頭の中はロープウェイ!

頭の中はロープウェイ!

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Ropewayfan

Ropewayfan

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

松本晋一@ Re[1]:6度目の日本平ロープウェイ(07/10) いつも元気なとたまるさんへ 日本平はたぶ…
いつも元気なとたまる@ Re:6度目の日本平ロープウェイ(07/10) 日本平ロープウェイ開業って確か1957年5月…
松本晋一@ Re[1]:ロープウエイ探訪 発売10周年記念日(07/07) とたまるさんへ こんにちは。本はたまにヤ…
とたまる@ Re:ロープウエイ探訪 発売10周年記念日(07/07) まだ販売していたら買いたかったなぁ〜新…
とたまる@ Re:17年ぶり、2度目の八幡山ロープウェー!(07/05) 自分もロープウェイが好きなのでよく乗っ…

Freepage List

2026.06.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

知人からFacebookでこんな投稿があったとメッセージが届く。これはまさしく神田にあった交通博物館に展示されていたロープウェイの模型じゃないですか。どうやら大宮にある鉄道博物館では2025年12月13日から2026年6月15日まで「埼玉鉄道再発見!」という企画展示をしており、初日から2026年3月9日までは前期で国鉄・JR編、3月14日から6月15に日までが私鉄・三セク編と展示が変わり、私鉄の展示の方で秩父鉄道も紹介されている。その一環で三峰空中ケーブル(三峰山ロープウェイ)が紹介されていることが判明。Facebookの投稿は6月7日にこのロープウェイの模型を追加展示した告知でした。


自分が幼少の頃、神田にあった交通博物館が大好きで、鉄道のジオラマに夢中になっていました。それと同時にロープウェイの模型が展示されていて、ボタンを押すとちゃんと走行しました。これ欲しいなあと夢のような事を思いながら見ていたものです。ある程度大人になってから訪れた時にはもうこの展示は無くなっていてガッカリした記憶もあります。1955年(昭和30年)制作で、1/50の縮尺。機構部分は川合製作所で地形部分は榎本模型製作所が担当。



交通博物館が2006年5月14日に閉館される前に「交博秘蔵乗り物模型蔵出し大公開」という企画で、搬器の模型が展示されてると知り、急いで見に行き、自分のロープウェイのホームページに投稿しました。駅舎や山の模型は解体されたようですが、この搬器だけでも残っていて良かったと嬉しくなりました。この時に三峯空中ケーブルをモデルにしていたことが判明。よく見ると窓の大きさや形が同じじゃない事もこの時にわかりました。






なのでこれは鉄道博物館のFacebookの投稿画像です。交通博物館が2006年で閉館になって以来、鉄道博物館でずっと保管されていたようです。何が恐ろしいって、交通博物館で見たのが20年前の出来事になっていることです。




1階の売店でこの「埼玉鉄道再発見!」の図録が販売されています。その中の1ページにロープウェイの事が書かれているので購入。(1200円)右上に開業当時の写真が載っていて、それは初めて見ました。





余談になりますが、今回の展示にも紹介されていた三峯空中ケーブルのリーフレットですが、ちょっとずつ替わっていて、一番右のが今回の展示にも使われていたやつで、搬器のデザインが実際の三峯の搬器とは似ても似つかない描き方がされています。真ん中のリーフレットになると、かなり忠実な搬器の絵に差し替えられています。右側と真ん中のは戦前のパンフレットですが、左側のは戦後のパンフレットになり、デザインは同じですが、女性の着物が派手になっています。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.06.11 09:06:14
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: