和顔愛語

PR

×

プロフィール

そなパンダ

そなパンダ

カレンダー

バックナンバー

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2020.03.14
XML
テーマ: 本棚から…(41)
カテゴリ:
怒らない子育て   水島 広子著者

「怒りのコントロール」=「怒りを抑えること」ではない

怒りを抑え続けると、いつかはキレてしまう…
一度爆発した怒りは、次からはもっと爆発しやすくなる

「怒り」→自分は困っているということを知らせてくれる感情
怒りを怒りとして見るのではなく、『困った自分の心の悲鳴』だとして見てみる

期待と現実のずれが大きいと怒りを感じる
期待をやめるのではなく、期待の内容を変えればいい

期待→現実的かどうか…



お母さんの「困った」ときに助けてくれるのは、子ども自身。

~子どもの力を引き出すシンプルな方法~

 子どもは一人前扱いしてもらうのが大好き。
 子どもは、『綱引き』タイプ。  
 ダメ、やめなさいと綱を引くと、子どもはヤダ、やめないって綱を引き返す
 止めれば止めるほど子どもが意固地になる…
 ↓ 
 「○○ちゃんは一人前だから頼りにしているね」って綱から手を離すと、
 子どももそれ以上綱を引けなくなり、驚くほどやさしく頼もしい姿を見せてくれる
 ↓


 子どもに意識を向ける

 決めつけない

 マナー→「人目」(自分がどう見られるか)ではなく、「人の気持ち」(相手が困る)を
      基準に公共の場でのマナーを教える

 マナーは、「親切」


★ 兄弟ケンカは一時的なもの
  一時的な感情

  落ち着いているときに上の子に話してみる

  兄弟ケンカ中、親は絶対に暴力はダメ

大人にとってのあたりまえと子どもにとってのあたりまえは違う
必要なのは、子どもの「当たり前」を育てること

子どもに教えること…「完璧な人間になりなさい」ではなく「失敗から学べる人になりなさい」

「買って、買って」と欲しがってかんしゃくを起こすと…、
まず、子どもの側に立って買えないことを一緒に悲しむ

「怒られるからやらない子」ではなく、「自分の頭で考えて、やらないと決めれる子」
「怒られたから謝る子」ではなく、「自分で悪いことをしたと気づいて謝れる子」

「どうしてそんなことをしたの‼」ではなく、「本当はどうしたかったの?」(インタビュー)を口癖にする

「つい怒ってしまう」のはこころの奥に不安があるから

足りないところ探しはエンドレス

子育てのカギは、「現在にいること」
未来の心配ではない
「現在」を見ないと、子どもの努力には気づけない

綱引きをやめる→信頼の子育て

子どもは「育てる」ではなく「育つ」もの。

○○したらダメという禁止ばかりが増えていく→心配の子育て 過干渉 ⇒「なんとかなる」
子どもは自分とはまったく別の人格
自分のものではない

ちゃんと「謝れる」お母さんになる
どんなときも親が見本になる

甘えたがる子どもは、存分に甘えさせる

子育て=自分自身に向き合う機会





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.03.14 15:37:46
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: