sakura日記

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2008.06.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、夜勤入りで出勤すると、詰所のエアコンが故障していることを知らされた。

暑さはあまり苦にならない方なので、気にはならなかった。


今日の9時から工事が始まるとのことで、申し送りが済むと工事の準備が始まった。

詰所の作業台である円形テーブルは隅に寄せられ、内服薬の棚も移動され

天井からはナイロンがカーテンのように通路を確保されながら下ろされていく。

動く度、至る所シャカシャカ音が鳴る。

「なんか文化祭みたいだね~」一緒に外来に居た頃から慕っている先輩が言った。

「ホントですね~、お化け屋敷とかしましたね~」と私。

「ただでさえ狭いのに、場所あらへん」ぼやきながらカルテをドサッと広げる内科の先生。



リーダーさんはすべきことを着々としている。

私も残っているカルテの記録を済まして早くこの場から退散しなくては。


なんとなくみんなが自分の作業スペースを確保しながら、必要最小限度の動きになってる。

それでも動く度「あ、すみません」「ちょっとごめん」「それ取って」などなど

明けで疲れた私にはだんだん可笑しくてたまらなくなってきた。

そして、特浴の格好をして、奥の方からシャカシャカ現れたNさんとぶつかりそうになり

可笑しさの極限にきた私はとうとう笑ってしまった。

Nさんはなぜ私が笑っているかはわからない。

「何々?この格好可笑しい?」

いや、この状況が可笑しい。

疲れもピークを越してくると、ちょっとしたことで笑えてしまう。











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Last updated  2008.06.28 01:09:04
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