TRAPNEST

2005/10/09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
またまたあたしの悪い癖が出てきた。
答えなんかないのに、ただ一人で延々考え続ける、っていうタチの悪い癖。


あたしは、フツーと言われてる子らとは違った価値観の中で生活してるために『ビョーキ持ちさん』にされることがある。
だから最近まで、あたしは自分が病気やと思ってた。
今は、病気なんかそうじゃないんかわかれへん。
ただ漠然と「みんなは、あたしの価値観とは違った価値観を持ってる」と思う。
いわゆる『変な子』の部類やねんなぁ、あたし。


で、いろいろ考えてると悶々としてくる。
今、あたしはトリイ・ヘイデンの『霧の中の子』っていう本を読んでる。

こういう、事例を扱った本を読むとだんだん感覚がおかしくなってくる。
余裕があるときは平気で読み進められるんだけど、余裕がないとさまざまな感覚に襲われる。
ふわふわしたり、息苦しくなったり、手が震えたり、地面が回ってると感じたり。
余裕があるときとないときの決定的な差は、集中して読めるか読めないか。
今、まったく集中出来ない。
だから、変な感覚に襲われるんやろあなぁ。




あたし、病院で病気て言われるけど、めちゃ軽いもんやから、そんなに言うほどでもないねんよな。
だからかな、最近すげー不安になるの。
今、あたしとK先生の仲は、フツーの教師と生徒の域を越えちゃってるし、あたし優先にしてもらってる部分かなりあるけど、そのうち見捨てられるんちゃうかなぁ~って。
今の1年生、けっこう大変な子が多いんやって。
うちら2年は少なかったみたいやねんけど。

だから、ここ最近先生は忙しい。
金曜日も、あたしらの授業の終わったあとの昼休み、あたしの面談終わったあと、合わせて3件ぐらい面談あったみたい。
めんどくさいことになりそうや~とかぼやいてた。

今、よくなりかけてるあたしは捨てられるのかなって考えた。

前に何度か聞いたら、そんなことは絶対ないって言ってたけど、状況によったら、そうせざるを得ないことも出てきそうやし。


本読んでると、こんなことしたら先生はあたしを見てくれて捨てられることはないのかな、って考える自分がいるのね。恐ろしいことに。
あたし、なんでこんなに軽症なんやろうって思う。
不謹慎だけど。

馬鹿なことばかりが頭をよぎる。
ばかばかしいけど止まらない。
どうやらあたしに余裕はないらしい。

こんなとき、すぐに先生に甘えたくなる。
きっと、先生に会うまでこの調子だな。



そんなことをぼんやり考えてると、ほんとに心から自分はこんなこと考えてるのか疑わしくなる。
自分はビョーキなんだってかこつけて、ただ甘えたいだけなんじゃないかってね。
自分で考えても、そんなんわかるわけないやん。
ビョーキなんか、そうやないんか、考えてもわかれへん。
どちにしろ、今あたしはK先生に甘えたいのは事実。
でも、ビョーキじゃないんやったら、そんなことせんとどうにかせなあかんのちゃうかなって思う。
何が言いたいのかどんな答えを出したいのか、まったくわかりません。
困りました。



もうわけわからん。










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最終更新日  2005/10/10 01:14:27 AM
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