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秩父旅行のシメはミューズパーク。宝登山の蝋梅を断念しきれなかったので、梅園に訪れようとしたのだがすでに日が暮れていた。ちなみにここは山ひとつが公園となっている。その一角に音楽寺があるのだが、かの歴史的な出来事「秩父事件」発祥の地なのだ。でも訪れた時はすでに5時過ぎていたので入れず…。展望公園は夜景が美しい事で有名なのだが…。音楽ホールちょっと明るく見えるのは、修正したからなのはナイショだぜ!!wパルテノン神殿この付近にギリシャ神話に出てくる神々の像があるのだが、ピンボケが激しくて見れたものじゃない。洋モノの神様だから記念にと思ったのだが。展望台からの見渡し上手く撮影できなかったのが残念。恥を忍んでピンボケ写真を載せます。正直いってカップルが多くてひがみ根性がでてしまうw
2008.01.29
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金昌寺はこの慈母観音像が有名。拙者が愛用する昭○社のロードマップにも「マリア観音像」と書いてある。夏ごろに「心霊スポットガイド」が毎年発売されるがかなり昔に埼玉県秩父市に「血の涙を流すマリア観音像」とあったからここかと思い、数年前に訪れたのだが全く違うものだった事にガックリした思い出がある。今回はこの観音像を拝観するために金昌寺に訪れたので満足感に満ちている。この通称「マリア観音像」こと慈母観音像は地元住民に深い信仰を集めているそうだ。一体、「血の涙を流すマリア観音像」のナゾは未解決のままだが…。それはともかくとして。慈母観音像の胸を触ると安産や良縁に恵まれるという。そのせいか慈母観音像のお胸はテカりがあった。多くの人はご利益を求めているのだろう。拙者はこの両者は不要だが、ここ数年女性に指一本触れていないので英気を養うために(?)触らせていただきました。オス!!失礼します!!!モミッ!やっぱり固い…(T_T)慈愛に満ちた美しい表情の観音サマだ。地元住民の深い信仰を集めるだけある。ちなみに石像の足元に陶製の同じ置物がおいてあった。マジで欲しいと思った。売っていないのかな…。キャッ☆
2008.01.22
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今回は金昌寺の境内の様子をまったりと紹介します。山門をくぐると無数の石仏が迎えてくれれます。左手にうどん&そば屋さんがあるのだが、拙者らが参拝したときはお休みで残念。漬物も絶品というから余計に…。六地蔵もこのように地蔵菩薩が並んでいます。地蔵菩薩一つだけ「地蔵菩薩尊」と書いてあるお堂にある地蔵尊。六地蔵のすぐそばのお堂にある菩薩像。見上げるほどです。たぶん3メートルくらい。本堂に向かうまでさまざまな石仏を楽しめます(?)石仏って楽しむものかどうかは不明だけど。本堂ちなみに埼玉県北が誇る偉大な政治家・荒船清十郎の菩提寺。彼が活躍した頃は拙者はまだこの世に存在していないのでまったくわからないけどw彼のお墓はけっこうデカくすぐそばに胸像がある。拙者の親の年代には渋沢栄一よりメジャーな存在らしいが…。本堂にあった老婆像。異色な存在感があったので記念写真をw奥の院杉木立や首のない石仏の間を通り抜けると奥の院があります。奥の院には弘法大師像が安置されて、その脇には折られたと思われる石仏の首が置かれているのは独特の雰囲気がある。ちなみに奥の院では撮影できてもナニも写らなかったりといった現象が起きた。上の3枚はまともに写ったもの。ナニか写りこんでも知ぃ~~らないw次回予告魅惑の慈母観音、授乳をしながら極楽地獄の悦楽スコーピオンデスロックの巻
2008.01.20
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しばらく休止していたブログですが、正月に行った秩父旅行の様子を引き続きお伝えします。曹洞宗・高谷山金昌寺。千体以上の石仏群で有名な寺院。ただ道が狭く、入っていくのがちょっと難しい。山門山門を見上げると多数の羅漢様が覗いている。この山門の大きな特徴は2.5mくらいの巨大草鞋が山門に掲げてある事。この草鞋を履いて仁王サマが寺院を守護しているという言い伝えがあるそうだ。拙者の身長は185cmで靴のサイズは28cmだからほぼ6:1の割合になる。そうかんがえると仁王サマはおよそ15メートルに巨大化して夜な夜なこの寺院を警備しているだろうか?ガンダムF91くらいの大きさか…そう考えるとかっこいい!!その問題(?)の仁王サマ。マッチョぶりにウットリwたぶん、体調を崩さなければ&時間に余裕があったら、つづく。
2008.01.19
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秩父で毘沙門天が祀られている寺院。山門入口に「水ようかん」ののぼりが見えるが、長机を置いておっちゃん二人が叩き売りしていた。正月2週間はお土産に売り出しているそうだ。参拝時はバスツアーのご一行さんがいて、寺院敷地内はけっこうにぎわっていた。運良く本堂がすいた時に写真を撮ったのだが、ご近所らしいお婆ちゃんがネコとじゃれているところを撮影したのはご愛嬌w本堂すぐそばにあった聖観音。そういえば拙者が参拝する寺院は聖観音をよく見かける。これって縁かなw鳳林寺をネットで調べると極彩色で美しい毘沙門天像が見れるっぽいことが書かれているが、その画像がアップされていないものが多かった。寺院関係者に聞くと撮影はお断りらしい。…ということで悪友に「なんか面白いことやって周囲の気をひけ」というお笑い芸人も困るようなムチャブリをしてこっそり撮影してみた。でも防護ガラスの反射と焦って撮影したせいでナニが写っているかよくわからんwしかも悪友の後頭部が丸写りしているし(^^;)悪い事はするもんじゃない。…しかたないので(?)この寺院の土産として毘沙門天お守りを購入した。拙者の毘沙門天コレクションが増えたわけだ。
2008.01.14
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秩父寺社を巡り、同行の悪友は「おめぇ~のつまんねぇ趣味を押し付けるな!」といわれたwやっぱり理解されないのね、拙者のライフワーク(^^;)以前にも書いたが、「秩父三社と呼ばれる宝登山神社、秩父神社、三峰神社を一日に巡った人はその良縁に恵まれる」なんていう薄気味悪い言い伝えがある。「よし、オデ達は結ばれる運命にあるのだ!いまでもCMでやっているじゃない。 アナタと合体したい!きもちいいぃ~~~!! っていうやつ」といったら「ふざけんな、かったるいんじゃぁ!!」と大非難を受けた。でも寺社巡りに悪友は付き合ってくれた。なぜなら拙者が運転手だからw秩父三社はさすがに三峰神社までは行けなかったのが残念。秩父神社宝登山神社は去年の晩秋に様子を書いたから割愛。っていうか、写真一枚も撮ってこなかった(^^;)
2008.01.13
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秩父小旅行にいったとき、立ち寄った温泉。クアパレスおがのここは水着着用ではあるが憧れの混浴ができる。しかし、水着を持ってきていなかった。そんな時のために水着貸出サービスもやっているのだが、他人が着用した水着をはくのはなんかイヤなので「すみません、漢らしく全裸で入場はダメですか?」「お客様、それは犯罪です」と回答を受けた。虚しくも拙者の混浴初体験は敗れ去った。
2008.01.12
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年明けに秩父を小旅行してきた写真がたまっている。チマチマと公開していきます。まずは…悦楽苑ゴールデンウィーク付近に芝桜が有名でにぎわう羊山公園のすぐそばにある。拙者が秩父に出張した都度、ついでにここの絶品といわれるミソラーメンを食べていたwバイカーの口コミやらで秩父のB級グルメスポットとして有名になったらしい。店の外観はレトロな雰囲気が漂っている。店の中もレトロなおもちゃが陳列されていて、バイクがちょろ見えする。食堂にあるアルバムもご自慢のバイクの写真が満載。拙者はバイクにはまったくもって興味ないが(爆)ここに来るたびミソラーメンばっかり食べていた。生粋の関東人の拙者にはちょうどいい塩加減の味付けだった。もやしがこれでもか!といわんばかりに盛られている。で、今回は悪友と訪れたので皆で違うメニューを頼む事にする。カツ丼コレで普通盛です。カツ丼で筋トレ出来ます。中華スープつき。カツ定食悪友が頼んだもの。隣の席に常連さんらしき人も頼んでいたけど「ご飯は軽めに」と頼んでいた。某牛丼屋では「つゆだく」やら「あたま盛り」やら、果てには「テラ牛丼」なんてものをイタズラにユーチューブに流したばかりに社会現象となったのだが…。食に自信のない方は「ご飯軽め」なのねwチャーハンこれを頼んだ悪友は絶句していました。それをみた拙者は大爆笑。秩父を愛する人はここを知らない人はモグリです。秩父旅行は楽しんできました。同行の悪友は拙者のライフワークの仏閣めぐりにウンザリしていたが。はやくまた、まとまった休みがきてくれ(^^;)正月ボケがまだ抜けきらない…w
2008.01.10
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今年年明けに悪友二人と秩父旅行をしたのだが、その二人が「宝登山を登るのが面倒くさい」といわれて蝋梅園を見にいけなかった。拙者は明日から世間の人に比べてちょっと遅めの仕事始めなので、今日はゆっくり明日の準備をしようと思っていたのだが「そんなもの1時間かからん!」と判断して、実家の駄犬を連れて出掛けてしまった。だって、ガマンできなかったんだもんw「花」といえば梅の花が一番だと思う。蝋梅園に入ってうっすらと梅の香りが漂っていい感じだった。見頃は2月中旬から3月上旬らしい。オマケ季節外れの花もみれてちょっと嬉しかった。
2008.01.09
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毘沙門天寿老人布袋尊福禄寿恵比寿弁財天大黒天ブロンズ像だが一体一体が立派に見えた。比較的新しいものだろうけど、年代なんて関係ない。「弁財天はCカップくらいかな」とか「毘沙門天は北大路欣也」(←先日テレビでやってた『天と地と』の関係)とかしょうもないこと考えながら撮影したから罰が当たったのかな…。オレサマの煩悩、どっかいけ!!
2008.01.08
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榛名山神社入口3時間の道のりをかけて訪れた榛名山神社。感慨無量です。随神門榛名山神社の入口右手の守護神さま今川義元を髣髴させるような表情です。左手の守護神さま思慮深そうな表情がGoodです(?)見上げるとこんな感じの岩が多数あります。雄大なその姿とともに「崩れてきたら大変だ」と思ってしまう。現に「落石注意」という立て看板があるしw御庁宣の岩多宝塔寒神ノ社ここを撮影した時、社から「バチッ」という音がイキナリしたので正直ビビッた(^^;)万年泉井戸といえば…今回はやんないよw矢立杉武田信玄が上州攻略の際に参拝し、矢を奉納したといわれる杉。このとき、16:40。辺りは誰もいないw御幸殿瓶子ノ瀧この瀧から流れる河原のせせらぎがこの神社の神秘的な雰囲気をかもし出している。落葉樹が多数あるので晩秋は紅葉で見事だろう。双龍門本殿に続く門門扉には龍の彫り物が飾られている。神楽殿大晦日の二年越しには神楽が催されるのだろうか。山姥かと思ったら天狗らしい。昨日、今日と天狗に縁があるなぁ~。本殿右手にございますのが本殿で、左手が国祖殿(額殿)でございまぁ~す。回りにはだれもいないw携帯電話のアンテナはこの辺だけなぜか圏外になったのはナイショだぜ!!姿見の岩本殿の頭上にそびえる岩。迫力を拙者の撮影技術では伝えられないのが残念。規模が大きな神秘的な神社だった。たった一度しか足を伸ばしただけなのに、この神社に魅了された。でも拙者の住んでいるところから遠い…w
2008.01.08
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拙者の冬休み最後の観光は群馬県で有名な榛名山神社。毘沙門天が好きな拙者は七福神巡りの一環であるけど、立派なものがあるとかつて教えてもらったので行って見たいと悶々していた。正月休みも終わりだし一念発起して出かけてみた。その前にもう仕事始めだし洗車してから…この時点で拙者の選択は誤っていた。洗車に2時間かかって昼飯をノウノウと食べていた時点で午前がつぶれてしまったのだ。出発は午後1時。時間がかかっても1時間半と見積もっていたのに、参拝客が結構いて混んでいたので午後4時に到着。基本的に車運転が嫌いなので心がポッキリ折れた(^^;)秋葉神社境内のすみっこに申し訳程度にあるお社。鳥居をくぐって獣道のような未舗装道をちょっと歩くと岩をくりぬいた中にお社があった。そのくりぬいた岩の中のお社を撮影すると…オーブのIT革命やぁ~~~(T_T)何枚か写真を撮ったのだがどれも無数のオーブが写りこんでしまった。止めを刺された気分でございます…。
2008.01.08
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大雄山駅前の金タ…金太郎ちゃん。道了尊最乗寺は天狗が有名と教えてもらったので、是非とも見に行きたいと思った。天狗…聞いただけでもロマンがあるではないかwパォ~~ン(?)山門神秘的な雰囲気のある杉木立を歩くと、立派な門構えの山門をくぐる事になる。本殿入口書院鉄拳梅梅の花は好きなのだが、時期がずれているのがくやしぃ~~です!!小田原城で撮影した寒梅の写真がピンボケしていたのもくやしぃ~~~です!!多宝塔御真殿実家のジイサマのために「ぼけ封じお守り」という水晶玉を土産に買っていった。ご利益あればいいのだが。十一面観音像たぶん、姿からしてそうだと思うw足元にあるこういったさりげない観音像の方が好きだったりする。天狗らしいアイテムが出てきました烏天狗奥の院入口奥の院へは長い階段が待っております。けっこういい運動になります。お百度石なんてものがあるけど、やり遂げる人がいたら尊敬します。大黒天堂烏天狗像天狗像烏天狗&天狗は「かっこいい」の一言です。奥の院神秘的な大きな古刹を満喫しました。途中で雨が降ってきて予定していた七福神巡りを断念せざるを得ないのが心がポッキリと折れました(^^;)
2008.01.07
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天下の堅城、小田原城跡をいつかは見学したいと思って行ってみた。早朝の電車に乗り込んで約3時間。人身事故で途中で止まるという心が折れるようなアクシデントがあった。幸先はなんとなく悪い予感がする。北条早雲像56歳にして突然歴史の表舞台に登場した伊勢新九郎こと北条早雲。世のお父さんたち、老いてなお盛んなりとは彼のことですよぉ~。空模様はちょっと悪くなっている。常盤木門銅堂門天守閣見聞館出入り口にいるオイチャンたちはシルバー人材センターの人たちだろうか。忍城や鉢形城の資料館で映像コーナーがたくさんあるのはここを手本にしたのだろうか。民族資料館昭和のレトロなグッズから小動物の剥製やら昆虫の標本などが展示してある。フムフム…去年の夏休みに大船観音で蜂に刺されたのだが、それはキイロスズメバチなのか。ちなみに傷跡はいまだに残っています。報徳神社一昔前は「努力の人」として尋常小学校に彼の幼少の頃の銅像が立てられていたらしいが、昭和50年代生まれの拙者は記憶がない。少なくともなかったと思う。拙者のちょっと上の世代は懐かしいのだろう。狛犬ちゃん神社に参拝すると本殿よりこちらの方が気になってしまう。二宮尊徳少年像これが噂のアレだ。夜になると校庭をランニングするという都市伝説の持ち主。夜な夜な境内をランニングしているのだろうかw小田原場内にある動物園。このカモシカ、檻を覗き込んだら近づいてきて拙者に擦り寄ってかわいらしいと思ったのだが、すぐに拙者の顔の近くに尻を近づけて間カンペー師匠の必殺ギャグ「かいぃ~~の」をしてきた(^^;)「クレヨンしんちゃん」よろしく「おらのゾウさんとどっちが立派か勝負だ、ぞぉ~~さん、ぞぉ~~さん」なんてことはいい年ぶっこいてやりませんw
2008.01.07
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群馬県藤岡市鬼石町にあるという八福神めぐり。あれ…神様が一人増えているw八塩なだけに八福神ってか。正月だし、七福神巡りっぽいことしてみるかぁ~~。神川沿いの入り口から巡った順に紹介します。30分くらいのハイキングコースなので、実家のブーちゃん(駄犬)を連れてくればよかったと思ったりする。恵比寿福禄寿毘沙門天なんかかわいいし(^^)ギョロメなところもGoodです。寿老人弁財天大声福鬼神これが噂の八人目の神様?鬼瓦だしw布袋尊大黒天ここだけ豪勢にも(?)神社となっている。「笑の大黒天」というお社。大黒瀧その奥を行くと高さ3メートルくらいの瀧があった。5枚くらい写真を撮ったのだけどうまく撮影できなかったので、比較的マシなものを載せます。なんかヘンなものが写りこんでいたとしたらゴメンなさい。おまけ螢を育成している井戸があった。3度目の悪フザケw
2008.01.05
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泰西王侯図という安土桃山時代の南蛮画が安置されているというのだが、拙者が訪れていた日(1月3日)は寺院は締め切っていたw取り敢えずお寺の写真を撮って帰る(^^;)山門山門は立派なのだが、「電線が邪魔やねん!どかせ!(黒澤明の口調で)」山門裏手満福寺満願の石裏庭裏庭は庭石をふんだんにあしらった立派な日本庭園がある。手入れが行き届いているので季節があっていれば、もっと見応えがあると思われる。
2008.01.05
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観音山公園の大観音像の真後ろにポツンとあるお堂。こんな解説看板があった。…ということでこの光音堂聖観音像は一つだけ願いを叶えてくれるそうなので、なんかお願いしていってくださいな。今年もなにとぞよろしくお願いします。
2008.01.01
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初詣行く際に悪友が達磨供養にと少林寺の銘が入ったダルマと破魔矢を持っていたのでそこへ向かった。群馬県高崎市の端っこなので遠かったw15時頃は風花が散っていたくらい寒かった。少林寺禅僧・達磨大師が祀られている。達磨堂という達磨グッズが多数展示されているお堂は本日は閉じられていた。帰りに高崎観音公園にも寄った。あの一隅に洞窟観音のある場所だ。今日は行かなかった。大晦日からはしゃぎすぎたせいか、風邪をひいたっぽい(^^;)寝正月、ほぼ決定??!!
2008.01.01
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