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一番好きなのは5月。新緑が青い空に映え、吹く風も爽やか!次の6月はジューンブライドと言われるように、欧米では初夏の過ごしやすい季節だけど、梅雨のある日本では、ジトジトと湿度も高く雨の日も多くて、あまり好きでなかった。 今年の梅雨は雨の日もあるけれど、今日みたいな天気の日もある。いわゆる「梅雨の晴れ間」の日が多いような気がする。この日!とばかりに布団干し、洗濯に励み、夕暮れの時間になった。6時を過ぎてもまだ明るい空。1年で一番、昼が長い季節、それが6月。真夏のムットくるような暑さもなく、夕暮れの風が爽やかで・・・夏の始まる前の短い季節。降り出しそうで、降らない曇り空。雨の一日かと思っていたら、急に薄日が射したり、、、曖昧な空模様。 あらっ?何だか、今の心模様に似ているかな?(^^;
2009.06.27
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「あのね、ちょっと相談があって・・・」「電話、大丈夫?」本当はね、、、相談なんかないの。声を聞きたかっただけ。何で正直に言えないんだろ?嘘つきでゴメンね。。。
2009.06.23
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今日は朝から雨。梅雨のド真ん中なのだから仕方ないけれど・・・この雨では、今日のコンサートライブに来られる方は大変だと思いつつ、空を眺めていたけれど、、、、いらして下さった皆様!ありがとうございました♪ 今回はケーナ奏者(サンオポーニャも吹きます♪)の清水康之さん(ヤスさん)と、ギター奏者の山屋裕史さん(ヤンボさん)のお二人のコラボ♪清水さんが代々木公園でケーナ演奏をしている時にナンパされた?ギタリストさん!その方が今回、ギター演奏をして下さった、山屋裕史さん。 マイウエイ、スカボロフェア、アメージンググレース、コンドルは飛んで行く、、、、、馴染みのある曲ばかりで、うろ覚えの歌詞を頭の中で思いだしながら聴き入ってしまいあっという間に時が過ぎ、気がつくと、いつの間にか雨が上がっていました。 最近、富士登山に備えて、体調を整えるべく夜更かしは控えているので・・・今日の素敵なライブの詳細を書きたいのですが、この辺で失礼します。 清水さん、山屋さん、素敵な演奏をありがとうございました♪♪そして、雨の中、いらして下さったみなさん!感謝、感謝です☆☆☆
2009.06.21
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しばらく更新していなかったら、もう19日。今日は太宰治の生誕100年の誕生日。そして21日は『大人の指定席』主催のケーナコンサート。明後日だというのに・・・予定していた人数にはまだまだ・・・(><; で、再度のご案内を♪梅雨空にさわやかなケーナの音色はいかがですか?6月21日(日) 午後2時~(開場1時半) 4時半まで自然食レストラン「らくだ」にて。最寄駅は、京王線、千歳烏山駅(西口)下車5分詳細は、ミクシイのコミュ「大人の指定席」をご覧下さいませ♪または、直接、私までご連絡を♪ あっ、これから仕事なので、、、では、行って来ます(^0^/
2009.06.19
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南から 湿気を含んだ風が吹く雨を運ぶ風生ぬるく重い風 「別にどうってことないよ」「悩んでいるわけじゃないんだ」「ちょっと、落ち込んでいただけさ」そうかな?ちょっとじゃなくて、かなりじゃない?だって、あんなに遅い時間に電話をくれたでしょ?疲れて寝てしまったから、気付かなかったけど。「大した事じゃないよ」「潮時だったんだ。」あなたは、そう言って自分を納得させている。だから、私は何も言わない。妙な慰めも要らないでしょ? あなたには、これからの時間が、ひろがっている。この間、眺めたあの海のように、眩しい時間がひろがっている。 人が去るのは悲しいね。去られた後の空虚さ。誰かに話したい気持ち。私でよければ、いつでも聞くよ。 あっ、やっぱり、降ってきたみたい。東京も梅雨入りしたのかな。
2009.06.10
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今夜、(日付は変わったけれど、9日の夜)、NHKの「爆問学問」を見ていた。爆笑問題の二人が毎回、ユニークな専門分野の研究をしている大学教授を訪問して、素人の私達目線で、素朴な質問、彼ら独特の鋭い&トボケた?質問をするのが面白くて時々見ているのだけど、今夜は、目から鱗が何枚も落ちた!この番組の前には「プロフェッショナル」があって今夜は見忘れたけど家族が録画していたので大丈夫!(さすがNHKの番組はいいですね~^^) で、今夜、二人が東大駒場に訪問したのは、あの、福島智教授。途中から失明し、その後、病気が原因で聴力を失った。過去の記憶を辿り、言葉を話すことは出来るけれど、まさに、あのヘレン・ケラー女史と同じ状態の中で、大学に進学し、現在は東大教授として障害についての専門分野で教壇に立っている。質問に対する彼の答えに、唸ってしまった。すっご~いや!シンプル&具体的でわかりやすく&哲学がある!印象的だったのは、絶望についての話。絶望と苦悩。目も見えない、耳も聴こえない状態。他者とのコミュニュケーションが取れない。自分の存在の無意味さ。。。障害とは?どこからが障害なのか?障害を決めるものは?福島教授が東大に招かれた理由がわかる気がした。障害をもっと普遍的、思想的、かつ、現実的な立場で捉え、伝えられる人。彼はまさに、そういう人だと実感した。 長くなってしまいそうなので、詳しくは書けないのだけど(まとめる力がないので^^;)彼は自分の苦悩の中から、同じような人と出会う。その人は、ナチスの強制収容所から奇跡的に生還したユダヤ人の男性。その体験を書いた本を読み、自分の苦悩を重ね合わせたところ、ある法則に気付いた。絶望状態ギリギリの中で、何とか耐えられたのは、自分の苦悩の意味を問いつづけて、その意味を見出せたから。(見ながら、メモしたのでちょっと大雑把だけど・・・)再放送されたら是非!見てほしいわ~~!!! 『人生は、しんどいから面白いんですよ』彼の言葉だけど、確かにそうかも! 富士登山もしんどいからこそ、達成感を味わえるのだから、、、心も身体も、筋トレしましょっ♪♪
2009.06.09
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もう6月。紫陽花の季節だね。桜の次は紫陽花。 紫陽花の紫は移ろいやすい。濃淡のある大人の色。 心模様が変わるように、花の色も変わる。昨日とは違う今日の色。明日はどんな色になるのかな?
2009.06.07
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心の底にある、小さな予感。かすかな、甘い予感。まさか?あなたが?そんなはずないわ。勘違いに決まっている。 何度も打ち消しながら、やがて確信する。蓋をしていた本当の気持ち。 ひと吹きの風にさえ、揺らぎそうな淡い想い。恋は、いつも甘い予感から始まる。
2009.06.04
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虎は死んで皮を残し、人は死んで名を残す。とは昔からの言葉として頭の隅にあったけれど・・・今回のノコちゃんの死が思いがけない展開?になっていたとは!いや~~実に意外というか、、、良かったわ~~~~~~~~♪ノコちゃん死んで、、、愛が復活?(^0^)// あっ、私の事ではなく娘の事なので、お間違いのないように!(^^)あの日、日曜日も仕事の次女は、朝、出がけにノコちゃんの身体を撫でながら、涙声。「ぁああ~、今夜帰る頃には、ノコちゃん、死んじゃうだろうな・・・・・・」「仕事、休みたいよ~~!」『でも、今日は日曜日で忙しいんでしょ?』「そうだよ。休めないから、出かける!」後ろ髪を引かれるように家を出た娘。夫も気にしながらも、前からのゴルフコンペの約束があるという事で早朝からいない。幸い、私は休みなので日中はいられるけど、実は夕方から用事があって出かける予定。でも、ノコちゃんの容態次第では、キャンセルしようかとも考えていた。絶え間なく、続く痙攣に目が離せず、ずっとそばにいて、寝不足のせいか、気がつくと、ウトウトして、ハッと気がついて、また身体を撫でる状態だった。そうこうしているうちに、午後になり、娘が急に帰宅。「やっぱり心配で、早退して来ちゃった。」『えっ?大丈夫なの?まさか、猫の具合が~なんて言わなかったでしょ?』「当たり前じゃない。体調が悪いって言って早退させてもらったんだから。」 猫のことで早退?聞く人によっては、ちょっと~!何考えているの!って言われそうだけど・・・前のノン太は長女が可愛がり、今回のノコちゃんは次女が一番可愛がっていた。両親とも忙しく留守がちの我が家では、猫が娘達の兄弟、姉妹のような感じだったので、その思いがわかるだけに、今日はそばにいさせてやりたかった。だから、早退してきたと聞いて、驚いたけど、嬉しかった。 で、選手交代!ノコちゃんを娘に任せ、その間、家事をして、コーヒーブレイク。で、夕方になり、容態もそのままなので、娘もいる事だし、、と出かけることに・・・用事を済ませてすぐに帰宅すればいいと考えていた。で、何気なく、「せっかく日曜日に家にいるんだから、○○ちゃん呼んだら?」と言った。就職以来、日、祭日も仕事の娘は大学生の彼とは、なかなか会えないようなので・・・彼も実家では、ず~っと、犬や猫と暮していて、動物好きと聞いていたから、一緒にいてくれたら、娘も心強いのでは?と勝手に考えたのだけど、それが正解だった?(^^) その後、出かけてからしばらくして、次女からメールが届いた。「ノコちゃん、死にました・・・」一瞬、驚きと後悔で、身体が熱くなった。涙が溢れそうなので、急いでトイレに駆け込んで、すぐに帰宅。ノコちゃんの身体は、まだ暖かく、安らかな顔をしていた。結局、夫も帰りが渋滞で遅くなり、最期を看取ったのは、次女と彼の二人だった。私が帰宅した時は彼は帰った後で、娘の話しでは彼も大泣きしていたらしい。ノコちゃんもなついていて、我が家に来る度に遊んでいたから・・・若者二人に看取られて、ノコちゃん、幸せだったな~~!と私は自己満足していた。 そして、後で、夫から思いがけない話しを聞いて嬉しくなった。「ね、〇○〇と○○ちゃん、つい1週間前に別れていたんだってさ。」「就職して休みも違うし、仕事は忙しいし、毎日メールするのも、電話するのも疲れるから」「嫌いになったわけじゃないけど、別れようって、〇〇〇から言ったんだって~」「で、今回、ノコちゃんのことで、会って、結局また元通りになったらしいよ。」『て、ことは、ノコちゃんがキューピットだったのね~^^』 後日、娘に確認すると、、、「そうだよ~、別れていたんだけどね~~」と、軽~い返事!(^^; ノコちゃん死んで、愛、残す!ノコちゃん、ありがとうね~~~♪
2009.06.03
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