☆韓流♪と日々のたわごと...etc.☆

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2008.06.16
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カテゴリ: 韓国ドラマ
またまた1週間のご無沙汰を・・・

先週の10日、11日に長崎佐世保市のハウステンボスで
「第3回東アジア放送作家カンファレンス」(日本放送作家協会、韓国国際文化産業交流財団主催)というのが開催されていたようなのですが

今日の朝日新聞に、参加された方の記事が掲載されていてそれで知りました

記事を抜粋しながら少し紹介を・・・^^;

日本、韓国、中国、台湾、東アジア諸国の脚本家が参加しての開催で
2006年の1回目は釜山で2007年の2回目は上海で行われ、今回3回目が日本で。



今回のテーマは「恋するアジア」
それぞれの国の制作者(と視聴者)が何をドラマとして考えているのかが見えてくる。

日中韓の特色を大雑把に言うと
耐える中国、ぶっちゃける韓国、悩む日本・・・。

中国は「金婚」ほかを出品した。
50年の夫婦生活をつづるもので、紹介された回では夫の不倫が描かれる。
妻は姑に「こらえてやって」と諭される。忍耐を強いられるところが「ドラマ」である。

韓国ドラマの登場人物たちは、とにかく言いたいことを言う。そして揉める。
そのぶつかり合いがドラマチックなものとして意味を持つ。
「不良カップル」では女性たちがシングルのまま子供を持てるか。不倫夫をどうするかで戦いを繰り広げる。

日本からは「あいのうた」(日本系)。ヒロイン(菅野美穂)は自分を愛することができず、人も愛せない。そんな彼女が、身を寄せた親子との関係にその心を和らげる。自分の気持ちをみつめる時間がドラマとなる。

日本のものが一番よく出来ている。
反面、その違いを思うにつけ、やはりどれもおもしろい。
ただ、各国の脚本家たちは、自国の表現が一番だと譲らない。



韓国のドラマの部分に関しては
そうそう~~言いたいことを言って、揉める~~(クスっっとしながら読んでました(笑))
それに「不良カップル」が紹介作品になっていたんだと~~~~~



イノライフ
タレントのリュ・スヨンのファンミーティング現場

今回は参加を見送ったけど
(参加された方は貴重な体験、思い出が出来たことでしょうね)
日本でファンミ開催されれば行くのに~~~~

カンファレンスの記事を探していたら

日本の脚本家と韓国人スターがコラボ、韓流ドラマ制作発表

人気7脚本家が韓国ドラマ 日本放送作家協会


という記事が!!

日本放送作家協会は11日国内で活躍中の人気脚本家7人がそれぞれ2時間ドラマを書き下し、韓国の制作会社がテレビドラマや映画に仕上げる「テレシネマシリーズ」を制作すると発表した。年末から来年初めにかけ、まず韓国で公開予定。協会は「日本や中国の放送局にも売り込み、東アジア全域で同じドラマを共有したい」としている。参加する脚本家は岡田恵和、北川悦吏子、大石静各氏ら7人。

日本の脚本家が脚本を書き、韓国側で制作
どんなドラマになるのか?どんな俳優さんがキャスティングされるのか興味が沸きます~~

放送が楽しみです!!


この週末もまたまた大きなニュースがありましたね

14日朝に起きた岩手・宮城内陸地震

こちら埼玉でも揺れていました。
私は家に居たのですが動いていたので最初は気づかず、
何か物が揺れる音がして地震だと気づきましたが結構揺れていました。
(我が家は8階なので結構揺れるんですよ><;)

今回は山間での被害が大きいようですが


先週の秋葉原無差別殺人事件といい、大地震といい
いつ何処で何が起きるのか分からないので明日はわが身と思うと
平穏な日々に感謝です...






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Last updated  2008.06.16 15:18:35
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