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この頃、元気な定年された方とご一緒する事が多いです。定年なんて、なんであるのでしょう?バブル前後を知っている方の体験談、人格の厚さは、人一倍です。でも、思うんです。年齢かける0.7がこの頃の精神年齢だとしたら、60×0.7=42歳です。変でしょう?だったら、社会はもっと柔軟になるべきですね。
2006.11.13
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この間、DVDになった三島由紀夫原作の「春の雪」を観ました。美輪明広さんが「宜しいのじゃないですか」と、言われたとかで・・・・・。でも、正直詰まらなかった。ずっと以前に、聡子=吉永さゆりさん、顕さま=市川海老蔵さん(当時)、老女=乙羽信子さんで、丹念に作られた作品を観ていたので、今回は余計にがっかりした、というところです。でも今時の若い子達には、理解しやすかったのかも・・・・・。三島文学の魅力は、美しい日本語にありますけれど、今では死語ばかり。だからこそ、美しい日本語に触れたくて、三島文学に再チャレンジをしたいと思っています。それから・・・・・。自分の本当のスガタを自覚しないと、と思い始めて(少しでも人として向上したいから)、そうしたら目や耳を覆いたくなるほどの自分が隠れていました。人様には隠す事が出来ても、自分自身は騙せません。そんな自分に、がっかりする事もありながら、でも、それでも生きている事が有り難いと思っている思っている、今日この頃です。
2006.11.12
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性格 貴方は、比較的バランスの取れた「多情多感型人間」です。責任感や判断力、常識なども人並なのですが、それ等を凌駕する程感情量が豊富なので、一見情に流される人間の典型みたいに見られる事が有るかもしれませんが、それで、身を滅ぼしてしまう可能性は少ないでしょう。今後の貴方に望まれる点は、貴方がもし豊かな才能に恵まれて居たとしても、それを最大限に活かし抜く努力や忍耐に、今一つの懸念が有るのと、好奇心や物珍しさに追い回されて、右往左往して居る間に、人生の一番大事な時期が、終って仕舞うような危険性が、多分に有ると云う点です。 恋愛・結婚 異性には良くモテるタイプの一つでしょう。余り高邁な理想は求めず、ウエットな所や無邪気な部分がかなり高いので、デートして居ても楽しいのです。しかし、いざ結婚して見れば、そう結構ずくめと云う訳には行かず、無邪気だと相手に歓迎されて居た部分が、必ず我儘だと映るようになる筈ですから、心して下さい。結婚後の貴方は、地味な方へ、地味な方へ、と心掛けて行動すれば、丁度バランスが旨く取れて行く筈です。 職業適性 特殊な仕事としては、童話作家とかマンガ家、モデル、音楽家などで、一般的な仕事としては、広報宣伝活動業観光ガイド、販売員、ウエイトレス、ウエイターなどが向いているでしょう。一般公務員や一般事務のように変化に乏しく、面白味の無い仕事は、余り向いて居ないでしょう。 対人関係 約束事に縛られるのをいやがる傾向と、他人の話の中心へすぐ嵌り込みたがる傾向がありますので、注意して下さい。余り御祭り騒ぎ的な事に、首を突っ込み過ぎないように、一本芯の通った生き方を心掛けて行けば、そうそう失敗する事は無い筈です。 エゴグラム、宜しかったら http://www.egogram-f.jp/seikaku/sin-d.htmです。
2006.11.06
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いつまでこのまま停滞しているんだろう・・・・・春前から、何事も満足できていないように思う。満足って言っても、独り善がりなもので、元々何もかも満足にできていることなどなかったのかもしれない。自分を巡る環境・人間関係・精神的充足感・・・・・自分が変われば、それら一切が動き始めてくる事が分かっているのに、何かに手をつけたら、それを切欠にずべてが崩壊してしまいそうな・・・・・。崩壊して惜しいものなど、そもそも在ったのか・・・・・。
2006.11.05
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今夜は、池波正太郎作の「藤枝梅安」が放映されました。主演の梅安役は、岸谷五郎さん。やはり私は、緒方拳さんのイメージが強いので、妥協線では梅安=渡辺健さん、彦さん=橋爪功さん、ですね。池波先生のお作は、「徳永家康」もそうですが、「鬼平犯科帳」も「剣客商売」も大好きです。出てくるお料理もそうですが、人情というものに惹かれてしまいます。人情・・・・なんて素敵な日本人の誇りでしょう。物語になるほどに珍しいことかもしれませんが、世界的にあるものかもしれませんが、池波先生のお話に出てくる人たちには、惚れてしまいます。池波先生のお作の登場人物に惚れて、和服の世界、和の世界に嵌まってくる若い人たちも多いんですね。夫さんも実はその一人で、「剣客商売」で秋山小平衛役で藤田まことさんが付けていた軽袴を私に作って欲しい、と駄々をこねています。でも、衣類とか食物・住まいとかはその国に合ったものが多く思われます。日本文化は大事にして、後世に伝えたいと思いますね^^。
2006.11.04
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心の構えって言うと、大袈裟ですが・・・・・。今日、夫が思いもかけないことを或る方に言われたそうです。そして、正直なところ、その瞬間は感情が動いたと思うのですが、うちに帰る道筋で色々考えたようです。そして、自分を反省したそうです。人から決して嬉しくない事を言われて、感情が動いても、その事に感情に囚われないで反省に結び付けられた。凄いなあ・・・・・と思いました。心が柔軟でないと、こうはいかないでしょう。多分、私は無理・・・・・。銀杏の下を歩いてみると、ギンナンの匂いが強くなっています。季節は変わっています。私は、成長しているのでしょうか?
2006.11.01
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