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ガチャガチャ・メスティンによる炊飯 続きです。前回も失敗ではなかったのですが、せっかくなので設定を詰めてみました。米の量、水加減は前回同様。火器がロウソクという超非力なのでここを改善してみます。まず、ロウソクの火がメスティンと遠かったので、ロウソクを嵩上げして鍋底と近づけます。そして、安定の為に置いた網も撤去しました。網が熱をロスしてるかもしれないのであと、炊飯時間を22分から25分に延長。で、炊飯開始。結果!メスティンの底に薄い焦げができるという最高の炊きあがりになりました。写真撮り忘れました。( ;^^)ヘ..ってな、感じでガチャガチャで遊んでみたのだがあまりに簡単に炊けたので、ちょっと拍子抜け。何かもうちょっと苦労してみたい(笑)メスティンが小さいので超小型の焚き火台でもあれば面白いのでは?金属製のミニチュアの焚き火台がないか探してみた。・・・・・・・・・あった!それがこれだ。ただ、これは焚き火台型アロマセットというものらしくこれで火を燃やす想定ではないらしい。ステンレス製なので大丈夫だとは思うが・・・・如何せん値段が高すぎる。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!ってな訳で本当に火を燃やせる金属製のミニチュアの焚き火台が欲しいのだが・・・・もはや自分で作るしかないかな(笑)金属板2枚で作れそうな気もするが・・・・・さてさて~
2022.10.29
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以前からとあるガチャガチャが気になっていたのだが、ついに見つけてしまいフラフラっと回してしまった。(笑)それがこれだぁ・・・・本当は飯ごうタイプが欲しかったのだが出てきたのはメスティンまぁ、これも運命だと思って受け入れよう。本物のメスティンと比べるとこんな感じ。しかし、ただの玩具ではない。なんと金属製だ。・・・・・・で、ふと思った。これでご飯が炊けるんじゃないの?(^◇^;)なのでやってみた。米はおよそ15g、水は多めに20ccくらい。30分ほど浸漬しておいた。火器はどうするか迷ったがガスは論外、アルコールでも火力が強すぎる。ロウソクでも行けそうな気がしたのでやってみた。メスティンが小さ過ぎてさすがのポケットストーブでも不安定なので網を載せて安定させる。いよいよ炊飯開始!しかしぃ・・・・・点火してしばらくしても音一つしない。だんだん不安になる。(;・∀・)そもそもロウソクの火力で湯が沸くのか???などと思っていると7分過ぎたあたりで、蓋の隙間から吹きこぼれが始まった。おおっ、ちゃんと沸騰している。行けそうな気がする。(^^ゞで、20分頃から音がし始めて22分で消火した。あとはタオルにくるんで10分ほど蒸らし。で、完成したのがこれだぁ。ちゃんと炊けました。ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!底に焦げもありません。食べてみましたが普通においしい。(^o^)ごちそうさまでした。完食!てな、訳でネタ的には一度失敗してリベンジで成功するような方向が望ましかったのですがいきなり成功してしまいました。ま、今後改善するとしたらロウソクの火とメスティンが遠すぎたような感じなので火の位置をもう少し近づけてみたい。あと、炊飯時間は少し伸ばして25分ほどで良いのかもしれない。いや、なんか楽しい。(笑)このサイズの焚き火台でも発売されないかな。( ;^^)ヘ..【ご注意】※本製品は小物入れです。火にかけたり、食品を入れて使用することはできません。と、説明書に書いてあります。良い子は真似しないでね。(^◇^;)
2022.10.24
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娘の誕生日です。普通ならケーキ屋さんでデコレーションケーキを買うのですが今回はコストコのイチゴケーキにしてみました。こういう言い方は何ですが値段は安いのに中身は倍くらいある感覚。( ;^^)ヘ..もちろん、娘は大喜びでした。ま、たまには良いよね。(笑)(^◇^;)
2022.10.17
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庭に咲いてるキンモクセイが一斉に開花しました。甘い香りが庭中はおろか、仕事場まで香ってきます。いやぁ、ホントに気持ちいいですねぇ・・・・・・・・・・・・・・・・・ただ、この香りを嗅ぐとトイレをイメージするのは昭和男の悲しい性なのか・・・・・( ;^^)ヘ..
2022.10.14
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しばらく放置していた庭がとんでもない事になっている。9月が夏並みに暑かった事や台風で雨が続いた事で庭の雑草が凄まじい成長を遂げているのでありました。1mのものさしを立てるとこんな感じ。腰までは草に埋まり肩の高さまで伸びてる草もある。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!まぁ、ここまで放置するワタシも悪いのであるが・・・・・しかし、ワタシには秘策があった。それは最強の武器を手に入れたのだ。それがこれシュレッダーブレードなんだこれ?鉄板を曲げただけのように見えるかもしれませんが実はこれ、草刈り機(刈払い機)に取り付ける刃なのである。草刈り機の刃と言えばチップソーを思い浮かべる方が多いかと思います。こんなのです。確かに、一般的にはこれがよく使われています。正直、よく切れます。イメージの通りですが、回転ノコギリを水平方向に回して草を切ります。なので、垂直方向、つまり地面から上に真っ直ぐ伸びている硬めの草には無敵で負ける気がしません。・・・・・・・・・ところがですよ・・・・・水平方向、つまり地面に這うように成長している草や地面を這うように蔓を伸ばす草には手も足もでません。葉っぱは刈れれても蔓はそのまま残っているのですぐに再生してしまうのでした。そこでこれ、シュレッダーブレードですよ。チップソーと同じ水平方向に刃を持ちながら90度曲がった垂直方向にも刃を持ちます。これなら、地面を這う蔓だろうが倒れた草だろうが文字通りシュレッド(粉砕)します。ただ、良いことづくめに聞こえますが、シュレッダーブレードで実は致命的なデメリットも存在します。まず、厚みが約3mmと普通のチップソーの倍以上の厚みがあり重い。刃が2枚しかないので、石などの切れない物に刃が当たった時には反動が半端ないのです。ぶっちゃけ、どうなるかと言うと草刈りの途中に石や地面に刃が当たると、その反動で●弾いた石が顔面を直撃●刈払い機が弾かれて刃で自分の足を切る●刈払い機が弾かれて自分もろともふっ飛ばされる●反動でネジが緩んで3mm鋼鉄刃が飛んでくる●刈払い機が耐えきれずに、ギヤボックスやクラッチが吹っ飛んで壊れるなどなど、死亡・大怪我 良くて機械の破損ってな感じで正直、誰にでもおすすめできる代物ではなくご理解の上、自己責任でお使い下さいという感じなのです。(>_
2022.10.10
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つづきです。いよいよ気になる重量比較。やっぱ一番軽いのは固形燃料です。メスティン2個と合わしても重量400g程度ただ、固形燃料を使い切ったら手も足も出ませんので燃料は多めに持っていく事になります。次にアルスト+三角五徳+コンパクト焚き火台これだと645g程度意外と軽い印象です。使い勝手は一番良さそうです。最後に焚き火台のみ燃料を持って行かないとすると400gちょっとと固形燃料とあまり変わりません。ものすごく優秀です。天候的に問題なく現場で苦労したい時はこれもアリかも(笑)ちなみにメスティン内にマトリョーシカのようにスタッキング可能ですので野外ラーメンライスセットはこんな感じになります。ここには燃料も含まれます。これに食料や水が加わります。まとめると、どうしても重量を軽くしたいときは固形燃料一択。通常はアルスト+三角五徳+コンパクト焚き火台という感じでしょうか?コンパクト焚き火台のみで済ますというのはちょっと怖いかな?晴天でも夜露で薪が湿ってるなんて事は普通にあるのでとりあえず、この装備で遊んでみる事にします。( ;^^)ヘ..
2022.10.06
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キャンドゥ コンパクト焚き火台なかなか可愛くって使えそうなヤツです。野外でのお食事セットに緊急用に加えるのは良いとしてこれ単体でメインにも使えるような気もします。なので、ちょっと試してみました。残念ながらトランギアサイズのアルストは入りません。ロストルと灰受けを外せば入れる事はできます。ダイソーの小型アルスト40ccタイプは問題なしただし、消火が難しそう。固形燃料も問題なし。特にこの青いタイプはベストマッチングです。カーボンフェルトも問題なし消火は吹き消すだけなので問題なし耐風性もかなり良さそうなのでこの焚き火があれば風防は必要ないかもしれません。トランギアサイズのアルストが入らないのが残念ですが無理やり入れても消火等の操作に難がありますのでそれらは考えない方が良いですね。結論をいうと、トランギアサイズのアルストを諦めたらこのコンパクト焚き火台1つで固形燃料、アルコール燃料、焚き火 の3種類の燃料で調理ができます。耐風性も良さそうです。ただ、全面以外は穴がありませんので、アルストの熱暴走の可能性もありますが未検証です。つづく・・・・・・・・
2022.10.05
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10月に入りだいぶ涼しくなってきましたね。暑いときには考える気も起きませんでしたが、そろそろ火器で遊びたくなってきました。先日、気になっていたキャンドゥのコンパクト焚き火台をゲットしました。百均商品ですが550円です。(^^;なんと重量約120g。ワタシは焚き火台をいくつか持っていますが、比較にならない超小型。現在所持している最小の小型焚き火台が約200gほどですので約半分。組み立てても手のひらサイズです。左:チタン焚き火台 中央:コンパクト焚き火台 右:三角五徳ってな訳で、今回は最小のお食事セットを考えてみる事にします。ちなみに、今現在はソロキャンプが流行っていますが、ソロキャンプというと一人なので荷物が少ないかというとそうではなく、むしろ大量の荷物を車で運んで一人で贅沢に楽しむという感じです。ワタシの場合は一人でキャンプに行く事も多いのですができるだけ荷物を減らし、少ない装備で楽しむ事を目的にしています。登山等では重量が命に関わる事もあるので1g単位で重量を減らすグラムカッターと呼ばれる方もいらっしゃいますが今回はそこまで考えません。あくまでキャンプを楽しむというスタイルです。ちなみに重量を減らすのであれば、調理は不要です。カロリーメイトとかの調理不要の食材があれば決定的に軽量化できますがキャンプでは食事が一番の楽しみですので今回は野外でご飯を炊いて袋ラーメンを食べるという設定での軽量化を考えます。まず、鍋が必要です。クッカーもいろいろあります。別に何でも良いのですが、最近はメスティンが安価で手に入って便利です。上が中華メスティン、容量800cc程度下がダイソーメスティン、容量500cc程度中華メスティンはいわゆるレギュラーメスティンサイズで袋ラーメンがギリギリ作れるサイズです。(麺を割る必要あり)ダイソーメスティンはご飯が1合ギリギリ炊けるサイズです。この2つがあればご飯を炊いて袋ラーメンが作れます。火器はどうするかというと、最近ワタシが気に入ってるのがアルコールストーブ。ゴスホークは小型軽量なのに高出力です。五徳はセリアの三角五徳。風に強くストーブの操作性も良くお気に入り。ただ、やはり焚き火は外せない。去年のキャンプで調理中に燃料用アルコールがなくなるというヘマをした時はチタン焚き火台に救われました。 ↓久しぶりにソロキャンプに行ってきましたhttps://plaza.rakuten.co.jp/saisuke/diary/202201170000/なので、アルストメインであっても焚き火台を持っていくのをお約束にしてますが今回のキャンドゥ コンパクト焚き火台を一軍装備検討してみます。つづく・・・・・
2022.10.04
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