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昨日は友人が自宅に来てあるDVDを貸してくれました。それは「キイハンター」というアクションテレビドラマで千葉真一、野際陽子、谷隼人などが出演していたんです。自分も子供の頃にリアルタイムで見ていました。その友人も僕がロープウェイが好きな事をよく知っているので、古い映画やテレビ番組にロープウェイが登場するといつも教えてくれるんです。以前「仮面ライダー」でロープウェイがでてくるエピソードも僕に教えてくれました。その彼が「キイハンター」のボックスセットを買ったらしく、ロープウェイでロケしているエピソードを発見したので持ってきてくれたんです。さっそく見てみたら、それは「鋸山ロープウェー」でした。今のゴンドラの前のやつで、赤とクリーム色の古いゴンドラが写っていて大感激。古い絵葉書で見た事がありますが、それの動いている様子が見れるなんてホントに嬉しい。アクション物でロープウェイが出てくるとかならず危ない乱闘シーンが繰り広げられます。ロープウェイで逃げる犯人、乗り遅れた千葉真一。なぜか乗務員もおらず扉を開けたまま出発します。(ありえないっ!)逃すものかと千葉真一が都合よく置いてあったロープを出発したゴンドラにひっかけてぶら下がって行きます。CGなんてない時代だからホントにやっています。山頂駅で別の悪人が「俺は次ので降りる。お前は海へ先回りしろ!」って、海に行くにはロープウェイで下りた方が早いのに、部下には山を歩いて行かせたのか?でもロープウェイより早く先回りしてモーターボートに乗っているその部下はいったいどうやって先回りしたのでしょう?設定はめちゃくちゃですが、「鋸山ロープウェー」の昔の様子が見れて大満足でした。第120話「宝石泥棒 裸で御免なさい」というエピソードの中に収録されています。
2008.12.01
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ネットフリマでこんなものを入手しました。2002年6月、箱根ロープウェイが早雲山⇔大涌谷間に日本で初めて循環式フニテル方式で架け替えた時に配られたと思われる記念品の写真です。一見絵葉書にも見えますが、写真プリントです。しかもあきらかに合成写真。青いタトウには誇らしげにフニテルの説明が書かれています。興味がない人は家に帰ったらたぶん捨てていたでしょう。今まで一度も見たことがない品物でした。
2022.05.26
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志賀高原ロープウェイの廃線ホームを見学した後、その横にある志賀高原リゾートゴンドラを観察していたら、従業員の方と話をすることができ、草津の天狗山に同じシステムのゴンドラを建設するのに、関係者が視察にきたという話から、2023年12月ごろ、その路線がオープンしている事を知りました。場所だけでも確認しようと立ち寄ってみたら、夕方5時を過ぎていても動いていたので、整備点検でもしているのかと尋ねたら、土曜日は夜間営業をしているというので、一往復乗ってみることにしました。志賀高原リゾートゴンドラと同じ、3両1組で、それが4組あります。支えい索に固定されていて、ホームの乗り降りの際にはすごくゆっくりになります。リゾートゴンドラの従業員さんの話ではたしか秒速0.8メートルだとか。下と上のホームで2組が到着している時、他の2組は中間で減速しているので、この原理がわかってないお客さんはちょっと不安になるかもしれません。現在は山麓はシンプルなホームだけですが、来年の12月にレストハウスができると、その施設と繋がるみたいです。夜間営業時に山頂の飲食施設でお寿司が食べられるようです。予約をするとゴンドラの乗車が無料になるらしい。往復料金は1500円。乗り込みます。これは乗るんだったら先頭でしょう。先頭車だけ色が違うと思ったら、床がスケルトンになっているじゃないですか。距離も短く、また標高差もあまりないので、1500円はちょっと高い気もします。中間でゆっくり反対側と交差。3分ぐらいでしょうか?あっという間に到着です。冬場はゲレンデの場所にデッキが設置してあり、夕涼みには最高の場所です。昼間はジップラインやブランコなどが楽しめるようです。ここから赤城山系、榛名山系が見え、もっと暗くなると草津の温泉街の夜景が見られます。山頂の飲食施設、ここでお寿司が食べられます。ロープウェイ観察にはもってこいのデッキ。路線の真下にも行けます。そういえば姫路セントラルパークのゴンドラも同じ方式だったことを思い出しました。この施設のあちらこちらに白根火山ロープウェイのだと思われる搬器が再利用されて点在しています。なぜか全部こげ茶色に塗られています。東京に戻らなきゃならないので、さっそく下ることにします。流石に18時を過ぎると暗くなってきました。まもなく到着。レストハウスが建設されているのが確認できます。到着して搬器の番号を見ると、なぜか先頭が3号車になっている。従業員さんに質問したら、最初はこのスケルトン仕様のゴンドラは一番後ろに設置していたらしく、それを先頭車両にしようということになり入れ替えたそうです。ということで、予定外に知らなかった路線に乗ることができました。
2024.08.09
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先週の火曜日に箱根駒ヶ岳ロープウェーのバックヤードツアーに参加した時、記念品としてピンバッチがついてきました。これはお土産品として販売もしているモノで、自分も4年前に訪れた時に購入しています。その時のと、今回頂いたやつを見比べると、明らかに4年前のが変色して黄ばんでいるのがわかります。これは樹脂が経年劣化するようで、他のピンバッジなどでもよくあるようです。日に当たってなくても変色します。コレクターとしてはこれはちょっと残念です。
2022.08.28
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4月27日の開業60周年の日に訪れた時、今年もゴールデンウィークにバックヤードツアーが2回開催されると知り、今回は山麓駅の機械室も公開するというので再び箱根園に舞い戻ってきました。GWの混雑状況もあるのでとりあえず上がってみることにしました。11時10分2号車「駒ヶ根」で。今日も土屋君?が明るく元気な声でお仕事してました。彼はいつもここの雰囲気を明るくしてくれています。さすがにGWなので臨時便の折り返し運転が続いていました。到着前にホームにならばされていたので、初めて山麓駅からも富士山が見えることに気が付きました。そしてホームに招きのコマちゃんが!下りてくるお客さんをお出迎えしていました。今回はデジカメではなくタブレットで撮影。窓の映り込みを避けるのがちょっと大変でした。今回のベストショット。山頂駅に着くと前回は開いていた機械室のガラス戸が閉まっていた。たぶんちょっと風が強いからでしょう。のちほどバックヤードツアーで中に入れるからいいです。ツアー開始は午後2時からなので普段行かない駅の横へ行ったら富士山展望広場というエリアがあり、ここが最高のロープウェイ観察スポットだと発見。ベンチまであって最高。持ってきたお弁当をここで眺めながらいただきました。ツアーまで時間があるので一度下りることにしました。前回60周年の記念バッジ付きのチケットを購入したので、今年中は往復400円で何度でも乗れるので楽勝です。12時20分1号車「芦ノ湖」で。乗り込んだ時に窓越しに見える富士山がナイスです。1号車と交差。う~ん下がちょっとかけちゃったの巻。山麓駅のトイレから出ると道路を挟んでこんな景色が。時間もあるので丘の上に上ってみました。ここ最高のビュースポットじゃないですか。こんなさわやかなショットも撮れるし。搬器の底もよく見えるし...そして搬器がぴったりとピットにハマっていくところもよく見えます。この瞬間が大好きなんです。外で撮影していたら従業員さんが山麓の機械室を公開すると声をかけてくれました。めったに開けることがない扉。まるで御開帳のようでありがたい気持ちになりました。想像以上に広い空間でした。60年前からほとんど変わっていない光景なのでしょう。平衡索の滑車が元気に上下して動いていました。支索に取り付けた重鎮はひとつ60トンだとか。従業員さんが機械室を解放していることをお客さんに声掛けしていたので、けっこう集まってきました。バックヤードツアーの時間が近くなってきたので13時20分駒ケ岳であがります。普段は交差する搬器を撮影するのに夢中で気にもしない富士山。バックヤードツアー参加費は500円でピンバッジが付いてきます。(これは60周年記念バッジとは別です。)運転室です。安全を守る男の背中がカッコいい!今回バックヤードのガイドをしてくれた竹花クンです。なんて品のある苗字と清々しい顔立ち。箱根駒ヶ岳のプリンスです。そして前回訪れた時もいろんなお話を聞かせてくれた18歳の時からここで働いているという世古さんとも記念写真を。僕にとっては人間国宝の人物です。バックヤードツアーが終わった頃、なんかワサワサした雰囲気。どうやら強風であと1,2便で山頂のお客さんを下して運休になるらしい。自分も14時47分1号車で下りました。強風の中の減速運転はなかなか普段体験できないので最高!今日はもう再開の見込みはないようで、運休のお知らせが出ていました。ちょっとこのロゴマーク、デザインがいいじゃないですか。これでTシャツ作りたい。ということでバックヤードツアーと山麓機械室を見ることができて2往復。運休見合わせの前に目的を達成できてよかったです。この後、東京に戻るバスに乗るため桃源台へ行くと、箱根ロープウェイも止まっていました。なんでも午前中から運休になっていたそうです。
2023.05.06
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過去15回乗りにきていて、6月にも蔵王ロープウェイの友人と訪れたばかりですが、ネットでバックヤードツアーがあると知り、即座に予約をして参加してきました。以前から箱根ロープウェイでバックヤードツアーを開催していたのは知っていましたが、夏休みの自由研究向けに子供とその家族が対象で参加できませんでしたが、今回の告知を見ると、子供が対象ではありますが、大人だけでも参加可能のようだったのでネットで予約をしました。早雲山のロープウェイのチケット売り場に11時に集合。まずは場内アナウンスとチケット販売の仕事体験からスタートです。これはツアー参加者の子供だけにやらせるものだと思っていたのですが、大人用の制服もありますからと言われ、恥ずかしかったけどせっかくだからやらせてもらいました。ツアー参加費は5000円で、箱根フリーパスで来ている人は2000円。自分のチケットを自分で操作して入手します。本来はロープウェイの仕組みなどのレクチャーからスタートだったようですが、天候が怪しかったので、まずは乗車からになりました。立体音響搭載の(音箱)というプレミアムゴンドラに乗り込みます。通常は1台2500円なので、自分のように一人で行動する者には利用しにくいので、これは嬉しいです。104号車にスピーカーなどの音響設備が搭載されていて、音箱の利用者がいない時は通常のゴンドラとして使用しているそうです。出発すると、まるで映画音楽のような壮大なミュージックが流れ、ドラマチックにグングンと進んでいきます。このゴンドラだけ床の一部がスケルトン仕様になっていて真下を覗けます。大涌谷に到着後、新しくできたテラスエリアなどを見学したのちに、いよいよ窓ガラスがないゴンドラ「ロープスター」に乗車です。218号がそれ仕様になっていました。11時51分、大涌谷から乗車。着席するとシートベルトをします。走行中は立ち上がるのは禁止で、ケータイなどはストラップが付いていることが条件になります。風がもろに入ってくるのですごい解放感です。これは気持ちいい!髪の毛がボサボサにはなりますが、これは乗る価値があります。姥子経由で桃源台まで乗り、そのまま下りずにまた大涌谷へ折り返してのります。何がいいって、窓ガラスがないので写真を撮る時、映り込みがないし、遮光性のガラスもないので景色がすごくきれいに見られます。交差するゴンドラを撮影するにも最高!ロープスターで1往復した後は、大涌谷駅にある大涌谷キッチンでドリンクが1杯サービスになります。普段絶対飲まないようなラッシーを頂きました。ここでランチ休憩でもあるので、ついでにここで大涌谷カレー温玉付(自費)を頂きました。食後にまた集合して、姥子駅へ移動。そこでテクニカルのお兄さんが技術的な事を詳しく説明してくれました。ちょうど雨が降って来たので、窓のないロープスターを格納することになったので、その様子も見ることができました。握索機の説明や、索輪などの説明もみせてくれました。普段はいれない車庫や作業場は本当にワクワクします。次に運転室へ!気象状況を常にチェックしている事などを教えてくださり、雷が発生しやすくて、もうすぐ運休のおそれありである事も教えてくれました。運転席に座らせてもらいました。コレ、どこでやらせてもらっても結構嬉しいです。本来はスケジュールに入っていなかったのですが、特別に原動滑車も見学させてもらいました。実はここが一番見たかった場所です。大涌谷方面と桃源台方面の両方の原動滑車が背を向けるようにしてあるのは他の日本のフニテルにはない光景ですから。ツアーが終わった頃にはとうとうロープウェイが雷発生で運休になっていました。ツアー参加者は姥子から早雲山まで自動車で送っていただき、ツアーが終了。2000円で立体音響ゴンドラと窓ガラスのないゴンドラ2種類に乗車でき、ドリンクサービスもあり、普段入れないところも見学できて、実に満足度の高いツアーでした。これは大人でも十分楽しめるツアーでした。箱根はとにかくお客さんがおおいところなので、忙しい従業員さんたちと接する機会は過去にもほとんどなかったのですが、このツアーで接した方たちはとてもフレンドリーで、また乗りにいったらみなさんにお会いしたいと思いました。
2026.07.28
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日本交通公社が発行した雑誌「旅」の昭和34年4月号です。表紙がこの1年前に開業した熱海ロープウェイです。これは初代搬器ですが、絵葉書などは風景の中に小さく見える構図が多いので、搬器が大きくわかる画像は貴重です。撮影は宮越茂夫。雑誌の中には開業一か月しかたっていない御在所ロープウエイの広告もありました。そして玉村式索道建設株式会社の広告も!
2026.07.24
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古本屋さんで、古い観光ホテルのパンフレットを100円で購入しました。昭和の観光地の雰囲気が好きなので、眺めているだけでも楽しいんですね。戸倉上山田温泉なんて、あまり知らないのですが、中を開いてみたら、見たことがないロープウェイが紹介されているじゃないですか!早速、ネットで検索してみたら、僕の大好きなサイト「失われたロープウェイ」でそのロープウェイのことが書かれていました。 これは「城山ミニロープ」という12人乗りの小型のロープウェイで、1969年に開業して、1992年に廃線になったそうです。
2016.02.13
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たまにお気に入りに登録してあるロープウェイのオフィシャルサイトの中から適当に開いてみて、ブログや最新情報、運行状況などをチェックします。先日、新穂高ロープウェイのサイトを覗いてみたら「毎週日曜日にはサザエさんにもご乗車いただいています」という情報が!「♪お魚くわえたどら猫...」のオープニングタイトルでロープウェイが出てくるらしい。さっそく日曜日にチェックしてみました。以前からオープニングではサザエさんが日本の観光地を訪れるシチュエーションがお決まりで、実在の場所をけっこうリアルに描いていますよね。現在の旅行先は岐阜。ロープウェイは「♪今日もいい天気~」の後の間奏部分で新穂高の第2ロープウェイの2階建てゴンドラの上に乗って登場。他に乗客が見当たらないので贅沢にも一人で乗っています。反対側から上がってくるゴンドラにも乗客がいないのでずいぶんと暇な時に乗りに行ったようです。お天気は晴天で絶好のロープウェイ日和なのに。きっとサザエさんの撮影の為に特別運行したのでしょう。しかしサザエさんって一人で旅に出ちゃうんですねえ。マスオさんとかタラちゃんとはいっしょに行かないんでしょうか?オープニングの場所が別の所に変わっても、またロープウェイに乗ってもらいたいものです。
2009.03.09
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この間古本屋さんで大量に購入したロープウェイの絵葉書の中に自分は見たことがない搬器のがありました。交走式のようなのですが、よく見ると隣に循環式も並列して走っているではないですか。裏を見ると登別にあるクマ牧場へのアクセス用ロープウェイでした。 クマ牧場というところに循環式のロープウェイがあることは知っていましたが、交走式ロープウェイと両方あった事実はこの絵葉書で初めて知りました。宮島とか蔵王みたいに循環式と交走式を乗り継いで行くところはありますが、その両方が平行して走っているのは珍しかったのではないでしょうか?クマ牧場のオフィシャルサイトをチェックしてみたら、簡単なロープウェイの歴史が書いてありました。それによると昭和32年から平成元年まで複線循環式のが動いていて、昭和48年から平成4年の19年間この交走式の「オリンピック号」というのがあったようです。現在のゴンドラは平成2年から。 札幌オリンピックが開催されたのが1972年で、このクマ牧場での開業は1973年。オリンピックの影響で観光客が増えることを予想して循環式の横に交走式を別に作ったのなら理解できるのに、終わってから作ってなぜ「オリンピック号」なんだろう?と思って、鉄道データファイルNo.260号をチェクしたら、どうやらオリンピックのスキーの競技場へのアクセス用に作られたロープウェイを閉会後に移設したとのこと。これで疑問は解決。 その鉄道データファイルで、交走式の路線は現在でも貨物用として使用されていることもわかりました。いずれにしても、この絵葉書のような光景はもう見れないのですね。
2011.11.28
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世の中にはいろんなコレクターズアイテムがあるものですが、スプーンを集めている人もいまして、海外の観光地などに行くと、そこの土地の象徴をデザインしたスプーンが売っていたりします。これはカナダのグラウスマウンテン(Grouse Mountain)にあるスカイライド(Skyride Gondola)というロープウェイのスーベニアスプーンです。 はっきりいつ頃の物かは不明ですが、デザインから察して、今のゴンドラより前の物だと思います。このグラウスマウンテンのホームページをチェックしたら、ちょっと気になる画像がありました。なんと屋根の上にデッキが取り付けてあり、そこにお客さんが乗っているじゃないですか!普通はもちろんお客さんが絶対に上がれないところですからね。多分夏営業の時だけだと思いますが、これは楽しそう!ケーブルの油がたれてきたりしないか若干心配ですが、かなりスリリングな経験ができそうですね。28ドルなら一度は試してみたいです。最新式のロープウェイでゴンドラの2階部分がデッキ席になっているロープウェイなんぞもございますが、この普通のゴンドラの屋根に上れるというのが、なんか特別感があっていいと思います。
2017.03.07
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先日新宿駅で新しい箱根ロープウェイのポスターを目にしました。小田急電鉄はいつもセンスのいい宣伝をすると思っておりますが、このポスターも富士山とロープウェイだけですっきりとしていて、それでいて箱根の魅力が伝わってくるいいポスターですね。
2011.01.09
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自分はテレビを見ないのですが、知人からロープウェイが紹介された番組の情報を頂きました。フジテレビの「世界の何だコレ!?ミステリー」という番組で廃線になったロープウェイ跡を取材していました。どちらも「衛星写真で見つけた謎エリアを徹底調査」というコーナーで、かつて山頂の展望台として使われていた建物を発見して、その場所へ行って確認するという構成でした。2018年9月5日放送の回は徳島にあった千羽ロープウェイ。ここは短期間で廃止になってしまったため、資料や情報が少ないロープウェイでした。ネットで、ロープウェイの駅舎などは撤去されてしまい、山頂にあったコンクリートの展望台だけがまだ残っているのはわかっていました。でもそこへアクセスするのは大変そうで、現在どういう状況になっているのか見てみたいと思っていたので、テレビの番組で取材してくれたのはありがたい。螺旋階段の腐食がひどくて「危険なので上らないように」という看板が立てられていました。CGでかつてのロープウェイのイメージも再現されて、とても分かりやすかったです。そしてもう一ヶ所が2018年11月7日に放送された回の比良ロープウェイ跡でした。衛星画像に写る山頂の建物を目指して小島よしおが道なき山を歩き、シャカ岳駅があったエリアから山上駅があった場所まで紹介してくれました。2004年に廃止になっているので、自分がロープウェイめぐりを始めた一年前に無くなっていたことになります。こちらもCGでロープウェイを再現してくれました。廃線跡はアクセスしにくいところも多いので、どちらも現在の状況を知る事ができてよかったです。
2018.11.28
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新穂高ロープウェイは、お土産筋の種類が多くて、ロープウェイファンとしてはいつも嬉しい悲鳴をあげておりますが、なんと過去にこんなパズルまで販売していたとは!イラストのロープウェイが現在の2階建てになる前のデザインなので、1998年以前の商品だと思います。左下の枠の外のパーツを外すと、ピースがずれ込んで、枠内のピースを移動できるようになります。自分はこの手のパズルは不得意なので、一度崩したらもう2度と絵は完成しないと思うので、このまま保存します。
2020.11.28
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コメントでYOKOHAMA AIR CABINについてのご質問があったので、こちらで説明させていただきます。これはYOKOHAMA AIR CABINの運河パーク駅の見取り図です。グレーの部分が車庫エリアになります。見取り図に書いた矢印のところに車庫から出し入れするルートがありますが、営業中はホームがせり上がり、扉が閉められているので、一見ここに通路があるとは気づかないようになっています。この画像の黄色い線で仕切られている部分が車庫への通路です。営業中はホームはフラットになっていますが、ゴンドラを出し入れする時は、ここがセリ下がってゴンドラが通れるようになります。ホームエリアから出て、廊下を横切り、この扉の向こうにある車庫エリアに入ります。廊下の天井部分ですが、お客さんが通路として使っている時は、ゴンドラを誘導する軌道も隠す配慮がされています。もう一つ面白いのは、車庫から出す時は、そのまま桜木町方向の時計回りで、どんどん出していけるのですが、営業終了後に搬器を戻すには、そのまま時計まわりだと、どうやっても車庫にもどせないはず。これはひょっとして、反時計まわりに逆走して車庫にもどすのかと思い技術部の方に伺ったらその通りでした。という事は運行終了後の午後10時を過ぎたら、反対に循環している様子が見られるはずである。
2021.07.15
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宝登山ロープウェイの還暦を祝った後、自動車だったので、そのまま三峰へ移動。三峰ロープウェイの大輪駅跡を見に行った。2006年頃に廃止が発表された時に、見学にいった画像と見比べてみました。赤い橋を渡り長い石畳の坂道を上っていくと見えてきた大輪駅でしたが、綺麗に撤去されていました。戦前に開業した頃からあった和風な駅舎があった場所も更地になっていました。2006年に訪れた時に撮影した駅舎です。この建物だけでも休憩所代わりに残してこれないかなと思ったのですが、公園自然法というのがあり、元の自然の状態に戻さなければならなかったのでしょう。画像の左側に初代ロープウェイのホームがあったあたりのコンクリートの土台が残っています。案内地図にロープウェイがあった事が記されている。知らない人が見たら「大輪ロープウェイ」というものがあったと勘違いしそう。「ロープウェイ大輪駅跡」のがわかりやすいと思う。1964年に架け替えられた2代目ロープウェイの駅舎があった基礎部分を下から見学。こちらは初代ロープウェイのホームがあった部分のコンクリート基礎です。赤い橋の手前にある、軽食とお土産品を売る紅乃屋さんが、まだかろうじて営業していたのにはビックリ。昭和の観光地の雰囲気がそのまま残る場所なので貴重である。
2021.11.06
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リフォーム工事前の家の片づけとライブパフォーマンスを終えてやっと時間がつくれる余裕がでてきたので、大好きな御在所へ行ってきました。年に一度は訪れていましたが、去年はタイミングを逃して行けなかったので、なんと2年ぶり!通算17回目の訪問になりました。まず気づいたのが、山麓駅にあった飲食店(たしかうどんのようなものを出していた)が無くなり、ロープウエイ待合室になっていました。中に入るとガチャガチャのマシーンが沢山!何かロープウェイの商品がないか探していたら、さすが御在所ロープウエイ!アクリルキーホルダーがあるじゃないですか。6種類あり、初代、2代目、3代目ルミエールのゴンドラと、フランという白鉄塔のキャラクターとルミエルというゴンドラのキャラクター、そして山麓駅の建物を模した「のりば」の6種類。一回300円で自分はまず5回やり2代目搬器3個、3代目搬器2個をゲット。初代搬器が欲しくて最後にもう一回やったら見事に出てきました。顔見知りの従業員さんに挨拶をしたらさっそく乗り込みます。2018年に登場した3代目新搬器ルミエールも5周年なんですね。もう何十回も乗っているので、最近は乗り合わせたお客さんのリアクションを観察するのが面白いです。中間地点を過ぎるとみんな「おおっすごい!」と予想をしていなかった光景に驚くものです。山頂は霧がかかったり晴れたりでしたが、下の方はいい天気でした。山頂駅に到着。さっそくロープウエイ博物館へ。ちょっと模様替えがありました。下りの乗り場の通路にこんなポスターが!春夏秋冬それぞれのバージョンを作るところが素晴らしい。ロープウェイをちゃんと主役に置きながらも雄大な景色の美しさも紹介していてとても良いです。下りは一人で新搬器ルミエールに乗れました。床に窓があります。また山頂に向かい、お昼をナチュールでいただきました。御在所といったらカレーうどんでしょう!こはは本当に美味しい。角煮が入っていて、モチモチのうどんとカレーがよく合います。それをこのロープウエイが見える窓際で食べる至福の時間。デザートは白鉄塔ソフトクリーム。クッキーがアクセント。この日はのんびりと3往復平日でしたが山麓駅では大道芸もあり、静岡からきたバルーンアーティストのYOHEIさんが登場。この後芸を始めたら沢山の人が集まってきました。今回の気に入ったベストショット。
2023.11.22
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前日尾道の千光寺山ロープウェイを後にして宮島に移動。島のホテルに宿泊して、次の日の朝から宮島ロープウエーに向かいました。ロープウェイファン18年にして初めてでした。午前9時前にホテルを出て山麓駅まで歩き始めました。この看板文字がレトロで萌えます。ロープウェイの駅はちょっと奥まったところにあり、送迎バスもありますが、この時間はまだ動いていませんでした。こういうユーモアセンスも好きです。憧れの紅葉谷駅に到着。昭和レトロな雰囲気がたまりません。チケット売り場の横にロープ見本発見。ホームに上がってゆくと、ちょうど作業搬器が回ってきました。ここの紅葉谷線は複線自動循環式で、ここと三重県の御在所ロープウエイだけです。黄色い滑車の角度は他では見た覚えがないです。今どきのCWA製の単線自動循環式もいいのですが、こういうちょっと旧式で機械仕掛けのからくりのようなシステムがとても魅力的です。さて、さっそく乗り込みます。9時22分13号車で上がります。進行方向は逆光でうまく撮影ができず、下り方面も影が出来ていたのでビデオ撮影は断念しました。ふと見上げると、屋根の前後にある窓から握索機がよく見えるじゃないですか。榧谷駅に到着。僕が記念写真を撮っていたら、従業員の方が「手伝いましょうか?」と声をかけてくださり、ロープウェイが好きだと伝えたら、いろいろと親切に対応してくださいました。獅子岩線のホームへの階段。ご年配には酷な階段ですが、このバリアフリーじゃないところも昭和のロープウェイの魅力だと思っています。自分は80歳になってもこれぐらい駆け上がれるようにジムに行って鍛えてます。古い絵葉書やネットなどでみていたこのホーム!やっと来れた実感にウルウルしてきました。交走式が大好きなので、自分的にはこっちがメインです。このピットに搬器がハマっていく瞬間がエクスタシー。本当はこの前の赤と白の搬器に乗りたかった。従業員さんと世間話をしていたら、この搬器も数年後に架け替えだそうです。獅子岩線の方も進行方向が逆行で撮影が困難だったので、榧谷駅方向の撮影を主にしました。走行器?の上を見ると電極みたいなものがあったので、ホームの方を見たら、やっぱり電気を取る部分がありました。ホームに入ると通電して扉の開閉が自動になる仕組みでした。若い従業員のお兄さんが「ホームの中で写真撮られますか?」と親切に声をかけてくれたので、そこからいろんなエピソードを聞かせてくれました。先日古いパンフレットに載っていた「宮島ロープウエーの歌」の事について尋ねたら、60周年誌に載っていたというので、それが欲しいと言ったら、売店で売っているかもという。売店の方に伺ったら、調べてくれて、1冊だけ残っていたやつを売ってくださいました。ラッキー!獅子岩線のホームの先に展望台があったので、帰る前に登ってみたら、ロープウェイの全ルートが見える最高のロープウェイスポットじゃないですか。午後3時過ぎに松山に向かう為フェリーに乗らなくてはならないので、タイムリミットは午後2時でした。獅子岩線を6往復、紅葉谷線を2往復堪能して宮島ロープウエーを後にしました。
2023.12.09
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