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日曜日は近くの河川敷の広場で「東温産業まつり」が開催されていました。東温市は昔ながらの由緒正しい神社が多く古から行われているお祭りも多いのですがそれとは正反対の趣向で、東温市の産業を知ってもらおうという趣旨のお祭りのようです。あいにく、風邪をひいてしまい、体調がよくなかったのですがなんとか身体にむち打って行ってきました。・・・・・結論から言うと・・・・すごいお祭りでした。参加企業60社以上。東温市は土地が広いという事もあり、全国展開している企業も多くそれらの企業が所狭しとPRに余念がありません。また、陸上自衛隊や刑務所などの出展もあり普通の産業祭りとはひと味も二味も違ってますね。パトカーに大喜びのしんのすけお巡りさんが、「乗って良いよ」というので土足で上がり込むしんのすけパトカーのシートに足跡をつけまくっておりました。・・・・・それを見ながら顔が引きつるお巡りさんと私・・・・m(_ _)m お巡りさん、ごめんなさい。陸上自衛隊の出展自衛隊車両の展示があったりしてとっても楽しい。(^◇^;)東温市といえば、らくれん牛乳の本社のある場所。こんなブースもありました。建設会社のブースでは無料の手作り時計のコーナーがあり娘としんのすけは自分でつくった時計にとっても大喜び。その他、マグロの解体実演や、新鮮な野菜が破格で売っていたり・・・・まぁ、すごい。あと、重信川の河川敷を猫(工事用の一輪車)でレースをするFにゃんグランプリというイベントもありました。参加したかったのですが、体調不良で熱もあったので断念。(^◇^;)さらに、商工会の勇者? によるご当地ヒーローのショーとかもあったりします。地元の子供達は大喜びです。いやぁ、たった3万ちょっとの町なのになんなんだこの活気は???と、いうくらいスゴイ祭りでした。ひょっとしたら、来年は主催者側での参加だったりしてね。(^◇^;)
2012.04.30
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娘は最近ポケモンカードゲームにハマっています。ところが、前の学校では生徒数も少ない事もあり同じ趣味を持つ子供が少なく、しかたなく私が相手をしておりました。しかし、引っ越ししたことで環境が変化。カードゲーム大会の会場が近くなり参加できるようになったのです。・・・・・と、いうわけで、日曜日。さっそく大会に参加してきました。会場となったショッピングモールには多くの子供達が集まっておりました。大喜びで参加する娘。ちなみに、このカードゲームはトランプのようなカードを使ってキャラクターを戦わせるのですが、柔道の試合のように1名づつ戦います。もちろん、戦略なども必要だし、持っているカードの種類も重要です。・・・・てな、訳で、実戦が初めての娘は初戦は完敗。(^◇^;)まぁね、最初は誰でも弱いのだよ。娘曰く・・・・自分のカードが弱すぎるのだそうだ。ま、それは言い訳かもしれないけどせっかくなので、新しいカードを買ってやる事にした。会場はショッピングモールなので、おもちゃ売り場に直行してさっそく新しいカードをゲットする事にした。さっそく、戦力を増強する娘。で、2回目のチャレンジ。・・・・・おお!o(^o^)o2回目にして、いきなり勝利!やるじゃん、娘!・・・・・そのあと、4回ほどチャレンジした娘であったがすべて負け。結果、1勝5敗でした。まぁ、今回は大会の雰囲気を味わいに来たので初めてのチャレンジにしては上出来だな。('-'*)フフそれにしてもカードゲーム。単価は安いし、頭を使うので、けっこうおもしろいかもしれない。それにしても、これから大会の度に娘を会場に連れて行かないといけないのかな?(´ヘ`;)ハァ
2012.04.23
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引っ越しにともなっていろんなめんどくさい手続きに悩まされております。なかでも一番めんどくさいのが役所関係。市役所は近いのでそうでもないのですが法務局は松山市の中心部まで行かないといけないのでめっちゃ時間がかかります。(松山市内は混むので車でも片道一時間近くかかったりします。)そこで思いついた。そうだ、インターネットがあるじゃん!そうなんです。最近の法務局はデジタル化されておりインターネットで必要書類の取り寄せができるらしい。これなら自宅で楽々書類の取り寄せが可能となります。・・・・てな、訳で、法務局の書類をネットで取り寄せに挑戦です。まずは、取り寄せ方法ですが会社の謄本とか、印鑑証明とかを取り寄せるには専用ソフトのインストールが必須らしい。まずは、法務省に申請者の登録が必要らしい。法務省のHPにて登録を済ませる。次に専用ソフトをダウンロードしてインストールしてみる。・・・ま、この辺までは簡単なのだがここからだんだんややこしくなってくる。まず、自分のパソコンに政府共用認証局の自己署名証明書がインストールされている必要があるらしい。とりあえず、確認するが・・・・当たり前だが、そんなものインストールされているハズがない。(°◇°)~ガーンないものはそろえなくてはいけない。それが役所の鉄則だ。しかたなく、法務省から政府共用認証局の自己署名証明書をダウンロードする。証明書のダウンロードが完了したら、拇印が合っているか確認する。尚、なお,政府共用認証局自己署名証明書のフィンガープリントについては,平成20年2月25日付けの官報において告示されているらしい。・・・って、官報なんて読まんわ普通。・・・ここまで法務省に申請者の登録政府共用認証局の自己署名証明書の入手専用ソフトのインストールを完了して、ついに起動に成功した。・・・・それにしても、フリーソフトかと思うほどの色気のない画面だ。(^◇^;)ま、気をとりなおして、さっそく書類の入手を試みてみる。とりあえず、会社の謄本と印鑑証明を取り寄せる事にする。が・・・・(?_?)(・_・")?うまく送信できない。ステータスが「作成完了」→「未送信」に切り替わらないと送信できないのだがどうやっても切り替わらない。悩む事数十分。原因判明!どうやら、会社の謄本はこの状態で取り寄せできるらしいのだが印鑑証明の取り寄せには登記所が発行する会社・法人の電子証明書が必要らしい。ま、誰でも閲覧できる謄本と違って印鑑証明は悪用されないようにセキュリティーがしっかりしているって訳ね。(^。^;)フウいいかげん、頭が疲れ切ってしまったが気を取り直して電子証明書の取得に挑戦する。・・・・が、これが思っていたよりも超めんどくさい。専用ソフトのインストール。鍵ペアファイル証明書発行申請ファイルの作成、管轄の登記所に提出。管轄する登記所に対して電子証明書の発行申請。これだけでも大変なのだが、ついに決定的な事実を突きつけられる。 証明期間 3か月 6か月 9か月 12か月 15か月 18か月 21か月 24か月 27か月 発行手数料 2,500円 4,300円 6,100円 7,900円 9,700円 11,500円 13,300円 15,100円 16,900円 げげぇ!電子証明書の有効期間が最短で3ヶ月。しかも、2500円。一年だと、7900円。高けぇ!( ̄□ ̄;)!!2500円あったら、あんなものや、こんな物が食える。ワインだってけっこう上等な物が飲めるじゃん。・・・・・・・・・と、いうわけで、高度な政治的判断の末・・・・・・法務局の書類をネットで取り寄せる計画は中止!ちなみに、ここまでかかった時間を使えば、車で法務局に走った方が早かった!(´ヘ`;)ハァ米国ではもっと簡単にできるような気がするが・・・・・日本って???
2012.04.18
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我が家のすぐ近くに相当歴史がありそうな古い神社があります。隣のトトロが出てきそうな雰囲気の由緒正しい神社です。土曜日にその神社で子供会の催しがありました。・・・・(・_・")?何をするのかわからないまま、とりあえず神社に行ってみる事にすると・・・・スゴイ数の子供です。(°◇°)~ガーンこの神社の回りの地区の子供のようですがざっと250人ほど・・・・子供が前に通っていた小学校の全校生徒より多い。(゜O゜;神主さんが登場し、子供達が無事に育つようにお祈りがはじまりました。また、パンフレットが配られ、人間として大切な事は何か?そんな話が始まりました。これだけの数の子供が大人しく話を聞くのか?と、思いましたが、意外? にみんな神主さんの言葉に耳を傾けています。内容は家族や友達を大切にしよう。嘘やいじわるをしてはいけません。困った人は助けてあげましょう。ずるをしないで決まりは守りましょう。大変な時は勇気をだしてがんばりましょう。・・・・そんな内容です。おそらくこういう事は学校でも教えていると思いますがちょっと違うのは神社で、神様の前で、神様の言葉として教えている。のです。なんというか、前に住んでいた場所ではなかったシュチエーションですね。昔は日本各地で行われていましたが、現在では廃れて消えてしまったような風習ですがこの地区ではしっかりと地域に根ざしているようです。・・・・なんというか、これってすばらしい事ですよ。日本が失いつつある文化ですね。さて、神主さんのお話が終わると新一年生の自己紹介です。しんのすけも元気に名前を言う事ができました。どうやら、私の引っ越してきたこの地区はこの由緒正しい神社を中心にしていろんな活動をしているようです。人によってはちょっと窮屈さを感じるかもしれませんがなんか楽しそうな予感・・・・(^◇^;)
2012.04.16
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引っ越ししておよそ2週間が経とうとしています。子供達も新しい学校に通い始めてなんとなく落ち着き始めた感じです。私も、早朝の散歩を開始して体調を整えつつ、道を覚えようとしています。さて、大多数の方には興味のない話だと思いますが東温市に引っ越して気づいた事をまとめてみます。愛媛県東温市・・・・とうおんしと読みます。ローマ字表記は Toon-CITYトゥーン・シティーと発音するとなんかカッコいいぞ!海外取引が増えてきた私にとって、この表記はちょっと気に入っています。(笑)場所は松山市のすぐ横。地図で言うと右の部分です。地図上で見る大雑把な面積は松山市と大差ないのに松山市の人口50万に比べて東温市の人口は3万。人口の割に圧倒的に広いですね。Googleの航空写真を見るとよくわかるのですが町中、田んぼや畑だらけです。田んぼが多いので、町中いたるところに用水路が張り巡らされていてそこら中に水が流れています。ちょっと豊かな気分になりますね。(大阪の地下街などはわざわざ川をつくって水を流している。水の流れは何かしら気分が良い)また、土地が広いせいか、高い建物が少ない。住宅は平屋が多く、庭が広い。おかげで空が広いのです。おまけに、街灯が少なく、付近の住民は夜が早いので夜になると、星がめっちゃ綺麗なのです。ちょっと、ポイント高いな。この辺。(^◇^;)商店街はあるにはあるが、大きなショッピングモールが数カ所あります。たいていの用事はここで事足ります。そのかわり、そこまで行かないといけないので車が必須です。土地が広いせいか、結構大きな企業があります。また、国や県の機関も多く特に医療機関は充実しています。個人的な推測ですが町自体の税収はけっこう潤っているのでは?公園もいたるところにあります。広いので、子供が全力で走り回れ、遊ばせるには良い環境です。簡単にまとめると土地が広く、静かでのどか。車さえあれば、買い物にも不自由なし。医療機関が特に充実。お隣が松山市なので生活も便利。・・・いやぁ、なかなか良いです。東温市。東温市の皆様、これからよろしくお願いいたします。m(_ _)m・・・・・・ちょっと、一言言わせてもらうと・・・なんか知らんがレンタルビデオ店がない・・・・なんで?(・_・")?
2012.04.13
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引っ越し先には実はウオシュレットがついていない。ウォシュレットを知らない外国人に言わせると日本のトイレはスペースシャトルのようだ。と、感じるそうだ。確かに、ウォシュレット・・・・なくても全然困らない。でもねぇ・・・日頃使っているとやっぱりこれがないと淋しいというか、なんか心にぽっかりと穴があいたような感じだね。(大げさ?)ってな、訳で・・・・実家のウォシュレットを取り外して持ってきました。(^◇^;)まずは、水道管から取りかかります。バルブを閉めて(ココ重要)適当なレンチでバルブから上の部分を取り外します。で、ウォシュレット用の二股を取り付けます。で、二股から上のパイプは切って短くしてから取り付ければいいのだけどそんな工具はもっていないので、ホームセンターでフレキシブルパイプを買ってきて取り付ける。すると、こうなります。うーむ・・・フレキシブルパイプがちょっと長すぎたようだ・(^_^;)ちょっと格好悪いが、まぁ、気にするまい。次に、便座のネジを回して取り外す。便座をとりはずしたら、ネジの穴にウォシュレット専用のこの怪しいゴムパーツを組み込む。次に取り付けプレートをはめ込んでネジ止めする。ここまですれば、もう終わったようなものです。ウォシュレット本体を取り付けプレートにはめ込み、給水ホースを二股にはめ込みます。これにて設置完了。(^◇^;)・・・・うーむ・・・便座と便器の色が違う。これってお洒落?ところが・・・・動作チェックをしてみると、肝心の洗浄水が出ない。(°◇°)~ガーン(?_?)よく考えてみると、水道の元栓を開けるの忘れていた。(^◇^;)元栓、開けたらきちんと動作しました。ヤレヤレ ┐(´-`)┌
2012.04.10
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本日、娘としんのすけの入学式でした。しんのすけ。最初は特別支援学校に行かせる予定だったのですが色々熟慮した結果、特別支援学校に近くつながりの深い普通学校の特別教室に行くことになりました。至れり尽くせりの特別支援学校よりも普通の生徒にもまれる特別教室の方がしんのすけにとって刺激を与える事ができるのではないかという最終的な判断です。(特別教室で不具合のある場合は、そのまますぐ近くにある特別支援学校に変更できるのもメリットです。)つまり・・・・兄妹そろって同じ学校に行く事になりました。おそろいの制服で記念写真です。大喜びのしんのすけと緊張の面持ちの娘です。学校では桜が満開でした。ここが入学式の会場。こちらがしんのすけの教室。不安と希望の入り交じったスタートですがやれる事はやっていきたいと思います。さて・・・・(~_~;)
2012.04.09
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まだまだ落ち着いていないというのが正直なところですが電話やネットもつながり、郵便物や新聞が届き始めました。ぼつぼつですがお仕事も再開しています。(^。^;)フウ昨夜は近くのスーパーからこんなものをゲットしてきました。カツオのタタキと、なんとどぶろく。どぶろくというのは、日本酒の原型なようなお酒です。日本酒は日本古来の米からつくるお酒ですが、昔は、個人でもつくっていた時代があり、家庭でもつくられていたそうです。(現在では酒造免許が必要)プロ(酒製造業)のつくったお酒は洗練された味わいで色の透明な清酒と、呼ばれるのに対して、個人のつくったお酒は素朴な味わいで、濾過されていない濁った濁酒(どぶろく)と、呼ばれるのです。現在は個人の酒製造は認められていないのですがとぶろく特区という特別な地域ではどぶろくの製造販売ができるのです。ってな、訳で東温市ってどぶろく特区だったんだね。(^◇^;)と、いうわけで、カツオのタタキと食してみる。うーん・・・・素朴な味わい。これなら自分でもつくれそうな気がする・・・・(つくりませんよ。もちろん。酒税法違反です)もうひとつのネタ。ここ東温市はけっこう広い。単純な面積では松山市に匹敵する広さがあるのでは?と、思うほど。なのに、人口はたったの3万人。なので、とってものどかな土地なのです。自然が豊かなのはいいのですがお客様も多い。今朝は、ステンレスシンクの上でだんごむしが遊んでおりました。ダンゴムシ???なんで?アリが侵入したというならわかるが、ダンゴムシかい!とにかく、自然の豊かな場所です。(^◇^;)
2012.04.06
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皆さん、お久しぶりです。引っ越してから1週間ほどたちました。このところ、片づけ→実家に荷物取り→片づけ→実家に荷物取り→片づけを延々と繰り返しておりました。(^。^;)フウなんとか、生活物資に引き続いてお仕事道具も運び込みが完了。また、ネットと電話もつながりました。と、いうわけで、本日からお仕事再開です。・・・・・・とは、いうものの・・・・どこから手をつけりゃいいのよ状態。(^。^;)フウまずはたまりたまったメールのチェックからかな?
2012.04.03
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