さぼり父さんの戦略日記

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2006.01.22
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■必要




結局のところ、コミュニケーションが必要なんだ。










久しぶりに会議がある、正直気が重い。今さらと思った、付け焼

き刃の、お話でお茶を濁すと分かっていたからだ。人が集まり、

ただ言いたい事を言えば、ことが解決すると思って行うと思うが、

これがうまく行かない。



思いつきで話し合っても、ことは運ばない。難解も同じことをや

っているのに、分からないのだろうか?




■相も変わらず



相も変わらず、小さい会社の割にはギクシャクしている我が社では、

ある一定混乱すると、必ず会議を行う。何とかは忘れたときにやっ

てくるとあるが、まさにその通りだ。



日頃、戦略もなく、人員の内外の配慮もなく、管理もなく、行って

いるから社内の疎通が乱れて、業務に支障をきたすのは、当たり前

なのだが、そんな面倒で地味な仕事は、社長以下誰もやりたがらな

い。



そこで、これは限界だなとなると、会議を行う。そこで、日頃業務

内容を語りつつ、愚痴を言い、一応経営者は聞いたフリをして、し

ごく真っ当な回答をし、最後は皆で食事会をしてなんだか和んで、

数日仲が良くなる。



まあ、核となる戦略的人員がいないから、数日で元に戻るのだが。






■少しは



昨日も基本的には同じ内容だったが、少しは良かったかなと思って

いる。一つは、数日の平和であっても、業務に限界をきたすぎりぎ

りの線で行い、問題を回避できたこと、一つは横の人が何の仕事を

していたか分かった事(ほんと、隣は何をする人ぞ!)、そして、

中核となる社員と、会議をきっかけとし、その後打合せを行えた事

、だ。



さぼり父さんの身分など、下民だが、ご存じの通りよけいな事は

色々考えている。矛盾、亀裂、問題、等々常々誰に頼まれたわけで

はないが、我が社の戦略的解決を、妄想しているのだ。



対して、彼は名実共に我が社のエリート、社長が体を成さない替わ

りに、彼が取り仕切っている。だから、いやなやつなのだが、今回

も、一方的に方針を押しつけた、否が応でもコミュニケーションを

取らざるを得なくなり、つまり、真っ向からそれなりに、論理的に

反論、代案を出し、彼の考えとの違いを話した。



そして、より深い今後の展開(あえて、戦略と言おう。)を、後で

話す事となったのだ。




■語り合う



鼻持ちならないやつだが、決して悪いやつではなく、彼なりの善心よる、

行動であることは分かった。ただ、方向や立場が違うのだ、そこにズレ

がある。同じ目的だが、進み方が違うのだ、これは、非難出来ない。




だからこそ、“良い”コミュニケーションが必要なのだ。





相手の方向を捕まえて、自分との差異を測り、それを簡単に分かりや

すく説明する。また、感情の使い方も必要だ。昨日は、ひとしきり会

議で言いたい事を言った後、食事会の後、で、非情に気分が和んでい

た。そのせいか、お互いが率直な意見を、交わす事が出来た。



正直、その前は、相当要求と、非難をしてやろうと思っていたのだ、

邪悪な心で。それが、拍子抜けした心の状態で、お互いすに戻り話す

と、実にスムーズにことが進んだ。面白いものだ。



この感覚を忘れないようにいけない。そう思うさぼり父さんだった。

(でも、何日続くかな~)


















それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。

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最終更新日  2006.01.22 06:10:12
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