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2003年09月04日
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今日は友達とぶらぶら近所を散歩してて、たまたまふらふらっと楽器店に立ち寄り

(もしかして、かなり迷惑だったのだろうか?まあいい)
楽しかった!やっぱりピアノはいい。
自分がどえらく下手になってたのは、悲しかったけれど。
特に左手が自分の思うように動かなかったのはもどかしかった。

電子ピアノの購入、真剣に検討しようかなぁ・・・。
家にピアノを据えつけ、毎日ピアノに触れる環境に自分をおけば
ちょっとは勘も戻ってくるんじゃないか、と期待。


もう一度思う存分弾けるようになりたいものだ。

ところで、ピアノに関連してこの間聞いた話だと、最近の親は自分の子供に
あんまり楽器をやらせなくなっているらしい。
自分が子どもの頃は、楽器を習うことに一種のステイタスを感じる親が多く、
小学校の頃なんかは、同級生の女の子の殆どがピアノかバイオリンをやっていた。
今はそういう傾向ないらしい。

ピアノとかバイオリンの代わりに、今は英会話とか習わせる親が増えているのだろうか。子どもの将来のキャリアを心配して。

どうなんだろう、ほんとのところはわからないけれど
趣味的な習い事が減ってるのは事実のようだ。
なんとなく悲しい。
動機はどうあれ、半強制的とはいえ、ピアノを習い、ピアノに親しんで育った世代の一人としては。


子どもに習い事をやらせるのは違う気がする。
英会話とかパソコンとか、キャリアに必要な技能は
必要とされれば、勉強して覚えるようになるもんだと思う。

でも芸術に親しめる心は急に涵養させられないと思う。
それは、小さい頃どれだけ芸術に触れる機会を


勿論芸術は、生きていく上で必要ないといえば必要ない。
普通のビジネスの舞台で芸術を愛でる能力がなくってもなんら支障がないだろう。

でもそういう無駄を極力排除した、効率性だけを重視した人生ってなんか嫌だ。

ピアノでもなんでも、そういう一見無駄に見える活動を趣味として
人間はより豊かな人生が送れるんじゃないか、と思うが。

上記の議論はそっくりそのまま、スポーツ活動にも言えると思う。

スポーツであれ、芸術であれ、一生の趣味として付き合っていけるような活動に
子ども時代出合わせてあげて欲しいと思ったりします。

すいません、今日の日記は僕の個人的主観はいってます(^^;





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最終更新日  2003年09月05日 00時01分25秒


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