バンクーバー発、オンライン イメージ英文法セミナーのお知らせ!

時制のリセット。英語には未来時制はありません。英語の時制は「現在時制」と「過去時制」の2つで考えます!
if節構文のリセット。現代英語には仮定法過去はありません。「現実世界」と「想像世界」の2つで考える思考回路作り!
日程・詳細は下記サイトを参照ください。
10月 水曜日クラス
10月 日曜日クラス 【 残り1席 】
11月 水曜日クラス
11月 日曜日クラス
【
残り1席
】
12月 水曜日クラス
12月 日曜日クラス 【 残り1席 】
「イメージ英文法」で、英語のモヤモヤ感を払拭しましょう!
☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最新メルマガ問題
次の英文のどこが不自然?
He went to the post office so he is not here now.
答: went → has gone
詳しい解説についてはメルマガ“学校で教えて欲しかった、こんな英文法!”でチェックしてくださいね。
登録はこちら: 学校で教えて欲しかった、こんな英文法!
TOEICメルマガも発行中。
TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。
登録はこちら→ TOEIC プラス
TOEICブログはこちら→ こんな TOEIC 教えて欲しかった!
X (旧ツイッター) → 英文法クイズ
イメージ英文法のコンセプト: iaxs vancouver ホームページ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆
未来時制はどっち?
1) I want to go to Canada next year.
2) It will rain tomorrow.
答:どちらも現在時制
英語には未来時制はない!
まず、ここからスタートしましょう。
英語の時制は大きく分類すると「 現在時制
」「 過去時制
」の2つです。英語では未来表現は現在形を用いて表現します。
したがって、問題文はどちらも未来を表す現在形なのです。
「えっ、 will
が現在形?」
こんな風に思った人もいるのではないでしょうか。
その理由は、おそらく、私たち英語学習は学校英語で「will = 未来」と植え付けられてきたからだと思います。
しかし、今では文部科学省の学習指導要領でも、未来については、「未来形」を避けて「未来表現」という言い方をしています。
つまり、未来形は英語にはないのです。
英語という言語では、話し手の意識が「今」にあれば、現在の事柄も、過去の事柄も、未来の事柄も 現在形
で表すのです。
例えば、
1) I want to go to Canada next year.
(来年カナダに行きたい)
この文は、話し手の現在時における願望です。話し手の意識は「 今
」にあるから、現在形なのです。
2) It will rain tomorrow.
(明日は雨だよ)
この文は明日の予測を表す文ですが「今」に意識を置いた表現です。つまり、「明日、雨が降る」ことを「 今
」予測しているのです。だから、現在形の will
を用いているのです。
will
は現在形です!
日本語には英語の時制に相当するものがありません。だから、日本語を母語とする私たちは英語の時制の思考回路を作る必要があるのです。
今月スタートのオンライン イメージ英文法セミナーでは「時制」の思考回路を構築していきます。
丸暗記も悪くないけど、理屈がわかると英文法はおもしろい。
古い常識に囚われず、理論とイメージの英文法へ!
英文法は簡単明瞭!
お役に立てたなら、応援ポッチもよろしくお願いします!
↓
人気ブログランキングへ
iaxs vancouver Facebook
発行者 小栗 聡
本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。
Copyrights (c) 2007-2025 by Satoshi OguriAll rights reserved.
過去形 vs. 現在完了形 2025年09月09日 コメント(3)
過去完了形の働き 2024年09月20日
目の前で起きている動作も現在形 2024年08月27日
PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ