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Jan 31, 2006
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第2回『才能のひらめき』

今日の1曲
         クラヴィーアのための小品 K.1~5
     Minuet&Torio inG K.1(メヌエットとトリオト長調)
     Minuet inF K.2(メヌエットヘ長調)
     Allegro inB K.3(アレグロ変ロ長調)
     Minuet inF K.4(メヌエットヘ長調)
     Minuet inF K.5(メヌエットヘ長調)

3歳でクラヴィーアを弾き始めたモーツァルトは自然のことの様に作曲まで始める。

ナンネルの楽譜帳は父レオポルドがナンネルのために作った楽譜集で、モーツァルトもこの楽譜帳で練習した。
幼いモーツァルトが5歳のときに作曲し父が書き取ったK.1-cは、モーツァルトの生涯最後の大作-魔笛K.620-アリア『娘が可愛い女房がひとり』でもう一度鳴り響いている。
最初に作曲したフレーズが人生最後の曲でも使われると言う事は、神童モーツァルトの奥深さを感じさせる一つである。



トルコ行進曲で有名なK.331が好きな私。
K.1はどんな曲なのだろうかと興味があったのだが、毎日モーツァルト2日目で早くも聴く事が出来てワクワクしながら聴いていた。
他のK.に興味が湧くと共に『ナンネルの楽譜帳』がどんなものだったのか知りたくなりました。





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最終更新日  Feb 1, 2006 09:39:19 AM
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