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【1冊】「時計酒場」の書籍 本当に本は、いいものですね。頭の中で、いろんな人やいろんな場所、いろんな経験を授けてくれるものです。 だから、「読書は心の常備薬」 なのですね。 本日、楽天オークションに、「時計酒場」の書籍を出品しました。 もし、宜しければお立ち寄りください。詳しい説明や写真もあります。アドレスはこちらです。http://auction.item.rakuten.co.jp/10000888/a/10000555(1月30日)
2010年01月30日
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【1冊】「三人の女」の書籍 本当に本は、いいものですね。頭の中で、いろんな人やいろんな場所、いろんな経験を授けてくれるものです。 だから、「読書は心の常備薬」 なのですね。 本日、楽天オークションに、「三人の女」の書籍を出品しました。 もし、宜しければお立ち寄りください。詳しい説明や写真もあります。アドレスはこちらです。http://auction.item.rakuten.co.jp/10000888/a/10000553(1月29日)女三人のシベリア鉄道
2010年01月29日
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■気になる本 - 回想の松川弁護 -------------------------------------------------------- 今週のある時(1月13日)、父に質問をしました。当時としては、20歳前後の年齢に達していたことでしたから、記憶にあると思って。「平駅前で起きた平事件を知ってる?」「ああ、知ってる」と言ったきり、普通だったら詳しく教えてくれる父なのに今回はダンマリになっていました。 いつかはその理由を聞きたいと思ったものです。 さて、ここのところの報道は異常としかいいようのないことです。皆様は、それを感じましたでしょうか? 勿論、小沢一郎民主党幹事長にたいする東京地検の強制捜査や元秘書逮捕の問題です。 過去に経験のある鈴木宗男議員も自身のブログで検察のデフォルメを、次のように表現しています。----引用---- そして「段ボール箱を何箱押収した」と言うが、書類等をあの段ボール箱にぎっしり入れると、とても一人では持てない。捜査官は仰々しく段ボール箱を抱えていくが、その中身はせいぜいノート一冊、書類少々で、極めて軽いものなのである。 なぜわかるか。それは、平成14年、私の事務所、自宅が捜索された時、段ボール箱にはもっと書類が入るところを少ししか入れずに、捜査官がただただ数多く運び出した様にしている姿を見ているからである。検察はこうした無駄なパフォーマンスをしているのだ。----引用終了---- 本題に戻ります。福島県の浜通り(太平洋地区)と茨城県の太平洋側は、一般炭である新生代第三紀の比較的新しい地層(約4000万~3000万年前)で、低カロリーの石炭がとれました。地域によって差がありましたが。 昭和23年夏ころ、GHQの指示を受けた政府は、7月20日に経済安定10原則を発表し、22日には炭鉱別規格別生産者価格制(メリット制)を決定し、常磐炭鉱群も、低品位の石炭価格の引き下げに難儀をしたようです。 政府は炭鉱全体の保護政策から特定の優良炭鉱だけを対象にした選別保護政策を実施したのです。 いわき市内郷(現在)にあった矢郷(やごう)炭鉱(磐城神奈川炭鉱株式会社)は、小規模であり、経営不振に陥り、労務加配米の欠配、賃金の遅配、欠配と事態は悪化し、坑夫や家族の生活は極度に逼迫し谷間のサワガニをあさり、木の芽、野草の類を探して食いつないでおりました。 昭和24年4月8日、会社側は経営維持のためとして143人の人員整理を提案したが、組合活動家を狙い撃ちにしたというのが現実でした。仙台や福島からGHQ関係者がいわきに集まり、6月9日には、「至上命令」(占領軍の命令)がでました。坑夫たちは、内郷町役場に陳情にいくも、6月28日に会社側は、閉山を決定してしまうのです。 この争議の中で、平事件が起きました。 4月14日~7月20日に許可された壁新聞(場所は、平市田町国鉄貨物扱所前平東宝(映画館)街頭ポスター右側)で、常設の掲示板を確保した共産党が、矢郷争議や、共産党の機関紙、等を掲示していました。 6月25日にGHQの将校らが平支署を訪れ、掲示板の撤去を勧告したというのです。理由は、「許可期間」が長すぎる というものです。(はっきりいってイチャモンですね) そこで、本田正治署長は、直に27日付けで道路一時使用許可を取消し、掲示板の撤去を命じました。共産党からの円滑に処理したいという要望に対し、GHQ福島軍政府は、国警福島県本部長に電話をかけ、警察で掲示板を撤去できなければ、軍が撤去すると恫喝しています。 共産党を含む労働者たちは、警察署に押しかけ、早急な撤去命令を撤回してもらおうとし、それが無理なら延期してもちうと考えていたのです。ところが、外は雨がひどくなり、全員、警察署に入ってきましたら、「平の警察署占拠事件」となってしまうのです。 現在の東京地検の捜査と似ていませんか?そこには犯罪といえるものがないのです。でも、どうしてもある行動を止めたい人達がいると、事件になってしまうのです。 そういえば、植草事件もそうとう匂いますね。 この平事件は、日本の3大攪乱(かくらん)事件として日本の汚点になっています。ちなみに、230人が逮捕されております。 ウィキペディアでは、231人となっております。 これでわかりませでしょう。終戦直後、アメリカやGHQは、共産党を毛嫌いしていたことを。そして、労働者の団結を阻止してきたことを。 それが、国鉄三大事件へと発展していくのです。下山事件、三鷹事件、そして松川事件。松川事件については平事件の被疑者も名前が上がっています。だから著者が弁護を両方引き受けたということでしょうか。 いずれにしても、背後にはアメリカの臭いがプンプンします。あれ?、現在も臭いませんか? いま、「回想の松川弁護」(著者 大塚一男 著、出版社名 日本評論社、発行年月 2009年10月17日)を読了しました。 著者のプロフィールは、カバーにあります。------大塚 一男(オオツカ カズオ)1925年長野県に生まれる。農林学校を卒業後、弁護士を志して早稲田大学(専門部法律科)に学ぶ。1944年9月繰り上げ卒業。翌月現役兵として中国大陸(河北)の部隊に入隊。武昌で終戦を迎え1946年3月復員。その年復活した高等文官試験司法科に合格し、1947年5月司法修習生(1期)となる。1949年6月弁護士登録(東京弁護士会)。同時に自由法曹団に参加。1976年度日弁連人権擁護委員長をつとめる。弁護士になると同時に平事件、三鷹事件等の弾圧事件に従事し、松川事件では、事件当初より岡林辰雄弁護士とともに主任弁護人として14年間闘い抜く。1950年代の多くの弾圧事件、1970年代からは、加藤老、江津、島田等の再審事件の弁護に参加する。------- 松川事件(まつかわじけん)とは、1949年(昭和24年)8月17日の未明(午前2時頃)に、福島県の国鉄東北本線松川駅-金谷川駅間で起きた鉄道のレール外しによる意図的な列車往来妨害事件です。 場所は、福島県信夫郡松川町(現在の福島市)。ここを通過中だった青森発上野行き上り列車が、突如脱線転覆する事件が起こりました。 蒸気機関車が脱線転覆、後続の荷物車2両・郵便車1両・客車2両も脱線。機関車の乗務員3人が亡くなりました。 下山事件、三鷹事件と並び、第二次世界大戦後の国鉄三大ミステリー事件のひとつといわれています。 まず、この本を読まれる場合には、第2部の「松川事件の人と歴史」を先に読まれてから、第1部の「松対協会長廣津和郎」、と第3部の「闘いの松川事件」という順番で読まれることをお勧めします。 また、この本だけではなく、時代背景、他の事件との関連というのも大事ですので、できれば、松川事件の報告をしている書籍もあわせて読んでいただければ、より理解しやすくなります。 私の場合は、「松川事件50年」(福島県松川運動記念会 編)「松川事件と平事件のナゾ」(歴春ふくしま文庫 71)を読み、事件の背景、他の事件との関連に憂いました。そういう意味で、著者が語っていない他の事件や時代背景については、これらの本を参照しています。 著者は、松川事件を経験し、検察の証拠隠し(いわゆる諏訪メモ)、裁判官の証拠隠蔽(被告の身体障碍について病院に問い合わせした時の回答書を裁判所(福島地裁)の金庫の中にしまいこんでいた)にあい、日本における裁判に憂いているのがよくわかります。 アメリカの証拠法の専門学者ウイグモア教授の著書から引用している部分があります。それは、裁判官といっても(裁判員や陪審員も含めて)素人である。証明の科学の専門家ではない と喝破しています。 そして、日本の裁判は、平野龍一教授のジュリストへの投稿記事によると、「判決の実体は裁判官の心証である」と述べています。松川事件の2審判決(有罪)後のことですから、相当、怒りがあったのだと思います。 著者が述べています。「刑事訴訟法学が無実の犯人をつくらない学問=無冤法学を指向し、その保障のために心がけるのでなければ、学問としてどれだけ価値が認められるであろうか。」「代用監獄制度は冤罪の温床」 あのプロレタリア作家の小林多喜二は、捕まえられたその日の夜に、築地警察署で絶命しています。また、1995年9月19日に国際法曹協会が決議をして日本国に通知していますが、いまだに守られておりません。(決議は、代用監獄制度の廃止。国際人権規約、国際被拘禁者人権原則及び改訂規則、拷問禁止条約を遵守すること。被拘禁者に逮捕から起訴の間の保釈を可能にすること。)「被疑者段階での公的弁護人制度の確立」も必要だと述べています。 著者の弁護士活動の長年の経験と、それから俯瞰した日本における裁判の問題と裁判所の組織、そして検察、警察組織、これらの組織は、戦後も解体されずに温存されてきている というのです。 実体法学を学ぶ人達は、この本が人権擁護という視点からも参考になると思います。 何でも、民主党は、普天間の基地問題のほか、裁判所、検察、警察の組織見直しを進めているという噂もあります。それで、検察がなりふりかまわず暴走してしまっているのだろうか。松川事件を読んで、当時と変わっていないなという思いです。 国会議員は、選挙でいつでも落選させることができますが、裁判所判事、検察官、警察官は、国民にはやめさせることはできないのですから。ここは、法律を作りリーク情報提供者や、違反した者には降格、懲戒免職とかの規定してほしいと思うのです。 植草教授のように無実の人を逮捕されないために、やはり取り調べの可視化100%は必要ですね、それがいやなら弁護士の立ち会いのもとでの取り調べということになるのでしょうか。(1/16)回想の松川弁護
2010年01月16日
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■気になる事 - 独自取材しないマスコミ -------------------------------------------------------- この記事は、いま、つくりました。通常の私なりの読書感想ですと、読了してから、チェックした箇所をベースにしてまとめるもので、長いものでは、3週間かかったこともあります。また、まとめたブログが(自分が)気に入らないということで、ボツにしたことが何度もあります。 さて、連日、民主党の小沢幹事長の土地取引問題を大手新聞社や大手放送局は、報道しておりますが、どうして独自の取材をして、独自の見解を表明しないのでしょうか? こんな嘘情報で、新聞購読競争や、視聴率競争をしているのをみていると、あきれるのを通り越して、このようにブログで暴露したくなります。 そういえば、ここのところ、新聞はみませんし、勿論、WEBの新聞記事をみません。また、放送もニュースといっても事件、事故の情報が中心で、解説(とくにコメンテータは、ひどいですね、国民はそんなにアホでもありませんけど)なんて、みません。どうせ、結論は、決まっているのですから。さて、 みなさまも、住宅(土地付きとか)を購入した経験があるかも知れません。元不動産業者からみても、今回の小沢氏側の土地と建物(あったのかどうかも報道されていない)の取引については、皆さんの住宅購入と同じです。(参考)ふじふじのフィルター(ブログ)によれば、-------引用---- 「政治資金規正法違反」で告発した「世論を正す会」は、団体か個人かもわからない正体不明であり、告発内容は、「土地を購入した平成16年ではなく、登記した平成17年に政治資金収支報告書に記載したのが虚偽記載だ。」----引用終了--- やはり、副島隆彦先生が真っ先に言及していることと同じだ と思い、副島隆彦先生に感服したものです。この情報は、今年の1月1日の「今日のぼやき」にたしかでておりました。私はこの先生の意見を信頼しておりました。(参考)副島隆彦の学問道場 不動産取引では、手付契約してから残金取引という手順になります。もし、あなたが住宅を購入する場合、手付契約を行い、その後(または同時)に金融機関への融資の申し込みをします。融資実行日が、残金取引後になる等であれば、つなぎ融資をうけます。そして、司法書士(名義書き換え代理人)を交えて、残金取引し登記します。 この一連の流れで、不動産取引が行われます。ところが、手付契約が平成16年で、残金取引が平成17年というように、年をまたがって行う場合が往々にしてあります。特に、減税期限が3月31日だったら尚更です。では、このように年をまたがった取引の場合、どちらが売買日となるのでしょうか? それは、買主が選択できるのです。また、税制もそのように認めております。ですから、平成16年を売買日としてもいいし、残金取引をした平成17年を売買日にしてもいいのです。 私が不動産業のときには、買主にどちらがいいか、説明をして、選択してもらいました。司法書士は、その指示通りに登記します。 こんなことは、ちょっと調べればわかることです。ところが、マスゴミは、これが大問題だ というような国民に対して煽動をしています。こんなマスゴミは、いらない!。 いまだに、東京地検が垂れ流すネタ(無料で手に入れ)だけを煽動している、検察の犬になっているメディアですね。 だから、米国のマスコミの日本支店がぞくぞくと廃止して、その後ろ足で、日本の記者クラブ制度を批判していくのです。---引用---米メディアの相次ぐ日本支局閉鎖、中国台頭が影響「人民網日本語版」2010年1月8日 米週刊誌「タイム」が東京・六本木ヒルズに構える東京支局を8日、閉鎖する。これに先立ち、同「ニューズウィーク」も昨年春、東京支局を閉鎖した。「ニューズウィーク」はブルームバーグに買収されたのを機に、昨年12月に東京支局編集部をブルームバーグ日本支社に統合した。「中国青年報」が伝えた。 「タイム」は東京支局の閉鎖に伴い、常駐記者と編集者を各1人解雇する。同誌は今後、日本で非常駐記者あるいは専門家を雇用して取材活動を行う見込み。日本での販売、広告部門は存続する。 アナリストによると、金融危機を背景とした経営危機が相次ぐ米メディア撤退の一因だが、これだけで問題がすべて説明されるわけではない。各メディアは一方で現在、中国に相次いで支局を開設している。これは欧米メディアにとって、中国の影響力が既に日本を超え、報道の重点がより中国へ傾きつつある証明と言える。 海外メディア関係者は米メディアの相次ぐ撤退を機に、日本の「記者クラブ」制度に対して猛烈に批判。同クラブの存在は海外メディアの与党あるいは政府の記者会見への自由な参加をないがしろにしていると指摘した。現在海外メディアは中国関連の報道をますます増やしており、その理由には中国の台頭が背景にあるのはもちろんのことだが、「記者クラブ」制度が中国にはなく、より簡易に取材できることも、同時に認められるべきだろう。(編集 HT)---引用終了--- 情けない。 いま読んでいる本(できれば、ここにUPできるといいのですが)は、戦後の司法、検察を鋭く指摘しています。 その本と、時代背景を調べるために別な本も並行して読んでおります。 戦後(昭和25年迄)は、酷い時代だったのですね。警察も、国が管轄する警察と地方が管轄する警察の2本建て。そして、GHQも福島県に支部をおいて、いろいろと干渉してきたようです。東北は、共産党の勢いがすごい時期でした。アメリカやGHQは、共産党の躍進と労働者の抵抗が目の上のコブだったようです。それで、使用した手段は・・・ いまと同じです。マスコミを操作して自分らの行いが正しいことを煽動し、警察、検察を使って、証拠もないのにデッチあげ、またその人のアリバイ情報を隠し、10人以上を起訴するが・・・ あの松川事件。 やはり、私達は、反対意見も聞きたいし、判断の材料としたいのに、その責務を忘れたマスメディアは、退席してもらうしかないと思う今日です。(1/8)プロヴォカトゥール.煽動
2010年01月08日
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【2冊】「日本教会史 上、下」の書籍2冊 本当に本は、いいものですね。頭の中で、いろんな人やいろんな場所、いろんな経験を授けてくれるものです。 だから、「読書は心の常備薬」 なのですね。 本日、楽天オークションに、「日本教会史 上、下」の書籍2冊を出品しました。 もし、宜しければお立ち寄りください。詳しい説明や写真もあります。アドレスはこちらです。http://auction.item.rakuten.co.jp/10000888/a/10000545(1月5日)明治カトリック教会史(1)明治カトリック教会史(2)
2010年01月05日
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