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一般的な融資は銀行と企業が相対で利率や期間などを決める。
しかし、この協調融資というのは、幹事銀行が企業と条件を決め、参加金融機関が同じ条件で貸し出すことを意味する。
銀行にとって、貸し倒れの危険性を分散するのが目的である。
チョット待ってくれと言いたい!
銀行は都市銀行、地方銀行、第2地銀以下信金、信組、農協、とその企業存在に区分わけされて、お題目で言えば、地域の発展と、その周辺企業の育成を義務づけされて、財務省の管轄のもと、不良債権を減らせれたわけだろう!
原発と同じでリスクがない世界がどこにあるというのだ!
銀行自らの与信能力のなさを露呈するのが、シンジケートローンだ!
シンジケートなんてカッコイイネーミングでごまかすな。
お手手つないで、橋を渡るだけのことで、土建屋の談合の合法化の融資じゃあないか!そして、非常にブルーになった、ニュースがある・・・
リスクの分散と言えば、昨日の光市の母子殺害事件の、最高裁の、広島高裁の無期懲役判決を破棄し、審理を高裁に差し戻した件についても構造は同じ話である。
浜田裁判長の代読で上田裁判官が高裁に差し戻した。
何故、代読なのか?
時代の流れがこれだけ変わり、83年の永山元死刑囚に対する判決を基準にしたと思われるが、司法までが、自らのリスクを回避する。
現職の法務大臣までもが死刑執行の判断を回避する。
私なら、2人の子供を持つ親として、(あだ討ち)といえば、いささか古臭い言葉になるが、それをもってしか、本村洋氏(30)の心は晴れないのが痛いほどに解る。
それができない法治国家たる日本で司法までもが、過去の判例を引きずっていたのでは、裁判の迅速化が叫ばれる中、似たような事件の続発は続くと思うのである。
法律の専門家でもない人間のたわごとかもしれないが、せめて(あだ討ち)ぐらいさせてやれ!
自分の愛する子供と妻を惨殺された無念は、それでもってしか、はたせない・・・・
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龍の森さん
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