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続きです。自分で修理する人はメンタルが強いその記事を要約すると以下のような感じです。現在は物が壊れたら買い替えるか専門家に頼むかのどちらかである。修理するより買い替えた方が安い事もあり時間的にも早く非常に合理的でるそこをあえて自分で修理する人は少数派である。ところが、自分で修理する人はメンタルが強い。らしいそれはなぜか???多くの方は外的要因で幸せを感じてします。例えば●SNSで「いいね」をもらった●高級な持ち物や高級な服、りっぱな家や高級車を所有して周りの人にすごいねと思われる●流行に乗り遅れないまた、●応援している野球チームが勝ったなんてのも外的要因です。簡単に言うと心エンジンの燃料を外から入れている感じです。燃料をガンガン入れている時は問題ありませんが燃料がなくなったらたちまち不幸になります。●推しの野球チームが負けた●SNSで「いいね」をもらえない●周りに変に思われた●家計が苦しくなって最新型を買えない些細な事で幸福感がなくなり挫折します。これがいわゆるメンタルが弱いという事です。自分の感じている幸せが外からまかせだとこんな事になります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これに対して内的要因で幸せを感じる人がいます。つまり心エンジンの燃料が自分の中から勝手に湧いてくるのです。こういう方は他人の目や言動を気にしません。他人が何をしようが何を言おうが関係なく自分は幸せなのです。具体的に言うと長年の下積み生活を経て大成功したような方です。このような成功体験を持っている方は自分に自信があり大抵の事には動じません。それが心の平穏の元になっています。ところが、そんな簡単にはイチロー選手のようになれません。ここでやっと話は修理に戻ります。今のご時世、自分で物を分解して修理する事は金額的にも時間的にも非常に不合理ではあります。ところが、自分で分解・修理すると何が起こるか脳の中に成功体験として脳内ホルモンが分泌されます。自分の中に何かを成し遂げたという自信が付きます。一つ一つの修理体験ではそれほどの効果はないかもしれませんがそういう体験が積み重なると大量の自信につながります。実のところ、今のご時世、成功体験を得るのはなかなかに難しいです。仕事で頑張ったとしても結果が出るのは半年、1年先だったり目に見える形で成功が見えないのです。ところが、分解修理はシンプルです。壊れた物が直るか直らないか結果がダイレクトに現れます。つまり、成功体験を積み重ねるのに日用品の修理はとても適しているのです。そうして積み上げた成功体験は強いメンタルを生み出すというものです。自分で修理するというと貧乏くさいだの、変わり者だのと言われそうですが他人の目や言動が気にならなくなる鉄のメンタルが手に入るとしたらどうですか?自分の一生が変わるかもしれませんよ。ますは、百均で買って壊れた物なんかを分解してみる事をおすすめします。えっ?ワタシ???ワタシはメンタルがどうのこうのではくただの変なおぢさんです(笑)(*^_^*)
2026.06.02
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このブログをご覧の方ならうすうすお気づきでしょうがワタシはけっこう修理好きであります。(笑)身の回りにある物でも分解した事がない物は思い浮かばないほど大抵の物は分解してます。一番よく壊れるので分解比率が高いのは車でしょうか?その他エンジン関係なら、バイク、ガソリン草刈り機モーター関係ならチェーンソーや電動工具。電子機器なら、パソコン、スマホ、オーディオ機器、ゲーム機家電なら、炊飯器、電子レンジ、冷蔵庫、照明機器あと、水道設備やガス設備も(笑)考えてみたら分解した事のない物はほぼないかもしれません。(注:電子レンジはコンセントをつながない状態でも内部に数千ボルトの電圧がかかっている場合があります。絶対に分解しないで下さい。普通に死にます)なんといいましょうか?普通の方だったら物が壊れたらストレスを感じますよね。ワタシの場合は逆なのです。物が壊れたら「分解する大義名分」ができたと喜んでしまうのです。(爆)なんでこんな人間になっちゃったんでしょうか?思い起こせばワタシの幼少期に原因があるように思います。ワタシの小さい頃は玩具的な物を買ってもらったような記憶があまりありません。また、保育園に入る時期に他人の家に預かってもらっていたのです。おそらく保育園が定員一杯でしかたなく知り合いの老人宅に日中だけ預けていたような感じでした。その老人宅(実は今でも記憶がある)には子供の遊ぶような物は何一つありませんでしたが1つだけワタシのお気に入りの物がありました。それは壊れた目覚まし時計で、今時の電子式などではなくゼンマイや多くのギアのいわゆる機械式というやつです。(こんな感じ 画像はイメージです)さかさにすると、ぽこっと機械部分だけが外れて中身を見る事ができました。時計としては機能していませんでしたがゼンマイを巻くと中の大小さまざまなギアが動き出してそれを見てるだけで楽しかったような記憶があります。おそらくそれがきっかけとなって物には外からは見えない仕組みがあって動いている。と、いう強烈なイメージが頭に焼き付いてしまい。それ以降は物を見ると中身が知りたくなる妙な性癖が身についてしまったのでした。それから時が経ってワタシが小学生高学年の頃巷では電子フラッシャー付きの自転車が流行っていたのですがワタシは買ってもらえませんでした。そして、中学生になった頃、親がどこからか自転車をもらってきたのです。長年抑圧されたストレスがここに爆発という感じで自転車小僧と化したワタシが誕生しました。自転車を買ってもらえなかった反動が出たんでしょうね。しかも、自分の自転車なので分解しても誰にも咎められません。パンク修理なんかは当たり前。古い自転車だったので気に入らないパーツはジャンジャン外して自分好みに改造していきました。自転車は自分の分解欲を満たせしかも、自分の知らない場所に連れて行ってくれるまさに翼だったのです。ワタシの自転車はクイックレリーズだったかな?レバー一つで車輪が取り外せるように改造され、ものの数分で袋に詰めて鉄道に積み込めるようになり、交通機関+自転車でかなり遠い距離も行けるようになりました。最終的には寝袋もって四国一周したり、北海道1周とかしましたね。おそらくこの頃からワタシのキャンプ好きも始まったと思われます。それからバイクや車に乗るようになっても同じような感じですね。今でこそ、何でも分解おじさんですがワタシの原点は壊れた目覚まし時計と中古自転車だったのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、前置き終わり(前置きやったんかい笑)先日、ネットを見ていると面白い記事を発見しました。それは、自分で修理する人はメンタルが強いと、いうものです。・・・・・長くなったので続く。
2026.06.02
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