2月18日は浜松町の名酒センターで『しぼりたて祭』がありました。
全国各地の選りすぐりの蔵元から自慢のしぼりたてが27種類も集まり、お客様は会費を払ってそのお酒を自由に利き酒できるというスタイルです。
この季節にしか味わえないしぼりたてのお酒を
一度にこれほどの数利き酒できる機会は
他にもそんなに多くはないのではないでしょうか。
この機会を楽しみにやってきた日本酒ファンの方々や、
日本酒を勉強したいという方や、また2時間もかけてわざわざ来たんです!なんていう方で
会場の名酒センターはごった返していました。

今回は『十五代九郎右衛門 純米吟醸しぼったまんま』を出品しました。我が蔵自慢のしぼりたてのお酒です。
お客様の好みも様々ですが、
色々なお酒を飲み比べた上で率直なご意見を頂くことができて
私にとってもとても良い機会になりました。
やっぱり一番嬉しいのは、
『全種類飲んだけど、このお酒が一番おいしかった!』
と言って頂いた時かな~(⌒∇⌒)
最後に、私も利き酒させていただきました。
どれもみな、良いお酒だったと思います。ただ、これらのお酒がひと夏を超え熟成された時は
どんな表情になっているんだろう、気になります。
力のあるお酒は熟成と共にどんどん良くなっていき、
力のないお酒は熟成と共にますます力がなくなっていきます。
と、私は思います。
しぼりたてでは、みな原酒に近い状態で出荷されますし、しぼりたてならではの新鮮さがその酒の力をカバーしている場合もあります。
なので、ひと夏越えた頃のそれぞれのお酒を味わってみたいものです。
もちろん、うちのお酒も同じことですね。
この秋がまた味ののって来る良い時で、とっても楽しみです☆
メニューに載ってる~その2☆彡 2007年06月07日
メニューに載ってる~!!! 2007年06月03日 コメント(2)
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