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以前からずーーーーーーーーーと欲しかったコーヒーカップをついに買いました。クルピカ21です。メイドイン フィンランドです。実は、このカップを初めて見た時にムーミンの世界で使われてるようなイメージを持ったのです。下記は1964年に書かれた小説『ムーミン谷の彗星』講談社版・昭和56年発行の一節です。スナフキンの初登場のシーンです。なんと、スナフキンは初登場でいきなりムーミン達にコーヒーをねだっています。ムーミンはフィンランドの作家トーベ・ヤンソンに書かれた事もありフィンランドの生活習慣を色濃く反映している部分があります。フィンランド人は大人も子供もコーヒー好き、コーヒーの消費量は世界一です。職場ではコーヒー休憩を設けるように法律で定められている程。同じようにムーミン世界の住人もコーヒー好きなのです。物語中でもコーヒーを飲むシーンは多く特にスナフキンがテントの前で入れてくれたコーヒーは別格に美味そうなのです。ワタシは個人的にスナフキン憧れていて「師匠」と崇めているのでスナフキンの入れてくれるコーヒーを一度は飲みたいと思っていたのでした。話は戻りますが、そのイメージとクルピカのデザインがぴったり一致したのです。同じフィンランドなので何かしら共通する物があるのかもしれません。(ちなみにモンベルではムーミンとコラボしてムーミンの絵柄の入ったクルピカを販売しています。流石にワタシは絵柄はいらんが・・・・・)このカップ初めて見た時に一目惚れしてずーっと欲しかったのですがいかんせん値段が高い。1個2860円、3個買ったので8580円。同じ機能のプラカップなら百均で普通に買えるのでワタシ的な感覚だと「狂気の沙汰」なのです。結局1年以上悩んでついに購入しました。(^^;)クピルカのデザインはフィンランドの伝統的な木製食器「Harakkakuppi(ハラッカクッピ)」にルーツを持ちます。フィンランドでは小さなコップを持ち寄って火の周りに座り、湖の波や森の木々の声に耳を傾けて温かい飲み物を飲むのが伝統的な暮らしの習慣でした。なんというか、アウトドアにピッタリのデザインです。木製に見えますが、実は木繊維とポリプロピレンを混ぜ合わせた独自素材木質素材の自然な風合い軽量かつ耐久性、耐熱性(耐熱100℃、耐冷-30℃)気軽にバックパックにぶら下げて持ち運んだり、熱湯を注いだり、厳寒期の雪の中など、あらゆるアウトドアシーンに持ち出しても安心してご使用できメンテンナンスも簡単です。色は5色あって悩んだのですが木色のブラウン、針葉樹のグリーン、そしてブルーベリーの青の3色をチョイス。木繊維素材なので電子レンジで加熱する事はできません。お椀と同じです。また綺麗にスタッキングできないので非常に収納がかさばります。でも、良いのです。アウトドアでは最高に美味しい珈琲が飲めるんですから。さぁ、これを持ってキャンプに行ってきます。\(^o^)/https://www.kupilka.jp/クルピカが気になる方は↑こちらをご覧下さい。オンラインショップもありますよ。カップ以外にもたくさんの種類があります。欲しくなるのでワタシは見ないようにしてますが・・・・(笑)【追伸】カップの名前を間違っておりました。謹んでお詫びいたします。上記の記事は脳内変換してお読み下さい。クルピカ× →クピルカ○いやぁ、間違って覚えていたようで、ワタシは数年間クルピカと言い続けておりました。どこで間違ったんだろう。(^^;)
2022.05.31
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5月の最初に欧州歴訪した我らが岸田総理大臣。英国ジョンソン首相、ローマ教皇などとはノーマスクで会談していたのに5月6日、政府専用機から羽田に降り立つ岸田首相はしっかりマスクを着用しておりました。先日、バイデン米大統領と会談した際もノーマスクでしたが岸田総理大臣は日本国民にはまだまだマスクを付けさせたいようです。┐(´д`)┌ヤレヤレ海外では次々とマスク規制を撤廃する中、日本だけはマスクをつけ続けていてホント、世界の潮流に乗れないニッポン・・・・・ため息しか出ませんねぇ。(^^;)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実際、欧米の新型コロナの感染者数(陽性者数)は日本と大差ないのに欧米ではすでにコロナ騒動は終わっています。欧米では新しい病気が流行っているのです。ニュース等でご覧になられたかもしれませんがそれは「サル痘」です。サル痘は猿版の天然痘です。天然痘はかつては世界中で多くの死者を出していましたが天然痘ワクチンの登場により根絶しました。ところが、今度は猿の天然痘がなぜか人間に感染しているのです。現在、世界20カ国超で約200人の感染が確認されています。サル痘は天然痘と比較すると人から人への感染率は低いはずなのに海外渡航していない方から次々と発病しているのです。でも、まだ200人でしょ?騒ぐような事ではないんじゃないの?と、思うかもしれませんが、甘いですよ。実は 感染症に関して予言を次々と的中している。奇跡のような天才預言者がいます。その預言者の名前はビル・ゲイツ聞いた事ある名前かもしれませんが、その方です。ゲイツ氏はコロナ禍の始まる以前の2015年ごろから、感染症の世界的流行を危惧して自身の財団を通して感染症の研究所などに多大な投資をしており新型コロナの発生も予言していました。そして、その予言通りに世界中でパンデミックが発生してまだ、予言通りに2022年にパンデミックが収束しました。日本では終わってないけどね(笑)その彼がまた新たな予言をしているのです。彼は、2022年2月にドイツで開催されたミュンヘン安全保障会議で、「われわれは再びパンデミックを体験することになる」と明言し「次はまた、違う病原体になるだろう」と、語りました。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!なんせ、的中率100%を誇る天才預言者の言う事ですからね。これは一考しない訳にはいきません。実はこのサル痘が今度どうなるかを予想したシミュレーションがあります。(下記リンクから読めます。英語)https://www.nti.org/wp-content/uploads/2021/11/NTI_Paper_BIO-TTX_Final.pdfシミュレーションの一部(機械翻訳)原本は英語です。これによると、2022年5月15日 架空の国ブリニアにてサル痘が発生 4人死亡2023年1月10日 世界83カ国に感染が広がり130万人が死亡2023年5月10日 2700万人が死亡 テログループの犯行が発覚2023年12月1日 2億7100万人が死亡と、なっています。このシミュレーションが制作されたのは1年以上も前なのですが当時は誰も知らなかったまったく無名の病気「サル痘」が発生する時期を完璧に言い当てています。このシミュレーションの制作に関わったのが核脅威イニシアチブ(NTI)と、ミュンヘン安全保障会議(MSC)という団体。実はこの団体はビル・ゲイツの財団から470万ドルの資金提供を受けている事がわかっています。(ビル・ゲイツ財団のHPの公開情報で見られます)的中率100%を誇る天才預言者の関わっている団体ですからね。これは無視する訳にはいきません。つまり、このシミュレーション通りに事が進むとサル痘が世界的な感染爆発を起こし、来年末頃には世界で2億人が亡くなります。今のコロナ禍と比べ物にならない程の災厄が予定予言されているのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうですか?怖いですか?でも、彼の事だからすでに手は打っています。つまり、すでにワクチンが用意されているのです。このワクチンが何者なのかは知りませんが、助かりたければこのワクチンを打って下さい。と、いうでしょうね。後は、今のコロナ禍と同じ。ワクチンで身体をボロボロにされて、今度は治療薬を求めて彼に貢ぎ続けるのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これって、彼の自作自演なのでは?予言じゃなくて予定???ひょっとしてコロナも彼の仕業?単に金儲けと大量の奴隷が欲しいだけなのでは?そう、思った方は奴隷にならずに済むかもしれません。ただ、世の中怪しい情報も多いので、鵜呑みにしないで自分で考える癖をつけて下さいね。
2022.05.27
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FNNプライムオンラインの記事。以下、引用“マスク生活”で免疫力は?「ウイルスに過剰反応」も…サル痘・小児肝炎 新たな感染症広がり“免疫異常”。日本を含め世界で次々に確認されているコロナ以外の感染症が猛威 原因のひとつに免疫力の低下?世界では、オーストラリアで「日本脳炎」が、初めて流行。イスラエルでは「ポリオ」が約30年ぶりに確認されました。シンガポールでは「デング熱」。ケニアでは、1995年以来の「黄熱」が流行しています。欧米を中心として広がっているのが「サル痘」他にも、謎の小児肝炎「アデノウイルス」が流行5月15日時点で、22カ国429人が原因不明の急性肝炎になっていて、中には肝移植が必要な例も出てきています。引用終わり記事の中では世界的に免疫が低下している人が増えていて多くの感染症が猛威をふるい始めた。その原因は免疫低下。免疫が低下した事によって急速に感染症が増えている。長いマスク生活や感染対策を尽くした生活の中で私たち人間の免疫力が低下しているとのこと・・・・・・だって・・・・・・・・ついに、マスコミが免疫低下を認めました。ただ、マスコミは免疫低下をマスクや感染対策のせいにしたいようです。┐(´∀`)┌ヤレヤレワタシは以前書いてますが免疫が低下しているのはワクチンの仕様です。打てば打つほど免疫が破壊されて低下します。(過去記事)感染増強 ADE が起こっている? ワクチンでエイズになる?https://plaza.rakuten.co.jp/saisuke/diary/202203210000/おそらくこれからワクチン接種に関して史上最大の薬害として世界中で訴訟が起きると思いますが先回りして免疫低下の原因をマスクや感染対策にせいにしようとしているのはミエミエですね。・・・・・・・・・・・・・・40年かかって払い続けた年金。受け取る頃にワクチンで●される。死因は持病か癌か感染症。誰も不自然に思いませんが、そのお金は誰の懐に入るのでしょうかねぇ???くどいようですが、ワタシのような愚者のほざく戯言など気にかける必要はありませんがもし、上記の文言が悔しいと思う方はご自分で調べて下さい。そして長生きして年金をたっぷり受け取って下さい。
2022.05.25
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いただき物です。新選組 土方歳三うどんいや、ストレートすぎるって(笑)・・・・・ってか、土方歳三とうどんにどんな関係が???(;・∀・)wikiによると土方歳三は天保6年(1835年)、武州武蔵国多摩郡石田村(現・東京都日野市石田)に農家の土方義諄(隼人)と恵津の間に生まれる。土方歳三うどんは、生まれ育った東京都日野市の商工会がプロデュースして生まれた商品だそうな。いわゆる町おこし的な活動なのかな???ま、新選組かなんか知らんが挑戦されれば受けて立つのみ!さっそく、食ってみました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、感想はというと美味でした。( ^ω^ )ワタシは讃岐うどんの信者なので、どうしても讃岐うどんとの比較になってしまうが讃岐うどんとはまったく別の食べ物ですな。同じうどんという範疇に入れない方が良いのかも。土方歳三うどんはいわゆる乾麺で、そうめんのように茹でます。讃岐うどんに比べて細く、個人的には「太めのひやむぎ?」って感じ。今回は冷たくしめてぶっかけで食べてみましたが「ツルツル・シコシコ」と喉越しの気持ちが良い食感でした。これから暑くなってきますがこういう季節には特に良いかと・・・・・・ってな感じで、最初は有名人の名を冠したネタ食品かと思ったのですが意外に美味でびっくりです。これが近所のスーパーに売ってたら買いたいですね。しかし、不満がない訳ではない。パッケージが地味過ぎる。(^^;)このパッケージではうどんの旨さが伝わってこない。土方歳三の名前を冠するのであれば↓この程度のセンスは欲しい。最低でも、パッケージを見た瞬間にうどんを握りしめて土方さぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!と、涙を流せるくらいのインパクトは欲しい。せめて土方歳三の生き様と名言くらいはデカデカとパッケージに書いてほしいものである。(^◇^;)
2022.05.23
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ある日の事・・・・・・冷蔵庫に入れておいた温泉たまごを食べようとしたらこんな事になってました。(笑)娘の仕業なのは間違いない。( ;^^)ヘ..なかなか細かいディテールまでこだわっている。(笑)しかしぃ・・・・眺めていてもしょうがない。食う事にした。すると・・・・こんな事になった。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!いや、何? 怖い。この後、中身を小皿に移し替えたのだがホラー映画さながらのグロい事になってしまいました。(゜ロ゜)ギョェあんまりグロいので画像はお見せできません。悪しからず・・・・・ヤレヤレ ┐(´-`)┌ マイッタネ
2022.05.19
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あっという間にGWも終わってしまいましたが皆さんはいかがでしたか?ワタシはGWはキャンプに行こうと思っていたのですが庭の雑草があまりに凄すぎて急遽予定変更。庭の草刈りやってました。(;´д`)トホホ…庭の草刈りはガソリンエンジン式の刈払機を使うのですが刈る前にふと庭を見ると赤いものが・・・・・・どうやらイチゴっぽいものが生えています。これ食えるんかな?調べてみました。結果クサイチゴ出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』クサイチゴは背丈が20-60cmと低く、草本のように見えるため、このように呼ばれるが、実際は木本である。生命力は強く、刈っても、根から生えてくる。果実は大型で赤熟し、食用となり、酸味は少なく、とても甘い味がする。・・・・・・・・・・・・・・・・との事・・・・食えるんだ。( ^ω^ )なので収穫してみました。いわゆる売られているイチゴよりもはるかに小ぶり遠目には普通のイチゴにと似ているがよく見ると全然違う。普通のイチゴは赤いカタマリの果肉の中に黒い種が点々とついている感じだがクサイチゴは丸いつぶつぶの集合体という感じ。どちらかというとぶどうに近い。果肉を収穫しようとひっぱると中身は茎の方に残って外側のガワの部分のみが外れる。つまり中身は空洞になる。大丈夫かこれ?(・_・?)普通のイチゴとはまったく違う植物に思えるのだが・・・・・・まぁ、悩んでもしかたないのでウィキペディアを信じて食ってみる事にした。すると・・・・・甘い。市販のイチゴのような強烈な甘みがあるわけではないが酸っぱくもなく苦くもなくほんのり甘い。いわゆる自然な甘さというやつだ。中身が空洞なので食べた感は少ないが表面のつぶつぶを噛むとプチっと潰れる感触が心地よい。以前、庭のカラスノエンドウを食ってみた事があったのだがhttps://plaza.rakuten.co.jp/saisuke/diary/202104230000/あれに比べたら天と地の差がある。クサイチゴは普通にうまかった。(^_^)なんというか、買ったものでない、植えたものでない。自然に生えてるものが「おいしい」って・・・・・・・人間って自然の中に生かされているってのを実感しましたね。(^◇^;)
2022.05.17
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先日、Amazonにて中華製特定小電力トランシーバーを衝動買いしてしまいました。(^^;)なんと、3台セットで4000円ちょっと。1台あたり1400円以下という超破格でありました。外観はプラスチック地肌でいかにも玩具って感じですが中身は意外とちゃんとしてます。中華製トランシーバーというと、日本の電波法に適合していない違法な物が多いのですがこのトランシーバーは日本の技適合格品で正真正銘合法なトランシーバーです。ちなみに、知らずとは言え違法トランシーバーを使うと逮捕される事がありますのでAmazonの中華トランシーバーはご注意下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、スマホがこれだけ普及している現在ではトランシーバーを使ってる人は少なく多くの方が興味すらないかもしれませんがバリバリの昭和人間のワタシはトランシーバーというとドキドキ・ワクワクの胸躍るおもちゃなのです。(^^;)ワタシの子供の頃は家庭に固定電話はありましたが勝手に使うと怒られる時代。そんな中、TV番組等でスパイや正義の組織の使うトランシーバーは憧れの的でした。そして、ついにおもちゃのトランシーバーを買ってもらったのです。確か、こんな感じでした。見通しの良い道路に出れば20-30mは離れても話ができましたが家の中だと隣の部屋でも電波が届かないようなしょぼいおもちゃでした。それでも離れて話ができるというのは夢のアイテムだったのです。それから時は流れて20才代の頃CB無線(市民ラジオ)を購入しました。初めて買ったおもちゃではないトランシーバー。0.5WのAM変調で例えば山の上とかに登ると何十Kmも飛びます。これをオートバイツーリングとかで使ったりしたのですが、AM変調なんでオートバイのエンジンノイズをモロに拾ってしまうのであんまり使えませんでした。ちなみにこの画像の無線機は今でも持っていますが電波法の改正で今年の12月には使えなくなります。最後に山に登って使ってみたいのですがワタシに付き合ってくれるような物好きはいませんかねぇ?(^^;)その後、アウトドアにハマったワタシはついにアマチュア無線に手を出します。まだ、携帯電話のない時代。仲間内で電話ごっこをしてるだけでしたが、アマチュア無線はホント楽しかったですよ。ただ、その後は携帯電話が普及し始め、アマチュア無線を使わなくなりいつしか免許も失効してしまいます。(;´д`)トホホ…注)アマチュア無線免許は昨年復活しました。https://plaza.rakuten.co.jp/saisuke/diary/202107310000/・・・・・・・・・・・・・・・・そして、現在に至るのですが先日、youtube動画で中華特定小電力トランシーバーで遊んでる動画を見て衝動買いしてしまったという訳です。ちなみに特定小電力トランシーバーはワタシがアマチュア無線をやってる頃から存在してたのですがその頃は無線機1台数万円もしました。アマチュア無線機に比べて値段があんまり変わらないのに出力が弱く飛びの悪い特定小電力トランシーバーは眼中にありませんでした。ところが、youtube動画で紹介されていた中華特定小電力トランシーバーは1台1500円程度おもちゃのトランシーバーでもこんなに安くないぞ!と、いう驚きと共に遊んでみたくなってポチってしまったのです。さて、さっそくゲットした中華特定小電力トランシーバー河原で遊んでみました。いやぁ、飛ぶわ飛ぶ!小型軽量なのに、音声もクリアで非常に快適です。障害物があっても1-2kmは平気で会話できそうです。キャンプ場で使うとすれば、全エリアで会話ができ電池の持ちも良く、待受だけなら2-3日は平気で保ちそうです。(山の上からだと何十Kmも電波が飛ぶそうです。実際CQを出して不特定多数の方と 交信するような遊びをやっている方もいらっしゃるようです)いやぁ、これは楽しいわ。これから野外で遊ぶ時は持っていく事にしよう。もちろん免許は不要。3台あるのでしんのすけにも持たせば道迷いの対策にもなります。ちなみに、都会の感覚では登山やキャンプ場であってもスマホの電波が入るのが普通のようですが、田舎ではそうはいきません。街から離れてちょっと山に入るととたんにスマホの電波が入らなくなるのは普通です。そんな時に頼りになるのはやっぱりトランシーバーですよ。(^^;)【追記】タラレバの話は不謹慎ですが例のキャンプ場女児の件、もし特小トランシーバーでも持たせていれば違った結果になったような気がします。ご冥福をお祈りします。
2022.05.16
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マスコミの報道によりますと道志村の山中で見つかった頭の骨について、山梨県警は、母子関係を調べられるミトコンドリアDNA鑑定の結果、近くのキャンプ場で3年前に行方不明になった女児の母親と血縁関係があるとして矛盾がないと発表した。ネット界隈では血縁関係に矛盾がないという表現が曖昧すぎて意味がわかりません・・・・女児に確定じゃないの?ってな、意見が多いように思えます。なので今回は超わかりやすくミトコンドリアを解説したいと思います。かなりざっくりした説明なので細かい所は突っ込まないでね。(^^;)まず、ミトコンドリアはなんぞや?と、いうことですが、ミトコンドリアは細胞の中に入ってます。こんな感じですね。矢印の緑色の豆みたいなのがミトコンドリアです。ほとんどの生物の細胞1個1個全てにミトコンドリアが入っています。ちなみに上記のイラストの「核」ってところにDNAが入っています。DNAというのは生き物の設計図です。このDNAは両親から半分づつもらってできたものでDNAを調べたら本人はもちろん、お父さんとお母さんも特定できます。さて、話をミトコンドリアに戻しますが実は細胞の中にあるDNA以外に、実はミトコンドリアの中にもDNAが入っています。実はこのミトコンドリアDNAはどこからきたかというとお母さんからもらったものです。少し詳しく書くと、お母さんの卵子(卵細胞)にお父さんの精子が結合して子供が生まれる訳ですがお母さんの卵細胞の中にすでにミトコンドリアがあります。対して、お父さんの精子の中には(DNA=設計図)だけでミトコンドリアはありません。なので、生まれる子供はかならずお母さんのミトコンドリアを受け継ぎます。つまりミトコンドリアDNAを調べたら母子関係がわかるのです。・・・・・・・・・・・・・・・って、事は、ニュースにあった見つかった頭の骨が行方不明の女児の母親と母子関係があるのならその骨は行方不明の女児で間違いないのでは?と、思うかもしれませんが、実はそう簡単ではないのです。人間のDNAは両親のDNAをもらうので人間一人一人個別の物ですがミトコンドリアDNAは母親の物をそのままもらうので母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母の母・・・・・・・・・・と、ずっと家系を遡ってみてもみんな同じミトコンドリアDNAを持っています。つまり途中で何かしらの突然変異が起こらない限りはずっと同じなのです。どこまで遡れば良いんですかね?例えば、現在の天皇は126代なので126代母親を遡ってみるとすると一人の女性が2人の子を生んだとすると2の126乗で85,070,591,730,234,615,865,843,651,857,942,052,864人の子供が生まれています。126代前は西暦600年頃なので1400年の間にこれだけの同じミトコンドリアDNAを持っている人がいたという事です。・・・・・・・・・・・・・・もはや人数が天文学的過ぎて訳わかりませんね。(^^;)ぶっちゃけた話ですが日本民族(大和民族)のミトコンドリアDNAを調べたら全部同じ可能性もあるのではないか?キリスト教的な話だと人間はアダムとイブから生まれたという事なので全人類は全てイブのミトコンドリアDNAを持っている事になります。まぁ、実際はミトコンドリアDNAも突然変異するので全人類が同じミトコンドリアDNAを持っている訳ではないのですが、同じ民族はほぼ同じミトコンドリアDNAを持っています。なので、ミトコンドリアDNAは民族の出どころや出自の研究に使われています。例えば日本民族(大和民族)は中国大陸から来たのではなく南方から海を渡って来た事がわかっています。ってな訳で今回のミトコンドリアDNA鑑定見つかった骨は日本民族の骨だよっていう程度の話です。これでは何の意味もないのと同じなので地中から見つかった骨のDNA鑑定を待ちましょう。悲しい結果になりそうですが・・・・【追記】日本人といっても現代では元来の日本民族と外国からの他民族との混血が進んでていて現在日本人のミトコンドリアDNAは十数種類に分かれるそうです。その中で一番多いタイプは全体の3割以上を占めるようなのでミトコンドリアDNAが一致したからと言って骨が行方不明の女児の物だとは言えないのです。
2022.05.13
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先日、愛媛県美術館に行ってきました。企画展は「名刀は語る展」と「ムーミンコミックス展」のダブル開催です。「名刀は語る展」日本有数の刀剣コレクションを誇る佐野美術館の収蔵品から平安時代から江戸時代にかけての国宝・重要文化財に指定されている刀剣、刀装具、約100点を展示。名槍「蜻蛉切」、重要文化財「松井江」といった珠玉の名品たちも展示されるほか、伊予今治城主藤堂高虎が所有した名刀「正宗」(重要文化財)といった愛媛ゆかりの刀剣が県内初公開。また松山市の伊佐爾波神社・東雲神社に伝わった名刀(重要文化財)も特別公開。まぁ、正直言ってワタシはあんまり刀剣の事はよく知らないのだが本多忠勝の蜻蛉切は見てみたかった。本物の蜻蛉切はうっとりするくらい美しく細かい細工を施されていてこれが戦闘用の武器なのかと疑ってしまうくらいだ。あまりにも多くの刀剣が展示されているので説明は割愛するが多くの名刀が鎌倉時代に制作されている事に驚く。もちろん、江戸時代にも名刀は多く生み出されてはいるのだが展示物をみたところ、日本刀は鎌倉時代に完成されているのだ。ワタシは正直言ってあんまり鎌倉時代の事は知らなくて、今年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でやっと勉強を始めたような鎌倉時代超初心者なのだが江戸時代までつづく武士社会の基礎が鎌倉時代に完成しているのは実に興味深いのであった。他にも、刀の鞘や鍔といった部分の展示もあり細かな装飾など想像を絶する高度な技術力に舌を巻いた。機械産業やエレクトロニクスなど世界に誇る日本の技術だが鎌倉時代から続く物造りの技術が生かされているのは間違いないと確信しましたね。いやぁ、恐るべき鎌倉時代の技術。( ;^^)ヘ..・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、次は「ムーミンコミックス展」ムーミンのグッズはいたるところで見かけるのでさぞかし世界中で人気なのかと思うかもしれないが実は、ムーミンが人気なのは日本だけです。世界的にはあまり知名度が高くない作品だと思います。それゆえに、本国フィンランドの「ムーミンキャラクター社」は日本市場に力を入れていて今回のような貴重な展示会が実現したものと思われます。ムーミンは確かに日本で大人気ですが、ちゃんと理解している方は少ないかもしれません。実はムーミンには多くの種類があります。ざっくり下記のような感じです。●ムーミンの生みの親「トーベ・ヤンソン」は文学作品としての小説●トーベの弟の「ラルス・ヤンソン」の描いたコミック作品●昭和の日本のムーミンアニメ●平成の日本のムーミンアニメ●令和のフィンランドとイギリスのチームの共同製作3Dアニメ細かい説明すると長くなるので割愛しますが今回のムーミン・コミックス展は原作者の「トーベ・ヤンソン」より弟の「ラルス・ヤンソン」に注目した展示と言えます。ワタシは「トーベ・ヤンソン」の小説は全巻読破したのですが「ラルス・ヤンソン」のコミックス版は軽く目を通した程度です。なので今回、「ラルス・ヤンソン」の原画が見れたのは非常に良かったですね。思った以上に緻密な作画とストーリーラインに感服しました。「トーベ・ヤンソン」と「ラルス・ヤンソン」いわゆる姉弟ではありますが、作品から得られるインスピレーションはかなり異なっています。ただ、時代柄なのかもしれませんが両者の作品とも根底に戦争を感じるのはワタシだけでしょうか?話は飛びますが、今回のウクライナ戦争。お隣のフィンランドも他人事ではなく、ロシアの侵攻に備えて軍備の増強をしているそうです。NATO加盟も実現しそうな雰囲気です。フィンランドはロシアに侵略された苦しみの歴史があります。ムーミンの根底にはその苦しみがあるのです。ムーミンをただの可愛いキャラクター作品としか見ないのはあまりにももったいない。根底にある作者の苦しみや葛藤を垣間見て欲しいですね。ムーミンの原作小説やコミックスは50年以上も前の作品ではありますがむしろ今読んでもしっくりくる内容なのに驚かされます。愛媛近郊の方はおすすめですよ。(^^;)画像は「トーベ・ヤンソン」
2022.05.10
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山梨県道志村のキャンプ場女児失踪事件。靴が発見された現場から上着のような物と骨のような物が地中から発見されました。ワタシは前回のブログで現在捜索の行われている沢でこれ以上の新発見がない場合は誘拐説が濃厚になってきます。遭難・滑落説だと多くの遺物が発見されるはずです。と、書きました。現時点では「遭難・滑落」の説が有力だと思われますがまだ腑に落ちないというか辻褄の合わない点もありますので今回はその点を踏まえて考察してみたいと思います。まずは現場の3D画像です。「A」が最初に骨が発見された場所「B」が靴や、靴下、服、骨のような物が発見された場所「C」が山頂です。今回事件が急速に進展したのは「A」地点で骨のような物が発見された事がきっかけですがこれは前々回のブログ「宮城・東北アルグ ハシデイグ」さんがおっしゃってるように女児失踪後5日後に現地入りした時に彼が外の場所から持ってきて置いた物で間違いないようです。DNA鑑定でも特定できなかったように今回の失踪女児とは無関係だと思われます。ただ、今回「A」地点での骨の発見が「B」地点での靴の発見につながったので偶然とは恐ろしいとは思います。警察は現在「B」地点で土を掘り返して捜索していますのでこれからも新たな発見があるものと思われます。そしてそれは「C」地点の山頂付近から落ちて流れてきた物と考えて差し支えないでしょう。すると、やはり、「遭難・滑落」かと思われますが微妙に引っかかるというか腑に落ちない点があります。報道によると「B」地点は女児失踪当時、地元の消防団により徹底的に捜索されているらしいのです。もし、女児が「B」地点に滑落していたのならこの時に発見できない訳がありません。また、発見された靴と靴下だけが土に埋もれずに置いてあったような発見のされてかたをしているのも非常に不思議です。とはいえ、「B」地点の土の中から骨と服が見つかっているので女児がここに埋まっているのは間違いなさそうですが、問題はいつ埋まったかです。女児が失踪したのは2019年9月21日そして、山梨県警が捜索を打ち切ったのが10月6日その後、10月12日に台風19号の影響でキャンプ場は壊滅的被害を受けています。つまり10月7日から12日の間に「B」地点に遺体があればその後の台風により土に埋まります。(通常は枯れ沢の為土には埋まらない)下記の画像は「宮城・東北アルグ ハシデイグ」さんが滑落現場と思しき場所を捜索した時のyoutube動画の一部です。大人でもはい上がれないほどの急勾配の先が沢につながる崖ですがご覧のように木々が乱立しています。仮にここで滑落したとしても木にひっかかって沢まで落ちない可能性もあります。ここで滑落して木々にひっかかったものの現場は上からも下からも見えない。かといって登ることもできずに動けず衰弱死・・・・・それが台風により木の根本ごと押し流されて現場の沢に埋まったとすれば説明がつきます。しかしそれでは靴のみが土に埋まらず綺麗な状態なのが説明つきません。犯人が女児を誘拐、そして、山梨県警が捜索を打ち切った10月6日以後に遺体を沢に遺棄。その後、台風で土に埋まった。そして、今回枯れ沢で人骨発見のニュースを聞き遺体遺棄現場を教える為に所持していた靴を沢に放り投げたと考えると辻褄が合います。なぜ、誘拐犯が遺体遺棄現場を教えるような事をしたのかが疑問です。この行為は誘拐犯にとってデメリットしかありませんがひょっとしたら良心の呵責に耐えかねたのかもしません。結局、証拠品の詳細が不明なのでこの辺が第三者による考察の限界です。後は警察の捜査を待つ事しかできません。最終的に誘拐の可能性がありつつも証拠がなく事故として幕引きされる事も十分考えられます。女児のご家族の為にも全容が解明される事を願っています。
2022.05.06
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山梨県道志村のキャンプ場女児失踪事件。個人的な考察では女児単独遭難の結果、滑落死ではないかと思っています。しかし、前回のブログで書いたように、枯れた沢に人骨のような物を置いたと主張される方がでてきて話は微妙になってきております。詳しくは前回ブログとリンク先の動画をご覧下さい。この動画主の方は誘拐説を主張しております。今回はワタシ自身の考察を自分でツッコミを入れてみるとの上記の動画主の誘拐説を検証してみたいと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・まず、ワタシの考察ですが椿林道を南に進んだ女児はそのまま椿沢沿いに登り最終的には大室山に達し、日が暮れてきた為に下山中に沢に滑落したのではないかという事です。この考察の最大のツッコミ所は、登山上級者でも躊躇するほどの急登を当時7才の女児が登るか?というもの自分でも有り得ない説だとは思いますが、常識で想定される範囲内で女児が見つからないのは何かしら想定外の事が起こった事は間違いないなく「女児が大室山まで自力で登った」という想定外が起こったという設定です。もう一つのツッコミ所は沢で発見された人骨と靴と靴下ですが人骨の発見されたのが沢の下流。ほぼ林道と接する場所です。それに対して靴が発見されたのはその300m上流です。もし女児が山頂から沢に滑落してそこで息絶えて自然分解されたとします。そして普段は枯れてる沢が大雨等で増水した時に自然分解されたご遺体が流されたとすると間違いなく、軽くて水に浮きやすい靴は真っ先に流されて下流に達するでしょう。それに対して骨等の水に浮かない物体は流されにくいと考えられます。ですので、今回の骨と靴の位置関係は明らかにおかしいです。また、沢に滑落して息絶えたとしたら、女児の遺体や服等の全ての物が沢にある訳で大雨で流されたとしてもいくつかは残っているはずです。専門家の意見として、通常、靴下を履いたまま亡くなると靴下の中で肉体が腐り分解され靴下の中には肉体の跡やら細かい足の骨が残っているのが普通だそうで靴下のみ発見される事は稀だそうです。今回、沢で発見された靴と靴下ですが靴が発見されたのが骨より遥かに上流である事発見された靴下の中には何もなかった事。そして、連日の捜索にも関わらず靴と靴下以外の物がまったく発見されない事。ワタシ的には沢に滑落したと思っていたので後日、沢から続々とご遺体等が発見されると思っていたのですが靴と靴下の発見以後新しい発見がないのは実に不自然です。自分の考察に自分でツッコミを入れといてなんですが「女児単独遭難の結果、滑落死」は怪しくなってきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そこで、今度は前回ブログの動画主の主張する誘拐説を検証してみましょう。詳しくは前回ブログとそのリンク先動画を見ていただきたいのですが簡単に説明するとこの動画主は女児が行方不明になった5日後に現地入りしてボランティアとして捜索に参加しています。その時にとある場所で「人骨のような物」を発見します。それを現地のボランティアの方に見せたところ、「人骨ではないと否定された」上に、「くだらん事で警察の捜査の妨害をするな」と叱責されたので、拾った人骨のような物が人骨かどうか自信がなくなり沢に置いて帰り警察にも届けなかったというものです。その後、動画主がその「人骨のような物」の存在を忘れていたのですが最近の「沢で人骨な物が発見された」との報道を聞き思い出したそうです。そして、「報道された人骨のような物」の発見現場と骨の形状が動画主が「人骨のような物」を置いた物と場所がほぼ同じだった為に報道されている人骨のような物は動画主が違う場所から持ってきた物だと主張しているのです。つまり、発見された人骨のような物は行方不明になった女児の物ではないという事です。にも関わらず、人骨のような物発見のニュースから間髪入れずに同じ沢の上流で靴が発見された事によりこの動画主は以下を直感したそうです。●女児は遭難したのではなく誘拐された。●誘拐した犯人はこの女児以外にも複数誘拐・殺害している可能性がある。●誘拐犯は「女児以外の誘拐・殺害」に警察の捜査が及ぶのを恐れて 今回沢で発見された人骨(動画主が置いた物)を行方不明の女児の人骨として 事故として幕引きさせる為に、所持していた女児の靴を沢の上流に投げ込んだ。と、いうものです。ワタシは最初にこの動画を見た時は突拍子もない戯言に思えたのですが、事件を細かく検証していくとかなり信憑性が高いように思えます。とにかく、動画主の主張が正しいかどうかは沢で発見された人骨のような物のDNA鑑定ではっきりするのですが最新の報道によると、人骨のような物から人物を特定するようなDNAは検出できなかったらしい引き続きミトコンドリアによる人物特定をするそうなのですが正直希望薄いですね。さて、今後の展開ですが現在捜索の行われている沢でこれ以上の新発見がない場合は誘拐説が濃厚になってきます。遭難・滑落説だと多くの遺物が発見されるはずです。誘拐説だとすると、動画主の発見した人骨のような物は一体誰の骨なのか?つまり、行方不明になった女児だけではなく他にも誘拐・殺害された可能性があります。動画主の置いた骨のような物が発見された報道をきっかけに犯人が靴を投げ込んだとしたら犯人があせって尻尾を出した事に他なりません。今まさに大事件が暴かれようとしているのかもしれません。警察の慎重な捜査が待たれます。
2022.05.03
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前回のブログ、キャンプ場女児失踪事件をワタシなりに考察したところ女児が単独遭難した結果、滑落したのではないかという結論に達したのですがブログを書いた直後に、爆弾発言が飛び込んできました。爆弾発言の主は「宮城・東北アルグ ハシデイグ」さん。前回のブログで紹介した「大室山縦走調査報告」の動画を作成した方です。この方は全国の失踪事件をボランティアで調査している方で調査中に滑落事故に何度も遭っています。それでも何の見返りもないのに自費で調査を繰り返しており単に目立ちたいとか金銭目的とかで動いている訳ではないと断言できます。その彼(以下動画主)の最新動画には恐るべき爆弾発言がありました。以下がその動画のURLです。https://youtu.be/UVvJjpWbVqc要約すると、沢で発見された人骨のような物は、上記の動画主が置いたものだという。彼は女児失踪事件から5日後の9月26日に現地入りして独自に捜索をしていて今回人骨らしき物が発見されたのとは別な場所から人骨らしい物を発見したという。その人骨らしき物を地元の捜索ボランティアの方に見せたところこれは人骨ではないと一蹴され捨てられそうになったので慌てて回収して後からわかるような場所にその人骨らしき物を置いたという。結局その人骨らしき物が人骨かどうか自信がなかったので警察に届ける事もなく忘れてしまっていたのが、今回の騒ぎで思い出したのだそうです。なので今回発見された人骨のような物は時期的にも失踪した女児の物ではないと断言しています。動画の中で動画主さんは今回の件で、女児の失踪は誘拐であると断言しています。どうやら犯人の目星もある程度ついているようです。にわかには信じがたい話ですがこの話が本当ならワタシの考察や警察の捜査も根底からひっくり返る事案です。動画主さんの言う事が本当かどうかは人骨のような物のDNA鑑定ではっきりすると思います。今は鑑定結果を待ちましょう。しかし、これで女児が生存しているかもしれない可能性が僅かに出てきました。吉報を待ちましょう。
2022.05.02
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連日マスコミ等で報道が相次いでいる山梨県道志村のキャンプ場女児失踪事件。2019年(令和元年)9月21日に山梨県南都留郡道志村のキャンプ場で当時小学1年生の女児がわずか10分ほどの間に行方不明になった事件でなんの手がかりも得られず迷宮入りと思われたがつい先日現場から600mほど東の沢から人骨のような物が見つかり事件は急展開をみせています。さらに人骨のような物が見つかった場所から300mほど上流の沢から行方不明の女児の履いていた物と類似の靴が発見されております。これらの発見物が行方不明の女児の物かはDNA鑑定等を待たなければなりませんがおおよそ間違いないと思われます。ただ、この事件?(事故?)には多くの謎があり警察関係者を含め頭を悩ましているようです。ワタシもこの事件の発生当時から気になっており、今回いろいろと調べてみましたのでワタシなりの考察を記しておきます。この事件の大きな謎は●人骨のような物の発見現場が行方不明女児の行ったであろう方向と真逆な事。●誰にも目撃されておらず短時間でこつ然と姿を消した事。●自衛隊を始めとして大規模な捜索にも関わらずまったく手がかりがなかった事。そのため、第三者による女児の誘拐の可能性も考えられネット界隈では今回の靴の発見も誘拐犯による演出との見方をする方も大勢いらっしゃいます。ただ、ワタシの考察によると誘拐の可能性は低く、女児単独遭難の結果、滑落死ではないかと思っています。以下、その理由を列挙してみます。これが現場の地形図です。「A」がキャンプ場 「B」が人骨のような物が発見された場所。「C」が靴の発見された場所です。女児の母親の証言によるとA地点から赤い矢印の方向に歩いていたのでB地点とは真逆の方向になります。BとCの場所は尾根と尾根の間の沢(谷)の部分にあたりここで骨や靴が見つかったという事は「D」の場所943mの山頂から落ちて流されてきた事になります。現場を3D画像にするとこんな感じになります。わかりやすくするために地形図は北が上ですが、3D画像は南が上になっています。つまり、行方不明女児はDから滑落したという事になりますがここから滑落するには943mの山頂に登らなくてはなりません。しかし、地形図を見る限りではそのような道はないのです。そこでヤマレコを見てみましょう。ヤマレコというのは登山などの記録を共有するSNSのようなサイトで登山をした方のGPS座標のデータを地形図で見る事ができます。地形図のオレンジの点がSNS利用者のGPS座標です。これによるとA地点から証言通りに西に向かってもDの山頂に行ける事がわかります。道があるんです。ただ、こんな場所でした。未舗装ですが車でも走れる林道からDの山頂に行くにはこのような道を歩く必要があります。ボランティアで捜索なさっている方の記録がyoutubeにありました。https://youtu.be/O0FfGjRSEfU個人的な私見では、車でも走れる林道から外れてこのような登山道に入るとはとても思えません。この登山道は大人ならば、わかっていても、地図があっても躊躇するほど道が暗く不明瞭で急登だからです。上記のボランティアの方も、とても女児の迷い込むような道ではないとおっしゃっています。・・・・・・・・・・・・・・ところが、ヤマップでこのような記録を見つけました。ヤマップというのは上記のヤマレコと同じような登山などの記録を共有するSNSのようなサイトです。https://yamap.com/activities/4615320なんと女児の物と思われる足跡を発見していたのです。以下転載もしかしたら、足跡かな、、、一番はっきりしてるやつ写真撮りました。もし足跡ならば、土踏まずがくぼんでないタイプ(登山靴はだいたいくぼんでる)だと思う。場所は椿沢を登って、活動記録で、先っちょが二股に分かれてる分岐のところ。自衛隊入ってると言うから、当然探してるとは思うんだけど。時間的にここまできたら暗くなって帰れなくなってと言う可能性があるかも。東側も西側もどっちにしろキャンプ場か集落に抜けられるけど、唯一道が行き止まりになってるのが山側の道。友達がその先にいると思ってたら「助けなきゃ」と思って入り込んじゃうかもしれないと、、この記録は2019年9月23日。女児が行方不明になった翌々日です。おそらく女児を探しに行ったボランティアの一人だと思われます。上記の方が指摘しているように、山深く入る方はまともな登山靴を履いています。そしてそれは踵のあるタイプです。踵のない靴底の平べったいスニーカーで山深く入る人はほとんどいません。もし、この靴跡が女児の物だとすると、ワタシの推測通りE地点から登山道に入ったのではなく椿沢沿いの林道をひたすら登り、林道終点からさらに椿沢を上流に向かって登ったと思われます。「F」が足跡の発見されたあたりです。3Dだとこんな感じ。女児がいないと大人が大騒ぎしていた頃にはこの女児は大室山の山頂付近に居たと思われます。見つかる訳がありません。ワタシでも想像できません。わずか7才の女児が登山上級者顔負けのガチ登山をしているのですから。おそらく女児が大室山の山頂付近に居た頃から日が暮れ始め慌てた女児は下山を開始します。しばらくは正しい下山ルートをたどっていたと思われますが日が暮れて付近は真っ暗、かろうじて視界の開けた沢に向いて進みD地点から沢に転落したのかもしれません。結局この事件の最大の謎であるまったく手がかりがなかったのは女児が大人の想像を絶する方角の道のない急登を進んだ事が理由でしょう。大室山の山頂付近から転落した沢に関しては大規模捜索からも外れていた可能性が高いです。もちろん、熊などに襲われて食料として埋められ(熊にはそういう習性がある)その後、雨などで流れ出した可能性や巷で言われているように第三者による誘拐・遺体破棄の可能性もない訳ではありませんがワタシ個人的な考察では女児単独の遭難・滑落が一番腑に落ちます。もちろん、たとえ誘拐であっても女児に生き延びて欲しい気持ちもありますが靴の発見された沢は現場に立ち入るのだけでも滑落の危険がある場所です。そんな場所に犯人がわざわざ靴を置きに行くとはとても考えられません。またそれだけの危険を冒しても誰にも発見されない可能性の方が高いです。大変悲しい事ではありますが、早く事件が解明されて骨の一片でも遺族の方の元に帰るのを願っています。・・・・・・・・・・・・・・・最後に、いつもの事ですが上記の考察は愚者のほざく戯言です。本当はワタシ自身も考察が外れて女児が生還する事を願っていますしその時はワタシの事を晒して笑ってやって下さい。【追伸】2019年9月25日午前4時赤外線カメラを搭載したドローンによる捜索もされていたようです。https://youtu.be/JQliwhIlQ9s体温を検知する高性能なドローンですが、この時も女児を発見できなかったようです。捜索範囲を外れていたか、すでに事切れていたのかもしれません。もし女児行方不明日にこのドローンが投入されていたら発見できた可能性もあり非常に残念です。
2022.05.02
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