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カテゴリ: お出かけの話
「暮しの手帖」の現編集長、松浦弥太郎氏が代表を務める古書店 「COW BOOKS」
中目黒や青山にあるお店のほか、トラックの荷台に本を積んだ移動販売も手がけていて、それが「 traveling COW BOOKS 」です。

この“旅する本屋”さんが隣町にやって来ると知って、パラつく雨の中を出かけてきました。
会場は県立美術館の敷地内。トラックの向こうには、美術館の庭のバラがきれいに咲いているのが見えました。

110619cowbooks1.jpg


以前、雑誌「アルネ」で紹介されていたのを読んだけれど、なるほどこういう風に本が並べられているのですね…

110619cowbooks2.jpg

雨に濡らさないよう、傘の位置に気をつけながら、じっくり吟味して夫と一冊ずつ購入しました。
いつもと違う本とのふれあい、面白かったです!


…といっても、ディスプレイを前にするとショボショボしてくる眼の症状が、本を読む時は大丈夫なのがありがたかったです。

このところ、そういう訳で愉しみの多くを読書に求めておりました。
人間を「本を読む人」と「読まない人」に区別できるとしたら、私は前者でラッキーだった、と思います。
黒柳徹子さんが、若い人に読書を勧めるにあたり
「本で別の世界に行けることを知っていれば、みじめにならないですむから」
という意のことをおっしゃっていました。
現実そのものを変える力はなくても、現実と折り合いをつけることを本が与えてくれる…ということ、私にもよくわかります。

この日のブランチは久々の「 レモンの木 」で。
夫と、ミックスサンドとフルーツサンドを半分こ。決して氷日和ではなかったのですが、いちごシロップの誘惑に抗えず、デザートはこれを半分こ(笑)

110619lemonnoki.jpg

今年も美味しかった!梅雨が明けたらまた食べに行きます。

110619lemonnoki2.jpg







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最終更新日  2011.06.19 22:16:08コメント(0) | コメントを書く
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