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『飛べないアヒル』 中学生か、高校生のころ、大好きだった映画。 ディズニープラスで、1~3まで観れたので、久しぶりに観ました。 しょうもないけど、面白い。 そして、時々、いいことを言う。 大切なこと、当たり前だけど必要なことを教えてくれる映画だと思う。 学生のころは、大人の気持ちには、目がいかず、面白い&カッコいいだけで見ていたところがあったと思う。 でも、大人になって、親になったいま、大人の気持ち、立場がよく分かる。 シンプルなことでいうと、大人と子ども、先生と生徒の間には、信頼&信用が必要。 そこがあるかないかで、方向が変わってくる。 どれだけ、心が開けるか…。 結局、全てにつながることだと思う。 支配して、圧かけてるだけでは、表面上はよくても、結局、心が満たされてないっていうことなんだろうな…。
2021.06.03
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『セブンティーン アゲイン』 流し観がしたくて、選んだ映画。 期待してなかったけど、とても楽しかった。 夫婦って、最初の気持ちを忘れてしまう…。 選択しなかったほうの選択が気になる。 ある幸せを忘れる…。 もし、わたしがいまのまま17歳に戻ったら…。 わたしは、若いころには結婚してなく、自分中心に生きてきた。 わが子もまだ思春期にはちょっと遠く、愛だとか恋とかは無関係な生活を送っている。 いつか、わが子たちも大人になる階段登っていく…。 子どもたちも成長する。 そのときのわたしの位置はどこだろう。 子どもたちに信用されるのかな…。 最近、映画を観ると、母親目線で観ています。 17歳………、いや、主人のこと大好きだったころの主人が現れたら…、わたしも年下にドキドキするかもしれない。
2021.05.28
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朝、予定時間より遅く起きたけど、昨日、寝る前に、リビングを片付けて寝たから余裕があり、 久しぶりに、朝瞑想をした。 最近、荒れてる次女に苛立つわたしにフォーカス。 最初に出てきたものは、『怒り』で、そして、鬼のようなものがお腹の中からたくさん出てきた。 『怒り』 次女に対しての怒り。 長男に対しての怒り。 いちいち反応している自分自身への怒り。 旦那さんへの怒り…。 じゃあ、何に怒りを感じているのか…。 毎日、朝、泣きじゃくる次女? いや、それを隣にしられていること? 自分がうまく出来てないことへの苛立ち? いろんなものが、出てきて、叫びたくなって、暴れたくもなり、 そして、意識して深呼吸繰り返す。 気づいたら、モヤモヤが薄れて、呼吸がしやすくなる。 軽くなり、終盤の未来を想像するで、また苦しくなり、 そして、また呼吸を意識。 なにか大きなものに包まれている感じで終了。 そのあと、余韻に浸りながら、ヨガ。 心をクリーンにして、自分の支度を終えたら……。 奇跡が起きました。 次女(いつも二度寝)、機嫌良く起きてきて、自ら着替えを始めました。 そして、ご飯を自分でつぎ、そのまま朝ごはん。 出発予定より15分も早く支度を追え、超笑顔で家を出ました。 びっくり過ぎる。 スゴすぎる。 わが家に奇跡が起きました。 ⏺️ 今日思ったこと 自分がクリアになると、なにかが変わる? 人を必死に動かそうとせず、自分が正しい場所に煎ればOK? 🔲 夜 部屋を整えてから寝る 🔲 笑顔でいる 🔲 明日は学校休みだけど、朝、瞑想&ヨガをする
2021.05.28
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本当は、アクセス数も気になるし、他人の反応も気になる。 わたしを知って欲しいっていう気持ちもあるけど、わたしを判断されたくない気持ちもある。 でも、このココロに溜まったものをなんとかしたい。 もう人の目も反応も気にしない。 ココロに毒素がいっぱい溜まってます。 ゆっくり、じっくり、流していこうかな…。 緊急事態宣言中もあって、今日も休み。 昨日から、お片付け中。 🔲 引き出しの整理 🔲 クローゼットの整理 🔲 クリーニング 🔲 本を売る 全て完了。 そして、はまって観ていた海外ドラマ『NYガールズダイアリー』のシーズン3まで観終わりました。 シーズン4は、ネフリにはなくお預け…(続きが気になる) 人間のいろんな心理が見えて面白い。 いい人も悪い人もいない。 みんな迷いながら、目的を持って生きている。 日本人(特にわたし)は、自分のアイデンティティーとやらを持っていない。 若いころなんか、この主人公たちみたいに熱意も夢も持ってなかった。 そして、こんな親友いなかったな…と。 違っててもいい。 間違えてもいい。 失敗してもいい。 考えて考えて、転けて、つまずいて、そうやって生きていく。 若いころ、失敗してはいけないと思ってた。 チャレンジすることもしてこなかった。 いま、考えると、それがわたしの個性だったんだと思う。 いまでも、そう。 冒険したいけど、どこかで人の目ばかりきにしてる。 なにか始めたいけど、したくない理由を並べて留まってる。 変わりたいけど、変わらない選択を自分でしている。 言い訳ばかり。 1回だけの付き合いなら余裕だけど、深く付き合うのは怖かったり、 相手の反応ばかり気にして、自分心を開かなかったり…。 自分勝手に、自分で大きな壁、作ったり。 そのもどかしさを子どもたちにぶつけたり…。 わたしは、どうしたいんだろう…。 どうしたかったんだろう…。 どうしてほしかったんだろう…。 今日、作ったおやつ。 オートミールクッキー。 クルミ&チョコチップ入り。 米粉&米油のパウンドケーキ。 紅茶バージョン。 ラム酒漬けドライフルーツとクルミ、チョコのココナッツケーキ。 明日のToDoは、 🔲 パンを作る 🔲 ヨガ 🔲 瞑想 腰が痛いので、ストレッチ真面目にしよう…。
2021.05.27
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本日、無事、小学校が始まりました。学校休校になって、冬休み延長になったらどうしたものか・・・と思ってました。昨日、先に社会復帰(?)した保育園児。朝、大荒れ、荒れまくり。わが家に嵐がきました・・・。次女は、キーキーギヤーギャー、獣のように泣くし、わたしは、それと同じステージに立って、鬼のように、怒り散らす。絵に描いたかのような、最悪な光景です。泣いて、動かない次女を無理やり車に乗せて、登園。今度は、上着が要らないと脱ぎ捨てて、車から降りない次女を抱えて、先生に押し付け(言葉が悪い)退散。そして、帰宅後、8時半まで寝続けた長男と長女に雷。大変な朝になり、反省。そして、今日。小学生組は、起きるのも遅く…、長女に限っては、朝ごはんを食べる前に、主人から言われた言葉にキレ、フリーズ。貴重な朝の10分間をドブに捨て、ワヤワヤしながらなんとか3分遅れで登校。その間、次女はコタツ虫…。ため息しかでないわたし。でも、決めてました。今日は、なにがあっても同じステージには登らない…と。コタツから無理やりだしたところから、戦いスタートです。予想通り叫ぶところからはじまり…、途中、主人にキレられ泣くもプラスされ、それから、クレーマーがはじまり(わたしキレる寸前)、しばらくほっておいたら、隣で食パン(チョコクリームいっぱい)を一生懸命食べてました。そのあともいろいろありましたが、無事、9時までに登園できました。いつもなら、登園までに、食器洗い、洗濯干し、ゴミ捨てまで済ませるのですが、今日は、洗濯干しを残したけど、保育所に行くっていうことがクリアできたら今日はOK。わたしの仕事は、今月半ばからなので、そこは良しとします。朝の戦い・・・、まだまだ続きます。先も長い。でも、学んだこともあります。① 口出さない(今回の長女・・・、きっかけは主人の『お味噌汁少なくない?』からでした、わが家は朝は食べたい分だけつぐシステムです)② 言いたいことがあっても必要最低限にする③ 同じステージには立たないように意識する言うのは簡単です。『早くしなさい‼』って言ってても、わたしの心はワサワサしてます。自分が思うようなスピードでは、子どもたちは返してきません。そしたら、またプラスで『早くしなさい‼』で言い、子どもらの態度に、またヒートアップ…。よくある話です。うちでは、特によくある光景です。でも、わたし、決めました。同じステージにのぼらないことを。そして、ドラマをみるようにしてみようと。そう決めた1日目でした(笑)
2021.01.07
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わたしの2021年の抱負。① 今年こそマイナス5キロ② 続ける③ アウトプット力をつける④ 7つの法則&アドラーを実践する⑤ 笑顔でいるという感じで、わたし自身の抱負を決めてみました。というわけで、どこかにアウトプットしようと思い、このブログ(置きっぱなしになっていた)に戻ってきました。毎日更新目標ですが、とにかく続けることを続けたいと思ってます。『自分を大切にする』自分を甘やかすとは違う。自分の心の声を大事にする。まず、自分の心を声を聞くことから始めたいと思います。今年初のパン焼き。3色ちぎりパン。石窯オーブンについている深皿を使って焼きました。明日の朝が楽しみ(*^^*)
2021.01.04
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必ず伝わる!ロジカル会話術 船川 淳志 著ロジカルシンキング〇 アタマと心のストレッチ自分のアタマが固定概念に縛られていることを自覚し、そこから思考を自由にしていく例 四字熟語 □肉□食 □を好きな漢字をいれて言葉を作る演繹法(えんえきほう)…一見論理展開が正しくても、起きた事象(データ)に関する情報が間違ってたり前提の組み立て方を誤ると結論も間違えてしまう帰納法(きのうほう)…事実をもとに結論を導きだすことシンキング(考える力)だけでは不十分自分の考えを伝え、相手の状況や要望も考慮しながらお互いの前提や目的をすり合わせていく必要があるダイアローグ(対話)…お互いの共通理解を最大化しながら、新たな考えを共に創りあげることディベート(討論とうろん)…相手の盲点や論理破綻を攻撃して論破するのが目的コミュニケーションは受け手が決める受け手が理解できる言葉を使わないと伝わらない抽象のはしごを意識する(いい店、いい子…そんな抽象的な言葉ではイメージが噛み合わないことが多い)話す順番は、結理事結(けつりじけつ)で結論→理由→事例→結論例 朝食にバナナを1本食べるのがオススメです(結論) ⇓ なぜなら、食物繊維やビタミンなど栄養が豊富だからです(理由) ⇓ 事実、バナナには整腸作用や動脈硬化の予防があるという研究結果があります(事例) ⇓ よって朝食にバナナを加えるのが健康維持にオススメ(結論)コミュニケーションは受け手が決める相手の話を聞かないと、こちら(自分)の言いたいことも伝わらない相手を動かす納得の3ステップ 理解されたいならまず「聴く」 「分ける」は「分かる」 納得 = 論理 + 感情MECE(ミーシー)Mutually(お互いに)Exclusive(重複せず)Collectively(全体に)Exhaustive(漏れがない)なにかを理解しようとしたら、まず分けることが基本感情の4つの要素といえば…喜怒哀楽生活の3つの要素といえば…衣食住説得より納得説得は自己本位納得はあくまでも相手がするもの※ 相手の感情をときほぐすには「あなたに共感していますよ」という姿勢を明確に伝えること聞く力を磨く→聞き上手はあいづち上手聴き上手は相づち上手相づちは言葉だけではない受容と共感から探索と検証へ★ 相づち 相手の発言 ↓ 間投詞 (はー、へー、ほー、はい、ええ、まあ、うーん、いやぁ) + 共感・受容のキーワード プラス要素 (さすがですね、すごいですね、よかったね) マイナス要素(つらいですね、たいへんだね、きついねえ) ニュートラル(なるほど、そうですか、そうなんだ、そうだったの) ミラーリング→相手の言葉の一部をそのまま繰り返すテクニック パラフレージング→相手の発言内容を要約したり似た言葉で返すテクニック 【確認の相づち】 確かに やはり 実際 【付加の相づち】 そういえば ついでに 【促進の相づち】 それで それから 【転換の相づち】 ところで さて意見交換の前に前提交換を前提交換→本人が課題についてどう思っているのか?したいのか?どうあってほしいのか? 当たり前と思っていて言葉にしないことを、言葉にする詭弁(きべん)…ある程度論理を使って相手を煙に巻く言い方強弁(きょうべん)…力ずくで返す言葉をなくしてしまうような言い方 ⇓逃げずに冷静かつ誠実に対応する「そもそも」を使いこなす口ぐせは思考のアルゴリズム(答えを出す手順)意識的に言葉を使うことで「問題を構造化」する考えが身につく「あえて」で納得させる無知を恐れず、未知を楽しめ※ 知識として知っているだけでは身についたというレベルにはならない 身につけるためには、習慣化すること 才能より習慣 自分自身のアタマの使い方の点検をする 口ぐせに注意する 相手の観察をしっかり行う 口ぐせは思考パターンが現れるビジネスとは無縁のわたし…この本は、専門用語が難しくなかなかアタマにも入らなかったけど、でも面白い。これが、わたしの普段、日常、子育てにも使えるようになれたら…わたしは最強ママになれるかも(笑)
2020.05.20
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会話がとぎれない話し方2 野口 敏 著会話するときに大切なことそれは「わたしの気持ち」をオープンすることそのうえ、「あなたの気持ち」を尋ねること気持ちのキャッチボール相手の心をつかめる反応の仕方 言葉をはっきり言う 相手の目をみて、しっかりうなずく ♪がつくような明るい反応をする 相づちをすぐ打つ とにかく共感する ていねいに相づちをうつ→気持ちを刺激されると話したいことがドンドン浮かぶグットな相づち へー えーっ ほーっ言葉以外の4つのコミュニケーション しぐさ 表情 声のトーン アイコンタクト★ 瞳ピント ① 話す前に相手の瞳に1秒か2秒だけピントを合わせる ② にこやかに話をする ③ 話し終わったら会釈をして、さっと視線を外す ④ 顔を上げたときもう一度瞳にピントを合わせる会話の目標は二往復相手を気にかけている「いたわりの言葉」は言われたほうはとても嬉しいもの優しい気持ちを言葉にしてみる質問のバリエーションのポイント情景人物過去気持ちを表す言葉を知れば、共感力がグンと上がる出来事プラスそのときの気持ちひとつずつ気持ちを言葉にしていく自分の気持ちを深く知るほど、他人の気持ちも感じ取れるようになるガマンしている気持ちに目を向ける「うれしい」 幸せ、ついている、感激した、かっこいい、すてき、ラッキー、飛び上がりそう「怒り」 ひどい、腹がたつ、許せない、不愉快、カチンとくる、くやしい、なさけない※ むかつくは使いやすいが自分の感情がわかりにくくなるのでおすすめしない「悲しみ」 泣きそう、つらい、胸が痛む、やりきれない、たまらない、泣くになけない、胸が張り裂けそう気持ちの強弱に合わせて表現を変えてみる自分の弱さをちょっぴりオープンにする軽い本音を心をちょぴりオープンにする※ 続かない会話の共通点 情報のみ会話に「私の話」を短く織り込む会話に使える3大テーマ♢ 食べる ランチ 好きなおやつ 苦手なもの♢ 着る 衣替え 家ではジャージ いつからマフラーをするか♢ お金 給料日 ランチ代の額 趣味のための貯金会話の楽しみ方→「違い」を楽しむことネタ⊕で自分の好き嫌いを言ってみる「自分ならどうするだろう?」と振り返ることで、話の引き出しが増えていく「雑談力」を磨く自分の話→○○さんはどうですか?※ 情報会話にはならないようにする
2020.05.20
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会話がとぎれない話し方 1 野口 敏 著 相手の話に興味を示しながら、ムリせず自然に会話をふくらませていく。自分と相手の気持ちに目を向ける話を聞くときは、目の前にいる人の『気持ち』に注目しながら聞くどんな人でも、自分の気持ちを聞いてほしいもの☆ 聞き方相手の気持ちを想像するしっかり相づちをうつ(話に反応する)相手の気持ちを言葉にする話の核心まで待つ(あせって返事をするのをやめる)返事のフレーズをいろいろ用意しておく共感の言葉を増やしていく相手の気持ちを受け止める相手が「わかってほしいこと」に目を向ける 質問する前に、まず共感する☆ 話し方『気持ちをちょっぴりオープンにする』『ささやかな気持ちをオープンにする話題』「出来事」プラス「そのときの気持ち」を表現する★身近な出来事がネタになるまず「1週間の出来事」からネタを探す「自分は○○のとき✖✖なことをする」というフレーズを活用する弱さ、いたらなさを出す★ 質問のコツ情報のみに注目するのではなく、相手の気持ちを訪ねてみる5W1H → 情報質問 回答が短くなりやすい(いつ、どこで、誰と、何を、どうして、どのように)※ 会話はコミュニケーション&キャッチボール質問のコツは、エピソードを引き出すこと溜まっている感情を尋ねてみる「ムッとくることもあるでしょう」「嫌になることもあるでしょう」「投げ出したくなることもあるでしょう」ネガティブな感情は聞いてあげるほうが喜ばれる「でしょうね」と相づちをうつ共感する相手の言葉を「オウム返し」してみるそして、質問して、そのあとは気持ちに焦点を当てる、相手を主人公にする質問ワザを使う★ 会話の間があいたとき…共通の話題を振る「天気」「カレンダー」の話をする息を合わせる、「間」が大事相手について尋ねてみるねぎらいの言葉でいい雰囲気に沈黙が訪れたら「過去の話」にさかのぼる短く自分の話をプラスする気持ちをオープンにする自分の話を短くしたら、相手の言葉をまつ自分の話をしたあと、相手に対して質問を投げかけてみるゆっくり呼吸しておだやかな雰囲気で話す自分の話をするときは、オープンかつ手短にするそして、次の話に繋げる★ 人の輪にスッと入れる話し方相づちを打って、その場にとけこむ自分の情報を少し話して、ネタを提供する話をしている人の目をみる大きくうなずく笑ったり、感心したりする※ 相づちだけでも十分に楽しい会話の一員になれる まず、話されければ…という呪縛から自分を解放してあげるていねいな反応が、メンバーの気持ちを盛り立てて、場を和ませる自分の気持ちやプライベートな情報を少しプラスする「あなたなら、こんなとき、どう思う?」と尋ねてみる近くに座っている人の気持ちをつかむ(隣や正面にいるひとたちの気持ちをつかむ)まず、話している人をしっかりみる他の人と同じように相づちをうつみんなが笑えば笑うそして、その場になじんでいく★ いい関係がはじまるとっておきの話し方嫌われないため、好かれるために気をつかうことをやめる不安があるとすぐに相手に伝わってうまくいかないことが多い「幸せな動機」を忘れないとりつくろった返事を極力しない(ムリに話を合わせようとしない)知らなければ知らないといってOK「楽しいこと」「うれしいこと」「ワクワクすること」に焦点を当ててみる相手が会話に参加しやすいように話す「YES」「NO」で答えられる質問をする相手の「何気ない言葉」を大切にする人間は自分に関心を示してくれる人が好き相手の言った小さなことを覚えておく注意深く聞く習慣をもつモノ、出来事ではなく「相手」に注目するネタを引き付ける秘訣は、相手の話を聞きながら、「相手そのもの」をイメージする話の展開が見えてきたら「自分の話」を挟む一度に話す情報は2つまでにする話の間隔は、はじめは大めに(2秒ほど)まず、否定せずに受け止める周辺の話題で軽くウォーミングアップする相手がスッと応じられるネタを振る
2020.05.19
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★ 深い呼吸を数回して、『ありがとう』を3回心の中で唱える。 悩んだり、傷ついたりする『タネ』をはねかえす『楯』の役割になる ★禅は比べることをもっとも嫌う 他人と比べたところで、自分はなにひとつ変わらない まず、捨てるべき心は『比べる心』 外に向けず、自分の内面に向ける ★自分の長所には敏感に。 短所には鈍感になる。 自分の悪いところには注目しない。 ★勢いは力 邪を払う 運勢→勢いを運ぶ ★失敗してもいい、とにかくやるしかない ★柔軟心 やわらかく、しなやかで、自由な心のこと 『どうにかなる』 ★『先読み』しない ゆるく、ざっくり、とらわれない自由な心。 『わたしが、わたしが』にならない ★自分にも他人にも完璧を求めない 日常を適当にやらない 『七回走ったら一回は止まってじっと座る』 ★ 傷つくのが怖いから、嫌われたくないから自分の気持ちを押さえて相手に合わせる そうすることで、さらに自分がイヤになる モノの見方、考え方、価値観の違いを否定せず伝える 一度受け入れる。でも共感しない。 『みんな違っていい』 ★長所を掘り起こす ★足ることを知っている人は、心は安らかて幸せを感じることが出来る ★肩書き、お金から離れる ★落ち込んだときは、まず掃除。 ★イヤなことは、次の日まで引きずらない ★損得勘定にこだわらない 心が窮屈になる 損に思えることも、その仕事が自分に回ってきたらそれは『縁』。 損得を越えたら心は伸びやかで、しなやかになる。 ★ 自分の不運を人のせいにはしない プラスもあればマイナスもある マイナスもプラスになる ★『でも…』は動かないことの言い訳 でもからは何も始まらない 図太く動けば解決が見えてくる ★ 呼吸は自分の心をどっしりさせる ★ 年相応ではなく、自分相応に生きる いまできること、やりたいことを向き合っている ★ 怒っている相手と同じ土俵に上がらない 『和顔』 和やかな表情 怒りには『和顔』で返す ★ 仕返しは、過去に葬っていまを堂々と生きる ★ どてかい堪忍袋をもつ 腹が立ったら、何か言ったりしたりするまえに10まで数える それでも怒りが収まらなかったら100数えよ。それでもダメなら1000まで数えよ ★ 怒りを書く ★ 自分を必要以上に見せようとしない ★ 弱みをみせてOK ★ 自分の心の声を聴く ★ すべてありがたい たったいまそのとき 自分がいる場所で やるべきことは自分でやる ★ 人のいうことに惑わされず自分の感性を貫く
2020.05.06
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子どもは「話し方」で9割変わる 福田 健 著◎ 「あいさつ」は人間関係をつくるコミュニケーション① 相手に関心を持つこと② 相手を明るく受け入れる態度を保つこと③ 相手の話を生かしていく努力をすること≪あいさつのできる子にするためには≫◎ 親が毎日、見本を見せる◎ 子どもの様子を見ながら促す 目を見て一呼吸おく 無言で促し、子どもが口を開くのを待つ◎ 子どもに問いかける 「ね、ひと言あいさつだよね、なんて言うんだっけ?」などと質問で促す◎ 来客の前に連れていく 「はい、ごあいさつは?」と背中を押す◎ 大声で一発かます 「こら、あいさつしなさい」などと明るく大声でどやしつける※ 返事も大切☆ あいさつの出来る子は人に可愛がられる子どもは思うとおりに反応しない相手≪コミュニケーション≫お互いに、相手を認識し、理解し、尊重して行われる、メッセージの交換過程をいうお互いに…話し手は聞き手を、聞き手は話し手を、双方が相手ということ認識する…相手の存在を認める理解し、尊重する…相手を知らなければ話はできない また、理解しなければ、話は聞けない 理解できないことを理解しようとするのがコミュニケーションメッセージの交換過程…話したり聞いたりのやりとりのプロセス双方向性 一方的すぎない水平線 相手と同じ目線でのやりとり対面性 面とむかったやりとり子どもには「目」で語りかける目を見ないのは無視することと同じ意識して相手の目をみるようにしたほうがいい「目配り」 目を配って言葉の到着を見届ける※ 子どもの前で言ってはいけないこと学校や先生の悪口夫、または妻の悪口&言い争い悪い冗談強い否定の言葉 「お前なんか大嫌い」「何度言ったらわかるの」「何をやってもダメなんだから」傷つけられた心はすぐにもどらない…先回りして話さない勉強しなさいといわない好奇心あふれる子どもに育てるのは「聞き上手」聞くのも表現① 目を見て聞く② 明るい表情で③ あいづちを打つ話は遮らないで、最後まで聞く聞くときは先入観をぬぐい去る子どもをほめるときの心得① 長所をみつける 子どものよいところを見る目を、日ごろから養っておく② 実感をこめる 口先でなく、心からほめる ほめ言葉に実感をこめる③ タイミングよくほめる うまくいったその瞬間にほめる④ 「ただし・・・」と言わない⑤ 頑張る姿をほめるありのままに振る舞う逃げ場を用意する自分の思いどおりにならない現実があることを知る自分と経験も考え方も利害も異なる相手がいて、その相手とコミュニケーションを取っていくあるときには折れ、あるときには押し切る…そうやって折り合いをつけていく社会で生きていく力を身につけていく人とうまく折り合いをつけていく能力→「社会化能力」は人間が生きていく上でもっとも必要な能力言葉つかいはその都度注意されながら覚えていく会話ができる子どもに育てる「・・・?」「うん、いいよ」 ⇓「○○するから、はい、こっちむいて、早く」では会話にならない…
2020.04.18
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あわてず、焦らず、あるがままの自分で。まず、自分を観察する忙しいとは「心を亡くす」こと心に余裕がないから忙しい忙しいときほど、いつもより15分早起きしてみるそして、丹田でゆっくり呼吸をしてみる呼吸が整うと、自然と気持ちも静かに整う□ 脱いだ靴をそろえる心の乱れは足もとに表れる□ いらないものを捨てる「得る」より「手放す」ことが先執着を捨てる思い込みを捨てる持ち物を減らす。シンプルに生きることは、心や体の荷物を捨てることでもある手放した瞬間、新たに入ってくるのは「豊かさ」□ 机(テーブル)の上を整える掃除とは、自分の心を磨くこと□ 一杯のコーヒーを丁寧に淹れるあえて時間をかけることの幸せ□ 字を丁寧に書く他人に向けている目を、自分に向けるお腹から声を出すことで、脳が目覚める「喫茶喫飯(きっさきつぱん)」 一心に食べること□ 食事では一口ごとに箸を置く感謝の気持ちを味わってみる多くの人を思い感謝していただく自分の行いを反省し静かにいただく好き嫌いせず欲張らずに味わっていただく健康な体と心を保つために良薬としていただく円満な人格形成のため合唱していただく□ 好きな言葉を探す□ 持ち物を減らす大切なのは、モノを自由に活かす心をもつこと□ 部屋をシンプルに整える□ 息をゆっくりと吐いてみる□ 考えても仕方のないことは考えない□ けじめをつける オン・オフの切り替えをする必要があるいいことをまわりにたくさん起こす 物事がうまくいかないと感じているなら、「喝」と自分に大声で言ってみる 悪縁は、自ら断ち切る□ 自分自身を大切にする□ シンプルに考える□ 変わることを恐れない 変化するから美しい□ 「考える」よりも「感じる」 生きる喜びを味わうためには、常に五感を磨いていくことが大事□ 「もったいない」という心を忘れない□ 自分の頭で考える よく見ること よく感じること そして、自分の頭で考えることが大切□ 悩むより動く□ しなやかな心をもつ 強い心とは、しなやかな心□ 時をまつ 穏やかで、お互いに助け合い、時をまつ心□ モノとの縁を大切にする モノを大切にするのは、自分自身を大切にすること□ 人に尽くす 自分の考えに固執しない 執着しない そして、人の幸せのために尽くす□ 三毒を捨てる 欲張らない イライラしない 物事の道理をしる ⇓ 三毒が出てきたら… 呼吸を整え、心を落ち着かせてみる□ 「おかげさま」の気持ちをもつ□ 言葉でなく、心を伝える □ 相手の欠点が目につくときほど、相手の長所に目を向ける□ ひとりの人と深く付き合う ひとつの出会いに集中する 「一期一会」いまのこの出会いは、二度と巡ってこない貴重な縁 一生に一度のこの素晴らしい出会いの機会を大切にする□ タイミングをよくする□ 皆に好かれる必要はない とらわれない かたよらない こだわらない□ 「あるがまま」を見る□ 損得を考えない 百人の人間がいれば百通りの考え方や価値観があるのはあたりまえ□ 言葉だけにとらわれない 相手の言葉に「心」を寄せる 気持ちを察する大切さ□ 人の意見に振り回されない 決断力というのは、自分を強く信じる力□ 信念をもつ□ 人を喜ばせる□ 今を生きる 大切なのは今日という「この日」「この時間」「この瞬間」□ 平凡な一日こそ、感謝する 当たり前なことの幸せ 幸せは、すぐ近くにある□ 守られているということを意識する□ 前向きに受け止める 日々是好日(にちにちこれこうじつ) 嬉しいことがあった日も、嫌なことがあった日も、 それは二度と繰り返すことのない大切な一日である □ 欲張らない□ 事実は事実として受け止める あるがままを見る あるがままに受け止める□ 答えはひとつではない 方法もひとつではない□ 不安なときほど、自分を信じる 不安は、気持ちのもちようでいくらでも乗り越えることができる 日頃から、自分を信じるクセをつけておく□ 「自分の声」に耳を傾ける□ 一日、一日を大事に生きる 「生死事大」(しょうじじだい) 人生には運不運がつくきものだけど、一日一日を大事に生きる わたしたちは生かされている だからこそ命を無駄にしてはいけない□ 準備を怠らない 「因縁を結ぶ」 物事には、原因と縁が結びついて結果が出ている 縁という風は万人に吹いてくるもの そのチャンスを活かせるかどうかは、日ごろの心がけや準備による 幸せはすぐ近くにある□ 「今」「このとき」に力を出し切る
2020.04.18
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「いいこと」がいっぱい起こる ブッタの言葉 植西 あきら 著怠けて暮らしてはいけません悪い考えを抱いてはなりません心配事を増やしてはいけません愚かな行いに、なじんではいけません「自分はダメじゃない」と気づく楽観的に物事をみるコツコツと努力を続ける苦しいときこそ、感謝を心がける健康にマイナスになることはしない花摘みの上手な人は、美しい花だけを摘んでいくもの賢い人は、「よい言葉」のみを、自分のものにする「悪い言葉」をひろい集める必要はない ⇓ 「よい言葉」だけを聞く人のいいところを真似をする自分の欠点を、しっかり指摘してくれる聡明な人を大切にする自慢話はしない今やるべきことをコツコツこなして、実力を蓄え、確実に成果をだしていけば「いい噂」は、自然と自分の後についてくるようになる愚かな人は、自分と他人を比較して悔しがる賢者は、自分と他人を比較して励みにする毎日ひとつは、新しいことをする多く失敗する人ほど、多くを学ぶもの愚かな人は、みずから自分の気持ちを「暗く」する賢者は、みずから「明るく」しようと努める人は、自分を不幸にする行動をとりがち自分によい結果をもたらす行動をとるのは、難しい…後悔する行為は、しない「自分だけ」という執着を捨てるあれこれ考える前に、断固として行動する習慣をつける「さえあれば」という言い訳をやめる言ったことを、ちゃんと実行できる人になる自分の言葉を実行する自らの手と足をつかって、人々のために行動する成功するまで続ける人が、成功を手にできる果報(いいこと)は、忘れたころにやってくる「非難」にも「賞賛」にも心乱さない噂よりも、自分の“人を見る目”を信じる人のやっていないことに興味をもつあまり観光地化されていない場所を旅してみる流行を追うのではなく、忘れられたものを見返してみる自分の言葉で話す人から“どうの、こうの”と教えられる前に、自分で考え行動するもっと自分を大切にしなさない自分を大切に出来ない人は、滅んでいく自分を大切にする人を立てる「おかげ様で」という感謝の気持ちを忘れない自分がほめられたら、仲間をたてるいつも謙虚な気持ちでいるいざというときに備えて、力をためる清い心を持ちなさい清い行いを心がけなさいそれが美しい身なりとなるよい行いは、ココロを磨く他人の悪い行いを見たときは、それを真似てはいけない他人のよい行いを見たときは、それを真似なさいよく学ぶ人はいつまでも若々しい話をよく聞き、相手のニーズをつかむ太陽のように、ひまわりのように、場の雰囲気を明るく変えることができる人は、周囲から信頼を集めれるまわりの気分に、自分の感情まで左右されない子ども、家族を自分の所有物のように扱わない逆に、自分が相手のためにできることはないかを考える自分のものという思い込み、執着こそが苦しみを生むすべては天からの「贈り物」と感謝する人と分かち合う自分の持つものの中から、分け与える人をイヤな気分にさせない人にイヤな思いをさせて喜べば、それが悪い因縁となって、必ず天罰がくだるだからといって、ひどいことされたからといって、自分が個人的に仕返しをして懲らしめる必要はないどんな人に対しても、たんたんと善行だけを積んでいくことだけ命あるものをかわいがるすべては「心」次第「善良な心」で結びつけば、強い人間関係に恵まれるよい心で、人と付き合う気持ちは態度にあらわれるもの「ありがとう」をいう回数を増やすほんのちょっとしたことであっても、人が好意でしてくれたことを無視してはいけない人の好意に満足できるひとは、心の安らぎを得られる感謝の気持ちは、「言葉」と「態度」であらわす正しい見解正しい思い正しい言葉正しい行い正しい生活正しい努力正しい心配り正しい心の落ち着きそして、正しい心のよりどころをつくる心のより所がある人は、美しく成熟していく心のより所がある人は、美しく老いていくプライベートで、一緒にいて安らげる人をもつ仕事で、信頼できる人をもつ趣味を、一緒に楽しめる人ともつほめ言葉で、心を大掃除する人をほめるのは、自分自身の心を清める行為会う人、会う人の長所を探して褒めれば、心はいっそう清められる※ 相手のいやがる行為を繰り返す、会う人、会う人の欠点を指摘し非難していたら、そのたびに自分の心が汚れていく… 他人の失敗、欠点を探し求めない「怒鳴らない人」には気持ちの安らぎがある怒鳴っている暇があったら、時間を有効に使う怒るのをやめなさい威張るのをやめなさい目に見えるものや、現象にこだわらない無一物となった人には「いいこと」がたくさんある自分を大切にしてくれる人には、同じ気持ちを返すのが、人間関係の法則怒らず、威張らず。すべてをありがたく受け取ることで、向こうからいいことがやってくるようになるもし自分の行為が、不幸な結果をもたらしたとしても怒ってはいけません怒る以上の不幸など、この世には存在しないから怒りに心を乱されることほど、不幸なことはない賢い人は、怒りを捨てて、今できることに集中する自分の失敗で問題が起こったときは、一度、鏡で自分の顔を確認してみる怒りや後悔のあまり怖い顔していたら、ニコっと笑ってみる怒るほどの不幸は、この世に存在しない大声で、人を怒鳴りつけてはいけません言葉に、自分の苦痛をこめても、相手に伝わるものではない怒りを含んだもの言いは、相手を傷つける傷ついた相手は、必ず大きな声で怒鳴り返してくる分かちあう心があれば、怒りの感情は起きないケチケチするから、怒りに火がつく人生を変えるチャンスは、この瞬間「健康」は最大の宝「信頼」できる相手は、最高の宝「満足感」は最上の宝怒りは健康を害する怒りは人間関係も破壊する怒りは心の満足を奪う無いものねだりをやめるいまあるすべてに、満足する習慣を心がけるないものねだりするのはやめる悪口言われても、聞き流すこと相手にする必要はない悪口を言われても、気にしないイヤなことはすべて水に流す被害者意識を、手放すどんな状況も楽しんでやる何ごとも楽しむ方法を考える自分よりも知恵のある賢者と会うのは、無常の喜びを与えてくれる賢者と一緒にいることは、常に楽しいもの賢者に学ばしてもらいにいくやっていて「楽しい」と思えることを続けていきなさい楽しいと思えることが、自分の進むべき道になる何を楽しいと思うかは、実際にやってみないと分からない自分の進むべき道を見つける誰でも非難はされるもの思いどおりにならないことに、不満を言うのは愚か思いどおりにならないことを、謙虚に喜ぶ思い通りにならないから人は学べる思いどおりにならない状況を、喜び、学ぶ謙虚な気持ちで相手と向かい合う相手は心を開き、真実を話す相手の言葉をまるごと受け止めて、頭ごなしに否定したり非難したりしないで、相手が気持ちよく話を続けられるように心を砕くただ話を聞く謙虚に相手と向かい合う謙虚に人に接する慎みある行動、人にやさしい言葉をかけることを心がける恥も受けきる感情のあばれ馬を抑制する三つの心得① 模範となる人をいつも心の中に置いておく② 目標を決め、それを達成するための具体的な計画をたてる③ 例外をもうけない(決まった習慣を欠かさずに実行する)人の心は、放っておくと誘惑に負けてしまう上手に心をコントロールできる人が、安らかな幸福を手にすることができる誘惑に負けたあと、勝ったあとを想像する一人になって、内省する時間を持つ他人のネガティブな感情に巻き込まれない恥じる気持ちを大切にする自分なりの“価値観”を持つ自分ノート・五年後の自分、十年後の自分を箇条書きにする・自分が思う自分の性格を思いつくまま書く・自分の長所を書く・人からホメられた点を書く・いままでにこころから嬉しかったことを書く賢者は、成すべきことに集中する愚かな人は、結果ばかりを気にする今に集中する賢い人は、人から多くを学ぶ ☆ 質問上手、聴き上手になる☆ 人が成功していることは自分でも試してみる☆ えり好みしないで人にあう☆ 自分の専門外の人にも積極的に会う余計なプライドは捨てる恥をかける人が成功する自分の弱さを知る遠ざけなければならないことは、きっぱり遠ざける出かける前に、全身を鏡に映してみる人の品性は、身だしなみにそのままあらわれる「できない」ことを認めるとさらに成長できる自分を過信しないあえて言わない選択肢を持てる人は賢い人言わなくていいことは、言わないだまさない盗まない人を傷つけない真実を話す人に与える人を守る
2020.04.16
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お金をかけずに贅沢に暮らす 八坂 裕子 著ていねいに暮らすと時間が増えていく『もっと、もっと』と焦るこころからは、豊かな暮らし、こころの贅沢は生まれない人間としてあたりまえのことを、こころを落ち着けてやる“自分らしさ”を表現しながら、凛々しくシャープにエレガントに毎日を楽しんで暮らす雑になってしまっていた毎日を、少しずつ、ていねいで豊かな暮らしにリセットしていくことめんどくさいことの中にこそ、豊かさの種がある自分の『好き』にこだわる『手をかける』ことで生まれる“こころがニッコリ”満足生活手を使う会話 ・ ユーモア感覚を養う・ ちょっとだけ距離を置く聴き方をする・ 好奇心をスィッチオンにする・ サプライズを探す雑話だけではこころが栄養不足に…知ったかぶりはしない自分は自分他の誰かになろうとする必要はないすべての時間と空間をチャンスにする人づき合いに前向きなひとほど“感情と感覚”がサビつかない「あの一言が許せない」と感じたら、自分はそうしたフレーズを口にしなければいい「あの心遣いがうれしい」と感じたら、自分も真似する感じることで、自分が磨かれるこころの中をていねいに言葉にする「ありがとう」「ごめんなさい」の出し惜しみはしない「素敵」をたくさん取り入れる習慣学ぶことは真似ることこころを込めてつくる大切なのは、「こころ」と「からだ」のバランスこころとからだをいたわるのも贅沢のひとつ
2020.04.16
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なぜかお金を引き寄せる女性 39のルール ワタナベ 薫 著『潜在意識』が言動を支配しているお金にはクリーンな気持ちだけを乗せるお金はエネルギーであり、その人が扱えるエネルギーの量に比例して集まってくる小さなお金へお執着がお金の奴隷になっている可能性がある…留める量を増やすことから、流れる量を増やすことにシフトする『自然の法則』は、出すから入る感情ひとつで『流れ』は変わるなにかを買い物したときに、『プラスの感情』になることお金をもらったときも買い物するときも『はあ…』『もう…』とかは今日から言わない負の感情で受け取らない心から喜ぶそして迎えてあげる感謝は『ある』執着は『ない』※ 感謝の気持ちが厚いのに、お金が欲しいと言いながらカツカツの状態が続いている場合は、ブレーキを踏んでいるブレーキは、『恐れ』と『不安』豊かになりたいという気持ちは抑えない『豊かになる』と決意するワクワクしたときにお金は入ってくるマイナスな言葉が多ければ、それを最終的にはプラスの思い込みに変えていくやめる口癖→『お金がない』たくさんのお金を『天の銀行』に預けているとイメージする外側からお金持ちのセルフイメージをつくるお金に嫌われる行動はしない□ お金儲けに罪悪感を抱くこと□ 借りたお金を返さない□ 1円を大切にしない□ お金を頂戴していることに感謝しない□ 雇われているのにさぼる傾向がある□ お金が儲かっている人のことを妬む□ お金は貯めるものと思い込んでいる□ 自分の私利私欲のためだけに遣おうとする□ 支払いするときにため息をつく普段使いのものは厳選してお金をかける本当に気に入ったものに囲まれると丁寧に生きられる目に見えないものほど大切にするトイレ掃除は金運アップの登竜門『お金がないからできない』と言い訳にしない人と比較しないコツコツでいくモノを減らすまず、掃除見返りを期待しないお金が豊かになる仕組みは、おかげさまの気持ちと感謝の心。そして与える精神。※ 流れが悪くなったときこそ、だれかに贈り物を…金運のある人やお金持ちと会って『波動』を肌で感じる思い込みは行動も変える自分への教育自分のなかに残った学びは誰にも奪われることはない知識を智恵にする好きなことは極めてみてください好きなことに時間をかけてみてください好きなことにお金もかけてみてください好きなことはもっともっと勉強してみてくださいお金の余裕は心の余裕比べない愚痴らない今得られている小さな幸せを日常からたくさん探し、みつけてフォーカスする『笑う門に福来る』
2020.04.15
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美も願いも思い通りになる女の生き方 ワタナベ 薫 著人生は思い込み(ビリーフ、信念)がすべて根底になっているなんでも楽しんで簡単にやれるよ~、という思い込みができれば、それはまるでそのように簡単にできてしまう『自分軸で生きる』なにかを決断するときは、他人軸ではなく自分軸で決める自分にとって、いちばん心地いい答えを選ぶ心からワクワクすることだけに時間をつかうやりたいことが見えたら、次は行動やりたくないことからやると運気が上がる美意識を上げてくれる相手と付き合うキレイでいると、夢も願望も叶いやすいキレイになると、何より自分が気持ちいい。気持ちいいということは、願いを叶えるうえでのフットワークも軽くなる美しくなることに手を抜かない人は魅力的習慣が美と自信をつくる自分のマイナス感情にダメ出ししないその感情にフタをしない、我慢しない、ごまかさないその感情をとことんひたる起こったことはただ起こっただけ…感情に良し悪しをつけることをやめると、善悪の基準の枠が取り払われ、気持ちが軽くなる『自分の中にそういう感情があっても当たり前だよね』と思うといちいち注目しなくなる負の感情も、自分にとっては、必ず肯定的な意味が含まれている短期間で消化し、浄化し、昇華させていく… ⇓その感情を違うところへ変換するエネルギーを向ける先は、必ず自分自身意識すべきは、ねたむ相手に勝つことではなく、自分を磨くこと『今ある』ものに、ものすごく目を留めるということそこに本気でフォーカスするどんな自分もOKあるものに目を向けるないものはない『凛とした女性』まわりに流されず、しっかり自分の意見を相手に伝えられる術を知っている一本筋が通っていて、それでいて優しく美しいひと『したいか、したくないか』『できるか、できないか』まず自分が理想の人になる自分の中の資質を、認めて、伸ばすどんな自分もすべて『あり』自分の弱さとブラックを認める『信念』や『自分軸』を大切にもつ
2020.04.15
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自分を変えるレッスン ワタナベ薫 著 自己否定せず、いまの自分を受け入れつつ、理想の自分にフォーカス(焦点)していく。 外見は、心の持ちようでいくらでも変わる。 認められたい症候群では、魅力的な人にはなれない。 独り時間こそ気をぬかない まず、心の土台部分を整えておく ひねくれない、あまのじゃくにはならない まずは、自分で自分を認める ハードルをすごく下げて、小さなことから心から自分を認める 自分の美のルールを作る そして、刷り込む。 思考は現実化する 美人のように振る舞うと美人になる お金持ちになりたければ、お金持ちのように振る舞え イメージする どんな感情で、どんな行動して、どんな表情になって、どんな姿勢で、どんな服着て、何を思い、なにを見てるか…、具体的にイメージする。 40歳からは「性格」が顔をつくる そして、品格は口元に現れる 表情で性格が変えることもできる 「顔面フィードバック」 脳と表情筋と感情は常に連携プレイをしている ※人の悪いところばかり目がいき、あら探しがクセになってしまうと、無意識に眉間にシワを寄せたり、ヒトを見下すような表情が刻まれてしまう でも、人を褒めているときや、美しいものを見ているとき、人の表情は安らぎ、自然と美しくなる 🌀 言葉の習慣を変えること 🌀 他人のよいところを見ること 🌀 常に笑顔を心がけること 辛いというと本当に辛い人生になる 自分以外が何も見えなくなったら感謝の気持ちがなくなる 知らずに、無意識というのは、行動の、ひいては人生の9割以上を占めている ※ 自分にどんな口ぐせがあるかを知ることからはじめる。 意識的に愚痴をやめる 意識的にマイナスの言葉をプラスの言葉に替えて発する ダメダメ言葉 ◻️ つまんない ◻️ めんどくさい ◻️ お金ない ◻️ あの人嫌い ◻️ あの人が悪いんだ ◻️ サイアク ◻️ また太ったな ※ ときには心にたまった言葉を発するのは悪いことではない でも、マイナス言葉のクセが多いようなら逆にポジティブな言葉を少しずつ増やすように心がける 🔶 楽しい、嬉しい、ラッキー 🔶 それ似合うね、素敵 🔶 お金はたくさんある 🔶 みんないいところあるね 🔶 健康ってありがたい 🔶 運動すると気持ちいい 人の悪口を言っているその顔は美しくない 思考する 言葉にして発する 行動する いい言葉のシャワーをたくさん浴びる 自分の限界は自分でつくるもの 否定文を肯定文に変えるだけ 「自分にとって必要な学びだった。 ここからの教訓は何だろう?」 過去に原因を、探すのはやめる グチは心の浄化作用 心にたまったネガティブなものを吐き出してから、そのあとはプラスの言葉で終わらせる 「疲れた~、だけど、頑張ったわたしは偉い」 「今日も1日よくやった、明日 もいいことありそう」 他人に話したときは、必ず話は、元気に明るくポジティブに終わること。 朝を変えると人生が変わる 自分の感情→観察する そして、変換 ☆ 朝の口ぐせで1日を変える 常に幸せな気分でいること 気持ちいい状態でいること 今日過ごした1日の中で経験したいいこと、また感謝すべきことをブツブツ言いながら満たされ感マックスになって眠ること 日中も数回、どんな小さなことでいいから「ありがたい!」の出来事をたくさん数えあげる 「ぶっちゃけ、どうしたいの?」 頭で考えるよりも、素直な心の声を早くキャッチする 疲れているときは、はやく休む なんとなくの感覚を信じる 答えは自分のなかにある 「幸運」も「悪運」も自分で呼んでいる 1日5分の「美活習慣」 習慣を味方につけてゴールに近づく 執着は「叶わないかもしれない」という恐れや不安がベースにある ↓ 願えば願うほど、思えば思うほど「自分にはどこか無理かもしれない」という気持ちが生まれてる ↓ まずは、手放せない理由を考える 執着することであなた自身がなにかを得ている肯定的な理由がある ↓ まず、どんな気持ちでも認める 執着する理由は何?という質問を自分にする 習慣が人生を形づく 「行動の責任をとる」 「わたしの意志は石のように固い」 最初は、簡単で絶対にできそうなことから決意してみる 意志さえ強ければ継続力が身に付く ☆ うまくいっているなら、それを変えない それを続ける ☆うまくいっていないなら、やり方を変える ☆一度やってうまくいったことは、もう一度やってみる 日常生活の小さな喜びに、目をとめること、それらに感謝をすることから幸せ脳が始まる
2020.04.14
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アドラー流子育て 岩井 俊憲 著アドラー心理学 → 勇気づけの心理学勇気づけ → 困難を克服(こくふく)する活力を与えること勇気づけが習慣化すると…① 「ここを越えればもっと成長できる」という人生のリスクに直面したとき、 チャレンジできるようになる。② 「困難は克服できるものだ」ととらえることができるようになる③ 目標に向けて、人と協力しあったり、貢献することができるようになる勇気づけできる人 勇気づけできない人 尊敬と信頼で動機づける 恐怖で動機づける 楽観的 悲観的 目的志向 原因志向 大局を見る 細部にこだわる 加点主義 減点主義 良いだしをする ダメ出しをする プロセルを重視する 結果を重視する 人格を重心する 人格を軽視する 周囲との協力を重視 人との競争を重視 聴き上手 聴き下手 失敗を受容できる 失敗を非難する勇気づけで知っておきたい4つのこと ① ほめることは勇気づけではない ② 激励は勇気づけではない ③ ともに喜ぶことが勇気づけ ④ ともに悲しむことは、必ずしも勇気づけにならない● 子どもの行動の「目的」に目を向ける 不適切だと思われる子どもの行動→どうしてそういう行動をとるのか、子どもの目的に目を向ける 親が子育てに対して目標をもち、それを常に意識する 20歳になったらどんな人間になってほしいか? 常に目標に立ち返り、理性的な判断をする その目標をかなえるための手段・方法を身に付ける 勇気づけを身につける 聴き上手になる 意見・事実を見分ける 自然の結末と論理的結末を経験させる 無視はNG 叱るのもNG 問題の指摘だけではなく、代替案を提示する「正の注目」 子どもの行動に対して「よかったね」「助かったわ」とホメ言葉やごほうびを与えたり、勇気づけて関心を示すこと → こどもは自分の要求を通してもらったと思い、満足感を得られる「負の注目」 「何度言えばわかるの」「ちゃんとしなさい」と禁止・命令をしたり、叱ったり罰を与えて支配しようとすること → 子どもは不快に感じるもの、親に関心を示してもらったと感じる子どもに投げかけたい言葉 ☆ 子どもが、不適切な行動だとわかっていないとき 「それはいいやりかただと思う?」 ・まず子どもに尋ねて考えさせる ・もし子どもがいいやり方だと思うと答えたら…、 「お母さんはいいやり方だとは思わないけど」などと言って話し合う☆ 子どもが自分の行動が不適切だということだけわかっているとき 「ほかにもっとよい方法がないかしらね?」 ・不適切な行動自体には注目しない ・適切な行動の仕方を一緒に考えると絆が深まる☆ 子どもの適切n行動を、あなたが見過ごしているとき 「○○ちゃんがこうしてくれて、おかあさんは助かってるな」 ・うちの子は問題行動ばかりしていると思うのは、 不適切な行動ばかり目を奪われているサイン ・親が子どもの適切な行動を「あたりまえ」ととらえてしまっている可能性大☆ 子どもが不適切な行動で自分の要求を通そうとしてきたとき 「そんなやり方をしなくても、お話してくれれば相談にのるよ」 ・安易に子どもの要求を受け入れてしまうことは、子どもを甘やかすことになる ・適切な行動をとるようにうながす投げかけが大切☆ 子どもが泣きわめいて要求を通そうとするとき 「・・・・」(反応しない) ・泣きわめく子を叱るのはもっともNG ・激しい不適切な行動にあ、話題を変えるなどして反応しない◎ 子どもの不適切な行動を正すためのチェックリスト⒈ その行動の前後関係をよく観察する □ 子どもが不適切な行動をしたとき、感情的にならない □ 目先の問題を解決することだけを考えない □ 少し距離を置いて、冷静に子どもの行動を観察する ※ 「子どもはどんな状況でその行動をするのか?」 「わたしはいままでにどんな対応をしていたか?」 「わたしの対応の効果はどうだったか?」⒉ 不適切な行動に注目せず見守る □ 不適切な行動には、実害がないかぎり注目しない ※ 実害とは、けがをしたり、誰かをけがをさせたり、 大切なものを破損したり…といったときのこと⒊ より適切な行動を一緒に考える □ 強圧的な対応や命令口調にならないようにする □ まず、子どもの考えをあたたかく受け入れる □ 子どもと一緒に具体的に考える □ 子どもの考えを聞いてから、自分の考えを提案する □ 実際に何をすることを選ぶのかは、子どもにまかせる 「おかあさんはこうしたらどうかと思うんだけど」⒋ 適切な行動をしたとき、正の注目を与える □ 子どもが少しでも適切な行動をしたら、勇気づける □ 「あたりまえ」と思えるちいさなことでも、適切な行動を見逃さない ※ 適切な行動にいい反応を示し続ければ、子どもは自分の存在を認められたと感じ、 親子間の信頼が深まる 結果的に、適切な行動が増えていき、不適切な行動が自然と減っていく◎ 子どもが「かまって行動」で気を引こうとする2つのケース① 親が子どもの「適切な行動」に無関心なとき 例 子どもが毎朝決まった時間に起きて学校にいくことはあたりまえだととらえる ↓ 朝寝坊したときだけ、子どもを叱ったりする ※ よくない行動をすれば、おかあさんにかまってもらえると感じるようになる② 親が子どもに難しすぎる課題を与えたとき 難しすぎる課題を与えたから子どもが挫折したんだと気づかず 「やる気がない」「努力が足りない」と子どもを批判する ↓ 子どもはますますくじけ、チャレンジしなくなる 批判は子どものココロをくじく 先回りすることで子どもの成長のチャンスをつみとることなく 子どもの行動を見守ってあげる勇気も必要◎ 罰を与えると招いてしまう5つのこと ① 罰する人がいなければ、問題行動をとる ・ いつも罰を受けていると、人の顔色を伺いながら行動するようになる ・ 罰する人と罰しない人を区別するようになる ② 「かまってもらえた」と思い、問題行動を続ける ・ 罰は負の注目を子どもに与えていることになる ・ 子どもは無視されるより、かあってもらえたほうがマシだと感じるようになる ③ 罰を与えるだけでは、何をするのがいい行動なのかを学べない ・ 罰を与えると問題行動自体はしなくなる可能性もある ・ 罰するだけでは、何をするのがいいのかが子どもに伝わらない ④ 罰は勇気をくじき、子どもを消極的・依存的にする ・ 失敗したことに罰を与えられてしまうと、 子どもは、「失敗するとまた罰せられる。それならやらないほうが マシだ」と考えるようになる ⑤ 罰を与えると、親を憎むようになり、親子関係が悪くなる ・ 子どもは、親が自分の考えを押し付けようとしていることを見抜いて親を憎む ・ 親のほうは、子どもが自分の愛を理解していないと感じる☆☆ 罰のかわりにできること 危険な状況でないかぎり、不適切な行動には注目しない 適切な行動をしたときに、関心を示す~ 子どもから信頼される9つの聴き方 ~① あいづちをうつ ・ ただじっと聴かない ・ 話の切れ目に「ふんふん」「それで~」「なるほど」とあいづちをうつ② 子どもの言葉を繰り返す ・ 子どもの言った最後の言葉をそのまま繰り返す ・ または疑問形にして繰り返す③ 子どもが黙ったら、「それで?」などを投げかける ・ 会話が途中で途切れたら少し待つ ・ そのうえで「それで?」などと話がつながる投げかけをする④ 質問する ・ 子どもの話の枠の中で、質問を投げかける ・ 矢継ぎ早に質問すると尋問(じんもん)のようになるので、数は少なめに⑤ 子どもの話を最後まで聴く ・ 途中で口をはさまず、子どもが話し終えるまで聴く⑥ 子どもの気持ちを言葉に出してみる ・ 子どもの気持ちを想像して、口に出して聞いてみる⑦ あなたの気持ちを伝えてみる ・ 「おかあさんあったらこう感じるな」など、あなた自身の気持ちを伝える ・ 「それは○○なのよ」といった押し付けにならないように注意 ・ 意見や考えではなく気持ちを伝える⑧ 子どもとの視線や距離について工夫する ・ 向かい合う、並んで座る、離れている、近くにいるなど、その都度、 子どもが話しやすいように工夫する⑨ 声の調子や顔の表情に気をつける ・ 会話する際、言葉以外に重要なのは声の調子と顔の表情 ・ 声や顔の表情も伝えたい気持ちに合わせるご褒美がもたらす4つの弊害① ご褒美をくれる人がいないと、いい行動をしない… ごほうびをあげることで行動をうながすという対応をしていると ↓ 子どもにごほうびをくれる人とくれない人を区別しながら行動するように… ↓ ごほうびがあると行動する、なければ行動しない子になる…② 子どもの要求するごほうびがエスカレートする 子どもを行動させるための誘発剤としてご褒美をあたえ続けると… ↓ 子どもは、ごほうびが駆け引きの材料になることを覚える ↓ ・ まず自分の要求をだし、それが受け入れられたときにはじめて行動する子になる… ・ 子どもの要求に親がのんでいるかぎり、要求するご褒美がエスカレートしていく…③ 結果ばかり重視するようになり、ゼロか100かの主義になりやすい ごほうびは行動のプロセスにではなく、結果に与えられるため、 子どもの関心が結果だけに向きがちになる ↓ ・ ごほうびがもらえないとわかると、最初から行動しない子になる ・ 子どもの行動がご褒美によって左右され、子どもの発想がゼロか100になる④ ご褒美がほしいがために手段を選ばなくなる ごほうびはほしいけど自分の実力では無理だと子どもが判断したとき… ↓ ごほうびを得るため、手段を選ばず行動してしまうようになる☆ ごほうびと勇気づけの違い ≪ごほうび≫ ≪勇気づけ≫・ 行動の「結果」を見る ・ 行動の結果でなく「姿勢」「プロセス」を見る・ 成功したときだけ ・ 成功したときだけではなく、失敗したときにも・ 人格を無視しがち ・ 人格を尊敬する・ 上から下への関係 ・ 横の関係・ 親の要求が満たされたとき ・ 長所・能力を認める・ その場かぎりの満足感 ・ 次のステップへの意欲を引き出す・ 条件つき ・ 無条件勇気づけが必要な理由① 子どもが自立する 子どもを支配し、従わせることが子育ての目的ではない 子育ての目的は、子どもが自立すること 子どもを友人として援助することが大切② 子どもが自分のことを好きになる 子ども自身のあるがままを認めてあがること 子どもは自分に自信をもち、自分を好きになる 「叱られる」「上から目線で励まされる・褒められる」では子どもは精神的な安定を保てない③ 子どもが自分の力を信じられるようになる 勇気づけは、子どもの行動のプロセスに注目する たとえ結果が失敗であっても、そこに至るまでの努力を認める この経験を積み重ねることで、子どもは「ボクは問題を解決できる」と思えるようになる④ 親のことを信頼するようになる 勇気づけすると、子どもを信頼しているメッセージが伝わるため、 子どももまた、親を尊敬して信頼するようになる 勇気づけは親の価値観を押し付けではない☆ 子どもの希望をかなえられないとき ① 頭ごなしに否定しないこと ② 子どもに共感すること ③ 「ダメだ」とストレートに言うのではなく、視野を変えさせる投げかけをすること ※ 子どものいいところを書き出してみる 出てきたいいところを、子どもに言葉として伝えてみる ↓ 生きていることに喜びを感じられる子に育つ勇気づけを実践するときの9か条⒈ 子どものよいところに目を向けよう 短所・欠点を見るのではなく、長所・才能に注目する⒉ 子どものプロセスを重視しよう 結果よりも努力・プロセスを重視する⒊ 不完全さを認める 親も子も不完全であることを認める勇気をもつ⒋ 比較を避けよう 他人と比較するのはやめる 子ども自身が目標設定をし、取り組んだことに注目して尊敬する⒌ 親自身が協調できる存在でいる 親自身が、人にはひとりひとりの持ち味があり、お互いにその個性を認め合い、 協調しあうことを示す⒍ 信頼関係を築く 子どもを無条件で受け入れている態度で接する⒎ 過去ではなく、未来に目をむける 子どもの行動の原因を追求したり、過去の行動に囚われるのはNG⒏ 子どもを支え、ともに歩こう 親は子どもを勇気づけるつもりで「○○したら△△してあげるわよ」と声をかけてしまうが、 それが子どもの圧力になることも…。子どもを支え、ともに歩む姿勢でいく⒐ 対等の友人として言葉をかける 上下関係ではなく横の関係でかかわることが大切 親が子どもをひとりの人間として信頼し、尊敬することこそ、勇気づけの基本 共感が大切「いったい誰の課題か…」 原則として、子どもの課題に親が口出すことはよくないこと 親の課題に子どもが口出したり、親の課題を子どもに押し付けたりするのもよくない共同の課題にするとき… 言葉に出して、相談・依頼する 個人の課題を共同の課題にするには、はっきり言葉に出して相談する 共同の課題にするかどうかは話し合う 「○○のことで、おかあさんは△△したいと思っているんだけど、 あなたたちも協力してもらえないかな?」 共同の課題になったら、協力して解決策を探す みんなで協力して解決策を考える♢ 親の共同の課題の向き合い方 ⒈ なるべく放っておかないで相談にのる ・ 子どもから相談されたときに、放っておくと、 子どもは「ボクは大切に思われていない」と感じる ⒉ 共同で行う ・ 子どもから相談されたら、解決する方法を親子で一緒に考える ・ 共同とは、子するどもを対等なパートナーとして扱う ・ 親が子どもを指導するのではなく、一緒に考え、一緒に解決すること(協力する) ⒊ 親が解決しない ・ 課題を親が解決してしまうと、「相談すれば親がなんとかしてくれる」と依存し、 子どもが自立しなくなる。 ・ 親は答えを与えず、答えに至る道筋を話す ⒋ 理性的に話し合う ・ 子どもから迷惑かけられた場合でも 「迷惑だからやめてちょうだい」などと言っては、信頼関係は築けない ・ 「ねえ、○○ちゃんのしていることで、迷惑だと感じているの。 どうすればいいか一緒に考えてくれない?」と 冷静に相談を持ち掛ける(感情的にならないことが大切)♢ 支配する親から援助する親になろう さまざまな体験をさせたほうが自立した子に育つ 子どもは、もともと探求心があり、冒険家で、知りたがり屋 ↓ 親は子どもの「援助者」として見守る 子どもが助けを求めてきたら、そのときはできるかぎりの援助をしてあげる✖ 相手を不快にするよくある頼み方 ~ 命令口調 ~ ⒈ かたい命令口調 「○○しなさい‼」 「○○をやめなさい」 「○○するな」 ⒉ やわらかい命令口調 「○○してください」 「○○してちょうだい」 「○○しないでください」 「○○しないでちょうだい」 ⒊ 皮肉っぽい命令口調 「どうして○○するの?」 「いつになったら○○するの?」◎ 相手が受け取りやすくなる頼み方 ⒈ 疑問形のお願い口調 「○○してもらえる?」 「○○してくれる?」 「○○してもらえない?」 ⒉ 仮定形のお願い口調 「○○してもらえると、とっても助かるんだけど」 「○○してくれない?そうしたらうれしいんだけどな」 ※ 家庭内でも、できるだけお願い口調を使うようにする✖ 伝わらない事実言葉 ⒈ かたい事実言葉 「○○だ」 「○○に決まっている」 「○○に違いない」 ⒉やわらかい事実言葉 「○○なのよ」 「○○なものよ」 「○○だと思うでしょう」 ⒊皮肉っぽい事実言葉 「○○であることも知らないの?」 「どうして○○しないの?」◎ 伝わる意見言葉 ⒈ 前置型意見言葉 「これはわたしの意見にすぎないんだけど」 「私はこう思うんだけど」 ⒉ 後置型意見言葉 「○○と思う」 「○○と感じる」 「○○してほしいと思う」 「○○してくれるとうれしい」♢ 子どもがお願いを聞いてくれなかったとき… 注意はあっさりと1回だけ 子どもがどうしても聞き入れないときは、あっさりと引き下がる いったん「ノー」と言った子どもは、滅多に「イエス」とは言わない ↓ 子どもの「ノー」を受け入れる勇気をもつ ※ 感情的になるかどうかは、自分でコントロールできる 母が感情的になれば、子どもも感情的になる感情に振り回されない4つの問いかけ ⒈ 感情を使ってどんな目的を達成しようとしているのか振り返る その感情を使って、自分がどんな要求を通そうとしているかを考えること ⒉ 感情を使うと、目的が達成できるか考える 「いままでこんなふうに感情的になって、うまくいっただろうか?」と振り返ること 「相手はそのとき、気持ちよく要求を受け入れただろうか?」 「わたしは要求を受け入れてもらってうれしかった?」と問いかける ⒊ 深呼吸をする・場面を変える ついカっとなってしまったときは、深呼吸をしたり、場面を変えたりする 「感情的になってしあうこともある。そんなときどう対応するか、 わたしは自分で判断することができる」と冷静に語り掛ける ⒋ 冷静に相手に伝わる言い方を心がける 「感情を使うのではなく、冷静に、合理的に、 わたしの要求をつたえる方法はないのだろうか?」と問いかける。 人はかならず目的をもって行動する 子どもの本心に目を向ける 「この子はどんな意図(目的)をもってこれをしたんだろう?」 「その意図(目的)を、よりよい形で実践するにはどうすればいいだろう?」 「その方法を子どもにうまく伝えるためにはどうすればいいだろう?」と考える 子どもは失敗することによって成長する ⇓ 子どもが失敗したときこそ、子どもがさまざまなことを学ぶチャンス ※ 失敗したことよりも、その後始末の中でどう学ぶかが大切 欠点は長所として生かせる 欠点ばかり指摘されると、子どもは意欲を失う 子どもの長所を発見し、それを認めることが大切♢ 子どもからのお願いごとを断るとき… ✖ 非主張的(子どもに遠慮して言いたいことを言えない)→子どもの頼みを聞いてしまう ✖ 攻撃的→子どもを傷つけてしまう ✖ 復習的(売り言葉を買い言葉で返してしまう)→子どもを傷つけつつ、頼みも聞いてしまう ◎ 首長的→子どもを傷つけない断り方 子どもの気持ちを理解し、子どもの要求を満たしてあげられる部分はできるだけ協力する 断るときのポイント 簡潔にビジネスライクに断ったほうがこじれない なるべくためらわないで、 『おかあさんは嫌なの』『おとうさんはそうはしたくない』など簡潔に断るほうがいい 皮肉、怒りはこめない 『もうその話はおわりにしたいんだけど?』 『○○まで、その話は待ってくれない?』 それでもダメならあきらめる自然の結末と論理的結末→子ども自身の体験を通じて子どもが自ら学ぶ子育て(自立心と責任感を育む) ♢ 自然の結末 親の干渉なしで子どもが自分の行動の結末を体験することを成長のチャンスとする子育て ※ 親が先回りしない 子どもが約束を守らない行動をとるとき、親はつい叱ってしまいがちだけど ここが親の踏ん張りところ 否定するのではなく、約束を思い出してもらうようにする ☆ 子どもの行為が、子どもや周囲の人々の生命や安全を明らかに脅かす場合は、 子どもがその行動を起こす前に話し合って、結末を予測させておく ♢ 論理的結末 子どもが実際に行動を起こす前に、関係する家族との間に話し合いをもち、 GOサインが出たら子ども自身に責任を引き受けてもらう子育て ※ 最終的に親が責任を肩代わりしてあげるのは避ける ☆ 親子が冷静に話あえる関係であることが前提 親自身の対応に一貫性があることが大切 体験しながら学んでいく 人格否定はしない 『いつも』など誇張して批判しない 結局過保護にならない親子が発展的に話し合うための3つのポイント⒈ より適切なやり方を一緒に考える ・ 子どもがしようとしている行動が、望まない結果を招きそうだと子ども自身が 気づいたらよりよい行動の仕方を考えるように手助けする ・ 親が先回りして答えを与えるのはNG ✖ こうすればうまくいくのに ◎ では、どうすればいいと思うかな? ※ 子どもが自分で選ぶ・自分で決めるということを大切にする⒉ 子どもが自分の力で結末を予測するように手助けする ・ 親が結末を予測して伝えるのではなく、子どもが自分で考えるようにうながす ✖ そんなことしていると大変なことになるわよ ◎ そうすると、結局どんなことが起こると思う?⒊ 最終的に何を選ぶかは、子どもに決断させる ・ いくつかのやりかたを発見してら、最終的にどれを選ぶかは子どもに決めさせる ・ 子どもが自分の力で選び取るように勇気づけることが大切 ✖ だからこうしなさい ◎ そのうちのどれにするかな?≪望ましい親子関係になる15か条≫① 親と子がお互いに尊敬しあっていること② 子どもに対して礼儀正しく振る舞い、子どもを対等の友人として扱っていること③ 良い点を強調し、子どもの失敗をできるだけとがめない。 『いいところを探し出す』姿勢をもつこと④ 子どもを「あるがまま」に受け入れ、親が「こうあるべき」と思っている姿勢を押し付けないこと⑤ きょうだいやよその子と比較しないこと⑥ 子どもにそれぞれに責任をもたせ、責任を果たす訓練をさせること⑦ 叱らない。そのかわりに『自然の結末』と『論理的結末』の技法を使うこと⑧ よくない行動をする子どもは、自信と勇気を失った子どもであうととられ、勇気づけること⑨ 親も子も、自分が不完全であることを受け入れる⑩ ユーモアの感覚を身につけていること⑪ 合理的なルールを作り、親も子もそのルールにもとづいた行動を心がけること⑫ いつでも自分の感情に正直で、素直であるよう心がけていること⑬ 『あたたかさ』『やさしさ』『愛情』を言葉と行動で示していること⑭ 相手の立場に立って、ものを見ようとすること⑮ 家庭を民主的に築いていること
2020.04.12
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他人の感情をコントロールするのはむずかしい⇓変えるのは子どもの感情ではなく、ママの気持ちと行動ママのココロにストレスがたまる原因① 子育てについて相談相手がいない② 愚痴をこぼす相手がいない③ ひとりで頑張っている④ ひとりの時間がない⑤ 夫へのストレス、姑へのストレス、経済的なストレスなど子どものココロに「ママの怒り」をためてはいけないためるのは「子どもへの愛情」 ママペースでいいので、子どもへの愛情を言葉や行動で伝えていく イライラは子どものやる気を失わせるだけ子どものココロに伝わる呼びかけ①「なぜ」「なんで」ではなく「何」で聞く 「何」なら子どもに考えさせるフレーズに変わる 「なんでできないの?」→「なにから片付けられるかな」「なにをしたらいいと思うかな」②「あなたはできる子、という前提」で話す 「あなたはできると思うけど、今日は何からやる?」 「あなたならきっと簡単だと思うけど、夕食までに1つでいいから宿題終わらせようか」 「上手にできました‼次もぜったいにできるよ」③名前とあいさつで呼びかける 「○○ちゃん、ありがとう」 名前をつけて呼びかける無関心は子どもを諦めさせてしまう 子どもの「やる気」と「自信を引き出す」方法① 子どものちょっとした変化を言葉にする 子どもの存在そのものを認めていく あなたのことをよく見ていますよ、関心を寄せていますよというメッセージ 目にみえたこと、ちょっとした変化を言葉にする ⇓ 重い荷物を持って来たときには「今日の荷物は重いね」 汗かいて帰ったときには「汗いっぱいかいたね」 日常生活の中でたくさん子どもを認めることはたくさんある② あたりまえのことを認める 一見あたりまえと思えることを言葉にして認める 朝起きて学校へ行く準備をしている時、「学校へ行く準備しているんだね」と認める。③ 子どものいいところはその時その場でほめる 朝起きて大きな声で「おはよう」と言った時、「すごいね、大きな声であいさつできたね。 朝からママも気持ちいいわ」とすぐに褒める④ 具体的にほめる 子どもがよいことをしたとき、その子どもの個性を大いにほめる ここがいいねって具体的にほめるママのココロ貯金のためかた人としての「豊かさ」や「余裕」ママなら「子育てを楽しめる気持ち」自己肯定感→自分を認められること◎ 自分をほめること◎ 自分の話を聞いてもらうこと◎ 子どもに自主性をもたせること子どものココロ貯金の5つの法則と対策① ココロ貯金が少なくなると子どもは意欲を出し惜しみする⇒子どもが落ち着いているときに プラスのふれあいをする 前向きで意欲的な行動ができなくなる ほかの人に優しく出来なくなる② いまから貯金しておかないと、あとから請求がくる 子どもの年齢があがると自然にたまるものではない ココロ貯金は、何歳になってもためる必要がある③ 貯金が足りないとわざと怒られることをする 子どもも大人にも一番いやなことは無視されること…④ 無条件の愛情を注がれると残高がアップ 出来なくても出来ても子どもの存在を認めることが大切⑤ ココロ貯金は万能 ココロ貯金は、自動車でいうとガソリンのようなもの こどもの困った行動が目立つときには、ココロ貯金をためていく☆ 無条件のふれあいで、子どものここココロ貯金は増える 条件をつけずに「大好き」って伝える 子ども自体を認めて、愛情を伝えることプラスのふれあい ⇒ 1日3回こどもの体にふれるマイナスのふれあい ⇒ 少しだけにする ※ マイナスの関わり時間が多く、長くなると、子どものココロは次第に不安定になる 「ディスカウント」→ガミガミと感情をぶつける 皮肉や嫌味 けなす 無視 無関心 仲間外れ 暴力 これをすることで、ココロ貯金箱の下に穴があき、 せっかくいままでためたココロ貯金が漏れてしまう…子どもの人格も傷つけていくココロ貯金はゆっくりゆるやかに効く漢方薬ようなものプラスのふれあいのコツ ① 気軽にふれあう ② 子どもの目をみて話をよく聞く ③ 一緒になにかをやる ④ 子どもが提案してきたら、それを認めるように声をかける ⑤ 子どもが自立を見せたら、それを認めておおいに喜び、「ありがとう」の感謝の気持ちも伝える子どものココロ貯金をためのに大切なのは、「コミュニケーションを重ねること」コミュニケーションスタイル 雑談一緒になにかをする交渉する(一番言いたいこと・伝えたい話をする)※上のふたつができて、初めて通じるもの家族に大切にされた経験を積んで、人を思いやり自分を大切にできる人になるママが頭ごなしに怒ると、子どもの自己肯定感は下がる⇓怒るより、わかりやすく伝える子どもを叱るのは、危険なことをしたときとまわりに大きな迷惑をかけたときだけ⇓人格ではなく、したことを叱る 「たたくことがダメなのよ」「わたしメッセージ」でわたしの気持ちを具体的に話す「あなた、いい加減にしなさい」 ⇓「ママ、お部屋が片付かなくて困っているの」ママが怒らなくてすむ「先手必勝の3ステップ」① 場所に行く前に、大事なことを質問する② 望ましい行為を伝える(否定語を目標にしない)③ ママの気持ちを「わたしメッセージ」で話す子どものわがままは、まずは肯定して聞く(受け止める)褒めるのではなく「認める」ことで子どもは伸びていく「何?」の質問形で、子どもに自分で考えて行動させる「宿題って、なにがあるの?」「何時から宿題できそう?」「今日の宿題は何があるの?」「どうしたらいいと思う?」自分で考える習慣をつけていく◎ 聞く◎ 認める◎ 質問する◎ 褒める ピンポイントでほめる◎ 褒める 頑張りをほめる◎ 体にふれながら優しく話す
2020.04.07
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美しい人をつくる「所作」の基本 枡野 俊明 著「立ち振る舞い」→心の有り様、心の状態→心を映し出すもの、心をあらわすもの所作を整える→心を整える所作を磨く→心を磨くこと 三業(さんごう) 「身業(しんごう)」「口業(くごう)」「意業(いごう)」の三つ。体、言葉、心を整えて生活することで、よい縁を結ぶ条件がそろう「身を整える」→所作を正しくすること「口を整える」→愛情のある親切な言葉を使うこと「意を整える」→偏見や先入観を排し、ひとつのことに囚われることなく、 どんなときも柔軟な心を保つこといかに余計なものをそぎ落していくかが大切いきいきと生きる姿勢や呼吸は、生き方と密接につながっている「調身」「調息」「調心」 ⇓「姿勢を整える」「呼吸を整える」「心を整える」形を整えれば自然に心も整う所作を美しくすれば、心も美しくなる日常の立ち振る舞い、何をしているときでもその所作の一切合切が修行だと考える☆ 姿勢を正す☆ 背もたれにいっさい背中をつけないで座る呼吸を整えることができれば、心もいい状態に安定する正しい呼吸丹田に意識を集中すること吐ききる「脚下照顧(きゃっかしようこ)」自分の足元をしっかりとみることが大切分を越えた大きなことを考えたりせず、またあちこちよそ見をしたりせず今の自分の足元、置かれている状況を見つめ、そこでやるべきことに精一杯、全力で取り組みなさい足元はつま先をつけてそろえる靴もきれいにしておく手も端的に心の動きを現す「折り目正しい」あいさつすべきときにはあいさつできる感謝が必要な場面では感謝の言葉がでる当たり前のことが自然にできること「ひとつになる」所作を整えようとするときの心がまえ他人をみて、いいな、素敵だな、っと思ったことは10日間続ける正しい言葉を使う毎朝、両手を合わせる畳のへりを踏まないゴミは正しく捨てる 「誰もみていなくても仏様は見ています」汚れたものは、その日のうちにお腹いっぱい食べない箸や器を大切にする「一掃除二信心」最初にやることは掃除信心は掃除がすんでから朝、歩く朝起きたら、窓を開ける「日日是好日」(にちにちこれこうにち)いい日も悪い日もいい日つらさや寂しさも、他の誰でもない、その日のあなただけができた経験。寝る前に心配事はしない着ているものは、あなたの心をあらわしている「服装は生き方である」身だしなみの土台になるのは清潔感TPOをわきまえるお花を飾る古いものを大切にする「即今(そっこん)」 たったいま「当処(とうしょ)」 自分がいる場所「自己(じこ)」 自分自身「放下着(ほうげじゃく)」 なにもかも捨ててしまえあいさつは自分から大きな声でする「和顔愛語(わげんあいご)」穏やかでやさしい表情になれば、言葉も自然に優しいに相手に対する親愛を感じさせるものになる「語先後礼(ごせんごれい)」相手をきちんと見て、まず「おはようございます」の言葉を述べ、そのあとに丁寧に頭を下げる美しい文字を書くどんな立場の人にも敬意をもって話す目上の人を尊敬する礼節を知る感謝は、感じたときに、すぐに伝える流れるような動き余計なもの、不必要なもの、をとことん捨てていくあるべきものが、あるべきところに、あるべきように、ある「美点凝視(びてんぎょうし)」いい点、優れた点だけをみつめる人間にはだれにも長所もあれば短所もある…「見性成仏(けんしようじょうぶつ)」自分のなかの仏性に気付くということそれまで見ようとしなかった相手のいいところを見つけそれまで受け入れがたいと思っていた相手を受け入れる目に余る所作はしないその所作が、美しいか、美しくないか、それを自分のなかの判断基準にする家族で過ごす時間を大切にする
2020.04.02
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夫が妻に何度も恋をする魔法の習慣 芦澤 多美 著◎ 妻が「男」にならない 家庭に男はひとりいればいい◎ 正しさにこだわらない 夫に勝とうとしない◎ 夫がマイナスなことを言っても、怒り狂わず、「愛の言葉」で返す 「疲れた~」「来なければ良かった~」→ 「ありがとう、あなたが来てくれて本当に良かったわ」と伝える(心の中は怒っててもOK) ※ 男性の行動は「目的」ありき。 夫の表情をよく観察し、衝動的な言動を取らず、素直な言葉を伝える◎ 「愛のノート」に夫のことを書き留める ※ 「愛のノート」 買い物についてきてくれた 車で迎えに来てくれた ごはんを美味しいと喜んでくれた…◎ 言ってもいいごめんなさいはきちんと伝える ※ 男性は罪悪感を抱かせる女性は愛せない…◎ 状況に応じて、たおやかな強さを忘れない いざとなったら何だってできる凛々しさ、強さも妻の大切な魅力のひとつ◎ 夫を上機嫌に送り出し、自分も楽しむ◎ モテ声で心をつかむ◎ ゆっくり話す◎ 夫のすべて受け入れる「さ・し・す・せ・そ」の極意 さ…「さすが」 し…「知らなかった」 す…「すごい」 せ…「センスいい~」 そ…「そうなんだ~」で受け入れる◎ プライドを傷つけない「言い方」を心がける ※ 自分の気持ちを優先して、「断定」の言い方をするのはやめる やわらかくて、夫が受け取りやすいボールを投げてあげることが大切◎ 不機嫌なときには、うっとしい言動をしない◎ 夫に好きなことをさせる◎ 夫がくつろげるリビングにする◎ 夫を迎え入れる準備をしましょう◎ 子どもより夫を優先し、必ず玄関でお出迎えをする◎ 夫が帰るときは、部屋を整えておく◎ 家庭のルールは夫に決めてもらう◎ 夫が「これ食べる?」とくれるものは素直に食べる◎ 夫の心配りを受け取る◎ すべて夫の両親を優先し、自分の両親ばかり頼らない◎ 自分を愛すること、磨くこと◎ 女らしさと天真爛漫さを身につける◎ 大人の女としての「色気」は人生を楽しくする
2020.04.01
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魔法のプリンセスレッスン 上原 愛加 著プリンセスの器プリンセスの器を満たすもの⇒わたしの幸せ~♪という気持ちプリンセスの器を満たすためには、今よりもたくさん喜んだり、たくさん幸せになったり、たくさん気持ちよくなったりすればいい。プリンセスの器を満たすのは、毎日の生活☆ザ・魔法ルール☆自分自身を大切にすること ※ 自分だからこの程度でいいやって思うクセ… 大切な人に出来ないことを、平気で自分自身にはしていること… ありふれた毎日の中で、自分自身をどう扱っているかが大切。☆プリンセス基準☆ 毎日の暮らしの中で、自分自身を大切なひと(プリンセス)として扱うこと。 また、他の人にできないこては、自分自身にもしないことわたしがいい気持ちなら自分自身を大切にしている(器が満たされている)ということ逆に、不安、不快、心配、イライラ、悩み…といったなんだか嫌な気持ちは、自分自身を大切にしていない(器の中のものが減っている)ということ⇓すぐにその原因を見つける⇓大切な人にだったら、どうするだろう?と考えるプリンセスの器を満たす3つの魔法のツボ① 「大好きなひとに選ぶほう♡」② 「いいよ♡」(なんとなく…のときにも使ってよし)③ 「わたしにひとつ、プレゼント♡」 わたしの感じることを大切にし、いつもわたしがいい気持ちでいられるようにする□ とっておきのパジャマを用意する(下着やパジャマなど)□ 掃除をする□ 女性らしいものを身に付ける “女性らしさを大切にする”※ イヤな気持ち、悲しい気持ち、不快な気持ち、不安な気持ちをほっとかないこと。◎ わたしの器を満たせるのは、わたしだけ◎ 今、自分が足りないと感じているものを手に入れても、プリンセスの器は満たされない…◎ 自分自身を責めたりしてはいけない◎ とにかくやってみることプリンセスの種「晴れやかな気持ち」「明るい気持ち」を一番大切にする「嬉しいこと」を見つけた分だけ、いい気持ちになるそして、いい気持ちになればなるほど、どんどん“嬉しいこと”が見つかる◎ 「いつも通り」 いつも通りは、嬉しいことの宝箱◎ 「普通にあるもの」 普通にあるものは、ありがたいもの◎ 「嬉しいこと」「世界はひとつ、みんな繋がっている」心配、不安、悩み、怒り…まで不快な雑草。雑草を抜く。「すべての出来事は、プレゼント」そして、きっと良いことに繋がっていく「わたしはもっともっと幸せになれる」目の前の人に、感謝の気持ちを伝えること…プリンセスプレゼント→わたしのほほえみと優しい言葉わたしが言って欲しい言葉を相手にプレゼントする「与えて、与えて、与えて、愛する」自分が一番心にときめくこと、一番そうなってほしいことを心に描く。“ときめき”を大切にする◎「絶対に大丈夫」と信じ込む◎こうでなくてはならないと決めつけない◎何かまったく別のことを楽しんでやってみるわたしの周りのひとに「大好き」と「ありがとう」をたくさん伝える自分の目の前のひとを、ほんの少し喜ばせる行為のすべてが、“愛”になるずっと、忘れていた。自分を大切にすること。楽しいことみつけ。自分をプリンセスのように扱うこと。そして、可愛らしくいること…。40歳過ぎて特に忘れていた。可愛らしくいること。いつのまにか、母になり、妻になり、ある程度年を重ね、自分の感覚を信じることも、大切にすることも…、いつのまにかわたしの日常からなくなっていた。若ぶることも、可愛らしくすることも、別に必要ではないけど、でも、若くありたい。可愛くありたい。笑顔でいたい。せめて、優しい声でいたい。なにを頑張っていたんだろう。なにと一生懸命戦っていたんだろう。忘れていたなにかを思い出せそうな気がしています…
2020.03.31
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声に出すほど美人になるおまじない 佐藤 富雄 著女性の本当の美しさ→「表情」にある もし…、いつも不機嫌にして、いつも怒ってばかりいたら…「怒り顔」「ブス顔」の表情筋ばかりが鍛えられる。 いつも笑顔で暮らしていたら…「美人顔」の表情筋をどんどん鍛えていくことができる 自律神経系は、言葉と連動して働くようにできている ↓ 常に「美しい言葉」、あるいは「笑顔の言葉」を口にしていれば、表情がどんどん輝いていく美しい言葉は「おまじない」のようにして、女性の美を作ってくれる「がんばりすぎない」おおらかで、楽天的になる自分に不必要なプレッシャーをかけないいつも「どうにかなるさ」という気持ちえ楽天的に生きていくことが、脳のパワーを全開にしてくれるいつも幸せな自分をイメージすることができれば、自律神経系は、脳内にドーパミンやベータエンドルフィンなどの快楽ホルモンを分泌させ、本当に幸せな状態へと導いてくれる言葉が変わればすべてが変わる日常的に口にする言葉→「口ぐせ」口にされた言葉は、わたしたちの意識を簡単に支配する 「大丈夫、きっとうまくいくわ」口にする言葉には、人生を輝きに満ちたものに変える力もあるが、同時に悪い言葉を使っているとおおきなマイナスをもたらす自律神経系は、語られる言葉の「誰か」という主語の部分が理解できない↓誰に向かって発された言葉でも、自律神経系にとってはすべて「自分のこと」となってしまう◎ お化粧するたびに…、鏡に向かって「うん、きれい」「いい女」というおまじないを口にする◎ 仕事をクリアするごとに「よし!」「オッケー」「うん、いいぞ」と口にする◎ 休憩するときには、自分に向かって「お疲れ様」と声をかけるわたしたちの脳→意味もなくガラクタを集めてきているわけではない。 自分が無意識のうちにガラクタを欲しているからこそ、脳がそれを集める● 言い訳が口ぐせになっていないか? ガラクタを言い訳の材料にはしない自分のセルフイメージは、いつでもリフォームできる「大丈夫!」「これで良かった!」「きっとうまくいく」● イライラしたとき、ストレスを感じたときに、ちょっとだけ手鏡を見る習慣を作る そして、「大丈夫」と口にする● 過去ではなく未来のことを考える◎ 1日30分のリラックスタイムをつくる 苦しいときほど努力してしまう きついときほど、がんばってしまう それでは余計なストレスを招くだけ ↓ 意識的に「がんばらない」時間をつくるようにするストレスの原因は人間関係にある自分の印象は、「表情」と「話し方」に現れる↓美しい言葉、美しい話し方、しぐさ、立ち振る舞いを身につけるまず、自分から先に声かけをする。自分の求める言葉を、まず相手にプレゼントする。いつでも「笑顔の言葉」を口にする苦しいときほど人を褒める落ち込んだときほど、積極的に人に会うようにする愚痴を聞いてもらうのではなく、だれかになぐさめてもらうのではなく、自分が相手を慰め、元気づけていくポジティブな言葉シャワーを浴びる大切な会話のポイント 会話とは、相手の人間がいて、はじめて成立するもの まず、最初に「聞く」ことからスタート 相手に対して、話をするきっかけとなる言葉をかける その人の話を引き出す 途中でさえぎったりすることなく、最後までゆっくりと耳を傾ける 「わたしたちは、自分の話を真剣に聞いてくれる人にだけ、心を開くことができる」感謝の言葉「ありがとう」は、最高の美人言葉謝罪の言葉「すいません」は、自分を押し下げるマイナス言葉会話は言葉のキャッチボール悩みがあったら、ごちゃごちゃ考えず、まずはぐっすり眠ってみる眠るだけで幸せになる眠れば眠るほど夢がかなう美人の眠り言葉「今日もいい一日だったな」「ほんと、わたしは幸せものね」「明日はもっといい一日になるわ」「今週も楽しい一週間が送れそうだね」「大丈夫、大丈夫」愛は求めるものではなく、築いていくもの
2020.03.30
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アンガーマネジメント実践ブック 安藤 俊介 著「怒ることは問題ではない」「怒ると決めて怒った」→「自分の感情に責任を持つ」怒りの感情を上手に伝えられるようになる怒りが生まれる3段階① 出来事にあう② 意味づけを行う③ 怒りの感情が生まれる怒りの正体は、「べき」という言葉自分が信じている「べき」が目の前で裏切られたときに怒る「べき」はすべて正解「べき」は程度問題「べき」は時代や立場によって変わる怒りの強度怒りの温度を記録する0~100 穏やかな状態1 怒りを感じない2 「まあ、いいか」で流される、 3 軽い怒り4 平静を装っても5 モヤモヤした気持ちが残る、6 少し強い怒り7 憤りを感じる、8 かなり強い怒り910 「絶対に許さない」と人生最大級の怒り怒りを表現するボキャブラリーを増やす怒りのパターンを理解する(そのパターンをあらかじめ配慮するようにする)予兆を探す地雷を踏まない怒りの持続性怒りの持続性が高い人→基本的に余計なことを考えている人 過去は原因 未来は仕返し 今この場所にいることだけを考えるようにする過去と他人は変えられない● 利き手と逆の手を使って生活する 一日5~10分でもいいので、今に集中する行為をする● 歩きながら瞑想する 「今、ここ」に集中する→不安からくる心身の緊張をほぐす● 相手が何かを言っている途中で、割り込んで自分の意見をいったり、間違いの指摘をしない 発言を中断しない 自分の意見を口にするのは、相手の話が終わってからにする● 怒りに共感する 「○○ちゃんは怒っているんだね」「悲しいね」「つらいね」と 気持ちを言葉にして気持ちに寄り添う怒りの頻度が高い人…つねに気持ちがささくれ立っている状態 見るもの、聞くものすべてに引っかかりを覚えて頻繁にイライラしてしまう 自分の気持ちを伝えたいという思いが強い● 自分がかかわれることかかかわれないことかを区別する 自分がかかわれないものについては「見ない、聞かない」という努力が必要● リラックス法を複数用意しておく● 五代友厚の手紙を読む ⒈たとえ間違えていたとしても、相手の愚説・愚論を最後まで聞きなさい ⒉自分より地位の低い者が自分と同じ意見なら、その人の意見を採用しなさい ⒊怒気・怒声を発するのを控えなさい ⒋事務上の決断は、部下の話が煮詰まってからにしなさい ⒌自分が嫌っている人にも、つとめて交際を広げなさい● 反論せず、いったん流す● ホウ・レン・ソウを徹底する 報告・連絡・相談● 意識してうなずく 丁寧に「聞いている」「認識している」ことが伝わるように話を聞く怒りの耐性が小さいひと(怒りやすい人)…自分以外の価値観をなかなか受け入れることができない 一歩譲れなくても、半歩だけでも穣る努力をしていく 人や物事に対する許容範囲が狭い 価値観は、人それぞれ違っていてOK● 許容範囲を少しずつ広げていく● 問いただすのではなく、教えてもらう● 結論から話す● 下手におだてない怒りの攻撃性『他人』…怒りを自分ではない誰かに向けやすい傾向にある 怒ったときに人を責めてしまう 家族、部下など自分を許してくれると思う相手に「八つ当たり」してしまう『自分』…怒りを自分に向けやすい傾向がある 自分を責めやすい 自分に自信が持てなくなる『モノ』…怒りをモノに向けやすい傾向がある モノを壊したり、乱暴に扱ったりする カっとなると、つい手元にあるモノを投げたり壊したりして、ストレスを解消しようとする 怒りを言葉で正確に表現できないために、反射的にモノに当たってしまう… 自分が向き合わなければならないことに向き合う勇気を持つ●他人やモノを怒りのはけ口にしてしまう人→まず自分が周囲に攻撃的になっていることを自覚する●怒りの対象から距離を置く ●反撃しない●その場から去る●「わたしは」を主語にして、自分の気持ちを伝える
2020.03.30
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怒らない技術(マンガでよくわかる) 嶋津 良智 著注意人を思い通りに動かそうとすること自体おかしい他人は変えられないでも自分は変えられる上司(親)というのは、部下(子ども)が自ら動こうとする環境を作ることが大切。↓望む行動を相手から引き出すために何が出来るかを考えることが大切。↓感情のコントロール◎ 変えられるものと変えられないものを見分ける ※ 怒りのパワーで他人は動かさない ※ 怒りの原因はすべて自分のなかにある◎ 『怒るか』『怒らないか』を決めているのは自分自身 ※ 人の心を左右するのは出来事でなく、受け取り方。 ※ まず、怒らないと決める 気分(状態)→出来事→考え方(受け取り方)→意思決定→行動→成果 気分いいと、起きた出来事をプラスに受け取れる 気分が悪いと、起きた出来事をマイナスに受け取れる 気分がプラスだとプラスの連鎖が起こり、最終的な成果もプラスになる 気分がマイナスだとマイナスの連鎖が起こり、最終的な成果もマイナスになる 怒らないと決めるとその日から効果を感じる。 ひとりがイライラしなくなると周囲もイライラしなくなる◎ 人の責任することをやめる 他者に責任を求めない(人の責任にすることをやめる) 何かがあったら、『ちょっと待て。相手が悪いのではなく、 自分にできることはなかったかな』という呪文を投げかける ※ イライラの芽が出ないように… 感情コントロールの基本は、すべて自己責任と考える 愚痴は愚痴を呼び、笑顔は笑顔を呼ぶ◎ アンガーログをとったら対策を考える◎ イライラや怒りは第二感情、まず第一感情を探す。 第一感情に気づくことによって、怒りの感情として表に出すのではなく、 『自分の気持ちをきちんと伝えるにはどうしたらいいか』と考える。 怒らない技術→解決方法に焦点を当てること コントロールできないことに集中するのではなく コントロールできるものに集中する◎ 価値観のメガネをかけかえる “思い込み”にとらわれてはいないか… 思い込みには十分注意しないといけない イライラのもとは価値観の違い わたしがイライラしているのは、相手の問題ではなく自分の問題 だから自分の受け止め方を変える必要がある◎ わたしの価値観がいつも正しいとは限らない ひとつの価値観のメガネで世の中を見ていると、イライラを生み出す原因になる 世の中の価値観は多様 自分の思い、考えを常に正しいとは思わず 「本当に正しいのか」と疑う。 考え直して正しいと思えるならOK。 考え直して、「これもありかな」と思ったらそれもあり。 価値観のメガネはひとつじゃない◎ 魔法の呪文をもつ すぐ終わる たいしたことない これは神様が自分を試しているに違いない この前だって大丈夫だった 必ず乗り越えられる きっとうまくいく 勉強するよい機会だ これはちょうどいい とか ◎ 笑顔は人生をプラスに作用する 笑顔は笑顔を呼ぶ 子どもには笑顔で接していると子どもは笑顔を返してくれる◎ 「疲れた」「時間がない」「忙しい」は禁句◎ 「怒るのを我慢するとストレスが溜まる」のは誤解 →怒らないからストレスが溜まるのではなく、いつまでも目の前の状況が変わらないから ストレスがたまる。 「きちんと伝える」が重要 ~ 伝え方の重要な4つのポイント ~ ① どんな行動に問題があったのかという具体的な事実 ② 具体的な影響 ③ どんな感情が自分に芽生えたのか ④ 相手への尊重をしっかり示す(相手の気持ちを聞くことを忘れない)◎ 相手の気持ちが分からないからイライラする 相手が決める問題を、自分の問題として解決しない 自分の気持ちを素直に表現しないままに、相手に理解してもらおうというのは大変難しい 相手を思う気持ちがあれば伝わる ※ 伝えられない人はホメる練習から 相手のよいところ、すばらしいところを探し、口に出して相手に伝えること◎ 過去は変えられない。未来は変えられる◎ イライラしたら目の前の風景を変えてみる イライラするものを間をとることも大切◎ 人生をうまくいかせる「3つのルール」 ① 命と時間を大切にする イライラや怒りは命を縮め、時間をロスさせる ② 思ったとおりにいかないのは楽しいこと 思いどおりにならないから人生は楽しい トラブルを乗り越えることで人生は輝く ③ 成功できなくても必ず成長できる 人はプロセスから学ぶ生き物 困難に直面したら、それをいかに乗り越えるかを真剣に考え、行動する◎ わたしの感情がプラスになれば、プラスの感情に共鳴した人たちを引き寄せる わたしが変わることで、わたしの周囲も変わる 価値観のメガネをかえることで、行動や発言の裏にある真の感情を読み取る 自分の素直な気持ちを相手に表現する。まず、怒らないと決める→行動するよっし、わたしも決めた。怒らない。怒ったり、殴ったりすることが楽だけど…。深呼吸…。自分にもう一度ちゃんと向き合おう。そして、アウトプット。とにかく、行動&実践あるのみ。
2020.03.28
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怒鳴らない子育て練習帳 伊藤徳馬著者「ダメダメ」「早く」「いい加減にして‼」あいまいな否定語を使わないシンプルな言葉で具体的に伝える※「いい加減にしなさい」では残念ながら伝わらないシンプルで、具体的に。何をすればいいのか、行動について伝える。「✖✖しないで」を「○○しよう」と肯定的に。やめたあとに何をするのかそこに智恵をしぼる◎「しないで」⇒「しよう」に脳内変換◎ シンプルで分かりやすい言葉を選ぶ◎ 時間があればそばにいっていっしょにやる◎ できたところまでをほめる攻撃的な人の言葉は耳に入らないむやみに声を張り上げない話を聞いてもらうコツ① そばでしゃがんで目線を合わす 遠くからではダメ 周囲がザワザワしているのもNG テレビは消す② 『気持ちはわかるよ、でもね…』と 共感ネタを探す。 例 「何やっているの 弟たたくなんてそれでもお兄ちゃん?」 ↓ 「弟に遊びのじゃまされてイヤだったんだよね。わかるよ。 でも、たたくのはよくないから『やめて』と口で言おうね」③ わが家のルールをつくる 家庭内でちゃんとルールをつくり、それを統一基準にする「しつけ」→こうすれば世の中を生きやすくなるよを教えること教えたいのは特別なことではなく、日常にありふれたこと。(大人にとってはできて当然のことばかり…)ついNG行動ばかりに目がいって、しかってしつけるという手段をとりがち。「こうすればいい」と教えることがしつけ。しかって育てるのはハイリスク・ローリターン。望ましい行動、やって当たり前の行動をほめて、『次もやろう』と伝えるのが、しつけのための「ほめる」。~ほめるコツ~①現在の問題行動をひっくり返してほめる いつもしかっていることを、していないときにほめる②スモールステップでほめていく 小さなできたw、スモールステップでほめる③「前回」の成功を「次回」に生かす 成功体験の積み重ねが自立への近道◎ 悪い行動には「悪い結果」「しまった」の体験を。 なぐられただけで理解できる子どもなんていない✖罰・制裁を与える おもちゃは捨てた 家から出ていけ 自分がどれだけ 悪いことをしたかを思い知りなさい 厳しい言葉でしかられると、子どもには恐怖心や不安感、ショックでパニック状態。 こうなるとどんなにしかっても、しつけには結びつかない〇「悪い結果」にとどめる いまやったことはダメなことだよね 分かったら10秒間黙った目を閉じて… 悪い結果は、子どもが「しまった」と思う程度の重さで十分 悪い結果を与えたら、親は落ち着いたトーンで「次からどうすればいいか」を手短に話す※ 「ダメ」なことは、泣いてもわめいても「ダメ」と揺らいではいけない★ 楽しみに制限を加える(ちゃんと目を見てなにが悪かったのかを言葉で伝える) ● テレビを見始める時間を遅らせる ● ジュースの量を半分に減らす ● ごはんの時間を3分遅らせる★ もう一度やり直させる(好ましい行動を練習させ感想をいう) ● 玄関の靴を並べ直させる ● 靴下を洗濯機に入れさせる ● 玄関まで戻って「ただいま」と言わせる★ 元に戻す、責任をとらせる ● ぬれた床をふかせる ● 倒れたイスを元に戻させる ● たたいたことを弟に謝れせるやったらしかる→現行犯逮捕から卒業「こういうことをしちゃダメ」「そのかわり、こういうことをしようね」と予防的なアプローチをする◎ スモールステップでほめると決意する ほめるためのハードルを極力低くする◎「問題行動の逆」が」できたら当然のことでもほめる◎ しかるは成功ことに体験を積んだあとのほうが効果的◎「やって当たり前」のことに注目する習慣を作る 子どもをしかったこと、イラっとしたことを書き出す そして、それをひっくり返して「ほめる言葉」に書きかえる☆ わが子の問題行動パターンをメモする☆ ほめるのは自分の気持ちに余裕があるときに☆ 上の子を「自分で出来る子」に育てる☆「ごめんなさい」を無理強いすると効果は半減…◎ わが子への怒りの感情をコントロールすることは最高級に難しい 親にとって乗り越えがたい壁 怒りのMaxに行きつく流れはだいたいパターン化している ①怒りレベル低 子どもの反応に巻き込まれない(子どもの意見はもちろん聞く) ②怒りレベル中 子どもと勝負しようとしない(声のボリュームを下げる) ③怒りレベル中 テーマがぶれていないか?と自問する ④怒りレベル高 自分の感情の動きを実感 深呼吸… ⑤怒りレベルMax 爆発直前 5秒間深呼吸 ⑥爆発したら… 悪いと思ったら素直に謝る☆ 子どもが泣きわめいたら落ち着くまで待つしかない(興奮のピーク) ここでは親は耐えるのみ… 深呼吸 落ち着くまでの時間を与える 子どもには「泣くと話ができないから、ママは隣の部屋で待ってるね」と伝える。 落ち着きはじめる(よけいなことを言わず、完全に落ち着くまで見守る) 落ち着いたら…、しつけポイント 親は落ち着いた口調で話しかける フォローアップの教育 ①落ち着いたら「気持ちはわかるよ」と共感 ②「泣いてしまったことがいけなかった」と伝える ③「落ち着くまでのヒント」(深呼吸するなど)を教える ④③を実際に練習させてみる ⑤「できた、えらいね」とほめて、あとは片付けさせる☆ 兄弟ケンカ ① カーっとなったらとにかく深呼吸 ② 「たたくな」ではなく「何をするか」を伝える(目をあわせる) ③ 下とケンカしていない場面でほめる(よい結果)☆ “悪い結果”を与えつつ、してほしい行動の練習する してほしい行動ができるようになったら、ちゃんとホメる。 ①悪いこと(問題行動)をやめさせる ②問題行動をやめたら悪い結果を与える ③親は落ち着いたトーンでどうすればよかったのかを子どもに肯定的な表現で説明 ④してほしい行動の練習をする◎ 当たり前のことをしたときに褒める(スモールステップでほめる)◎ 10回どなるのを6回くらいに減らす◎ 「✖✖しないで」を「○○しようね」にチェンジ◎ 普段注意されていることができたら、すかさずホメる◎ 泣き始めたら、落ち着いてから話をする◎ 生返事が多いので、説明するときは目線を合わせる◎ 子どもへの指示はシンプルで具体的に◎ やめさせるときは、共感の言葉を添える◎ 『どうぞ』『ありがとう』が が言えたらほめる◎ 目線を合わせて話をする◎ なぜそうするのか?を考えて共感する◎ 親が素直にほめられるようになる☆ 児童期だからこそホメしつけが効果的 ほめればのびるわたしが決めた3つ① 『いい加減にしなさい‼』『出ていく?』『うるさい』を禁句にする② イラっとする…でも叩かない&物をなげない③ 『✖✖しないで』→『○○しよう』に変換するあとは、自分の気持ち&子どもたちの行動をちゃんと観察する。まず、わたしから…。
2020.03.18
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怒らない子育て 水島 広子著者「怒りのコントロール」=「怒りを抑えること」ではない怒りを抑え続けると、いつかはキレてしまう…一度爆発した怒りは、次からはもっと爆発しやすくなる「怒り」→自分は困っているということを知らせてくれる感情怒りを怒りとして見るのではなく、『困った自分の心の悲鳴』だとして見てみる期待と現実のずれが大きいと怒りを感じる期待をやめるのではなく、期待の内容を変えればいい期待→現実的かどうか…子どもには子どもの事情があるお母さんの「困った」ときに助けてくれるのは、子ども自身。~子どもの力を引き出すシンプルな方法~ 子どもは一人前扱いしてもらうのが大好き。 子どもは、『綱引き』タイプ。 ダメ、やめなさいと綱を引くと、子どもはヤダ、やめないって綱を引き返す 止めれば止めるほど子どもが意固地になる… ↓ 「○○ちゃんは一人前だから頼りにしているね」って綱から手を離すと、 子どももそれ以上綱を引けなくなり、驚くほどやさしく頼もしい姿を見せてくれる ↓ 「綱引き」をやめれば、子どもの本当の気持ちがわかる 子どもに意識を向ける 決めつけない マナー→「人目」(自分がどう見られるか)ではなく、「人の気持ち」(相手が困る)を 基準に公共の場でのマナーを教える マナーは、「親切」 やらされているではなく、優しさのひとつ★ 兄弟ケンカは一時的なもの 一時的な感情 落ち着いているときに上の子に話してみる 兄弟ケンカ中、親は絶対に暴力はダメ大人にとってのあたりまえと子どもにとってのあたりまえは違う必要なのは、子どもの「当たり前」を育てること子どもに教えること…「完璧な人間になりなさい」ではなく「失敗から学べる人になりなさい」「買って、買って」と欲しがってかんしゃくを起こすと…、まず、子どもの側に立って買えないことを一緒に悲しむ「怒られるからやらない子」ではなく、「自分の頭で考えて、やらないと決めれる子」「怒られたから謝る子」ではなく、「自分で悪いことをしたと気づいて謝れる子」「どうしてそんなことをしたの‼」ではなく、「本当はどうしたかったの?」(インタビュー)を口癖にする「つい怒ってしまう」のはこころの奥に不安があるから足りないところ探しはエンドレス子育てのカギは、「現在にいること」未来の心配ではない「現在」を見ないと、子どもの努力には気づけない綱引きをやめる→信頼の子育て子どもは「育てる」ではなく「育つ」もの。○○したらダメという禁止ばかりが増えていく→心配の子育て 過干渉 ⇒「なんとかなる」子どもは自分とはまったく別の人格自分のものではないちゃんと「謝れる」お母さんになるどんなときも親が見本になる甘えたがる子どもは、存分に甘えさせる子育て=自分自身に向き合う機会
2020.03.14
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イライラや怒りという感情をなくすことはできない。しかし、コントロールすることはできる。『怒ってはダメ』ではなく、大切なのは、怒りやイライラを上手にコントロールしたり、上手に表現すること。『イライラする』『しない』は、わたしの器(心の枠の大きさ)が決める。心の枠は、自分次第で一瞬のうちに変えられる。イライラ…、本当は子どもの言葉や行動に反応しているだけ。自分が、『イライラする・しない』『怒る・怒らない』を選んでいるだけ。怒ってもいい。怒りにフタをしてはいけない。怒らないからストレスが溜まるのではなく、伝えるべきことを伝えられずに、いつまでも目の前の状況が変わらないからストレスが溜まる…イライラや怒りはきちんと伝えることが大切『事実』 『影響』 『感情』 『尊重』相手のどの行動に問題があったのか、具体的な『事実』を伝えるその行動がどんな『影響』をもつのかを具体的に伝えるどんな『感情』が芽生えたかを率直に伝える相手に『尊重』を示す★ 大切なのは『あなたはどう思う?』の一言例えば…子どもがおもちゃを独り占めして友だちに貸そうとしなかったら…『お友だちがおもちゃを貸してほしいと言っているのに、○○ちゃんは独り占めして貸してあげられなかっただね』(事実)『お友だちは貸してもらえなくて悲しいと思うよ。○○ちゃんもおもちゃを貸してもらえなかったら悲しいんじゃない?』(影響)『そういうことをしたあなたをお母さんは残念に思うわ。ちゃん貸してあげることができたらお母さんは嬉しいな』(感情)『○○ちゃんはどう思う?』(尊重)目的は怒ることでも、伝えることでもない。『伝わること』が大切。『心にフタをしない』ようにする良い感情も悪い感情もちゃんと表現するまずは、相手が喜ぶこと、相手の素晴らしいこと、ポジティブなことから言葉にして伝えるクセをつける必ず口に出す。アウトプットするから、インプットできる。『ストップシンキング』(思考を止める)怒らない技術で大切なのは、『反射しない』とういこと。イライラするような出来事が起きた瞬間に、頭のなかで、1,2,3というふうに3つ数える。『クロスポジション』自分と子どもの立場を入れ替えてみる子どもの立場になって考えてみる。子どもに伝わる言い方に考え直したり、さまざまなことに気づける怒りの感情は溜めないで『吐き出す』ことが大切。『コーピングマントラ』(魔法の呪文)「これはちょうどいい」「きっといい方法があるはずだ」「神様がわたしを試しているに違いない」「きっと何か理由があるはずだ」とか、魔法の呪文を唱えることで自分を勇気づけたり、説得させたりすることができる。『タイムアウト』その場から距離を置いてみる『リロケーションアイ』目の前の風景を変えて『間』を取る。『ポジティブフォーカス』相手の良い部分に目を向ける身近な人の良いところを50個あげてみるいっぺんに50個は難しいので、一日1個ずつ、子ども(配偶者)のいいところを書いていく『アクトカーム』何があっても怒らないと決める。「早くしなさい」を禁句にする。○○しないと決める。たたかないと決めておく。『リフレーム』心の枠を変える→思い込みを捨てる『ファーストファクター』イライラのもとである第1の感情を見つける。子どもに理想を押し付けない。コントロールできるイライラにだけに目を向ける。まず、コントロールできるorできないを判断する。『他人と過去は変えられない』でも、自分は変えられる。イライラや怒りを感じないで済むように『自分に何ができるか?』を考える。『アンガーログ(怒りの記録)』をつけてみる◦ 怒ってしまった出来事◦ そのときの感情◦ 実際どうしてほしかったのか◦ どうじてほしかったを実現するために何をしたらいいかアンガーログを書き留めておいて、定期的に見返す。自分を客観的にみる。「イライラ・怒りのパターン」を見つける「イライラのパターン」の回避自分の時間の使い方をチェックする本当にやらないといけないこと、やってもやらなくてもいいことを明確にする何となくやっていることを排除する→自分の時間が増える●子どもが片付けられない 子どもが自分から片付けられるようになるには、工夫が必要 少しの間一緒にやってあげる 少しずつ手伝う部分を減らしていく そして、約束する(今回は半分おかあさんが手伝うけど、次からは自分で片付けようね) 「どうやるか」ではなく、「何をするか」で話す。 具体的な行動を伝えていく●子どもが宿題をやらない 同じタイミングでやるようにパターン化する 指示は細かく、具体的に。 「〇時までに宿題終わらせてね」→「10分で5問解いてね」 できるだけ分かりやすく伝える●子どもが思うように動いてくれない 「早くしなさい‼」とせかしてないか… 「早く‼」と言ってしまう原因を考える 原因を変える 「早くしなさい」の8割は親の都合で不要なもの●「楽しいこと」ことをおしまいにするには 子どもが納得のできる区切りを伝える 一方的に親の都合で進めてしまうのではなく、そのとき子どものやっていることに寄り添って、 「ここまで」という納得の出来る区切りを伝える 時刻を意識させる(時間感覚を身につける)~イライラしないための親の習慣~◎ まわりの子と比較しない 比較するのはまったく意味のないこと ポジティブフォーカスによってわが子にとって一番良いところ探し、 伸ばしてあげることが親の役目。◎ 「甘えさせる」のは◎ 「甘やかす」のは✖ 子どもが甘えてくるというのは、『愛情』というガソリン、エネルギーが欲しいと感じていること 甘えてきたときに、甘えさせてあげることが大切。 ぎゅーと抱きしめてあげてあげたらOK。 「甘やかす」→親の先回り行動 望んでいないこと、自分でできることまでやってあげるのは、甘やかし。◎ 力の暴力、言葉の暴力、感情の暴力をやめる 子どもを「怒る」場合、怒りを伝えることで『それが悪いことだ』と 理解させたいという気持ちがあることがある…。 しかると怒るは違う 「怒る=暴力」「しかる=教育」 親の思うようにならないとか、イライラするなどで、親が感情的になって怒るのではなく 子どもの自立を促すサポート役として、子どもの教育のためにしかることを意識する 暴力を使う→そのほうが楽(イライラや怒りの感情をコントロールして 相手にきちんと説明するのは手間も時間もかかるから、 『怒って済ませる』というイージーな選択をしてしまう…) 「~しなさい」 「いつまでやっているの‼」 「早くしなさい‼」 「○○ちゃんを見習いなさい‼」 「~しないと~するわよ」 「もうやらせないからね」 「もう買わないからね」 「明日からオヤツなしよ」 強制的&脅迫的な言い方は、今すぐやめる 「そもそも子どもは親の言うことを聞かないものだ」 「親の言うことはなかなか伝わらないものだ」 ◎ 子どもは親の期待に応えたい、認められたい 単純にやみくもにほめてばかりいると…、 『もっとがんばったら、もっとほめてもらえる』と思って子どもはさらにがんばろうとする。 それがいつかプレッシャーになる… 個人的な価値観は加えず、子どもの行動を認めるだけで十分。 「勉強しているんだね、すごいね」→「勉強しているんだね」◎ 自分の思いや感情を押し付けない ちょっと譲ってあげる◎ ときには「まあいいか」と思ってみる◎ 子どもにまかせたほうが上手くいくことも 親が手だし、口出しをしなければ、子どもは体で覚える 「待つ」というのは実はとても高度なスキル 最後まで話を聞いてみる 子どものやりたい気持ちを尊重することも大事◎ 説明したら、『いい、わかった?』って聞いてみる。 そのあとに、『何が分かったか教えて』て付け加える。 「いい加減にしなさい‼」 いい加減ってどんな加減? 子どもの立場になって具体的に話してあげないといけない 時間がかかることだし、面倒に感じることもある それでも言葉を尽くし、手を尽くす。 普段の生活でも、一方的に「大人のしていることだからわかっているだろう」と思わず 「伝える」努力をすることが大切。 理由と一緒に丁寧に伝える(子どもに対しても) 「どいて」→「おかあさん、ここに座りたいんだけど、ちょっとずれてくれる?」 「待ってて」「あとで」ではなく、ひと言加えて、 具体的に、子どもにわかるように伝えることが大切。◎ ポジティブな言葉のシャワーを浴びさせる 子どもは親の話を聞いている 言葉の選び方はとても大切。受け取る側の子どもの印象も変わる ポジティブな言葉掛けがセルフイメージ上げる◎ 約束の仕方を工夫する 約束は自分でコントロールでいるものでなくてはいけない 子どもに何かを教えるときは、やることを細かく区切ると良い その区切ったことを覚えるまで繰り返し、覚えたら次の区切り、といったように進める 親がお手本となって約束する 子どもと守れる約束する 約束を破ることは「自分に対する信頼を失うこと」◎ 「自分の幸せ」を追求する◎ 「親だから」思わない◎ 「20年後の未来」を見据えた子育て どうなってほしいのか、どんな大人になってほしいのか…夫婦共通の価値観を積み重ねていく ぶれない子育て ひとつひとつ積み重ねていく◎ 夫婦で役割を決めておく 一緒になってしかったり、片方が叱っているのを止めたりしない 男性は「ホメて、頼られて、おだてられる」と動く SOS さすが、教えて、すごい 女性は「感謝されたり、喜ばれたりすること」が動く動機になる AUTO ありがとう 嬉しい 助かった おかげさまで◎ 完璧な育児なんてない 大切なのは、『気づくこと』 気づくことができたら、『反省』ができ、改善につなげることができる 気づくことで、子どもの存在を承認することにもつながる。こう、まとめていると心が痛い…。胸も痛い…。反省しかないけど、習慣を変えることができない。できないって思っているのは、わたし。言い訳しているのもわたし。すぐに怒りスイッチを押して、子どもたちを野獣のように怒るのもわたし。怒って怒りをぶつけているだけ。怒ったところで、いまの状態が変わったのか…。いや、変わっていない。ひどくなっているだけ。子育ては、めんどくさいもの。そして、思い通りにはならないもの。子育ては、自分育て。自分の心、生き方を改めて考え直し、立て直すことなのかもしれない。アウトプット。とにかく、実践。やめたい習慣をやめるだけ。そう、シンプルに、ただやめるだけ…。
2020.03.14
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『人生、余裕で生きる極意』 著者 武田 双雲 より★ 落ち着いた所作が落ち着いた心を作る。★ ていねいに振る舞う★ 自分を大切にする 『何ごとも自分は人より優先』 『自分よければすべてよし』といった考え方は悪い自己中…。★ 人と自分の違いを楽しむ。 人と比べてもいい。 ただ、優劣をつけない。★ 期待しない★ 自分にないものは自分に必要ないもの…。 自分にあるものを数える。そして、感謝する。★ いつも心にゆとりを持って、安心していることが大事。★ 『心の土づくり』 心を耕しておく→感謝の気持ち。 感謝→感動 感動したら感謝する 幸せの量=感謝の量★ 私を主語にして会話する。 私を主語にして考える。★ 1つ1つを心から楽しむ。 うまくいく場合もあれば、うまくいかない場合もある。★ お金と呼吸は一緒。 気持ちよく吸って、気持ちよく出す。 お金の不満はなし 今あるお金に満足する 数字に振り回されない お金は、大事に上手に使えば使うほど心と体が磨かれる。
2020.03.10
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『自分を休ませる練習』 著者 矢作 直樹 本来のマインドフルネス→『いまこの瞬間』に気づいている状態のことをいう本来の自分を取り戻すこと…。〇 やわらかな心を取り戻す 『いつでもリラックス』を目指す 仕事や家事も、楽しんでやる。 『美しい所作』は、心とからだにいい 不用な音は立てない。 今すぐ決めなくていい。 否定ではなく、『こうなったら、どうする?』と肯定的に想像する。 余計な気遣いを減らす。 人の欠点をあげつらう、誰かをバカにする、罵る…、 これは自分の価値を下げるだけ…。 欠点はそれぞれの学び。 信頼しても、期待しない、依存しない。 『何かをしてくれたらありがとう、してくれなくてもそれが当然』 『約束を守ってくれたら感謝、守ってくれなかったら忘れよ』 やわらかな心は『ホメることから』 まず、自分を褒める。 今を生きている自分、嫌なことも、つらいことも、すべて受け止める自分。 笑ったり、泣いたり、怒ったり、寂しがったり、喜んだり…。 小さなことからおおきなことまで感情を向ける自分。 そんな自分を『よくやっている』とホメる。 そして、次に、親しいひと、近い人を褒める。 いつもありがとうとうい感謝の気持ちを込め、ちょっとしたことで構わないのでその人を褒める〇 すこやかなからだを取り戻す 朝目が覚めたことに感謝する 体の声を聴いてあげる 自分の顔をみる〇 ほどよい暮らしを取り戻す 歩くことを楽しむ 意識を向けて掃除する 自分を追い込まない 何事もほどほどが一番 過食しない 執着しない よく噛む〇 ありのままの感覚を取り戻す 自然の美しさを味わう 空をみる 長く、ゆっくりと呼吸する 好きなことを考える 自分が気持ちいいことを選ぶ〇 自然の中の自分を取り戻す 動物、植物にも目を向ける 季節を意識する 太陽と月、空からのエネルギーに感謝する。〇 今に意識を取り戻す 目の前のことに集中する 自分の時間を大切にする 自分の人生の主役は自分だけ ぼーとする 今のわたしが一番素晴らしい 比べない、比較しない、ぶれない 『ある』ことを大切にする 深呼吸…。いま、ここにある幸せに感謝。わたしは、わたし。大丈夫。少し前まで、病んでました。悪口のオンパレード。口から出る言葉は、悪口、批判ばかりでした。隣に住んでいる姑&小姑の嫌な面をあえて探してました。関わりたくないっと思いつつ、気になって仕方がありませんでした。主人や、友達、自分の親、兄弟に愚痴ばかり言ってました。『大変じゃね』って言って欲しかったのかもしれません。『わたしが正しい』って言って欲しかったと思います。『ありえないね』って背中を押してもらいたかった…。わたしがノーマルっていう判が欲しかった。いまもお庭で、妙な歌を歌っている姑の気配に胸が痛くなってきます…。そして、気づいたら、うちの家族がおかしくなってました・…。わたしがおかしくなったので仕方がない結果だと思います。だから、深呼吸。もういちど深呼吸。気がついたときが、変わり時。もう一度、地面に足をつけて歩きます。
2020.03.09
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“自分ホメ”でハッピーを引き寄せよう‼ PHPくらしラクーるより褒められるのを待たずに、自分で褒めよう‼人はホメられると脳内で幸せを感じるホルモンが増えて気持ちが安定する。自分で自分を褒める。自分ホメを行うと、ものごとをポジティブにとらえる“ホメ回路”ができ、ハッピーが引き寄せられる。自分ホメ 〇 前向きになる 〇 人間関係がよくなる 〇 願いが叶う 〇 自分に自信がつく★ なりたい自分を言葉にする 理想の自分をイメージする。 そして、希望を断定した表現で言葉にする。★ 具体的な言葉でホメる 何をどう頑張ったか、具体的な言葉にする。★ 心からホメなくてもOK 大切なのはホメ言葉をたくさん使うこと。 小さくてもいいから、どんどんホメる。★ 自分の内面もホメる 自分の内面にも目を向けてホメることを探す。 心の動きをていねいにみる習慣をつける≪自分ホメの効果を上げる3つのプチレッスン≫① マイナス言葉をプラスに変える。② 自分を責めない③ 自分を受け入れる~ホメ言葉~ 『毎日よく続けているね』 『大丈夫、その調子‼』 『がんばっているね』 『やったね』 『いいよ、いいよ』 『よく気づいたね』 『キラキラしてる』 『天才』 『昨日より一歩前進』 『素直になれたね』 『心が広いね』 『ここまでできれば十分』 『慎重だね』 『素敵なお母さんだよ』 『成長しているよね』 『勇気があるね』そう…、大人になるとなかなか褒められない。いや、褒められているとは思うけど、素直に受け取れない。お互いに、うわべだけのホメあいこしている。『いつもちゃんとしているじゃん』『いやー、そんなことないよ、〇〇ちゃんのほうが偉いよ』みたいな会話。必ず、否定が入るわたしの日常。ホメるって難しい。それ以上に褒められるのを素直に受け取ることのほうが難しい。でも、自分発信の自分へのほめ言葉は、まっすぐだ。素直に、速球をそのまま受け止めたらいい。なにも考えなくてOK。それで、自分が心地よくなるなら、自分の生活にいれたらOK。自分ホメ、習慣にしていきたいと思う。
2020.03.09
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『お母さんが笑うだけで、かしこく優しい子に‼』 PHPのびのび子育てより≪あなたの笑顔が子どもを伸ばす近道≫ 学力や人間力を育てる一番の近道は家庭に笑顔があること、そして、お母さんが笑うこと。 ★ 自分でやる力 笑顔のあふれる家庭で育った子どもは、肩に無駄な力が入らず、ごく自然体でいられる。 いろんなことに積極的で『やってみよう』という意欲が自然と湧いてくる。 ★ 続ける力 最後までやいとげられるようになる。 ※ 心配しすぎて口出ししすぎない。 お母さんが笑顔で大らかに見守っていると、子どもは安心して物事に向き合えれる。 ★ 楽しむ力 自分の好きなことに没頭できる。 ※ お母さんはゆったりとした気持ちでかまえておく。 ★ 今の幸せ、自分の幸せに目を向ける。 ★ 世間体に振り回されない。 『うちはうち』というぶれない『子育て軸』をもつ。 ★ 親ばかでいい どんなときも親は自分を受け止めてくれる、愛してくれる、味方でいてくれる、 子どもがそう実感できることこそが何よりも大事。 ★ 人は、自分が目でとらえた人の感情を再現する。 子どもがお母さんの笑顔を見ると、脳では自分が笑顔になったときと同じ反応が起こる。 ↓ 子どもに笑顔で勉強を教えると…、学力能力が10%アップする ➡子どものそばにいるお母さんがいつも笑顔でいることが大切。 ★ 子どもの言動に思わず、カッとなったら・・・。 まず深呼吸。 そのあと、『今日も順調に発育中』と開き直って苦笑いをする。 口元に笑みが浮かべば、子どもにも伝染する。 リラックスと安心感が漂う中で、抱っこやハグをして『大好き』って言ってみる。★ 無視せず受け止める。 わがままは聞き入れないこと。★ 怒りは期待の裏返し★ 人の悪口や不満ばかり言わない。 誰かへの愚痴や批判が自己肯定力を下げる。 相手をせめて、相手を変えようとしない。 怒りの矛先を自分の行動にむける。 人の悪口は、誰も幸せにはならない。★ 何かを挑戦して、それが出来たときに、『すごい』と感嘆の声を上げるだけではなく 子ども自身の口で、『できた‼』を言わせる。 自分で自分をほめる。★ 『やればできる』という自信を作っていく。 ≪子どもの自己肯定感の高め方≫ ① 子どもに安心感を与える。 point1 子どもに声をかける point2 子どもに触れる point3 共感する 子どもが幸せな気分になれる声かけをする。 ② チャレンジする気持ちを育てる。 何かにチャレンジしたらほめてあげる 失敗したら『悔しかったね』『もう少しだったね』と 再チャレンジにつながるような声かけをする。 ③ 好きなことを見つけさせる。 どんなことでもいいので、子どもに好きなことを見つけさせる。 そして、理解し応援し、付き合う。 わたしは、もうすぐ10歳になる男の子と、8歳になったばっかりの女の子と、もうすぐ5歳になる女の子のお母さんです。年齢もあるのですが、一番下の末娘は、自然に褒めて育ててます。ただ、一番上のお兄ちゃんの子育てには、後悔しかありません。彼の瞳に映っているわたしは、笑顔のお母さんではないと思います。いつも何かにイライラしている、そして、すぐ怒るお母さんなのかもしれません。余裕がない、一番上だからか、経験もない。理想のお母さんにはなれない。その葛藤で、押しつぶされてました。いまからでも、大丈夫。そう、自分に言い聞かせながら、まとめてみました(自分の記憶用です)
2020.03.09
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『ホビット 思いがけない冒険』『ホビット 竜に奪われた王国』『ホビット 決戦のゆくえ』監督 ピーター・ジャクソン主演 イアン・マッケラント『ホビット』3部作をやっと観ました(*^^)v何をどう書けばいいのか多すぎて整理できないけど、とにかく面白った。最近、家族で『ロード・オブ・リング』にはまって観たので、そことつながるところが面白い。過去と、つながりが見れて面白い。レゴラスは、わが家のヒーローだけど、ホビットでも大活躍。かっこよすぎる。『ホビット』では、たくさんのドワーフが出てくるから、それぞれのキャラが魅力的だった。この作品に出てくる登場人物は、どれも深いし面白いし、どの人も魅力的だと思う。個人的に、弓の人(人間)が好き。
2019.11.17
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『好きっていいなよ。』2014年 日本監督 日向 朝子主演 川口 春奈 福士 蒼汰 市川 知宏また続けて見てしまった青春もの。もう…アラフォー主婦にはお腹いっぱいです(笑)福士蒼汰みたいな同級生がいたら…、やばい。感想が、とてもアホ過ぎる…。軽すぎる…。ちょっと若返った気もするので、これはこれで良しかな
2019.10.26
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『今日、恋をはじめます』2012年 日本監督 古澤 健主演 松坂 桃李 武井 咲 木村 文乃山崎賢人くんが出ていたことにいま気づきました…。好きです。こんな青春もの。結構、好きです。わたしも…、無理ですが…、高校生に戻って純愛し直したい…。
2019.10.26
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『お芋ロール』強力粉 200g。バター&卵 30gずつスキムミルク 大さじ1さつまいもクリームさつまいも 200g砂糖 大さじ2コンデンスミルク 大さじ1牛乳 大さじ1これは、生地はプレーン。クリームのほうに、黒ごま小さじ2を入れてみました。今までは、牛乳生地を使っていたけど、今回からは、ぬるま湯で。長男に大好評♪形&見た目はいまいちだけど、味はOK。次は、生地に黒ごまを入れてみよう。◎種子島産安納芋 を蜜焼芋 1kg×3袋 FPA-3K[桜島の溶岩を使った安納芋の焼き芋 冷凍のさつまいもが3kg 鹿児島県産さつまいも おすすめの美味しいさつま芋 糖度が高い甘いやきいも] メーカー直送お芋は、鳴門金時を使ったけど、『安納芋』使ったら、もっと美味しいだろうな~。
2019.10.24
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『グラハムふすま入り食パン』フランスパン用の粉(賞味期限?が近いので最近よく使ってます) 230gグラハム粉(賞味期限切れ) 30g ふすま(もらいもの)30gバター 20g初めてふすまを使いました。どんな味になるかな…って、ドキドキでしたが、なにも知らない子どもたちは、何も文句も言わず、美味しそうに食べてました(^^)わたしもこの食パン好きです。食感もいいし、栄養面もいい。チーズ焼いたチーズトーストが、わたしと長男のお気に入りです。が、わが家の女子(7歳と4歳)は・・・。チョコソースをたっぷり塗ったうえに、チョコチップを山のように置いて食べる…が最近のお気に入りみたいです(笑)若いって素晴らしい。『グラハムふすま入り食パン』当分の間(ふすまがなくなるまで)、わが家の定番食パンになりそうです。TOMIZ cuoca(富澤商店・クオカ)小麦粉 全粒粉 グラハム粉/500g≪グラハム粉≫粗びきにした小麦粉の一種。全粒粉より粗く挽かれている。栄養価も高い。食物繊維も多く含まれている。わたしは、個人的に食感が好きです。TOMIZ cuoca(富澤商店・クオカ)小麦ふすま/100g ブラン小麦粉の胚乳部分と胚芽を取り除いたもの。豊富な食物繊維と栄養が含まれている。通常の小麦粉のみに比べて低糖質・低カロリー。
2019.10.24
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昨日の晩御飯(*^^*)『ササミとナスのオイマヨ炒め』ササミ ナスピーマン豆苗(余っていたから)ウィンナー(余っていたから) 全部を塩こうじ&鶏ガラスープの素少々で炒めてから、オイスターソースとマヨネーズ(同量)で味付けしてます。ササミが淡泊なので、ピーマンよりキャベツとかのほうが、癖がなくって良かったかも。ナスが味がしみこんで美味しかった(^-^)でも、簡単♬冷蔵庫の中にあるもの(好きなもの)で作れるからオススメです。
2019.10.24
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『ベーグル』フランスパン用の粉 250gで。今回は、大きく4分割。わが家的にはボリュームがありすぎ…。サンドイッチにはしないので、次回からは、6分割ぐらいがちょうどいいかも。2個は、プレーン。1個は、チョコチップ。もう1個は、クリームチーズ&ブルーベリー。モチモチで、食べ応えたっぷりでした!(^^)!AJINOMOTO オリーブオイル 70gベーグルのオイルは、オリーブオイルを使いました。サラダ油でも、ゴマ油でも、ココナッツオイルでもOKです。ココナッツオイル・ナチュレオ6個セット個人的には、ここのココナッツオイルで作ったベーグルが一番好きです。無臭&無味でとても使いやすいので、料理にも他のパンにもお菓子作りにも使ってます(*^^*)
2019.10.23
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実家からレモンをたくさんもらったのでレモン酢を作りました。レモン 4個リンゴ酢 200g黒酢 200g氷砂糖 400g寒くなったら、レモン酢のお湯割りを朝に飲むのが、唯一続いている健康法です。広島県瀬戸田産グリーンレモン 防腐剤不使用 良品1kg(約8玉〜10玉)【送料無料】わが家のレモンも瀬戸田産です。【送料無料】 国産 レモン 広島 瀬戸田レモン 470g×2個セット はちみつレモン 輪切り コンポートあとは、はちみつ漬けにしようかな。
2019.10.11
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『娼年』201に8年 日本監督 三浦 大輔主演 松坂 桃李 真飛 聖 冨手 麻妙正直AVかと思いました…。松坂くんが出るのと、昔小説を読んだ記憶があったので、いつか観たいなって思ってたので観てみました。子どもの前では…絶対観れない。ストーリーは・・・、よく分からなかった。でも、松坂くんが成長していく姿はよく分かりました。松坂くんだったら…、買うかな(笑)生々しかったけど、彼の裸体は美しかったと思う。う…ん。いろんな女優さんが出てて、いろんな姿があってある意味面白かった…。【中古】パンフレット(邦画) パンフ)娼年(映画)
2019.10.10
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『カラメル仕立てのアップルブレッド』リンゴをカラメルで絡めて甘く煮ます。アーモンドクリームもたっぷり塗って、リンゴの甘煮と一緒に巻いて仕上げてます。生地は牛乳生地。フワフワで美味しそうに焼きあがりました♬秋らしいパンのひとつです(*^^*)よつ葉乳業 よつ葉バター業務用 北海道バター 無塩 無塩バター 450g(食塩不使用)【冷蔵】四つ葉無塩バター長野県産他 紅玉 林檎(1個)リンゴの甘煮には、紅玉がおすすめです(*^^)v
2019.10.10
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『抹茶あんパン』お花のような形に成形しました。白あんに抹茶小さじ1を加えてうぐいすあんを作ってます。(´∀`*)ウフフいい感じに焼きあがってます。なかなかいい仕上がり。成形を丁寧にしたからかな。今日のおやつです♬
2019.10.09
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『オトコの一生』2014年 日本監督 廣木 隆一主演 榮倉 奈々 豊川 悦司 安藤 サクラ坦々と進んでいく感じ。漫画を読んでいたので観てみようと思った。トヨエツが可愛い(可愛いって思ってしまう歳になったのか)向井くんが出てきたときには、ちょっとテンションが上がった(向井くん好きなんです)そんな感じで・・・、観た記録です。最近、Amazonプライムを始め、独身のころから映画・ドラマが好きだったわたしには、おもちゃ箱みたい。家事や、仕事の片づけをしながら、子どもたちが帰るまでのこの時間が夢のようです。あー、こんな映画があったよな。これ観たかったやつだって、時間がないを言い訳にして、子育て中で大変なことをアピールしてきた気がします。いまもやることがあるにも関わらず…、Amazonプライムにはまっているけど、少しずつ、時間を整理してやりたいこと、観たいものを観ようと思います。そして、ここにアウトプット。こんな時間があることが幸せです
2019.10.09
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『今夜、ロマンス劇場で』2018年 日本監督 竹内 英樹主演 綾瀬 はるか 坂口 健太郎 北村 一樹 本田 翼わたし、これ、好き。こうゆうラブコメが昔から好きでした。軽くってハッピーエンドなやつ。大好きです。頭の中に、お花畑が咲いてる感じ…、胸がキュンキュンします。あー、こんな感情、最近味わってなかったかも。
2019.10.09
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『万引き家族』2018年 日本監督 是枝 裕和主演 リリーフランキー 安藤 サクラ 樹木 希林 松岡 茉優最初はよく分からなかったけど、後半から繋がってきた。1回だけではなく2~3回観たらいろんなメッセージを受け取ることができるし、いろいろと感じることができる気がします。こんな生活はしたくないし、憧れもないけど、でも、こんな家族いいなって思えました。血が繋がってなくても、過去になにかがあっても、筋が通った愛情って深いな…と。産んだか、産んでないかじゃーない。愛情ってそれに甘えていたらいけないんだな…と気づかされました。わたしは、3人のママです。でも、ついつい母親っていうことを武器に、わたしの機嫌によって子どもらに接する態度が変わります。日替わり(秒割)で、オニになったり、天使になったり、神さまになったり、聖母になったり、悪魔になったり・…。そんなわたしに、この映画は、『たいがいにしな』って伝えてくれてる気がしました。そんなことが頭によぎる映画でした(内容はそんな内容ではないとは思うんですが)
2019.10.09
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『シャンティ・デイズ365日、幸せな呼吸』2014年 日本監督 永田 琴主演 門脇 麦 道端ジェシカ ディーン・フジオカヨギーニではないけど、ヨガは時々レッスンに行ったり、おうちでしたりしてます。ヨガの世界観は好きでこんな風に生活したいっていう気持ちはあります。その憧れが強くなる、いや実際に、丁寧に生活したくなりました。ヨガをしたくなる、体を伸ばしたくなり、そして、ゆっくりと呼吸したくなりました。内容的には軽く観れる感じで、わたしは好き。挫折したり、迷ったり、泣いたり、止まったり・・・。人の表面だけではなく、内側を見れる余裕が欲しい。そして、人の弱いところも受け入れられる器も欲しい。欲しい、欲しい・・・ばっかりになったけど、欲しいもののためになにをしたらいいのかが分からないけど、なにか動きたいって思えました。まず、深呼吸。そして、ヨガで自分の弱いところ、汚いところに向き合いたいと思います。大した感想ではないけど、心のつぶやきメモです
2019.10.09
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初ブログ。日々のこと、感じたこと、観たこと・・・、ママですが、ママではないわたしの思いをここに残していきたいと思ってます『チョコスティックパン』フランスパン用の粉使用。チョコチップ&ホワイトチョコチップのミックス。形がいびつ・・・。もう少し細長くスリムなほうが美味しそうかも
2019.10.09
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