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洗濯機から水漏れしているとマイ奥さんからクレームがきたので早速調べてみた。すると確かに排水パイプ付近から漏れているのが確認された。う~む排水パイプが破れたか?ただこの洗濯機は去年買ったものでまだ1年ほどしか経ってない。1年で排水パイプが破れるとは思えないのだがなぁところがワタシは恐るべき光景を目撃する事になる。何と、排水パイプに短い別パイプが延長されていてビニールテープで繋いであった。そのビニールテープの隙間から排水が漏れて床を濡らしているのだ。何これ?短いパイプはすぐに外したので写真を取り忘れたのだがこの短いパイプが取り付けてあった。ワタシはこの洗濯機を設置した時に立ち会ってないので誰がこんな事をしたのか見てないのだが設置した電気屋さんの仕業であろう。延長パイプのビニーテープを剥がしてパイプを取り除き排水パイプを直接排水口に差し込んでみた。試しに洗濯してみたが排水が漏れて床を濡らす事はなかった。これにて修理完了!排水口の径が小さくてそのままでは洗濯機の排水パイプが差し込めない事はあるだろう、そういう時に設置業者が径の細いパイプを延長して排水パイプを延長する事はあるだろう。ところが我が家の場合排水口の径は充分で何の加工をする事なく洗濯機の排水パイプを排水口に差し込める。また長さが足りない理由もない。延長する理由がまったくないのだ。全くの意味不明だったが結果が物語っている。巻いたビニールテープは1年ほどで経年劣化して水漏れするのだ。これってワザとやってないか?よく見るとビニールテープに隙間がある。わざとか???つまりおおよそ大半の方は気軽に動かせない家電が故障したら購入店に連絡するだろう。ワタシのようにいきなり分解するのは少数派ではなかろうか(笑)連絡を受けた販売店は修理に赴き、そしてこう言う「これは修理にかなりかかりますね。いっその事買い換えた方がお得ですよ。最新型は電気代も安くうんたらかんたら」自分で確認する事をしない顧客は販売店の言いなりだ。こうやってどこも壊れてない家電を買い換える羽目になるのだ。家電量販店もビックモーターみたいな事をやってるんですね。ちなみにこの冷蔵庫を買ったのは某ヤ〇ダ電器です。そういえば昔ここで冷蔵庫を買ったのだが搬入・設置した直後にコンセントを差しやがった。文句を言うと「最近のは大丈夫なんです」とか言いやがったよ。ってな理由で家電量販店で買うのは良いが店員は信用するな。って事ですよ。(;´Д`)
2025.12.25
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最近サンバーのアイドリングが安定しない。時々エンジンが止まりそうになる事がある。まぁ、これは典型的なISCVの汚れが原因なのでさっそく掃除する事にした。ISCVというのはなんだけ?(笑)アイドルスピードコントロールバルブ要するにエンジンのアイドリングに関係する部品だ。ちなみにサンバーはココにある。外すにはエアクリーナーボックスを外した方がやりやすい。こんな感じで汚れている。これを綺麗に掃除するのだ。ついでにスロットルボディも掃除しておく。本当なら全部外して分解整備すると良いのだがスロットルボディには冷却水が通っていて冷却水のエア抜きが死ぬほど面倒くさいサンバーには辛い作業。なので、スロットルは外さないで清掃する事にした。スロットルの開口部が向こうを向いているので小さい鏡で確認。やっぱり汚れてますねぇ。あとはブラシ等を駆使して綺麗にしていく。でもやっぱり最終的には指を突っ込んで掃除する事になる。(笑)ここまで綺麗になった。こんなモノで良かろう。あとは元に戻して清掃完了。やっぱブローバイガスの関係上エアクリーナーやISCVが汚れるのは仕方ない。こまめに掃除するしかないようで。(^_^;)
2025.12.18
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娘からまたまた自転車の修理の依頼。またもやタイヤがぺっちゃんこらしい。この自転車は今年の1月にチューブ交換したばかりなのだがもうパンクかよ(^_^;)前回のチューブ交換の記事はこちら↓https://plaza.rakuten.co.jp/saisuke/diary/202501290000/・・・・・・虫ゴムが劣化するのも早すぎるのだが念の為虫ゴムを交換して空気を入れるもまったく手応えなし。なにコレ???嫌な予感がしつつもバルブの根本のナットを外してみるとバルブの金属部分がグラグラ完全にフリーの状態。なんじゃこりゃ~タイヤを外して確認してみるとバルブが完全にチューブから外れた状態であった。しかも不可解な事にバルブが取り付けてあった位置とチューブの穴が20cmほどズレているのだ。まったく理解不能。とりあえずチューブを取り出してみた。バルブが完全にちぎれている。なんでこんな事が起きるのだ。???しかも驚いた事にチューブがタイヤの中で折りたたまれて入っている。(・・?なぜ?このチューブはワタシが交換したものなのだが。念の為に新品のチューブと比較してみた。明らかに取り出したチューブは長い。・・・つまりだ。タイヤの中でチューブが伸びているという事だ。ワタシの考察によると新品時には丁度良い長さのチューブだが取り付けして空気を入れると膨張する。ところがチューブがタイヤの中で膨張して行場を失ったチューブがタイヤの中でうねって動き回る。ちょうど人間の小腸のような感じでうねる。ところが、バルブは固定されているので動かない。動くチューブと動かないバルブ。その結果、バルブの根本が耐えきれず破断する。結局はチューブのゴム質が悪いという結論になった。ワタシも自転車歴は相当に長いがこんな壊れ方をするチューブは初めてです。そもそもこの自転車は某量販店で買った物で中華チューブであった。今年の1月にパナレーサー製チューブに交換をしたのだが中身は中華であった。なので、今回はタイヤメーカーのIRCのチューブにした。製造国はベトナムだ。こころなしかチューブのゴムが厚いような気がする。いやぁ、それにしてもタイヤの中でチューブが動くなんて想像だにしなかった。恐るべきは中華である。最近は車用のタイヤにも中華タイヤが多く出回っていて気にしない方は気にしないようだ。だが、ワタシは言いたい。中華タイヤ&チューブはやめとけ!少々の小銭をケチって死んだらつまらん。(^_^;)
2025.12.18
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