くずみ さくやのダイエット&SnowMan好きブログ

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久住咲夜

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2008.08.30
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さてさて、眠れないのなら起きています(苦笑)


「幻想水滸伝」が豪華な声優さん方のキャスティングでラジオになっているのですね
懐かしいです
何故今頃...?という気持ちもありますが(苦笑)
坊ちゃんは鈴村さん、グレミオは子安さんだった気がします
(ぱっと見た覚えでしかないので曖昧です・汗)
うーん、お話が長くて暗い選択肢もある程度あった分、さくやの中ではもう少し
坊ちゃんは違うお声かなぁ




...夜中の独り言として(苦笑)
さくやの中で「幻想水滸伝」と「幻想水滸伝2」は、とても大きいです
そして、今でも切なくて悲しくて気持ちが悪くなるほどのショックが起こる思い出です
この作品が好きで、丁度ネットにも慣れた頃で、お仕事が終わったあとに
帰宅して時間が空くと、いつもファンサイトさんをお邪魔していました
その頃はドリキャスでネットをしていて...懐かしいなぁ

とても素敵で大きなサイトがあって、無我夢中で見ていました
きっと、幻水の2主人公が好きな方だったらご存知のサイトだと思います
いくらネットに慣れたとはいっても、何だかそのサイトは別格の気がして
読ませていただいたり、見させていただくだけで
さくやからは何かをするという事は一度以外ありませんでしたが

たとえネットは出来ても表示とか履歴とか使い勝手の悪いドリキャスよりも、
無くなってしまう前にパソコンでこのサイトを見たいと思ったのが
きっかけで、さくやが今使っているパソコンがあります
(だから思い出がありすぎて中々手離せないのよね・苦笑)

そのサイトは閉鎖されて、新しいサイトも知っていましたが

何年も経った今でも、
サイトに相方さんが書かれたメッセージと、その方の相方さんへのお手紙の言葉は
うろ覚えになってしまいましたが、とても素敵な言葉たちで忘れられません
信頼に溢れていて、力が溢れていて、でも最期で、
こんなにも悲しい事があるんだと、呆然としたのを思い出します
それは、さくやが「見ているだけ」だったから、
憧れていた方々の突然の悲しさに対応できなくて
でも、画面の目の前で、確かに言葉があって
今でも私の中では消化されないまま、悲しいままになっています

その後、さくやは転職や趣味に全く触れられないほど余裕が無くなって
お家ではパソコンに触れる事も無く、BLからも離れていましたが
相方さんのサイトも閉鎖された事を知って、何の繋がりも無くなって
消えない悲しさと想い出になってしまった虚しさを受け止め切れなかったのですが
数年前にふと、何故かこの前の方のサイト名を検索してみたくなって
偶然このおふたりを知っていた方のサイトに辿りつけて
相方さんもご病気でお亡くなりになったことを知りました

さくやは知り合いでも何でもなく、ただ一方的に憧れさせてもらっていただけですが
どんなに憧れて好きだったとしても、ネットの繋がりの儚さと
たとえ忘れられなくても、会ったこともなければ...何も知らなくて
お亡くなりになったということを、信じる信じないという問題にもならなくて
ただ受け止めるしかない現実に、今も縛られています

捨てればよかったのですが、さくやのお家にはおふたりが生きていた証があって
「通販」を頼んでいたんです
それは届くことはありませんでしたが、新しいサイトになってからの
おひとりになった相方さんからの現状と通販受付の事が書かれた葉書が、まだあります
全てタイミングが悪く重なってしまって、直ぐだったら連絡する事だって
もし直前だったら花代にしてほしいとかご家族の方に伝えられたかもしれないのに
お仕事や忙しさで、葉書が届いた後、何もご連絡をすることなく、ネットからも離れ
気付けば数年過ぎてしまいました
今更、後悔ばかりと、微かに残る薄い繋がりが消せなくて、
思い出に囚われたままです

さくやがネットをしていく上で、とても大きな軸です
だから、忘れる事も出来ないし、作品の名前を見ればすぐに思い浮かんでしまいます
悲しいですが、作品を純粋に楽しむよりも、おふたりのことが思い出されて。
正直、自分でも「いつまでそうなの?」と苦笑いの気持ちがあるのですが
いつまで経っても消えることはありません
それくらい、パワーに溢れていて華やかなサイトとおふたりでした

不思議だなぁと思います
どこか醒めた部分もあるんです
でも、知らない方々だけれど、
(最期の言葉などを読んでしまった事で)深く知っている部分もあって
いつまで経っても、忘れたくない気持ちと、もういいと思いつつも忘れられない気持ちの
アンバランスのまま、さくやの中で留まり続けています
そして、消えない後悔。
......普通に幻水を楽しみたいっていう気持ちもあるんです(苦笑)
今まででこんなにもはしゃいだジャンルは無かったのですから
当時若かったからという熱狂振りもあるかもしれませんが(汗)

どうしたら、いいんでしょうかね(苦笑)
思い出はいつまであっても良いと思うけれど、囚われるのは違うと解ってます
でも、いつまでも解決しないままです
一番さくやの中で、社会人にも慣れて沸々と色々な事に熱意があったときに起こったことなので
突然失われたショックが大きいのだと思いますが
大きな出来事とはいえ、いけないなぁと思います

出来るなら、あのサイトとおふたりをご存知だった方とお話してみたいな
もう幻みたいになってしまったけれど、ちゃんとあったよねって。
さくやの一方的に始まって、一方的に終わった事で...もう上手く言葉が出ないから
止めておこう。

でも、お名前に使われていた漢字を見るたびに悲しさがでてくるのは
いい加減克服しなくちゃ(苦笑)

「幻想水滸伝」のラジオも聴きたいけれど、聴くのが恐い
思い出が強すぎて、「幻水」にも「幻水2」にも近付く事も出来ません
......変な話ですが(笑)
頭では今でも好きなのだけどな~!坊主とか

あぁ、朝方の独り言になっちゃった!





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Last updated  2008.08.30 05:56:10
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