楽しみながらダイエット(肥満予防健康管理士のダイエット豆知識情報日記、紹介します)

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2014年12月10日
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血行・血流が悪くなると起こる低体温は太りやすくなったり、健康上の問題を起こしやすくなります。低体温を改善するためには日常生活でどんな工夫をするのがいいのでしょう。

食生活での改善

やはり、ますは、食生活の改善が最も大切です。偏食や偏った食事にならないよう、栄養バランスを考えて規則正しく食事をすることが大切です。
ダイエット中は食事の量を減らしたりしますが、食事を抜いてしまうのはよくありません。また、炭水化物を少なくする人も多いですが、必要最低限の糖質は摂取しないと熱が作れず体温が低下してしまいます。(過去記事: 糖質について
それとエネルギー源になる糖質だけでなく、ビタミンやミネラルが不足しても発熱が低調になります。タンパク質が足りないと筋肉量が落ちて低体温の原因になります。ダイエットで食事を減らす時こそ、栄養バランスには気をつけないといけないですね。

また、特に「冷え」を防ぐためには下記のようなことも見なおしてみてください。

冷たい食べ物や甘い食べ物をあまり食べないようにする

糖分には体を冷やす作用があるんです。

旬の野菜を食べるようにする

旬の食べ物には意味があります。例えば夏の野菜は身体を冷やしやすいですし、冬の野菜は身体を温める効果があるのです。ですから冬に夏の野菜や果物を多く食べると体を冷やしやすいです。現代は旬に限らず、どんな野菜や果物でも手に入りますが、なるべく旬を意識することも大切なのです。

身体を温める食べ物を増やす

現在すでに体温が低くなっているなら温める食べ物を増やすといいですね。どんなものが温める食べ物かというと、下記のポイントを覚えておくといいでしょう。

・寒い地方の食べ物や食材、冬が旬の食べ物や食材
・色の黒っぽい食べ物や食材、濃い食べ物や食材
・暖色(赤・黒・黄・橙色)の食べ物や食材
・根菜類やイモ類など地下でエネルギーを蓄えた食べ物や食材
・水分が少なく硬い食物や食材
・塩、ナトリウム(Na)の多い食物や食材


運動は体温を上げるのに効果的です

「運動と健康」そして「スロトレ」のテーマで詳しく書いてありますが、運動は低体温の改善に役立ちます。

ウォーキングやジョギングをすると心肺機能が向上しますし、スロトレなどのレジスタンス運動で筋肉を増やすと、熱の発生源が増えて体温の上昇にもとても効果的です。
細胞の中にあるミトコンドリアが熱を発生させているのですが、筋肉量が多ければ、ミトコンドリアの数も多くなり、熱の産生が高まるわけです。
また、スロトレを行うと筋肉の中の毛細血管が成長し血行が良くなります。ですから女性に多い冷え性の改善にも効果があるんですね。

逆を言えば、筋肉を減らしてしまうような自己流ダイエットは、低体温の原因になって、痩せにくく不健康な状態になってしまうのです。

お酒と煙草は注意が必要です

お酒とタバコはよくないですねぇ。
お酒は適量であればいいこともありますが、タバコは百害あって一利なしです。低体温やダイエットにももちろん悪影響で、タバコは急激に血管を収縮させてしまい、血液の流れが悪くするともに基礎代謝も低下させてしまうのです。

お酒は飲みすぎない。

煙草はやめましょう。

便秘も低体温の原因になります

便秘になるということは、腸内でぜん動運動が活発に行なわれなくなることなどから基礎代謝の低下につながります。食物繊維をしっかり摂るとか、適度に運動するなど、それと水分摂取や運動も効果的です。そのような、便秘を改善することが低体温改善にもつながると考えられています。



規則正しい生活、ストレス、自律神経

夜型生活など、不規則な生活スタイルもよくないですね。規則正しいメリハリのある生活を心がけることは、低体温の改善にも有効です。

不規則な生活、あるいは過度のストレスは自律神経の乱れを引き起こしやすくなります。そのことで体温のコントロールがうまくいかなくなり低体温になってしまうこともあるんですね。

また、最近は冷暖房が完備の生活が当たり前ですが、あまり快適すぎるのではなく、ちょっとは夏に暑く、冬に寒い思いをすることも必要ではあるんです。そういう意味では、節電もいいことといえるかもしれないですね。

それと、お風呂は低体温に効果的です。シャワーだけで済ませるよりも浴槽にゆっくりつかって疲れを癒す。そのようなリラックスする時間を設けるということもストレスも和らげるし、低体温にも効果的です。

ということで、低体温についてまとめますが
栄養バランスのいい正しい食事をして、適度な運動をして、規則正しい健康的な生活を過ごすこと、それが低体温にならないためにも大切なことなのです。

ということで、本テーマの前半は「低体温」についてでしたが、次記事からの後半は「動脈硬化」についてです。
血液の流れを良くしておかないと、思わぬ病気になっちゃうのですが、もしあなたの血管で動脈硬化が起こっていたら。。
自覚症状はほとんどありませんから気がつかないです。ある日突然倒れてしまって、命を落とさないまでも半身が動かず、介護が必要な生活になってしまった。そんなことになったら大変ですよね。

そんな怖い動脈硬化はどういうもので、どうしたら予防できるのか。そんな内容を書いていきたいと思います。


肥満予防健康管理士のほめやせ情報日記より





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Last updated  2014年12月10日 09時27分13秒
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