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カテゴリ: 落語の話
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ことりさん主催の「りらっくご」 も、早いもので回を重ねてラッキー7。おめでたいことでございます。

直前まで、不覚にも高熱に倒れていた私。しかし、皆勤賞記録を止めるわけにはいかぬと(笑)気合いで快復し、遠征してまいりました。

以前の「りらっくご」では大渋滞にはまって、ひどい遅刻をしたこともある私達。
以来、公共交通機関を使って時間厳守、を心がけているのですが、今回は到着がギリギリに…受付で旧知の皆さまとのご挨拶もそこそこに、会場へ急ごうとしたら

「サリィさ~ん待って待って!まだ準備が…!!」

なんと私、まるっと1時間開演を勘違いしておりました!
朝、ちゃんと確認したはずだったのに、やっぱりまだ熱の余韻が残っていたのか…。まったく落語的な粗忽ぶりに猛省、夫に平謝りの幕開けでした。

出演陣と演目。いずれも米朝一門の、いわばイトコさんやハトコさん?

 桂 吉の丞 「犬の目」

 桂 こごろう「野崎詣り」

マイクの要らないアットホームな空間で聞く落語は、いつものごとく大変楽しいものでした。
その上、今回は落語の後のお楽しみで「お囃子紹介」のコーナーが。

前回から生のお囃子さんがつくようになった「りらっくご」。
この日は高座に太鼓や銅鑼、笛といった楽器を出して、もちろん三味線と共にお囃子の豊田公美子さんも登場し、観客の目の前で説明しながら実演をしてくださったのです。

いつも、寄席や落語会で開演を待つ間、一番太鼓や二番太鼓の音色がドンドン、カラカラと響いてくると、体の内側からテンションが上がってきます。

太鼓のリズムや響きでアドレナリンが出ちゃうのは、日本人ならではの性なのかな?

上方落語では前座さんの出囃子として定番化している「石段」のリズミカルな曲調が流れる頃には、大抵ワクワク感がMAXに…
そんな、普段の客席で自分が体感していることを、改めて解説付で追体験できました。

しきたり化しているお囃子も、演技担ぎとしても演出効果の面でも、うまいこと仕組みが出来てるんだなぁ…と、感心した次第です。

ことりさん、スタッフの皆さま、今回もとってもいい時間を過ごせました!お疲れさまでした。

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高橋大ちゃんの衣装と同じ布地で作っていただいた巾着袋は宝物です。マンボを踊りたくなるくらい感激!
(大ちゃんの衣装を紹介すべく、DVDのパッケージを背景にしてみましたが、写真小さすぎて全然わからない・笑)





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最終更新日  2011.05.11 23:32:18
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