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私は普段、スポーツ番組をじっくり観ることはほとんどない。大きな大会などもスポーツニュースで結果を確認する程度だ。野球はほんの少しだけ、観ることはある。野村監督がヤクルトの監督だった時代の、阪神VSヤクルト戦が好きだった。特別誰が好きということはなかったけど、野村監督と古田さんの関係がなんとなく好きだった。あの当時のヤクルトのチームの雰囲気が好きだった。野球のことは全くわからないので“なんとなく”いう感覚で見てしまう。だけど、好きだったわりにはあの頃のヤクルトの選手の名前はほとんど覚えていない。どちらかというと阪神の選手の名前がでてくる。湯舟、八木、あの頃の新庄、、、片岡はまだ最近の選手か、、矢野は現役、、赤星も?、、今岡、、、そういえば去年ディズニーシーで見かけた、、、、私の野球の知識はこんな程度である。そんな私も、今回のWBCは燃えた。姉が岩隈さん岩隈さんと連呼していたせいだろうか。姉は、オリンピックで岩隈さんが選ばれなかった時はブリブリ怒っていた。負けたのは岩隈さんを落としたからだとさえ言っていた。WBCが始まる前の報道でも、松阪、ダルビッシュだけが注目されていることにまたブリブリ怒っていた。そんな姉を見ていると、岩隈さんを見ずにはいられなかった。カッコイイ。爽やか。ソフト。また私の“なんとなく”の感覚でしか見れないが。初登板の時、確か実況で古田さんが『松阪ほどスピードはないが、岩隈の球は深い』というようなことを言われていた。“深い”の意味は私には全くわからないけど素人目で見ても岩隈選手の送球は安心して観ていられた。WBC優勝。今では姉は、内くんやら青ちゃんやらオガさんやら。岩隈さん以外の選手の名前が出てきている。技術面や精神力もさることことながら、チーム力も優勝の大きな要因だったことだと思う。日本野球バンザイ!!
2009.03.24
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昨日のブログ内で『再出発』と書きながら今から遊びに行くんだけどなぁ、と思った。いいの、いいの。感性を磨きに行くのよ、とちょっと自分に言いきかせて家を出発。待ちに待った舞台を観に行った。場所は梅田芸術劇場。座席は10列目のほぼ中央。前過ぎず、後ろ過ぎず。というか、大満足の席。演目は“グリーンフィンガーズ”イギリスの囚人たちが、更正プログラムのガーデニングを通して心を開いていく実話を元にしたストーリー。舞台を観るのは今回が初めて。きっかけは、嵐の相葉さんが主役を演じるから。でも、その相葉さん云々と言うよりも、舞台そのものが素晴らしかった。もちろん相葉さんは素敵だった。でもなんと言っても、平幹二郎さんの存在感は圧巻だった。そして、歩く姿、振る舞いだけでも笑ってしまったのはこの女優さん。出演されたどの俳優さんたちも皆本当に素晴らしかった。テレビや映画と違って、見る所は自分で決めれる。ずっと相葉さんを見ていても良かったのだろうけど、端の方で演じる脇役の方を見ていても楽しかった。そして音楽も素晴らしかった。多分、ほぼ生演奏だったと思う。セットの中央に大きな木があって、その木を囲むように演奏者が常に居るという演出だった。ボイスパーカッションと弦楽器が2人の合計3人。脇役の俳優さんが語りかけるようなブルーハープの演奏もあった。音楽を聴くだけでも十分価値のある舞台だったと思う。このような素晴らしい舞台を観に行くきっかけをつくってくれた嵐と職場のOさん、Hさんに感謝。帰りはまっすぐ家に帰ろうと思っていたけど、感動を抑えきれず実家に帰った。家族にドーナツを買って帰ったけど、食後に自分で3個も食べてしまった。感動は食欲も倍増させてしまうのか。それとも単に私が大食いなのか。感動が大きかった、ということにしよう。
2009.03.23
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報告が随分遅れましたが大学のレポートは3通とも無事クリアし、昨日、晴れて卒業式へ参加することができました。いたる所に在学生のこんな計らいが。単純に嬉しかった。よく見る桜とは違うと思うけど、春の門出を祝ってくれているかのように美しく咲いていた。式は2部形式で行われた。1部は卒業式。2部では、250番目の名誉学術称号となる創立者のデンマーク南大学の名誉博士号の授与式が執り行われた。世界の知性は創立者を見ている。感動だけではすまされない式だった。大袈裟かもしれないけれど私にとって大学は特別な場所であり、自分の使命を考えさせられる場所である。その大学を卒業できたことを誇りにし、これからの自分を再出発したい。
2009.03.22
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