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皆さん、iTunesでダウンロードした曲はその後どうしていますか?
1.PC内部にライブラリ保管
2.iPodに移して管理
3.CDに焼いておく
今日は(3)の方法について。
もうご存じのようにiTunesの著作権保護は緩く、ダウンロードした曲をCDにwavファイルとして焼けばその後は自由にコピーができます。
自分のお気に入りのライブラリを友だちの家で聞くことも、iPod以外のプレーヤーに転送することも自由です。
iTunesにはプレイリストからすぐにCDを作製することができるので手間もかかりません。
ただここで問題なのが音質。
iTunes Storeで購入した曲は拡張子m4pというAACファイル。つまり圧縮音源です。
そのビットレートも128kbpsと決して高音質なものではありません(近々高音質ファイルの販売を始めるとのアナウンス有り)。
それをわざわざファイル容量の大きいwavファイルにしてかさばるCDにするのもなんだかな・・・と思いませんか?
ここで勘違いしている人がタマにいますので訂正しておきます。
圧縮音源(AAC、mp3など)を非圧縮音源(wav)にしたからといって音質まで非圧縮時の状態になるわけではありません。Apple LosslessやFlacなどの可逆圧縮音源はwavに戻すと音質も元通りになりますがm4pではそうはいきません。
そこで Vraison 。
なんじゃそりゃ!?というかたに簡単に説明するなら『圧縮された音を補完する』デバイスです。
・・・これでもわかりにくいですね。
圧縮音源は人間の聴感上聞き取りにくい成分をばっさり切り捨ててファイル容量を小さくする技術です。つまりその切り捨てた部分を補完するということです。
PCに接続するUSBオーディオデバイスとヘッドフォンがセットになったものでオーデイォデバイスの性能差により2機種、それぞれに付属するヘッドフォンの種類が2機種で4ラインアップ(色違いいれると6)となっています。
その音の豊かさと言ったら・・・。一度とりつけてしまったらVraison無しでは聞けなくなります。
とりあえずは link からMaxellのホームページにとんで技術的なことなど読んでみてください。
長くなってしまったので具体的な使用方法は明日説明したいと思います。
maxell Vraison 高音質化技術「Bit-Revolution Tecnology」採用ヘッドホンシステム オーバーヘッドタイプ ブラック HP-U48.OH-BK
Quicktime 7.4 Jan 19, 2008
iTunes7.6 Jan 17, 2008
Winamp 5.51 Dec 25, 2007