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昨年2007年の7月~8月に念願だった親子短期留学をしました。この事について、楽天のブログでは書いてなかったので、思い出しながらこれから綴っていこうと思います。まず準備について書きたいと思います。行こうと決意したのは英語教育をはじめてからです。周りにハワイに親子留学を何回か経験した友だちの影響もありました。あと、独身のころイギリス留学を計画して、どたんばで病気になって、結局行けなかったことをずっと悔いていたのもあります。準備っていうとどれくらい前かといえば、ずいぶん前ですが、私の計画としては、ダンナを一人にして、海外に行くという事だけでもずいぶん周りの理解への説得にも時間がかかることや、費用や教育的な面からもそう何度も行けないだろうことを予測し、また子ども達の記憶の残る年齢に行こうということが第一番目でした。そして条件は1.治安がいいこと2.費用が少なくてすむこと3.現地の生徒たちと同じ小学校に通えること4.現地の幼稚園か保育園でボランティアができること5.日本人の子どもの留学生がたくさんいないこと私は留学を決めたとき、何年もまえから「親子留学」でネットで検索し調べていました。親子留学された方達のHPや個人で留学斡旋している方のHPを読んだりして色んな国の情報も調べた結果場所はオーストラリア郊外になりました。そして都会のシドニーではなく、ゴールドコーストに近い便利で治安のいい緑の美しいブリスベンを選びました。ブリスベンの情報を調べるうちに子どもと一緒にいくなら、遊ぶところも多く、自然にも都会にも触れられるこの場所にとても魅力を感じていたからです。場所が決まれば学校やホームスティを決めなければなりません。私ははじめから大手のエージェント等のプログラムに申込む予定はありませんでした。なぜかというと、親子留学している友人たちの話から自分ですべてやった方が納得した留学になるよということだったからです。自分の責任で決めたことなら失敗してもあきらめがつく。自分でする以上、費用も割安で済むし、手数料もかからず、成功すればその分充実感もあります。だけど、正直HPの信用性の心配やただでさえ初めての子連れ海外渡航に全く心配がなかった訳ではありません。エージェントを一切通さず、幼稚園等に直接交渉し、ホームスティ先もすべて自分で交渉を行っている人もいます。私も、話を色々聞いてまずはとりあえず自分でできるか調べてみました。オーストラリアは広大な場所です。どこの国でもそうですが、州立によって学校などのシステムもすべて違います。子どもの学校は公立を希望していたのですが、直接交渉しても結局、留学希望者は州立政府機関みたいなところで、一度手続き等を行わないといけないシステムになってました。自分でもHPを読んでいるうちに手続きだけは出来るだろうと思ったのですが、問い合わせると個人だと、ネット上では出来ず直接行ってから手続きし、その認可がおりるまで2週間近く待つことになるらしいとのことでした。その期間は短期留学の私たちにとってはとてももったいない期間でした。旅行に行くわけではないのですから。またホームスティも問題でした。ホームスティは当たり外れがかなりあると友人に聞いていたので、初めての海外でしかも子ども二人連れで、一ヶ月も住むのに失敗したくありません。自分が我慢できても子どもに初めての海外を嫌な思い出にさせたくありませんから。ネットでスティ先を自分で決めるのもかなり躊躇しました。その土地に行くのも初めてで、どんな国でどんな人々なのか実際に行った人の意見がそれぞれ食い違っていたからです。そんなとき思考錯誤しながら、ネットサーフィンしていると現地に国際結婚してすんでいて、親子留学のエージェントをしている日本人女性の方のHPに出会ったのです。問い合わせを何度もしているうちに、私の疑り深い性格が出ているような質問にも、きちんと本当にすべて丁寧に対応してくれた彼女のサポートで行くことに決めました。現地に住んでいるわけだし、情報も豊富で、まず同じ母親であることに安心できました。学校とホームスティの事は彼女にすべてお任せすることになったのでした。
2008.05.28
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教会が無料英会話教室をやってるのはめずらしくありません。無料ってそうゆうことかと思われるかもしれません。教会の入信の勧誘目的が第一のように見られても仕方ないのかもしれません。一瞬、友人からその話を聞いたときは、「いいね。タダで外国人に教えてもらえるなんて。」ぐらいにしか考えてなかったのだけど、別の友人がモルモン教の教会らしきことに、宗教の見解の違いから多少討論になりました。宗教について話すと、私の家は仏教の浄土真宗で、母も父も熱心な宗徒です。しかし、ダンナの家は神社のほうでまったく宗教派が違います。実家では線香を焚き手を合わせ、ダンナの実家ではろうそくをつけ、手を叩き、会釈します。実は、私自身は物心ついたころから、親には大変申し訳ないのですが、宗教の宗派などたいして違いないって思っていたタイプで、信者の方々にもおしかりを受けそうなのですが、神様もイエス様も仏様も、信仰している限り、その気持ちは皆おなじであるのだから関係ない。信じている人が違うだけ。つまり自分にとっての神なる存在ボスがちがうという事以外は、信仰心そのものに偽りないかぎり、同じである。。。って思うのはあさはかな考えなのでしょうか?信仰心がないと言われても仕方ないかもしれません。。逆に一つの宗教に信仰心が強いと別のところの敷居はまたげないでしょう。ただ、世界は一つというけれど、国が違っても、人種が違っても同じ真っ赤な血が流れている以上は、人は平等であるし、平和を願うために信仰している。たとえ宗教を信仰する気持ちがなかったとしても幸せを願わない人はいない。みんな同じ気持ちを持っているのに、ちょっとした信仰心の違いから戦争や争いになっているのが本当に本当に残念です。宗教ではないのに宗教と偽って、信者をだましたり。。自分たちが信じる雄大なお方から頂いた、大切な血が無駄に流れてしまっている事に気づいてないのです。思えば、私が英語をやり始めた理由はここにありました。色んな国の人と話してみたい。小さいころはいつもそう思ってました。英語は最低限の言語であって、きっかけにすぎなかったはずなのに。もちろん現実には他の言語どころか英語さえまだ満足に習得してないのですが。。。けど、土地柄、知り合いには日本語を話せる色んな国の人がいます。私は子ども達には分かってもらいたいと思ってます。人は皆同じ、人を思いやる気持ち、人と自分の命の大切さ、その教えはきっと同じです。同じ英語教室の仲間たちと楽しく、純粋に英語を学んでいる姿を見れば、教会の信者外国人の方々の人柄がどんなかはとてもよく分かります。もちろん私たちが行ったところがすべての部分ではないかもしれません。他の教会は違うかもしれません。こどもが素直にまた行きたいって言えるほど、楽しかったのならそこはホントに居心地がよかったのでしょう。見ててもとても楽しそうでした。私は最初と最後のお祈りも、いつもの自分の実家などの儀式と同じ感覚なので違和感はありません。家にもたまに熱心な色々な宗派の信者さんたちが訪ねてきます。丁重にお断りしてますが。。。これからさき勧誘はあるのかもしれませんが、自分自身の気持ちがきちんとしていれば相手には伝わるはずだし、わかってもらえると思います。一時間で3人の外国人の先生が交代で、我が娘たちのレベルに合わせてレッスンしてくれました。平和や宗教について考え、自分の英語のきっかけまで思い出させてくれた大変貴重な時間になりました。話を作ってくれた友人には感謝です。
2008.05.19
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今年になって、早々から体調をがらりとくずしてしまいました。私は勝手にダンナの厄年のせいだろうって思ってます。もちろんもともと遺伝的な高血圧症で、悪かったのですが。。まあ、まだまだ大丈夫と鷹をくくっていたのがいけなかったのかもしれません。おかげで1月から3月は病院で人間ドッグに通ったくらいの検査をさせられ、はじめてMRIもしました。なんとMRIって検査30分あるんです。。びっくり。なんだか異次元な世界でした。。。ちょっと調子悪いなって感じで病院に行ったときは季節的にかなり寒くてなんと最高血圧は210!最小血圧130!自分で車を運転していったのに、血圧みたらくらくらきました。病院側も急病人扱いに急転、病院のベッドで安静といわれて寝ている間に私、死ぬのかしら?と思うくらい症状が変化していきました。急激に血圧を下げた薬の反動もあったのでしょうけど、手や顔は真っ赤に充血してきて、頭がくらくら。。心臓がおかしいのではというくらいの激しい動悸もしてきて。。。ダンナに電話すべきかなあと思いつつ、携帯をとる手も震えてできませんでした。今思うと大げさですが、正直、生まれてはじめて”死”を意識しました。いつも死ぬのなんてこわくないなんて思ってたのですが、いざ直面してみたら、その恐怖と家族の顔が浮かんできて失うものの大きさにかなり動揺していたのです。一時間もすると落ち着いてきて、検査をすべて受けることができました。結果、腎臓機能の低下や動脈硬化のおそれ、脳梗塞など聞きたくないお年寄りの病気がずらずらと医師の口から出てきたのです。「若いのになんでかな。これといった原因がない。」とうなりながら一言。しかも驚いたことに脳梗塞のあとがあるらしいとのこと。。。えっ?これにはさすがの私もびっくりしました。。。レントゲンをみると確かに脳の中に黒い点がある。。。爆弾もって生きているようなもの。。。正直それから私はしばらく立ち直れない日々が続きました。いつか倒れてしまうかもしれない。死ぬかも知れない。けどそれより、死なずに半身不随の生活を余儀なくされたら。。家族にどれだけ迷惑をかけるのだろう。。子ども達はどうなる?そう思うと眠れない日々。。体も心も心身ともに疲れて。。何もやる気がおこらない。家事さえする気になれませんでした。知らない方がよかった。正直な気持ちです。決してネガティブな方ではなかったのに、さすがにノックダウンされた私でした。けど時間と毎日が過ぎていき、暖かくなってきて、TOMの入学式での晴れ姿をみるとなぜかふっとふっきれたように調子がよくなりました。持病をいままで認める事ができなかったのが原因かもしれません。病院を避け続けて、こうなるのが恐かったのです。自分はなんともない、健康だと。。。思い込みたかったのです。薬を飲み続けるこれからの人生を自分の人生だと認めなくなかったのも事実です。。義母が薬で弱くなってきて、結果的に亡くなってしまったことも背景にあって、血圧の薬は特に長期なので、抵抗があったのです。けど、持病に向き合って自分の体を治すには薬以外いまはありません。上手にコントロールして、前向きにやるしかありませんね。英語からもしばらく離れてましたが、ブログを再開してまた色々やりたいことが増えてきました。いずれにせよ健康がいちばんですね。。。友人が毎日のんでいるそうです。試してみようかな。沖縄ノニーノジュース
2008.05.16
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最近、TOMの中学入学や車検、車の保険などなど重なって、まだ2ヶ月なのに数十万のお金があっという間に我が家からさよならしていきました。もともと衝動買いで浪費家の私は貯めることが苦手です。家計簿つけて一応把握のみして満足してたこともあるけど、やっぱお金なんて使うためにあるのよ~状態で今まで生きてきたことに最近とても焦燥感というか不安感が。。。。だから英語教育というか自分の英語力アップのためにも、あまり気にせず、親子ともに勉学のためにはそれなりに投資してきました。けど、子どもが大きくなるに連れて、もちろん子どもがやりたいことを優先しているのですが、色々先を考えていくと教育費ってすごくかかりますね最近中高生をもつ先輩お母さん方から、「お金かかるわよ~」っていろいろ話を聞く機会が増えました。そんなとき一緒に英語教室に行ってたあるお母さんの一言。「英語続けて行くってお金もかかるわね~。いつまで続くの?」そうなんです。英語に限りませんが、子どもが習い事を続ければ続けるほど、教育費がかさんでいきます。当たり前ですが。。。私のお友達に、子どもの英語力キープするのに、短期親子留学を2年おきに実行するため、毎月多額の貯金をしてる方がいます。バイリンガル育児第一線の方です。子どもはもちろんペラペラです。すごいですね。マネできません。ある人は本人がやりたいときに何年か留学させるとか言われる方もいらっしゃいます。どちらもお金がかかる~。それに留学なら自分が行きたいって贅沢?英語は言葉なので、常に耳に聞いていたり話していたりしないとせっかく身につけてもすこしずつ忘れていってしまいます。とくに子どもの場合は。。。定期的に短期留学させるのがバイリンガルへのいちばんの近道かもしれませんが、それはセレブではない我が家には無理です。昨年、十年来の願い叶って、やっと行きましたが、もう二度目はないでしょう。大きくなるにつれて、別の教育費がかかることを知ってしまったら、家庭の主婦としては、さすがの私ももう無茶はできませんけど、日本にいて日本の学校に通って、親とも日本語では、ネイティブに近い英語力を持ち続けていくのは至難の業のようです。どんなに高くて良い英語教材も限界があります。子どもは大きくなっていくのですから、それに合わせなくてはなりません。それに同じ教材では飽きてしまいますね。英語教室も続けなくては意味がありません。やっぱり英語教育はお金がかかるのです。。。けどTOMぐらいの年になったら、教材や環境だけでは親には付いてきません。自分から好きになって頑張ってもうらうしか道はないのです。なにかのきっかけで自らやる気になってさえくれれば、逆にお金はかけなくても、意外と自然に身についていくのかもしれません。。いずれにしてもそこまでにする親って大変ですね~。。まだうちはあと一人残っていました。。。。
2008.05.15
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TOMが中学になって英語の授業が始まるかと思うと私の方が期待してました。毎日英語の授業があるのね~と。教科書はNEWCROWNです。開いてみてびっくり。。ひえ~「This is a pen」じゃない。って当たり前です。何十年前の話ですか??バッシングを受けそうですが。。。。知り合いに、英語の先生であり、母親でも先輩の方が言ってました。今は会話中心の教科書なんだよ~って。聞けて話せるのがいちばんなんだけど、文法はどこにいったのかしら。。。とも。知らなかったわけではないのですが、なんとも最初のページは漫画みたい。吹き出しに英語の会話が入ってて。英語教室の英語テキストとさして変わりません。今の教科書って、文法らしき解説があまりないのです。後ろのほうにはリスニング中心の会話スクリプトがずらずら。ある程度読み書きを習ってきた子ども達ならともかくABCが全く理解できてない子ども達には少し難しいかも。。1年で聞き、読んで理解する力が本当につくのでしょうか?って思うのは私だけなんでしょうか?それなのに読んで理解できる力がないと出来ない受験、英検で力を試す日本の矛盾したシステムが現実です。聞くところによると、会話とリスニングを強化したのはいいけど、読みや書き、文法がおろそかになり、高校に入学するととたんに英語嫌いになってしまう学生が多数なのだとか。実は私は小学生には文法を教えるというスタイルは必要ないと思います。せっかくの英語に触れる機会と数少ない時間を聞く時間、話す時間にあてるべきなのでは?そうして身についてきた英語の正しい意味や構造を中学文法で習えば、ますます英語を正しく理解できるようになるのではと思っています。もうすぐ小学校で、英語を話すことを目的とした教育が本格的にはじまろうとしています。そのシステムにより中学の英語教育がどう変わっていくか楽しみです。肝心のTOMは英単語をひたすら書くという英語の宿題に毎日おわれてます。それはいまでも変わらない感じがします。TOMにとってはほとんど知っている単語でも書くことをあまりしてきていないので、聞いただけできちんと単語がかけるよう覚えてくれるといいなと思ってます。昨年から英語日記を書いていたけど、いつのまにか途中でやめてしまっていたので、私も一緒にまたはじめようと思ってます。ちなみにTOMがはじめたのはこの本がきっかけ。日記が1行から2行で始められ、よく使われるフレーズが書いてあります。3年経つとかなり書けるようになるそう。継続は力なり!ですね。
2008.05.08
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子ども達が大きくなるのはとっても早いですね。TOMは小学校を卒業し、中学生になりました。ぶかぶかの学ランを着た姿がとてもりりしくて、たくましく育ったなあってしみじみ感じました。BERRYはいつも朝私が車で毎日送迎していたのですが、今回、うちの近くに住んでいる仲の良い女の子が同じクラスになって朝一緒に行くようになりました。あんなに「荷物重いから歩くのやだ~」って、特に月曜は荷物が多いので泣いていたのに、一緒に行く友だちができるとそんな事一言も言わなくなりました。4月は入学式やPTA、子ども達の家庭訪問、中学の2泊3日の集団研修宿泊の準備などにおわれてあっという間にすぎました。早くも今日は5月。。GWになるけど、TOMは部活ではなくクラブチームに所属しているので、サッカーの練習と試合で休みが1日しかありません。自分で決めたのだから、仕方ないけど。。おかげで今回の私の帰省ができそうにないのです。。。。実は私、新年早々から体調をくずして、病院に検査などでかかりづけでした。だから実家でゆっくりしたかったなあ。が本音です。けど、母としてかわいい息子の弁当や夕食をつくらないわけにもいきませんし子どもが大きくなると親の都合より、子どもの都合に合わせて予定をくまないといけないのですね。子どもだったTOMがベッドで一人で寝るようになって体も私より大きくなりどんどん大人になってます。当たり前だけど。反抗期?っていうより思春期だし大変です。。対応が難しい。。。あまり構い過ぎるのはよくないと思いながらも、学校や友だちのことなどあれこれと聞きまくってます。。。うるさい母だなと思われてもいいんです。もうすでにうんざり顔ですが。やっぱり聞かずにはいられない。。。おしゃべりなTOMもさすがにいつか話さなくなってしまう日が来るかと思うと今の内にって思うんですよね~。けど、ちょっと知らんぷりすると色々話しかけてくるのがまた楽しかったりして。。。頑張ろうっと。
2008.05.01
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