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7月26日(日)に、広島ホームテレビが製作したドキュメンタリー映画「原爆資料館 語り継ぐものたち」を、家内に誘われて見てきました。ワールド・メディア・フェスティバル2026で金賞ととったということで、広島ではニュースにもなりました。「原爆資料館」の誕生から現在に至るまでの、それにかかわってきた人たちの思いや願いを描いたドキュメンタリー映画です。「原爆資料館」は、原爆ドームとともに、原爆の悲惨さを後世に伝える平和都市広島のシンボル。2024年には来館者は8000万人を越えました。2025年度の来館者は過去最高の258万人で、そのうち94万人が外国人。世界遺産に登録されているのは「原爆ドーム」ですが、それを見ただけでは「原爆」の現実は伝わらないですね。「原爆ドーム」と「原爆資料館」は、原子爆弾の引き起こした人類の悲劇を伝える両輪と言えるでしょう。「原爆資料館」は、原爆投下直後に、物理学者の長岡省吾さんが、原子爆弾の巨大なエネルギーによって物理的に変形した瓦や瓶などの瓦礫を集めて、それを見てもらうために陳列展示したのが始まり。「物」の収集がいつしか、そこに暮らしていた「人」にスポットが当てられ、「原爆」が奪っていった「街」、そしてそこに住む人の暮らしや命、さらに、残った人たちのその先の人生などを伝える貴重な資料を展示する場所となりました。私が最初に「原爆資料館」を見たのは、おそらく小学生の時で、学校の社会見学だったと思います。かれこれ55年も前の話になりますが、当時の様子を再現した人形のセットが怖かったという印象でした。原爆投下から81年目。原爆のもたらした惨禍の記憶もだんだんと風化していく中、「原爆資料館」の役割はさらに重要になってくるのでしょうね。原爆資料館には私もこれまで幾度か足を運びましたが、今回、このドキュメンタリー映画を見て、一つ一つの展示に込められた深い願いや思いがあることにも気づくことができました。今なお、ウクライナやイラン、パレスチナなどでは戦争によって多くの命が失われ、平穏に暮らすこともできない状況です。AIが作戦を立てて、AIが攻撃するかどうかの判断をするような恐ろしいい時代になってきましたが、失われるのは生身の人間の命や暮らしそのものです。もうすぐ8月6日がやってきます。81年前のあの日に起こったことを、残された人類は知るべきです。これまで、資料館に行った際のレポート⇒久しぶりに、原爆資料館に行く(2011/6/15)⇒平和公園を歩きつつ オバマの折り鶴を見に行く(2017/3/28)⇒原爆資料館を見学してきました。リニューアル後 初(2022/3/29)
2026/07/28
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本日ご紹介するのは、「2026広島みなと 夢 花火大会」を、直線距離で7.7キロ離れた「行者山大光寺」から見た写真のご報告です。冒頭の写真の手前に見える小さな山が江波山です。行者山大光寺についたのは、午後7時ころ。まだ、花火を見に来ている人もほとんどいません。ただ、12年ほど前に一度来たときはどこからでも市内が遠望できたのですが、周囲の木が茂って、花火の見える場所はかなり限定されていました。ちなみに、こちらがギリギリ花火の揚がるのを見えう頃ができた場所からの景色。赤い□で囲んだところが最初の写真の範囲になります。まあ、遠いことは間違いありませんね。お寺らしく、手前にお墓が見えます。ビル越しに花火が見えますので、水中花火に近いものはあまり見えません。音もかなり遅れて届いてきます。では、遠望した花火の写真を何枚か載せときます。撮影は、フルサイズ換算200mmからのトリミングです。やっぱりそばで見る方が迫力もあっていいと思いますが、8時開始の間際に行っても楽に見ることができるというのは魅力的。そして最後は、どうしても露出オーバー気味になってしまう、フィナーレ。会場のアナウンスも聞こえないので、フィナーレが突然やってきて、それも終わりなのかどうかも不明なので、しばらく様子をみつつ、片つけ。帰りも混み合うことなく、帰宅できます。ちょっと距離はありますが、穴場スポットと言えるでしょう。
2026/07/27
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本日は、2週間前に田舎に草刈りを手伝いに行った際に撮った写真です。冒頭の写真の花は何の花でしょうか?紫色のかわいらしい花ですね。答えは「ナス」です。花が落ちて、その根元からナスの実ができているのが分かりますね。スーパーに並んでいる野菜だけを見ていると分からないでしょう。だんだん育ってきたら、形も分かりやすくなりますね。こちらは、かわいらしい黄色い花。これは、ゴーヤでした。まだ3センチくらいの大きさですが、表面の凸凹はすでにゴーヤです。この白い花もかわいらしいですね。これは、ピーマンの花ですね。夏の野菜は、体を冷やす効果があるといわれていて、さっぱりして食べやすい。この暑い夏を乗り切るためには必需品ですね。暑い中、草刈りもしっかりしてきましたよ。梅の木の下も、こんな感じ。ただ、落ちた実が熟して、草刈りの葉に接触するとジュースをピシュと飛散させるので困りました。
2026/07/24
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鞆の浦は、万葉集にも出てくる古い港町です。最初の写真は、「対潮楼」の床に座り、庭越しに弁天島を望んだところ。座ってみる景色が「日東第一形勝」と言われ、「朝鮮から東で一番美しいところ」という意味。朝鮮通信使も宿泊して、この美しい景色を愛したとか。瀬戸内海は島が多く、潮の流れも複雑で、だからこそ「村上水軍」という海を本拠とする海賊も生まれたのですが、「鞆の浦」は村上水軍の本拠である芸予諸島の東にあり、「汐待ちの港」として栄えていました。ちなみに、芸予諸島とは、今の「しまなみ海道」を構成する島々です。また、しまなみ海道の西側にある潮待ちの港が大崎下島の「御手洗」。昔は今以上に「海路」が重視され、物流の主体は海でした。そのため、鞆の浦も古くから栄え、その街並みもかなり残っています。古い町並みが残っているということは、戦後の発展があまりなかった、ということでもありますね。鞆の浦の路地には、昔の風情が色濃く残っています。ただ、残念ながら、観光地としての盛り上りは今一つ。三連休の初日の午後でしたが、駐車場はかなり空いていましたし、人の通りも少なく、混雑した感じは全くありません。天気は薄曇りでしたが、とにかく気温が高く、蒸し暑い。アーケード街などないので、基本的に日向を歩くようになります。こちら、鞆の浦のシンボルである常夜灯を望む港。海に向かって長い雁木がある風景が印象的です。常夜灯の前はしばらく工事中。配管とか、高潮対策の工事らしいのですが、発掘調査もあわせてしている関係で長引いているようです。地面から出ている石が古くからの石垣だったのでしょう。あまりに暑いので、常夜灯そばのカフェで、レモンスカッシュを飲みました。鞆の浦で有名なのが「太田家住宅」。薬用酒の保命酒で財をなした蔵元の住宅ですが、江戸時代から明治期までは中村家の所有でした。その後、鞆の浦の豪商であった太田家が買取、整備して、現在は拝観できるようになっています。入ってすぐに市松模様の土間。瓦と漆喰とのこと。高い天井を見上げると、編み込んで美しい天井がおしゃれです。とにかくいくつも部屋があって大きなお屋敷。蔵の見学もできます。ということで、鞆の浦に行ったら、太田家住宅は必見です。弁天島への観光船の乗り場の目の前にある「鞆シーサイドホテル」も2019年に閉館して、かなり寂しい感じになってます。施設の老朽化が原因とのことですが、リニューアルしても採算が取れないということなのでしょう。2008年に初めて鞆の浦に来た時には、このホテルのレストランでバイキングを食べたのですが・・・・。鞆の浦の帰りに、海に突き出した岩の上に立つ「阿伏兎観音」に参拝しようとしましたが、残念ながら午後5時で終了してました。ということで、案内板だけです。
2026/07/23
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本日ご紹介するのは、◇国産杉のオーダーデスクです。見積ご依頼時に伺ったところでは、家にあるくぼみにピッタリ入るデスクが欲しくて、引き出しの下には、別に置きたいものがある、とのことでした。ということで、デスクの幅、奥行、引き出し下の有効高さなどのご指定がありました。限られた居住スペースを有効に使おうとすると、「ぴったり」というのは重要ですね。オーダーサイズというのは、規格サイズよりもどうしても割高にはなりますが、スペパとコスパのどちらを優先するか、という問題でもあります。引き出しを引き出したところ。3段スライドレールを使っているので、引き出しをほぼ完全に引き出すことができて便利です。配送効率を考えて、引き出し付き天板・左右側面パネル、背面補強の4パーツに分けてお送りし、現地で専用ボルトで組み立てていただきます。後から見たところ。背面の補強が入っていて、これもボルト固定です。引き出しを下から覗いたところ。見えているベニア板は、引き出しの底板になります。ということで、ぴったりを希望される方は、遠慮せずご相談を。⇒ WOODPRO 本店⇒ WOODPRO楽天市場店商品データ******************************************◇国産杉 引き出し付きオーダーデスクサイズ W520 H700 D500塗装 インテリアカラー ハニー参考価格 36000円(税込み 39600円)
2026/07/22
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連日猛暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?体調には十分配慮して、素敵な夏を過ごしましょう。冒頭の写真は、18日に行った笠岡ベイファームで撮った写真です。「ひまわりまつり」は8月1日からなので、ヒマワリも広い園内の一部に咲いていただけれはありましたが、それでも見ごたえがありました。これからさらにたくさんのひまわりが咲くと思いますので、ぜひ笠岡へ。「海の日」という祝日は、7月の第三月曜日と決まっているので、土日が休みの場合は、毎年必ず三連休となります。ただ、出かけるのはかなり過酷な時期でもあります。それでも、梅雨明け早々のこの時期は夏を満喫するにはちょうどいい時期でもありますね。私はというと、18日は岡山県笠岡市のベイファームでひまわりを見て、福山市の鞆の浦を散策し、内海大橋を見て、沼隈半島と尾道市向島を結ぶフェリーに乗って向島にわたり、向島にある家内の実家に泊まりました。とにかく汗だくな一日です。翌日の19日は、朝5時に目覚め、朝日を見ながら早朝の尾道を散策し、それから実家に戻って朝食を頂いたあと、今後は家内ととものに尾道の商店街などを散策し、それから大学時代からの友人夫妻にあって、家に帰ってきました。またまた、汗だくな一日で、タオルは必需品ですね。
2026/07/21
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本日ご紹介するのは、事務所前で実験中の、OLD ASHIBA(杉足場板古材)のプランターカバーがシルバーグレイに変色してきた、というお話です。最初の写真は最近とったもので、赤みがほとんんどなく、白っぽいグレーですね。いわゆる「シルバーグレイ」という色です。こちら、4月初めの設置時に撮った写真です。もともとが足場板の古材なので、ぴかぴかの新しい材料ではありませんが、それでもやや赤みが感じられて、薄い茶色という感じも残っていますね。これから3か月余りで、最初の写真くらいの色合いになりました。こちら、在庫のOLD ASHIBAミニプランターを置いて比較したもの。ミニプランターには、赤身や黄味が残っていますが、その後ろのプランターには色味が抜けているのが分かります。なぜ屋外に木を置いておくと変色するかというと、それは主に紫外線と雨の影響です。木材の主成分であるリグニンが紫外線の影響を受けて分解していく過程で変色がすすみます。屋内の床で、タンスを動かすと、そこだけが色が違う、という経験はどなたにもあることかと思います。屋外の場合は、紫外線による変質と、さらに成分が雨などで流されていくことで、脱色されたようなシルバーグレーになっていきます。◇国産杉のプランターでも、数か月たって追加を注文したら、色が違った、というクレームのご連絡を受けることがあります。これも、塗装の下の木材が紫外線の影響で脱色されることで起こる現象です。これが一番顕著に起こる色がWB(ホワイトベージュ)です。出荷時には赤みが残った「ベージュ」感が強いのですが、数か月屋外に置いておくと赤みが抜けて「ホワイト」感が勝ってきます。お客様は毎日みているので変化に気付きにくいのですが、追加を注文して新しいものと並べて着ると「今回きたものは白くない」という風に見えてしまいます。ということで、HPではこんなご案内もしております。⇒色の経年変化について
2026/07/17
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朱の大鳥居の背景に広がる美しい花火なのですが、これは、去年行われた「厳島水中花火大会」の写真。残念ながら、今年の予定は発表されていないので、完全に去年だけのスポット開催だったのかもしれません。いよいよ梅雨もあけて、花火シーズン到来!ということで、ブログのネタにも困ったので、花火の写真を載せてみました。
2026/07/16
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本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)のキッチンカウンターです。左側が引き出しになっていて、右側は格子柄のデザインガラスの開き戸になっています。背面は見える状態で置かれるということで、背面にもOLD ASHIBA(杉足場板古材)の板が張ってあります。実は今回のお見積りは、「OLD ASHIBA キッチンカウンター アウトセットタイプ」のオーダー品のお問い合わせから始まりました。設置される場所の関係で、・背面が見えるので、背面にも古材を張りたい・側面も見えるので、古材を張りたいというご希望。オプションでご要望にお応えすることは可能なのですが、そうすると「規格型」のメリットがなくなって、結果的に、完全オーダーと価格が変わらない、ということで、「インセット」タイプの完全オーダーでの製作となりました。「なに、そのインセットとか、アウトセットとかいうのは?」と業界人でなければ思われると思いますので、簡単にご説明いたします。「アウトセット」というのは、ボックスに対して、扉や引き出しの前板が外側にとりついているタイプで、世の中に多いシステム式の収納はキッチンを含めこのタイプが多いですね。特徴は、扉や引き出しの前板が目立つ代わりに、収納ボックス本体はその後ろに隠れて目立ちません。こちら、アウトセットタイプの写真です。ボックス部分で見えているのは、側面だけですね。一方、「インセット」はというと、正面から見ても、側板、中央の仕切りがはっきりと見えて、その内側に扉や引き出しが入っています。このタイプは、ボックスだけプリントにしたり、素材を変えたりが難しいので、基本的には割高になりやすいのですが、その分、素材感が強調されるので、OLD ASHIBA(杉足場板古材)には適しています。あとは、お好みで、ということになります。話を戻して、今回ご紹介しているキッチンカウンターを開いたところ。可動棚のレールの厚みは3mmで、それをボックスに取り付けてあります。3mm出っ張っていますが、食器棚での利用には支障はありません。これが本棚になると、側面にもたれかけて本を置くので、突起が邪魔になりますので、埋め込みます。ガラスは、一般的に「チェッカーガラス」と言われるデザインガラスで、ヨーロッパからの輸入になるためかなりお高い。実は、引き出しだけはアウトセットタイプの引き出しを流用。底受けタイプのソフトクロージングタイプのレールを付けました。ということで、インセットとアウトセット、それぞれお好みにあわせて対応いたします。お問い合わせはこちらまで⇒ WOODPRO 本店⇒ WOODPRO楽天市場店
2026/07/15
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本日ご紹介するのは、廿日市市極楽寺山にある「蛇の池」の睡蓮です。例年は6月に行くことが多いのですが、今年はなかなか行けるタイミングがなくて、7月12日になってしまいました。7月も中旬くらいになると、池の蓮の葉も繁茂しまくって、かつ、茶色の葉も増えてきて、花も減ってきますので、ちょっと残念な感じになってきます。三つ並びの睡蓮。ただ、水面に浮かぶ葉はかなりしおれたものがおおいですね。池のほとりに近いところに咲いた、薄いピンクの睡蓮。そこに小さなハナアブがいます。体長は1センチくらいのハナアブですが、睡蓮の花のミツを吸っているのでしょうね。こちら、ガクアジサイとハナアブ。蛇の池の周辺にはキャンプできるところもあるのですが、熊の影響かキャンプ場も閉鎖中で、管理事務所も締まってました。アジサイと、草に埋もれたテーブルベンチ・・・・。もう少し整備されれば・・・・、なんて思ったりします。ピークは過ぎましたが、もうしばらく睡蓮を楽しめると思います。気になる方は、ぜひどうぞ。
2026/07/13
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写真の一番手前の青っぽい南部鉄器の鉄瓶が、大谷選手がインスタに乗せてバカ売れしたという鉄瓶です。さて、本日ご紹介するのは、広島市安佐北区可部にある「西本金物・田舎暮らし屋」さんに行ってきたというお話。梅雨真っただ中の6月20日のことなので、すでに3週間も前ですが・・・・。うちの奥様が南部鉄器の鉄瓶が欲しいが、実物をいろいろ見てみたいということで調べて、広島にそういうお店があるということを発見。実は、4月にも一度行ったのですがお休みで、再度のチャレンジ。土曜日はお休みのことが多いのですが、電話したら快くその時だけ開けてくれるということになり、行ってみました。外観写真は撮り忘れましたが、半分は事務所で、半分はお店になっていて、南部鉄器がたくさん展示してありました!この品ぞろえは、広島ではもちろん一番で、全国的に見てもかなり珍しいレベルだとか。20万越えの鉄瓶もあります・・・。お休みの日にわざわざ開けてもらったのですが、社長の妹さんと思しき高野さんにいろいろな話を伺うことができて、楽しい時間になりました。実はこのお店、広島ローカルの人気番組「元就」にも登場。こちら、お店のインスタのコピペです。6月10日に突然アンガールズの田中がやってきたとのこと。アンガールズが予告なしに突然来るらしいのですが、その少し前にテレビ局のディレクターさんと思しき人がやってきていろいろ聞いて帰ったことがあったようで、一応、下見はしているようです。気になる方は、こちらをどうぞ。⇒西本金物 田舎暮らし屋 インスタグラム手前の南部鉄器の展示スペースの奥には、とにかくいろんなものが置いてある空間。雑貨品から、手で使う工具、古道具・・・・。売り物とそうでないものが混然一体となっていて、おもしろいです。先代がカープの大ファンだったということで、古い応援旗もあり、アンガールズ田中氏は、南部鉄器よりもこちらに食いついてました。なんでこんなところに吉沢亮の舞台のポスターが?と思ったら、なんと、お話を伺っていた高野さんの娘さんも出演しているとか。高野菜々さんが、娘さんだそうです。場所が東京ですが、8月23日まで上演中。⇒ディア・エヴァン・ハンセンこのあと、大阪でも公演があるみたいです。たまたまその日、社長のご自宅では「北欧ヴィンテージと暮らしの道具」展を開いておられ、お邪魔してきました。素敵なご自宅を開放しての開催で、そちらには社長さんや奥様もおられ、恐縮するくらいにもてなしていただいて、おいしいお茶屋お菓子もいただいてしまいました。本当にありがとうございます。ということで、買って帰った鉄瓶です。オーソドックスなデザインですが、バランスがよくて、とても使いやすいです。これでしっかり鉄分補給できます。南部鉄器に興味のあるかたは、ぜひぜひおすすめです。
2026/07/10
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現在、事務所の神棚に備えてある榊なのですが、去年の年末に買ったもので、すでに、6ヵ月を過ぎ、7ヵ月目に突入しました。多少落ちた葉もあり、形は少々崩れてきましたが、とっても頑張っているので交換を躊躇しながら今に至っています。稼働日には毎日水を換えているのですが、間には三連休もあり、GWなどの長期休暇もありました。冬に買った榊は結構長持ちするケースが多いのですが、それでもたいていGW明けには交換しています。本来であれば、1日と15日が基本だとか。榊を更新し、気持ちをリセットして、新しい気持ちで感謝をするという意味もあるとのことなので、本当は交換したほうがいいのかとも思います。ただ、ここまで頑張ってくると、まだ元気なのに捨てるのが忍びなく、もうしばらく様子を見よう、なんて思ってます。日々、会社の同僚と、元気に仕事ができることに感謝。
2026/07/09
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冒頭の写真を見て何かが分かった人はかなりの神楽通。神楽の「八岐大蛇」という演目の冒頭に出てくる、「翁」と「媼(おうな)」です。8人の娘がいましたが、毎年一人ずつ大蛇に食べられて、今年は最後に残った末娘の晩になってしまいます。その最後の娘がクシナダヒメという美しい女性。末娘とは言え、若く美しい娘がいるということは、この老夫婦は多めに見積もっても60才代の前半。ということは、現在の私と同世代ということになります。まだまだ若いつもりでも、周囲から見ればこんな感じなのかも、なんて思ったりしますね。私も今年65才になるということで、晴れて年金を頂く予定です。ただ、働かずに年金だけで暮らしていくのも難しいということで、もうしばらく仕事は続けるつもりですが・・・・。さて、嘆き悲しむ老夫婦のもとに現れたのが高天原を追放されたスサノオ。老夫婦から事情を聴き、見事八岐大蛇に酒を飲ませて酔わせ、退治しました。救われたクシナダヒメはスサノオと結婚し、たくさんの神々を授かり、国津神の原点となっていきます。昔の人の寿命が相当短かったことを考えれば、この老夫婦は50才代かもしれませんね。ただ、現代は寿命がグーンと延びて、今年91才になる父も元気に畑を作っています。老後と言いながら、その老後がとっても長くなった現代。老いによる体力の低下や、頭の回転が悪くなっていくことと向き合いながら、どうやって生きていくかが問題ですね。ひょっとしたら数年で死んでしまうかもしれないし、100才まで生きるかもしれない。自分が死ぬ時が分かっていれば、そこから逆算して何をすべきかを考えられますが、自分がいつ死ぬかなんて誰にも分かりません。明日かもしれないし、40年先かもしれません。元気に動けるのもいつまでかも分かりません。したい事、見たいもの、会いたい人を先送りせずに、元気なうちに行動しないといけませんね。なんとか子どもたちも成長して、自分たちの力で生きているので、その点が親孝行だと思いますし、幸せなことですね。まとまりませんが、そんなことを思う今日この頃です。
2026/07/08
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本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)の洗面ボールを置くための「台」です。お客様から「無事設置完了」のお写真をいただいたので、ご紹介いたします。左側のスライディングドアはWOODPROのものではありませんが、空間の主役らしくいい雰囲気を作り出していますね。そして、今回ご紹介する、OLD ASHIBAの洗面ボールの台も雰囲気によくあって空間を盛り上げてます。お部屋の全体像は分かりませんが、柱や梁などの構造材をあえて見えるようにしている構造を「真壁構造」といい、通常は天井裏になる梁を見せ天井板を張らない手法を「現し」と言ったりしますが、住宅の工法そのものが味のある空間を作っているのでしょう。古民家のリノベなどでは人気のデザインですね。スライディングドアを吊ってある梁もかなりの太さを思われます。ちなみに、ミラーはWOODPROのOLD ASHIBAミラーです。さて、ここから工場の前で撮った雰囲気のない写真になりますが、ご容赦のほど。これが洗面ボールの「台」ですね。ボールがこの上に乗って、排水管などがつくので、天板と穴板も干渉する部分をカットしてあります。天板にはあらかじめ、ボールを固定するためのボルト穴を指定位置にあけました。こちら、設置後では見えない背面からの様子。棚板は可動棚になっていて、取り外すとこんな感じです。コの字の形をしています。洗面台の棚に何を置くかで取り付け位置もかなり変わってきますので、可動棚であることは便利だと思います。塗装は「屋内用透明」。特に防水塗装とかいうわけではありませんが、洗面ボールがしっかりしていれば多少水が飛び散る程度。濡れたときに気を付けて拭けば、通常は問題ありません。頻繁に濡れた状態が続く場合は、別途防水塗装を掛けるなどの検討は必要かもしれませんね。埼玉県のW様、お写真の使用について、ご快諾、ありがとうございます!商品データ*****************************************OLD ASHIBA(杉足場板古材)洗面ボール台W890 D590 H665塗装 屋内用透明参考価格 62000円(税込み 68200円)※別途配送費がかかります。
2026/07/07
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本日ご紹介するのは、古い食器棚をリメイクしてキッチンカウンターにする事例のご紹介です。(ちなみに、テーブル上のグリーンとコーヒーカップはGeminiが合成したものです。)リメイク前のもとのビフォアの状態がこちら。昔は一般的だった、背の高い食器棚の上下を分割してキッチン背面のカウンターとして利用したい、というアイディアでしたが、上の棚が乗っていた部分と背中はベニア板がむき出しに・・・・。といいうことで、「これをカバーして、さらにテーブルをくっつけたい」というご相談を頂きました。実は、私の友人からの依頼ということもあって、納品がてら設置もしてきたので、そのレポートです。まずは、上に「◇国産杉 幅はぎ材」の板を置きます。そして、裏面からビスで固定。通常◇国産杉の幅はぎ材はステイン塗装まででウレタンニスの仕上げは行っていませんが、傷がつきやすい点なども説明して対応してます。ウレタン塗装をしてあると、キッチン周りなどの拭き掃除を頻繁にする場所にはいいですね。さらに、背面をカバーするために120mm×15mmの板を10枚並べて厚み10mmの板でパネルに組み立て。この部材は直接拭いたりしないのでウレタン塗装をしていません。その過程の写真は撮り忘れましたので、こちら完成したパネルです。桟の位置は、上下と、リメイクする食器棚の固定棚の位置にあわせてあります。桟木はちょうど背板のくぼみと同じ10mmにあわせたので、板は収納の箱部分にピッタリつく計算です。そのパネルを背面にあてがって直接キャビナットの枠部分と固定棚の位置を狙ってビスで固定。そこに、横棒を取り付け。横棒にはボルト固定のための鬼目ナットを埋めてあります。そして、そこにテーブルを固定。テーブル部分に脚を付けたり、テーブルを固定したりする過程は写真に撮るのをわすれたので、一気に完成形になりました。下から覗いて、こちら、テーブル天板と収納を固定したボルトこちら、脚を固定したボルト。収納本体とテーブルを固定することで変形しにくくなるので、脚は支えるだけの棒で済ませて、足元もすっきり。そして、高さをあわせて作った小さな台をセット。これもお客様からのご要望ですが、ここに大皿や鍋など大きなものを置けるようにできるというグッドアイディアです。こちら、反対側から見た様子。私と同世代の友人なので、30年から40年くらい前に流行ったデザインの食器棚ですね。この上には、ガラスの開き戸がついているのが一般的なスタイルでした。ということで、無事、リメイクが完成しました。予算概算材料費 40000円(税込み 44000円)配送費別途・設置はお客様
2026/07/06
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本日ご紹介するのは、広島駅前にできた「広島市中央図書館」です。もとは、広島市中区基町のにあったものが、施設の老朽化のため、広島駅の南口再開発プロジェクトの初期にできた「エールエールA館」に引っ越してきたもの。エールエールA館は1999年4月に開業した施設で、中核は広島の老舗デパート「福屋」です。そのため、中央に吹き抜けのあるデパートらしい構造になっています。その8-10階の3フロアを使って今回オープンしたのが「広島市立中央図書館」です。広島駅の目の前ということもあって、利用者も以前の3倍になったという記事を見ましたが、確かに便利な場所で、かつ施設もあたらしく、充実していて、学生と思しき人が静かに勉強してました。といっても、席が埋まっているというほどでもなく、こんな素敵な窓際のスペースも空いていたりします。全体に曲線を多用した明るい作りになっていて、昔の図書館のイメージとはかなり違います。広島に関連した展示をしているスペースもあって、本を借りる予定がなくてもおすすめ。とても興味深いです。足元に書かれた広島の地図。広島の人だけでなく、観光客の方にも是非見てもらいたいスペースではあります。戦前の県立商品陳列所。現在は「原爆ドーム」全体に混み合っておらず、曲線も目に優しいのでゆっくりと本を楽しめます。広島市を見渡せる学習スペース。パソコンが置いてあるスペース。本が好きな人には、一日中無料で楽しめる、素敵な空間ですね。以前ご紹介した、金沢の図書館のようなインパクトはありませんが、駅前という好立地にあることはこの上ないメリットです。⇒石川県立図書館に行ってみた
2026/07/02
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父の生家のある廿日市市吉和には梅の木があり、今年もたくさんの梅がなりました。ということで、先週末、梅を収穫しに行き、帰りに角砂糖を買って梅ジュースを作りました。梅の収穫に一生懸命になりすぎて、取った梅の写真を撮り忘れましたが、まだまだ取り切れない梅もいっぱいで、残った梅もこんな感じ。標高600mの高地にある吉和は、農作物も沿岸部から2~4週間遅れてます。現在、父が植えた夏野菜がすくすくと成長中。もうすぐ収穫期を迎える感じですね。父自身は食が細くて、作った野菜を自分で料理することもなく、ほとんどを、私を含めた子供たちや近所の人や知り合いに配ってます。1935年生まれで、もう少しで91才になりますが、ボケ防止、体力維持には農作業が一番いいのでしょうね。畑には虫がいっぱいいます。ということで、畑で撮った虫をご紹介。虫の名前はすべて、グーグルレンズ調べです。マダラアシナガバエキラキラしてとってもきれいですが、ハエの一種なんですね。体長は1センチくらいしかない、小さな虫です。ベニシジミオオチャバネセセリナミハナアブミドリヒョウモンモンシロチョウウラナミシジミ1週間から10日で飲めるようになるらしいので、来週あたりには飲めそうです。ただ、実は去年つくった梅ジュースがまだ残ってます・・・・。
2026/07/01
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