appleを知らなかった多くの人々が触れるようになり、その流れで、MacやMacOSXに興味を持ち、購入する人が増えています。そのことは、とても僕としてはうれしいのです。しかし、Appleが、今までとは違うルールの中で戦うことになる難しい局面に立たされたと言うことになります。斬新的で、先鋭的で、何よりも美しさを優先させた製品を生み出し、多少の犠牲を強いても、それを推し進め、業界にイノベーションを起こす、ある種、ガキ大将の様な企業風土のままでは難しくなります。しかしながら、突然管理の行き届いたマイクロソフトみたいな企業に転換出来るのかと言えば、それは、スティーブ・ジョブズが居る限り無理だろうし、そうしてしまったら、Appleの命は消えるでしょう。その部分の、さじ加減をどう取っていくのか?いよいよこれからがAppleの経営戦略の本領発揮です。なんとか、経営陣には踏ん張って乗り越えて、次々と、魅惑的で、美麗な製品を出し続けて欲しいと願っています。まあ、iPhone4も持っていない僕がこんなことを書いてもあんまり説得力はないのですが。願わくば今年こそiPhone4を手に入れたいと切に思っています。
2010.08.01
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おしらせ-弾言 & 決弾 on 理想書店、6月いっぱい114円!iPhoneアプリとして販売され、iPhoneの電本アプリとして“Hello,Wold!”的扱いにまでなった「弾言」と「決断」が理想書店で発売開始となり、その記念で、6月いっぱいそれぞれ114円で販売されています。Mac(PC)でも、iPhoneでも、iPodtouchでも、iPadでも読めるとのことです。MacとPCは縦書き表示も出来ます。とりあえず、ポチッと買うつもりです。
2010.06.26
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無事にiOS4にアップデートして、このBlogはブルーツゥースキーボードで書いている。なかなか快適で十分使える。やっぱりアップデートしてよかった。ただ、日本語の変換がイマイチで、使っているとイライラすることがある。ATOKが出ないかなと今度はそれを待ち望む自分がいる。昨日は代休を取り、ゆっくりと時間を過ごした。DVDを観て、夕方から近くのマクドでハンバーガーをかじりながら、小説を読んだ。なんともゆったりとした時間の使い方だ。観たDVDは「サイドウェイ」日本語で言うところの「寄り道」人生の半ばを過ぎた男親友二人が、片方が結婚をするので、一週間の最後の独身旅行をするその旅先での出来事。これから完全にネタバレ内容になる。内容を知りたくない方は、ご注意ください。一人は昔はtvシリーズで名を馳せたが、今は声だけのコマーシャルをしている。もう一人は、これが主人公なのだが、小説家志望のパッとしない英語の教師。実際、自分の半生を題材にし小説を書き上げて、今は出版社で出版の審議中。アメリカではよくあるようなのだが、もてないダメダメ男を描く映画が多いよう、それもコメディの。これもそんなのりの映画がだと観始める。なにせ、暖かそうなブドウばたけが一面に連なり、ワイン三昧と、ゴルフ三昧、そして、俳優の方は、女三昧を目的にこのたびに出ているのだから、きっと、バカ笑いができる話だと思っていた。それか、ジャケットの写真が、暖かな光に包まれて、カップル二人が仲良くピクニックなんぞしているので、傷心の主人公と、エロ俳優それぞれが、永遠の愛を知るよくあるアメリカ的な、甘くて楽しい愛の映画だと思っていた。が、それがどうして、明るい日差しの中、かなりディープな話が展開する。ただ、あくまでもコメディの要素を強く出しているから、表面的には実に笑えるし、バカなんだけど、冷静に起こったことを見ると、目も当てられない、人生の半ばを過ぎ、すべてを失い、そして、唯一の希望も失った、男の現実と出会う。主人公の英語教師は、最愛の妻と別れ、2年間失意の中へ、ほぼアル中。ただ、ワインへの造形は深く、この旅も、昔し妻と行ったワインの産地に行き、そこで、あらゆる銘柄に舌鼓をうち、相棒の何もわからない俳優相手に、うんちくを語る。しかし、この相棒、かなりの曲者で、本能に従い女を漁る。ワイン生産農場うで働いている女性を口説き、さっさと、関係を持ちそれどころか、彼女の子供や親にあい、未来の夢を彼女に語る。奇しくも、彼女の親友が、主人公が馴染みの店でウェイトレスとして働いており、その事で共通の知り合いとなった4人は、実にいい関係で時を過ごして行く。そのウェイトレスの女性は、大学教授と結婚していたが、その時にはすでに別れており、ワインのを愛し、学びつつ、その店で働いていた。ある夜。4人は食事をした後、俳優の彼女の家での見直す事に。そのとき、主人公はワインを通じ、彼女と深く理解し合う。そして、妻を失い、失意にくれ、気が付くとワインに酔い溺れて逃避している主人公が、再び愛の気持ちを取り戻す。まあ、そこで終われば、めでたしめでたしだが、何故か、この物語はそうは終わってくれない。ちょっとしたきっかけで、主人公の一言で、俳優の結婚がばれ、農園の彼女が怒り狂い、ヘルメットで俳優の顔を連打し、関係もうち壊す。案の定、主人公とワインの彼女との関係も終わる。その後、性懲りもなくこの俳優、別の女に手を出すのだが、ちょいと蛇足じゃないかなと思う。まあ、しかしこの時をあまり観たくないすごいシーンがあるんだけど、それは観てのお楽しみ。ただ、ちょっとなるほどなと思ったのは、情事をシケこんだこの俳優、旦那が帰ってきて素っ裸でホテルに戻るのだが、大切な結婚指輪を忘れてきたのを思い出す。主人公は、今更し方がないので、なくなったと言おう。となだめるのだが、結婚する彼女との大切なものなので、なくしたなどと言えない。その事がばれたら、彼女を失ってしまう。今さらながらだが、彼女を失いたくないと、メソメソ泣くのだ。これって、真実の愛に目覚めたってコトなのか?無事に指輪も戻り、帰路に着く。俳優は後は結婚し幸せに暮らすだけと、せいせいしているが、主人公は新しい愛の息吹も摘み取られ、唯一の望みの小説もマーケティングの方法、つまりは、売り方がわからない、露骨にいえば、暗過ぎて売れないと、出版社に言われ、出版の夢は潰えた。帰路に着く時、俳優に主人公が言う。「俺は人生の半ばをを過ぎたのに、何も成しえていない。」と。後日、俳優は多くの人に祝福され、美しい妻とともに結婚式を挙げた。それに出席していた主人公は、式が終わり帰ろうとしていたその時、別れた元妻に声をかけられる。傍には、紳士が。彼よりも素晴らしい。元妻は善い女性だった。知性の香りのする黒髪を結いあげ、慈悲の微笑みを投げかけている。繊細さを持ち合わせていながら、他者の繊細な臆病さに手を添えるコトのできる女性。主人公は、またワインでもと言う。彼女は、今度は飲めないと返す。どうして?お腹に赤ちゃんができたの。主人公の顔に残っていた彼女への愛が、永遠の彼方へ遠のいた。終わったのだ。それをはっきりと知った。その夜、61年製の最高級ワインを、まだ彼が妻と暮らしていた時。結婚記念日にと、用意したワインだった。それを、ファースドフードのハンバーガーの友とした。再び日常が始まる。漆黒色のすす汚れ、硬直した日常が。学校で生徒の朗読を、記憶の彼方でボンヤリと聞き、思い足取りで、階段を登る。部屋に帰り、記録されているプログラムの様に、硬い椅子に座る。しかし、その日は違った。留守番電話に記録が。あの彼女からだった。連絡が遅れたコトを詫び、理由が彼が書いた小説を読んでいたからだと伝ええ。近々大学を卒業し、引っ越すかもしれないと伝えた。もし、会うのならば、さほど時間がないとも。場面は、車。あの街への道。彼女の家の階段。登る彼が。そして、ノック。正直、観終わって、少し立ち、こうして記憶を頼りに書いているが、思い返す度に、もう少し丁寧に主人公の姿を描いた、視点で作り直せないかと思う。演出がなにかバランスが悪い。コメディとシリアス、エロが、それぞれが、立ってはいるけど、打ち解けあって、一つの話に昇華してない。確か、アカデミー脚本賞をとったようだから、骨の部分はいいんだろう。それは感じる。それだからこそ、なにか実に残念な感じがしてしまう。もしかしたら、日本の俳優でリメークされていて、そのキャストがおしゃれな大人の恋愛風に見せていたから、そして、彼らが美しいブドウばたけに逆光に輝きながらいたから、自分勝手に洒落たストーリーを創造したせいかもしれない。実際のこの映画は、はちゃめちゃな不倫の映画であり、全てを失った、男の悲しさの映画である。こうしてこの映画を僕なりに締めくくってもいいかもしれない。だけど、ダメだと言って終わるのには、なんとも愛らしい、好きにならざるを得ない映画なのだ。バカな話で、哀れな男たちなのだけど、そして、女なんだけど、その中に織り込まれている悲しさが、そうだ、そうだろう?と、声をかけてくる。これが、愛おしい。だから、いい映画なんだ間違いなく。まあ、この主人公があんまりにも自分の境遇に似ているので、親近感がわいただけかもしれないけれど。ただ、少なくともこの映画をこのセリフだけは、忘れないだろうな。「俺は人生の半ばを過ぎているのに、なにも成していない。」それでは、いい加減書くのやめないと、嫌がられてしまう。さようなら。
2010.06.25
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TechCrunchJapanに、Web2.0の提唱者の一人ティム・オライリーの講演内容が出ていました。ティム・オライリー、「スティーブ・ジョブズはウェブに根本的変化を起こそうと している。しかし….」米国時間5月5日のWeb2.0Expoのキーノート講演で、同氏は「インターネット・オペレーティング・システムの原状」について語り、Google、Apple、Facebook、Microsoftなど主要なIT企業の成績を採点。その中、Appleについて以下の評価を下しました。 [TechCrunch記事] 「Appleは世界制覇をもくろんでいる。App Storeプラットフォームを通じてSteve Jobsはウェブに根本的な変化をもたらそうとしている。しかしAppleには一点だけ欠 けている分野がある。Appleはウェブベースのサービスの重要性を理解していない。 たとえば(そもそもあまり魅力的でない)MobileMeサービスを有料化したことなどが その例だ。またソーシャルグラフを取得しようという努力もほとんど払っていない」つい先日、MobileMe無料化の噂をブログに書きました。その中、今後のビジネス展開上、Webサービスへの対応が重要であり、その為には無料化が書かせないとの内容を書きました。奇しくも、ティム・オライリー氏が有料化への弊害を語っています。そのことが、AppleのWebベースのサービスへの無理解の証明であり、今後、Webを絡めたビジネス展開の、唯一且つ、致命的なウィークポイントとなる可能性がある。Appleに対し、最近険悪な関係になったGoogleについては、以下の様に語りました。 Googleは携帯デバイスの分野でAppleほどの支配力を持っていないが、インター ネットOSの観点からするとAppleより総合的にはるかに優位な地位を占めている。いつも聞いているポッドキャストに「ジブリ汗まみれ」があります。ジブリの名プロデゥーサーの鈴木氏がパーソナリティーを務めている。ある時、Googleの副社長がゲストで来られ、その時、鈴木氏からAppleの話題が。私は、てっきりAppleを褒めるのかな?と思っていたら、以外にそう評価をしません、なぜなら、AppleのビジネスはMac(ハード)ありきで、Webに対応していない、Webに軸足を置いてビジネスを組み立てていない。現在のIITが置かれている環境ではすでに機を逸している、そんなことを言われました。その時は、以外に手厳しい鈴木氏のApple評価に少しばかり、気分を害したのですが、今回のこの記事を読み、Appleの対応を考えるに、MacやiPad、iPhoneなどが飛躍的に成長した今、その勢いと実績を足がかりに、Webの世界でもAppleらしい便利で、楽しい、イノベーションをおこして欲しいと切に願います。ただ、あんまりAppleが全てを囲い込むと、最近、正直、それはそれでジョブズのわがままが目立ち、面倒で窮屈になりそうな気がするのですが。
2010.05.12
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レスラー スペシャル・エディション【Blu-rayDisc Video】ミッキーロークのレスラーを観た。年取って、過去の栄光で生きているレスラーの悲哀。淡々とした、映像で見せてくる。一度は過去を捨てて、地味な仕事に就き、娘とよりを戻し、ストリッパーと愛を育もうとするが、少しの狂いが、全てを失わせる。最後は、幻に命を捧げる。にっちもさっちも行かなくなったアメリカが、栄光の幻を仰ぎつつ、醜態をさらす。愉快ではない、正直で、胸に詰まる、わるくない映画だった。
2010.04.10
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桜が満開で、とても綺麗だ。この一瞬の美しさが、1年間心に感動を持続させるのだから、すばらしいと感嘆の声を上げざるを得ない。今日も、いろいろあった。 が、別にたいしたことはやっていない。ドラッガーのマネジメントを読み、睡眠薬代わりのネットワーク関係の技術書を読み、欲望に負けて、ピーナッツ、一袋と、ポッキー半袋をコカコーラゼロで流し込み、前から切望していた、「サマーウォーズ」を観た。 外は、薄桃色の桜が、その期限のある美しさを、限りある命の人間に見せつけてくれているのに、この私といえば、一人車にこもって、Macでその、アニメのDVDをピーナッツをポリポリとかじりながら観ているのだから、なんともまあ、ふしだらだ。 結論から言えば、「サマーウォーズ」は、思った通りのおもしろさだった。少々、脚本にほころびを感じる所もあるが、なんとも、エンターテイメントとしての、強引な力業で、一気に堪能させてくれる。 Netの仮想空間に依存した世界。その破綻と修復の物語。そう言えば、何ともハイカラで、モダンなことだと思うが、内実は、日本古来の大家族制度の性善説的物語である。 だから、この部分で、生理的に拒絶し、憎悪している、空のように広い見聞と、深海艇でも届かない、海溝のような、深い熟考をしている、正しい知識人には、実に不評だ。 権力側、体制側、弱者の敵への痴呆的賛美と、批評する人もいる。ある、私の大好きな最近めきめきと頭角を現している映画評論家も、一刀両断に、切り裂いていた。 まあ、確かに、戦後の徹底した教育で、大家族主義だとか、旧家で、政治の裏側に力があって、一声かければ、日本も動かせるなぞと描いた日には、無条件で攻撃されるのは必修である。 途中、この監督は本当に無邪気だなと、心配になったほど。だけど、本当に無邪気なのかもしれない、旧態依然の日本の旧家と、血の流れであらゆる性格の個性ある個人が、家という枠の中で、固められて、同一の心と体を持ち生きていくそのあり方を、余計な結論を持たせず、ありのままに撮している。 このあり方が善とか悪とか知性で解決せず、なにか、生活的本能で描いている感じがする。 つい、30年ぐらい前のちょっとした田舎ならば、こんな家族は当たり前だったし、私も幼いときは、ひいじいさんのいる大家族の中に、埋もれていた。 それが、善なのか、悪なのか考えもしないし、それを導き出す、他の視野も持ち合わせていなかった。ただ、存在していた、その環境が。 確かに、その中で多くの罪や悪が生まれたのは事実だけど、それと同じように、善や、喜びも生まれたはずだ。特に、今振り返って、よかったなあ、もう一度得たいなあと思うのは、変化が無い時間だ。 家族とのつながりや、他者とのつながりが、変化せず変わらぬ意味を持ちつつ、平行線上で永続的に流れてい行く、安心感と、安堵感その感覚が、二度と手に入らないモノとして、心に焦燥と、渇望を生んでいる。 仕方がないことかもしれない。個性を尊重し、生きる道を自由の元で選び、築くには、何か大切なモノを本人も気づかぬうちに捧げなくてはならない。天の道理として。 この映画。その私が手放して、もう、振り返ることもないだろうと、ぼんやりと悔恨の彼方に望む、家族の姿を、この監督は、心に正直に、実に堂々と、肯定して無邪気に描いている。その様に、気恥ずかしく、また、懐かしく、妙にうれしく、見せてもらった。 ただ、ちょっと絵が荒かったのと、もう少し、演出を押さえられないモノかと、残念な所もあったのだけど、見応えのある作品でした。
2010.04.05
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何気なく、日経産業新聞を読んでいたら、米ゼロックスのCEOが交代するとの記事があった。CEOが代わるなんて、アメリカじゃ日常茶飯事。が、興味を持ったのは、現CEOは女性で、なおかつ、ゼロックスの苦境をわずか3年で立て直した。大幅な人員削減と、機器販売から、サービス業への転換を成功させた。その現会長兼CEOはアン・マルケイヒー氏。アメリカのCEOは新聞や、ブログなど目を通していたので、それなりに知っているつもりになっていたが、まったく初耳だった。また、時期CEOもこれまたすごい。女性であり、マイノリティーのアフリカ系だ。性別や、人権の問題をクリアし、見事トップになった。1980年に技術系のインターンで入社した生え抜きで、かねてより、次期CEOの声も高かったようだ。この交代劇、やはり米500社で初の出来事。日本でも、優秀な人は性別、人種関係無く、登用されていくのだろうか。時間の問題かもしれない。
2010.04.05
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GTDに興味を持ち、いろいろと試して、iPhoneTodoアプリも、無料から、有料へと進み、とうとうMac用のソフトまで買ってしまった。「things」GTDのもう一つのソフトである、オムニフォーカスと比べられて、いつも紹介されている。それなりに、評判が良いから、思い切って購入してみた。これで、生産性が上がるのならば、安い買い物だと、自分を偽って。詳しくあれこれ書いているサイトがあるので、取りあえず詳しくはそちらを覗いてくださればと思う。もちろん、Macだけのこのソフトでは、威力が半減する。ついでに、1200円も出してiPhone用のThingsも購入。買ってからすぐ、仕事が山のようになるので、あれこれ考えては即入れていくと、かなりの数になった。新しく入力するには「command+スペース」で新しくタスクバーが表示されるが、記入するにはそれをクリックしなくてはいけない。ワンステップ必要なのが不便だ。クイック入力とかもあるが、コレがなぜだかキー操作が無い。マウスでクリックしてやらないといけない。これも煩わしい。こんなソフトは思いついたり、人から言われたその瞬間、パッと入力できないとと思う。それに、リメンバー・ザ・ミルクを使っていたので、「今日」「次」「予定済」「未定」の項目と、「プロジェクト」「エリア」それぞれの意味合いがよく分からずちょっと悩んだ。ただ、習うよりも慣れろだ。次々タスクが増えて、それを瞬時に処理していくたびに、自分の中でルールが出来て、良い具合にタスク管理が出来るようになった。それに、Mac上にソフトをインストールして使っているから、WEBサービス特有のもたつきもがない。遅い回線速度や、ネット上のトラフィックに左右されない。これが以外と心地よい。最近はクラウドばやりで、全てをインターネット上で処理する方向に進んでいるが、自分の側にいる融通の良さや、かゆいところを、即、かいてくれる素早さは、頼もしくも、心地良い。これだけでも、このソフトを買ったかいがあるモノだと思う。さんざん悪口を言ったが、確かに荒削りなところはいなめないが、取りあえずなけなしの金で買ったのだし、十分使えているのだから、これから良い相棒として付き合っていくつもりだ。少々、オムニフォーカスに気持ちは惹かれるのだけど。洗練度と、使い具合はあちらが上だったかも。ただ、金額がばかだか!MacとiPhoneで1万円は必要だ。なんだか、最後までThingsの悪口ばかりだけど、ファンも多いソフトだから、良いソフトなんだろう。私の目が節穴だという証拠なのかも。
2010.02.04
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ソフトバンクが、ユーストリームと資本・業務提携をした。少し前だから、netの世界では広まっている。第三者割当増資を約18億円で引き受け、13.7%を出資した。実際決定的事件や、リアルなインタビューを配信したり、iPhoneユーザーの間では、話題になっていた。iPhone専用ソフトのダウンロード数は150万件を超えた。「だだもれ」と言う言葉が良く聞かれるようになり、ユーストリームのサイトでは、ちょっとした食堂での宴会や、スタバでコーヒーを飲みつつ談笑する姿が、目に付くようになった。もちろん、ビジネスやメディアの世界でも、チャンスをつかむため使われるようになっている。iPhoneを中心に、広がる世界に孫さん敏感に反応したようだ。そう言えば、ツィッターでも全社員に勧めたり、自分でも適度につぶやいたり、積極的に動いている。ツィッターもiPhoneを使うと、その良さが倍増する。iPhoneの波に乗り、ソフトバンクも次の高みへ登ろうとしているのだろうか。
2010.02.04
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とうとうAppleからあれが発表された。3月ぐらいには発売されるようだ。そう、あれとは、iPad。久しぶりの、スティーブ・ジョブズ。少々痛々しいが、その勇姿がここで観られる。Apple Special Event英語はまったく分からないが、わかりやすく、流ちょうな説明と、これ以上ない、シンプルなプレゼン。今、観ながらコレを書いている。不思議と言いたいことが伝わってくる。今、iPadが出てきた。綺麗だな。OSはiPhoneOSだから、ノートPCみたいにアプリをがんがん動かして、事務所にいるようにノマドワークは出来ないが、このプレゼンで、次々と紹介されている使い方を見ていると、別のすばらしい使い方が透けて見えてくる。その辺がAppleのすごいところだな。理屈では、へっぽこかもしれなが、使うとこれ以上ない、具合の良さと、心地よさを感じ、心一杯に満足する。常識の線路を、途中、見事に切り換えて別の地平線へ運んでくれる。それは、気ままな一人旅のような、冒険のような、放浪のような、何ともいえない、自由な香りと、好奇心の高まりを与えてくれる。いろんなことは出来ないけど、特に、お仕事は出来ないかもしれないけれど、そんなこと関係無いなあと、大空を飛ぶコンドルのように、人生を少しだけ広く、遠く見れるような気がする。まあ、どんどんアプリが増えるだろうから、ビジネスも十分出来ると思うけど。
2010.01.28
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不景気の時代、手っ取り早く削られるのが「広告費」具体的に効果が測れないのが悲しいところ。 しかし、広告をしなければお客さんは来てくれないのも事実。その辺をどこの企業も頭を痛めている様子。こんなおもしろい記事が、日経産業新聞に。 「広告、的を絞って訴えろ」「限られて予算で効果大きく」三菱自動車が価格を前面に出した、そう、スーパーのチラシのような広告を出た。 とても効果が出たとこのこと。三菱自動車は考えた、「どうしたらお客さんに店頭まで足を運んでもらえるのか?」そこで、ひねり出したのが、「思い切って広告のテーマを絞り込むこと」何を絞り込んだのか?ずばり「来店者数」その為には何を訴えれば良いのか?「価格」だった。 そして、COLTの広告に。「99.8万円!!」価格をでかでかと、車以上に大きく出した。効果も上々、09年4~9月期の来店者数は、前年同期を上回った。リーマンショック後のことである。 もちろんCOLTも売れており、モデルも終わりの車なのに、10月、11月は前年の2倍だった。厳しい時代かもしれないが、思考を止めてしまってはいけない。つくづく思った。 一番いけないことは、世の中が厳しく、ライバルは強く、自分の強みは貧弱だ。そのことで、考えを萎縮して、前向きに考えられ無くなること。 正直、三菱自動車はあまり関心無かった。それに前の事件があり、良い印象は持っていない。そのことは、三菱自動車の社員もひしひしと感じているだろう。 だけど、そのことで歩みを止めず、こうして、広告のコンセプトを明確に固め、それをもとにすべてを絞り込み実践し続ける。 この姿勢は、本当に見習わなくてはいけない。 自分の業界も、自分自身も袋小路に入っている状態、本当にやる気が出ず、日々鬱積する気持ちに負けそうになるけど、だけど、考えを絞り込んで、もう一歩前に出ようと、ほんのちょっぴり、ささやかに、心に誓った、今日である。
2010.01.26
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つかないのかな? 今日、いつも聞いている石原明氏のポッドキャストで、速読のことを話していた。 この人もかなりの速読らしくて、ビジネスで成功するには1000冊ぐらいは読まないといけない、と、言うことは速読しないと間に合わない。らしい。 だから、速読は身につけて、一時期かなりの本を読んでいたようだ。 速読には「右脳型」と「左脳型」があると説明していた。 「右脳型」は、言わずとしれた、フォトリーディングだろう。多量の情報を潜在式にため込み、問題を悩んだり、アイデアを考えたとき、ため込んだ知識が、直感的ひらめきの肥やしになる。 この方法は潜在意識に入り込ませる方法だから、具体的に読んだ内容は憶えてなかったり、それを具体的に書くことも、話すこともできないかもしれない。(まったく身につけてないから勝手に解釈) もう一方は「左脳型」これは、昔からあるよくある速読ってやつだ。(そうだろう?) 目玉を爆速で上下に動かしたりして、物理的に文字を追って、読む行為をひたすら早くする。それだから、書いていることは具体的に憶えていて、それを元に話せたり、書けたりする。 ただ、それはどちらが良い悪いではなく、それぞれの特性があり、それぞれの良さを活かして速読する必要があるようだ。(何せやっていないのだからこれぐらいの説明) なんと、石原氏両方使える様で、ケースバイケースで速読している。 こんなことを聞くと、やっぱり速読って、必要なのかなと思う。 だけど、ある本では一ヶ月で一冊を何度も読み返して熟読する方が良いと解釈する人もいるし、こまめに本をメモしてそれをまたブログとかに書いて、頭の中にたたき込む方がいいと行動する人もいる。 いったいどうしたらいいのだろうな。 まあ、そんな個人的な知識の習得の方法なんて、自分の個性に合わせて身につけろということかな。
2010.01.23
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とても苦手だ。ある伝えたいことがあり、そのことをいろんな話の果てに、ちゃんとつじつまが合うようにまとめる。それがなかなか出来ない。話が飛んで支離滅裂になる。ちゃんと伝えたいことを起承転結に相手に伝える、「言葉力」というのが弱いのか、知的整理力や、論理構成が破綻しているのか、時に情けなくなる。まあ、開き直って、話のつじつまがどうなろうと、おもしろければいいと、書き殴ればそれはそれで芸術なのだが。昨日聞いたポッドキャストで、言語力の話をしていた。ある人がヨーロッパのサッカーと、日本のサッカーを比べて、個人的には能力の高い日本の選手が、どうして、チームとなると弱くなるか?それを考えたところ、考えていることを言葉へ変換する能力の差だと気がついた。パス一つにしても、どうして?なんのため?どのような効果が?という質問に対して、ハッキリと言葉に代えて、第三者に表現し、納得のいくところまで持って行く必要がある。欧米の選手はそれが出来る。それは、子供の時から常に要求され、訓練されている。おもしろかったのは、ヨーロッパはコーチが質問すると、目を伏せて考えるが、日本では、コーチの目を見て答えを出そうとする。つまりは、ヨーロッパは、自分の答えを出すため、他者との関係をいったん切り、自分の中で答えを出そうとする。それとは逆に、日本は自分の考えではなく、コーチは何を考えているのか?と、コーチの考えを伺おうとする。自分の考えを出さずに。また、中田選手が現役の時に、相手の体を疲れさせるのでなく、相手の頭を疲れさせるサッカーをしなくてはいけない。と、語っていた。闇雲に走り、意志の力で相手をねじ伏せることは、限界がある。力でなく、相手が予想している範囲外の行動を取り、考えを混乱させ、チームや選手の意識を崩すことの方が重要だ。ポッドキャストの作者は、この言葉を聞いて、中田選手の言語能力の高さを強く評価していた。常に身の回りの出来事、行動、感じたこと、問題点を、言葉に代える行為を意識づけて、曖昧な部分、暗黙知をなるべく他者に伝える努力をして、行くことが必要だと説いている。最終的には、他者との関わりで、生きている。成功のカギもそこにある。それには、明確で、力強い表現が必要となり、その最も重要な表現のありかたのひとつが、言語である。それを、物事の本質を感覚だけでなく、明確に言葉に代えて、伝える力を持たせれば、交渉や、説得、理解。それらから生まれる、コミュニケーションの力が断然増すに違いない。だからこそ、ヨーロッパのチームは強い。ビジネスも人との関わり合いの中で、作り上げられ、成長している。このことはとても重要だ。しかし、相も変わらずまとまらない内容だった。もう少し自分の伝えたいことをまとめられなくては。
2010.01.21
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JALが今日20日午前中の経営破綻して、巷ではこの話で持ちきりだ。株も最安2円になった。大きな会社だし、公共の乗り物である航空会社が倒産するだなんて、ちょっと前には考えられないことだった。だけど、今の世の中一歩先は何が起こるか分からない。JALと言えば、仕事の関係で、へんぴな所に出張をよくするのだけど、だいたいそんなところに飛んでいるのは、JALだった。今回の経営破綻で、そんな地方の路線もかなり縮小されるようだから、とても不便になりそうだなと心配している。まあ、高速道路もあるし、電車もある。狭い日本なんとかなるとは思うが。そいえば、JALに乗ると楽しみだったのが、飛行機の中にある、JALの広報を兼ねた雑誌。名前は忘れたが、構成も、文面もなかなかしっかりとした造りで、読むのがたのしみだった。中に、浅田次郎のエッセイがあり、流行作家の、こなれた言葉で読ませる日常のそれが、実に愉快で、豊かで、とても贅沢に感じられ、飛行機のから望む青空と共に、得した気分にさせてくれた。しかし、人とは天の邪鬼なもので、楽しみつつ読んでいる、頭の片隅に、経営が厳しいというのにこれだけの内容をつくるのにはお金がかかるだろうなと考えたりした。その雑誌も無くなるのだろうか?新聞はもう無くなったようだから。しかし、最近は副業ばやりで、数年前から週末起業にも関心が高くなっている。ご多分に漏れず、こうして私も何とか副業で、ある程度のお金が入らないかと試行錯誤している。だけど、こんな感じで本業が倒れてしまってはかなりのダメージを受けてしまう。あくまでも副業だから、生活全面を支えることは難しい。やはり、副業の価値が高くなるのは、ある程度本業がやっていけているからだ。厳しいけど、それなりに仕事があって、気持ちを他に分散できているからこそ、副業に集中し、喜びを感じることが出来る。それが、自分が長年、人生と才能を投入した本業が、本当に立ちゆかなくなり、厳しい現実で埋没してしまうかもしれなくなったら、その時に本業の自分にとっての意味や、価値が見えてくる。そして、失う悲しさを感じるだろう。それを考えるに、本業の未来が陽炎のようにかすんでいるなら、自らの勇気と、才能を信じて、もう一歩本業のために、前に出ても良いのではないだろうか。決して、損にはならない。
2010.01.20
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宇宙技術が日本を高める。2020年国産有人往還機始動。 最近日本人の宇宙飛行士のニュースをちらほら聞くので、ちょっと今日は、宇宙技術の話題でも。 三菱重工が、2020年に国産有人往還機機能を持つ、ロケットを打ち上げようと、プロジェクトを進めている。 グライダー風と称されるそれは、大気圏で燃え尽きる宇宙輸送機「HTV」に、有人宇宙往還機「HTV-R」という、往還ユニットなるものを組み込み、地球に戻れるように改良する。地上の予定されている場所へ、落下制御や、着水位置制御などには、滑空技術応用し、グライダーの原理で無事、操作できるようにする。 また、カギとなるのが、「アブレーター」という耐熱素材。素材自体が熱で溶けて、その気化熱で、本体を冷やす。比重が水の半分で、打上重量を防ぐ良さもある。 2020年には、人や、物を、ステーションなど宇宙施設に届けるだけでなく、持って帰れるよう三菱重工側は意気込んでいる。 あまりなじみのない宇宙開発だが、世界中では、宇宙ビジネスが具体化して、かなりの予算と、技術を投入して進めているよう。記事では、特に、スペースシャトルが今年退役するようで、その後を追っている。 ロケットビジネスは、高度で、精密、繊細な技術と、マネージメントが必要な分野だから、日本人の良さが生かせるのではないだろうか。 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の今川さんというプロジェクトマネージャーも「日本の宇宙機器にはきめ細かさという日本らしさが息づいている」と語っているので、是非とも新しい分野として、成長してほしいものだ。
2010.01.17
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日経産業新聞に「未来戦略のススメ」という記事が出ていた。未来戦略を持ち、長期的な視野を持ち、未来を待つのでなく、率先して未来を作り上げる。「企業や事業の未来を描き出し、その実現のための効果的、戦略的なアプローチを構築すること」これが定義。「今日の経営」と「未来の経営」この二つの経営思考を両軸の車輪として、企業戦略を立てる。「今日の経営」は短中期で考える経営。短期的な経営を立案・実行する。「合理的思考」であり「左脳的思考法」が核となる。「未来の経営」は中長期で考える経営3年から10年のスパンで、どんなビジネスを、どんな顧客に展開していくのか、創造的に考える。「デッサン的思考」であり「右脳的思考法」が核となる。双方の利点を活かしながら、短期、長期のバランスの良い経営を行う。これを、「未来戦略経営」不況の中で、日々の業務に忙殺されて、未来を避けている経営になりやすい今こそ、未来を自ら率先して作り出す未来戦略経営が重要になってくる。未来というと、夢物語として、非現実的だとか、非合理だとか、まずは足元固めからだと否定的意見が出てしまうが、結果的に何も変えないのが、最もリスクが高い。こういう記事はとても好きなので、これからの連載がとてもワクワクしてしまう。企業経営として考えても良いが、自分自身の戦略作りのネタとしても十分使えそうだ。これからも、一個人といえども、戦略的アプローチが必修条件となっているのだから。文の冒頭にある、「未来は来るものでなく、自ら創るものである。」この言葉にはぐっと来た。ブログランクに登録しています。書く励みになりますので、ランクアップにご協力よろしく!!人気ブログランキングへ
2010.01.13
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iPhoneが防水機能が強くなったら、雨の日の現場仕事の時や、お風呂に入ってのんびりツイッターなんか出来るのにと考えていたら、(が、iPhoneは未だ持っていないにもかかわらず)GIZMODOJapanでチャリダーでiPhoneユーザーにオススメの防水キットとのお題で、防水ケース+ハンドルマウントキットiCrew(アイクルー)を紹介。早速、自分の自転車に取り付けて、いろいろ遊んでいた。ハンドルの所にUボルトで固定。オフロードではちょい不安で、舗装されたオンロードでの使用をオススメしていた。後、便利なのがケースの下部にスペースがあり、Dockケーブルがささるから、エネループ・モバイルブースターで充電しながら使える様だ。難点としてバッテリーがあまり持たないと、言われているiPhoneには必修条件だ。近々、ガソリン代節約のため、会社までチャリンコ通勤になりそう。その時、iPhoneを買ったていたら、このケース使ってみようかな?いつ買えるか全く未定だけど。(今年こそ手に入れないなあ。) 再入荷!![限定特別価格5,500円]iCrew(アイクルー)
2010.01.11
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一年あっという間の過ぎてしまう。特に、中年と言われる40代に入ってから、恐怖のジェットコースターに乗っている気分。 そんなことで、今年も価値あるものにしたいと、今から焦りまくっている。 iPhoneアプリの「さいすけ」で、行動したことを逐一記録して、何とか効果的で、効率的な行動が出来ないが試行錯誤している。 この「さいすけ」が良いところは、スケジュールの入力と、移動が実に楽に出来ること。 「日」表示をして、時間軸に指を奥と、半透明の仮のスケジュールバーが立ち上がり、その状態で上と下に動かすことが出来る。希望のの時間で止めると、記入欄に移動する。そして正式に予定を書く。 書いた後にも、指1本で時間の移動の移動が出来る。 こんな感じで、柔軟に時間を計画できるから、とても重宝している。すでにある予定を記入する使い方ではなく、計画を試行錯誤しながら作り上げる使い方に最適だ。 そう言えば、ピーター・ドラッガーが、経営責任者は自分の行動を記録しろと言っていたと思うが、そのまねごとでも今年はiPodtouchと「さいすけ」を使ってやってみようかと思う。 時間が命のエグゼクティブの腕には欠かせない。強い味方の、腕時計。 【65%OFF】【送料無料】【再入荷しました!】セイコー 腕時計(SEIKO)時計 ダイバーズ SKX779...
2010.01.10
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映画好きだから、映画館も好き。やっぱり、映画は映画館でと思う。だけど、現実は厳しい。時間の問題もあるし、行くまでの手間もある、すぐDVDが出るのに1800円は高い。特に、数ヶ月待てばDVDが出て、それが観られるのだから、映画館に足を運ぶ人は少なくなるのはしかたがないことだ。この問題を解決するにはどうしたらいいのか?日経産業新聞におもしろい記事があった。2009年12月11日、TOHOシネマズ六本木のスクリーンに、「爆笑問題」が映った。お得意の政治ネタを毒舌で語り、館内を爆笑でうめた。この漫才、生中継だった。銀座の会場で行われている、生ライブを臨場感そのままNTTスマートコネクトサーバー経由で、NGN(次世代ネットワーク)を通し、全国10ヶ所に配信された。銀座のお客の笑い声や、拍手、それに反応する演者の息が、ダイレクトに全国に伝わり、大スクリーンを通し、まるでそこにいるような感覚が全国に伝わった。NGNは大容量のデータを安定的に送信出来る、NTTで鳴り物入りで始まった、ネットワークサービス。2時間の映像をDVDの15~20倍、150~200Gbitで送信出来る。低価格で、単発的に、安定してライブ配信が出来ることで、音楽や、演劇などの生中継が新たなコンテンツとして集客として利用できるようになったと、映画館側は期待している。皮肉なようだが、ITがどんどん進み、デジタルでコピーが高品質で行われ、大容量の通信がとても簡単安く出来るようになればなるほど、変わりがきかず、再生がきかず、精度もその時の環境で左右されやすい、ライブがその価値が高くなっている。ただ、それはどちらが上がり、どちらが下がるものじゃなく、双方が補い合い、高めあうものとなってる。そう言えば、ほぼ日手帳にこんなことが書いていた、矢沢永吉が「ダウンロードできないものを目指さなくてはいけない。それが、俺はライブだった」
2010.01.09
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正月はやっぱりおいしいものが食べたいね! 新潟県で取れた、おいしいお米や、豚肉などなど、ご紹介。日本人に生まれて本当に良かった!
2010.01.03
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今年の1月26日にはAppleがタブレットMacをだすのでは?この話題でもちきりだ。Macファンで、MacBookでこの記事を書いている私も、今からワクワクしている。Appleの良さはいつもこのワクワクを与えてくれること、買ったときも、使っているときも、使っている人を見たときも、そして、新製品が発表される前と後にも。John Gruberの考えるタブレットとは?と言う記事がtechcrunchに載っていた。以下引用================================== 私はタブレットが電子リーダだと考えるだろうか?それともビデオプレーヤ? それともウェブブラウザ?それとも書類を読むデバイス?問題は「それとも」 ではなく「および」ということが重要なのだ。私はこれらすべてのことが出来 るものだといいたい。それはコンピュータなのだ。 したがって「iPhone や MacBook をすでに所有しているのになぜタブレット を買いたいと思うのか」という最大の疑問に対して私が考え得るベストの回答 はこうだ。「タブレットとは MacBook の代わりに買いたくなるものだ」と。以上引用==================================タブレットMacがどんな姿になるのか?何のために、Appleは出すのか?興味津々でみんな待っている。iPhoneOSの手軽さと早さ、MacOSXの信頼性と充実性を兼ね合わせ、iPhoneやMacBookの補いながら、ハード部分だけでなく、OSも刷新されて、新しい楽しさや、便利さを与えてくれるものに育っているのではないか?そう、ワクワクさせてくれる製品のようだ。それから、今後の展開によっては、タブレット用のOSはMacOSを凌駕するものになるかもしれない。ご存じの通り、googleが独自OSを開発中だ。それは、実にシンプルでOSにアプリをインストールするのでなく、アプリはほとんどクラウドの先にある。ネット上にビジネスソフトや、画像処理ソフトなどがあり、そこへの窓口として誘うのがOSだ。こうなると、OSのかなりな部分が必要なくなる。この考え方や、使い方は今までのOSを根本的に変えてしまう。複雑さと、多機能で存在価値を発揮していた、重く、遅く、複雑な、OSの姿が豹変する。OSビジネスそれどころか、PCビジネス全体の利益の流れも変わる。そこで、本格的にWEBのクラウドサービスに対応していないIPhoneOSを、MacOSと組み合わせもう少し高機能にし、プラウザ上でのサービスに全面的に対応すれば、クライドビジネス用のOSとして、展開することが出来る。googleが広告でOSやサービスを無料に近い価格で提供出来るように、Appleは、AppleサービスやAPPサービス、音楽配信、デジタル書籍販売、そして、Mac、IPhoneやiPodなどの、ハード系の販売ビジネスで利益確保が可能になる。今後のAppleの戦略展開の鍵のなるタブレットの姿が浮かび上がる。だからこそ、噂に上りながらも、ここまで試行錯誤を続けたのではないだろうか?そう、考えてしまう。これは、Appleの100年後の未来のための、重要な一手になるのは間違いない。それが、王手になるように、Appleファンの私は願うだけである。《お取り寄せ》Apple(アップル) MacBookPro 2.8GHz 15.4インチ [MB986J/A]
2010.01.03
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最近新しく始まったポッドキャストで、「石原明氏の経営のヒント」があります。あの、ベストセラーの「営業マンは断ることをおぼえなさい」の著者です。 この方の本や、メルマガ、それに音声セミナーなど、よく読み、聴きしていますが、声高く話すわけでも、情熱を全面に押し出して説明するわけでもないのに、とても説得力があります。 さすが、もと営業マンで、数々の営業の場を乗り越えて来たんだろうなと、感心させられます。 今回のポッドキャストも、はじめから多くの気づきを与えてくれて、関心し、納得し楽しく聴かせていただいてます。 その中、起業するとき営業経験は必要か?という内容で話をしておりました。 ずばり、必要と言うことです。 営業のノウハウをを持たないと、仕事が来ず、どれだけいい商品を作っても会社の発展にならないとのことです。 だから、なるべく営業の経験をすることが必要で、その営業も売りにくいものを経験する、ローリングプレイとかしながら、時間をかけてお客様を説得するちょっと、骨が折れる仕事が最適だと言ってました。 WEBですべて大丈夫と思われる人も多いのですが、お客様に興味を持っていただき、説得させることができないと、駄目だし、その為には営業の経験が必修とのことです。 それと、これからの企業発展はリアルな営業。お客様一人一人と面と向かった、泥臭い営業が必要になる。その経験が企業の強さに変わる。 そう言っていました。 今年は、是非とも新規開拓をしたいと思っていますから、このことを肝に銘じて、営業に身を投じて行きます。それでは、読んでくださりありがとうございます。 営業マンは断ることを覚えなさい営業マンは断ることを覚えなさい(戦術・戦闘編)
2010.01.02
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http://www.youtube.com/watch?v=MkD-91ysQ6A&feature=player_embedded人が喜ぶ仕事をしたいなあと、この映像を観るとつくづく思う。Wiiをプレゼントされて、ありえないほど喜ぶ子供たちの映像がYouTubeのあった。外国の子供たちだからなのか、異常なほどの自己表現。狂喜乱舞とはこのことだ。人の親として、こんなに子供に喜んでくれれば、親として本望だろうな。Wiiを作っている任天堂の人たちも、この映像を観ているのかな。自分たちが作ったものが、これだけ人に喜びを与えていることをこうやって知ると、何ともいえない誇りを心に感じるんだろうな。今や、使いづらい高機能に人が合わせるのじゃなく、人が素直に感動できるものを、機能が合わせるようになる。どれだけ、楽しく、うれしく、感動できるのか。これが、鍵となる世の中になる。それに、ビジネスをする人も、感動を感じなければ続かなくなる。私もこんなに人に喜んでもらう、感動を与える、仕事を作りたいな。来年の夢として。今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。Wii (Wiiリモコンジャケット同梱版)【50万ポイント山分け1201】
2009.12.31
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休みに入って、ついつい食べ過ぎてしまうし、無駄に時間を過ごしてしまうから、気をつけないといけない。 ただ、買い物だとか、何だとか、外に出歩くことが多から、それはそれで運動になるのだろう。 今日は、待ちにカメラに売りに行った。長年愛用した銀塩カメラだ。 いろんな所へ持ち出して、スナップや、風景、もちろん家族の写真を山のように撮った。 思い出深いカメラだ。 しかし、最近はデジタルカメラ、愛用のGR2Dで撮ることがほとんどとなった。 デジタルで撮り始めてから、フィルムを買うお金と、現像代が必要なくなり、とても助かっている。 それにすぐ見ることが出来るのもいい。管理もHDの中に入れておけるから整理ベタの私にとっては楽である。 そんなこんなで、フィルムを入れて撮すことはしなくなった。 最終的に写真にしたときの、解像度や、描写力、色合い、味わいなど、まだまだ、フィルムの方が上だと思うから、機会があればとり続けたようと考えたのだけど、その機会はと、予算が無く、結局、今日手放すことにした。 願わくば、誰かが、楽しく使って欲しいモノだ。 帰り際に、ひとしきり中古カメラのディスプレイを見ていると、ちょっと前のペンタックスのデジタル一眼レフカメラが、なんと、44,000円で売っていた。 銀塩カメラなら、製品の寿命はそれなりになったが、今のデジタルカメラは、本当に一瞬に過去へと押し流される。
2009.12.30
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Twitterのことを必死に書いていて、さて、UPしようと思ったら、書いていたソフトが強制終了し、せっかくの文章が消えてしまった。かなり、気合いを入れて書いた内容だったから、本当にショックだ。もう一度書く気にならず、全く違うことを今、書いている。Twitterはたのしいってことなのだが、なにせ、短い文章で、思ったことを素直に書けるから、相手に変な誤解を生む、長い文章を書くよりも気楽に、正しく書ける。そんな気がする。ただ、困ったことに、Twitterをあんまり書いていると、長い文章が書けなくなるし、書きたくなるなる。起承転結を作り、その為の素材を脳や、Netから引っ張り出し、構造的に築いて、無駄な文章や、誤った言葉を削除し、ようやく人前に出せる文章にした後、最終的に確認しやっとupする。それは、決して無駄じゃないし、自分自身の表現力、論理思考、文章力、収集力を高めて、磨く重要なことなのだ。この間読んだブログでは、そのことを危惧して、あえてTwitterを書かないと書いていた。物事には絶対はない。どんな正しいと思われることでも、必ずや、メリットとデメリットがある。ユリウス・カエサルが言っていたが、「どんな悪行でも出発は善行である」と。Twitterも絶対でない。十分その効果を見極めながら使わないといけない。ただ、自分の今感じたことや、思いついたこと、気づき、感動した言葉などなど、瞬間に、純度高く、表現できるあの「場」は、たのしくも、すばらしい。日本人は、短い言葉の中に、世の機微や、心情の移ろいを、実に的確に、情緒深く表現してきた。俳句や、短歌で。今、私たちが出来ることは、この与えられたツールを、冷静に見つめ、その利点を、情熱を持って実行するのみである。いつの日か”文化”として育つことを夢見て。 《予約受付中》Apple(アップル) iMac2.66GHz Quad Core i5 27インチ [MB953J/A]
2009.12.29
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最近ボールペンを色々買ってしまっているのです。無名なものなから、ブランドものまで。まあ、数万円するようなものは買えませんが、予算が許す数千円までのものをちょこちょこ買っています。だけど、悪くはないのですが、どれもしっくりこず、もう一歩の感が拭えません。そこで、今日、等々前から欲しかったLAMYのマルチペン「LAMY2000」を買ってしまいました。近くのヨドバシで、ポイントが少し付いていたので、それを使って、5千円ぐらいでした。このペン、勝間和代氏とか、その他名の知れた方々も使っている名ペンで、かな評判が良く、文具好きの私は、前から是非とも欲しかった一品でした。今愛用しているほぼ日手帳にぴったり合います。さて、その使用感は。本体の荒削りな表面は、なんと手作業で磨き上げられていて、適度なざらつきが、指先にとてもフィットします。シンプルでふくらんだデザインは、出しゃばることをせず、控えめな知性を感じさせるとともに、素朴なあたたかさを伝えます。ただ、ペンを出すときのクリックは、グニャとしており、押し下げる時の力もそれなりに必要なので、個人的には今ひとつでした。なんだか、安っぽく不安な感がします。まあ、このペンの癖いや、味として、個性を楽しめるようになるのでしょうか、使い込んで行けば。LAMY独特の油性ボールペンの書き味はとても満足いくものでした。するりと滑るような、濃厚な書き味は、適度な抵抗を持って、書き手が思うような文字を綴ってくれます。この書き味は好きです。なかなかよい、正解だなとうれしくなりました。これが、買った今日のファーストインプレッションです。これから、ほぼ日手帳とともに、私の日々を記録する、相棒となってくれると、うれしい確信に満たされています。やっぱり、文具はおもしろくてやめられません。手頃な価格で、人の知恵と工夫が満載しているからです。LAMY(ラミー)ボールペンLamy2000 L201(ラミー2000 L201)LAMY(ラミー)ボールペンLamy2000 L201(ラミー2000 L201)LAMY(ラミー)ボールペンLamy2000 L201(ラミー2000 L201)LAMY(ラミー)ボールペンLamy2000 L201(ラミー2000 L201)
2009.07.23
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最近ボールペンを色々買ってしまっているのです。無名なものなから、ブランドものまで。まあ、数万円するようなものは買えませんが、予算が許す数千円までのものをちょこちょこ買っています。だけど、悪くはないのですが、どれもしっくりこず、もう一歩の感が拭えません。そこで、今日、等々前から欲しかったLAMYのマルチペン「LAMY2000」を買ってしまいました。近くのヨドバシで、ポイントが少し付いていたので、それを使って、5千円ぐらいでした。このペン、勝間和代氏とか、その他名の知れた方々も使っている名ペンで、かな評判が良く、文具好きの私は、前から是非とも欲しかった一品でした。今愛用しているほぼ日手帳にぴったり合います。さて、その使用感は。本体の荒削りな表面は、なんと手作業で磨き上げられていて、適度なざらつきが、指先にとてもフィットします。シンプルでふくらんだデザインは、出しゃばることをせず、控えめな知性を感じさせるとともに、素朴なあたたかさを伝えます。ただ、ペンを出すときのクリックは、グニャとしており、押し下げる時の力もそれなりに必要なので、個人的には今ひとつでした。なんだか、安っぽく不安な感がします。まあ、このペンの癖いや、味として、個性を楽しめるようになるのでしょうか、使い込んで行けば。LAMY独特の油性ボールペンの書き味はとても満足いくものでした。するりと滑るような、濃厚な書き味は、適度な抵抗を持って、書き手が思うような文字を綴ってくれます。この書き味は好きです。なかなかよい、正解だなとうれしくなりました。これが、買った今日のファーストインプレッションです。これから、ほぼ日手帳とともに、私の日々を記録する、相棒となってくれると、うれしい確信に満たされています。やっぱり、文具はおもしろくてやめられません。手頃な価格で、人の知恵と工夫が満載しているからです。
2009.07.16
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GMに連邦破産法11条が適用されました。 365億ドルの追加支援を、アメリカとカナダ両政府が 行います。 両政府の出資比率は72%。 これにより、政府管理企業となります。 GM連結資産規模は823億ドルで、アメリカ最大。 現在労働組合や債権者と「事前調整型」で執行しています。 これにより追加支援は総額約500億ドルとなります。 ピータードラッガーの「現代の経営」や、 GMの中興の祖、スローンが書いた「GMとともに」など 読んだ私としては、感慨深く、この零落を見つめております。
2009.06.02
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NTTがレッツ光ネクストとして、NGNを鳴り物入りで出発させ 1年。 計画では09年3月末で80万件だったが、現実は 37万件だった。 この数は多いのか?少ないのか? 少なくとも、NTTの三浦社長は満足のようだ。 商用が始まり1年、小規模な障害はあったが、 問題なくサービスは維持されている。 今後の、問題はサービスの拡充。 09年度はそれに注力していくとのことだ。 しかし、そのサービスの行方が見えない。 目玉である。 IP再送信サービスでの、地上デジタル放送。 四都道府県の放送局に了解の上、行っているが、 IPで無くても、光回線経由で地デジを視聴できる、 同様なサービスが今、あるから、目玉とななれない。 高いセキュリティを活かした、遠隔医療サービス も具体的な話が進んでいない。 法人開拓の切り札である、「SaaS」も予定では、 09年度中の開始予定だったが、09年7月にずれる 予定だ。 費用負担の問題もある。 新規で機能を追加すると、ネットワーク改造費が 発生する。その費用負担をNTTとインターネット 接続業者でもめている。 NGNの未来は見えないのが現状だ。 とにかく、箱を造ったが良いが、それをどう使うか? という段になって、さて?と首をかしげることに なったのだろう。 よくある話である。 笑うことは簡単だが、他山の石として、肝に銘じなくては いけない。人の悪い癖として、目に見える部分をとりあえず そろえて、事をなしたと思ってしまう。 見えない部分が大切なのだ。 一番苦しく、困難で、残酷な部分だ。 戦略が必要になる。 全体を見渡す意志が必要となる。 自分自身へ教訓として、ここに記そう。
2009.04.02
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リラックスすることに読書が有効だとあるブログに 書いていた。 集中することで、リラックスするらしいが、 その為の方法として、読書がいい。 ただし、自分がのめり込める内容でないと 駄目だ。 読書が好きで、本をよく読む。 不用意な時間が出来て、さて、なにをやればいい? と戸惑う時に、とりあえずは本を読む。 とたんに、意識が集中し、気持ちが ストンと、心のカップに入り込む。 充実した一時を得ることが出来る。 優柔不断で、何事も迷い、決めて、 それを行動することに人一倍非効率な 私には、丁度良い。 本を読み、読んだ後の、集中と、充実を、 たしかに、他で味わう機会は少ない。 他に何をやっていても、様々な選択肢が 眼前に広がり、どこへ手を伸ばすのか、 戸惑い、所作がひっかり、集中へ導きが 鈍くなる。 ほかに、このようなことが起こらないのは、 写真を撮っているときか、以外と、ものを 書いているときだ。 残念ながら、仕事は全然駄目。 万年平の理由もこれで分かろうものだ。 天才的に何かを成し遂げている人は、 意外とリラックスしている顔をしている。 ということは、極度に集中できて、 その上、リラックスしていることを自分の ライフワークとしているからだろうか。
2009.04.01
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ホンダが小型ジェット機を創っている。 長年の夢らしい。 ホンダというのはおもしろい会社だ、 くろうして創ったのに、それをチャラにして しまうほどの新しいものに手を出す。 バイクの世界で圧倒的な基盤を創り、 世界のホンダとなった。 ホンダのバイクは壊れず、安心して 運転できる最高の品質を与えてくれると、 皆が言うようになった。 しかし、車を作ると言い始めた。 正直、バイクの世界では一番でも、 車の世界に出ることは難しいんじゃないか、 せいぜいやったとしても、 スズキの様に、軽自動車に特化した、 傍流の自動車作りがいいところだろう。 そう、思った。 しかし、今や日産を抜き、 トヨタに肉薄するぐらいの車を 名実ともに作り上げた。 飛行機を作り上げることは ホンダに取って長年の夢だったようだ。 本田宗一郎からの宿願で、同氏が その為の人材を集め、開発を続けていた。 「誰もが操縦できる安い飛行機を造る」 これを合い言葉し、「夢」を紡いだ。 「たわごと」と世の中には受け止められた。 世界のグローバル化の流れにも背を向け、 「誰かと組めばホンダではなくなる」と、 再編と距離を置き、航空機開発を続ける。 自立した開発が出来たおかげで、 世界不況との影響を受けず、開発を 続けることが出来た。 グローバル化の流れに逆らいながら、 なぜ、ホンダは自立の道を進んだのか。 その根底には圧倒的な危機感がある。 車の世界ではGMやトヨタという巨人が ある。到底勝つことは出来ない。 それに、現在その自動車産業の 根底までも崩壊するやもしれない 状況にある。 最近の、原油高、環境問題、電気技術 等の関係から、電気自動車への転換が 進んでいる。 同じ自動車と思うのは尚早だ。 現在の自動車技術をゼロにしてしまうほどの、 技術の変化が起きる。 まず、エンジンがいらなくなる。 自動車技術の中核だ。 ほぼこの技術で優劣が決まる。 それと、変速、駆動部分の技術、 以下に効率よく、スムーズに伝達できるか が、運転の醍醐味となり、乗り心地のツボと なる。 これが全て電動モーターで変わる。 複雑にくみ上げられて、極限に精緻な 技術が簡単な仕組みに取って代わられる。 車はほとんど箱となる。 現時点での自動車企業が持つ、 決定的な優先が消えるのだ。 「エンジンの可能性を極限までに追求すれば 航空機に行き着く。技術の裏付けがある 製品を出し続けることが、ホンダが生きる条件」 と、福井社長が語る。 自動車産業に強みを活かせなくなる未来、 次の手として、エンジン技術を今後とも 思う存分活かせる分野として、航空機を 選んだ。 ここならば、自動車のようにそう簡単には 電気化されないだろう。電動飛行機それも、 ジェット機の代替えを造るならば、もう 自動浮遊装置が付いた、架空のUFOもどき になる。まだまだ、エンジン技術を極める ことが出来る。 自信が持つ強みを明確にし、 それが活かし続けることが出来る、 別の市場を果敢に追求していく。 単に夢とか、理想だけではない、未来と現実 が含む”危機”を見据えた戦略だ。
2009.03.30
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今日は京都に出張。 久しぶりの京都だ。 だけど、日帰り何にも出来ずに 終わりそうだ。 まあ、冬の京都の気分だけ味わおうか。
2009.01.30
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ほぼ日手帳は外せない定番の手帳と なっているのだが。 どうも行動計画が今ひとつなので、 計画専用の手帳を買う。 佐々木かをり氏のアクションプランナーだ。 バーティカルタイプで一週間が俯瞰できるのが いい。 前からどうしようか相当悩んでいたのだが、 とうとう買った。 この手帳のポイントはtodoがないこと。 即、時間の中に行動を割り込ませる。 計画力と行動力が要の手帳だ。 どうも、やることがいっぱいあるけど、 行動に結びつかない私。 さて、これで夢に向かって、計画的に着実に ばく進できる。か?
2009.01.18
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一日少しでも行動すると、意識の中にはめ込まれて、習慣になり、自然と行うようになり、積み重ねられ、大きな形になる。 今、毎日、少しだけど必ず行うので夢のカケラはなんだ?
2008.11.08
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今日も東京タワーは綺麗なイコン。 孤高の憧れ写し出す。
2008.11.05
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山梨から日帰り以外と近い
2008.11.05
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明るく笑い合える会社。 それが発展の秘訣だ。 昨日しごとをしたが、 あれこれとむだばなしをしながらいたら、問題が続出だったけれども、なんだか、気にならなかったなあ。 笑う角にはふくきたる。 これって、ホントかも。
2008.11.04
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最近macから直接ブログをアップできるソフトを手に入れて、それが対応しているブログにばかり書いているので、全く楽天がおろそかになっている。もともと、ここから始めたブログ人生だったが、なかなか便利なものを使うようになると、それを優先させてしまう。まあ、気が向いたら、せっせと書いてみようとは思うが、つい、忘れちゃうんだよね。さぼりまくりだ。それはそうと、ATOKのmac用をインストールした。WINではおなじみのこのソフト、ことえりでずっとやっていたが、やっぱりしっくりくるのはこちらの方と、思い切って買ってみた。期待と、不安が入り交じったこれからのブログ人生である。☆ ATOK 2008 for Mac 通常版 1272197
2008.11.01
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車のなかで、 映画を見る。 たわいないことだが、 罪悪感が身を突く。
2008.10.27
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素人が作った簡単なチラシ。わかりやすい。 負けた。
2008.10.27
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MacBookが新しくなった。
2008.10.19
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物欲が、自分の生きる原動力なんだろうなと、思う。 モチベーションが一番湧く、原動力というところ。 これが欲しい!と、強く渇望した瞬間、 絶対、日常では湧き起こりない、意欲と熱意と、 それに突き動かされる行動が誕生する。 そうなると、四六時中その事を考え続け、 買いもしないのに、リアルやネットのお店 や、ネットオークションに足げに通っている。 夢想しては、手に入れたときの我が姿を、 にやにやと考えている。 まあかわいい悪癖なのだが、問題なのは まず、それを買うお金など手ものにない、 それどころか、借金がどっさりある。 堂々たる、格差社会の、下手、下流、の男ここに アリ! 現実、そう誉められた事じゃないと、悪いなと、 思っていはいるのだが、止められないのだから、 そして、今はそれが一番情熱と、生きる価値を感じるん だから、しようがない。
2008.08.31
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日本でのPalmのサポートが終わった。今後は、シンガポールで行う。Palmはかなり使い込んでいた。シンプルで、機敏に動いてくれ、ソフトウェアも多かった。何よりも、PCと同期が取れたから、スケジュールやアドレス、TODOの作成や、管理がとても便利だった。手書きの手帳ブームに乗って、今はほぼ日手帳を使っているが、正直、Palmで十分だったと思う。かなり使える相棒だった。これも時代の流れだ。欲望の増大だ。単純で、物足りない感じのする、palmOS。それで十分だったが、次々と要求が生まれ、機能が追加されるたび、本来の良さからはなれていった。人はそのままでは駄目なのだろうか。変化しても、滅びるとわかっていても。
2008.08.26
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