sakura日記

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2007.08.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
忘れてはいけないと常々思う言葉。

『過去の因を知らんと欲せば、現在の果を見よ。
未来の果を知らんと欲せば、現在の因を見よ』


これに通じるような新聞のコラムがあった。

(抜粋)

一方向の直線的な時間の流れをイメージするかもしれない。
時間的展望の理論では、この三者を円環的に考える。

現在が過去を意味付け、過去から未来を構想し、
未来が現在を方向付けると考える。
そして、このような時間的展望が生きる希望につながっていくのである。

詩人の長田弘氏は若者に呼び掛けている。
「何もしない君の前を過ぎ去ったのは過去ではありません。
過ぎ去ったのは未来です」と。

今は、未来の過去である。
「今を生きる」(Seize the day)との言葉を若者たちに贈りたい。



漠然と、時々、自分の未来に希望が持てなくなることがある。
きっと惰性に流されているのだと思う。
どこかで軌道修正しないといけないと思いつつ、日々がすぎていく。

「今を生きる」のは、結構難しいことのように思える。

安逸にふけるような自分にだけはなりたくない。









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Last updated  2007.08.07 22:32:30
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Re:生きる(08/07)  
KTAT  さん
「今を生きる」との言葉、私も大好きで、常に心がけている座右の銘のひとつです。

この言葉だけでは何となく漠然としているので、私の場合、勝手に「人生50年」と設定しております。

そう考えることにより1日1日を大切にしていこうという意欲が自然と、かつ現実的に湧いてきます。
(2007.08.08 21:32:13)

KTATさん  
sakura-arukas  さん
本当に尊敬します。
私の場合、病気をしたにもかかわらず、なかなか一日を大切にできなかったりします。
今日も勝ったと思える日を、できるだけたくさん送りたいものです。
(2007.08.09 00:07:33)

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